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December 31, 2019

色々と変わった2019年

2019年が閉幕を迎えている。
思えばこの一年は、本当に色々と変わった記念すべき一年だった。
振り返ってみれば、3月末日をもって42年間勤めた印刷局の定年退職を迎えた。
4月からは再任用職員として役職を解かれ、工場見学の案内を担当することとなって、多くの見学者の皆様をお迎えした。
5月には元号が平成から令和に変わり、昭和の時代を生きて来た自分は、2世代前の人間になってしまったなぁと感慨深いものがある。
そして9月末に、我が家にLassiとChaiという新しい家族が加わった。

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釣りの方はと言えば、大好きな大井川の山岳支流群が、昨年秋の台風で大ダメージを受けてしまったことが悲しかったけれど、代わりにオッチャンAnglerさんに山梨県の素晴らしい渓を教えていただき、goo∼さんと足繁く通うこととなったことは、大きな変化だったと思う。
そして夏には、それぞれ餌釣り師であるご近所のSさんと職場の先輩Yさんを、相次いで南アルプスの渓にご案内し、一緒に流れを遡行したことは、大いに勉強になった。
その他、沢山の出会いがあった1年だったと思うのだけれど、カズさん、goo∼さんにご一緒いただき、現地で天竜マイスターSammyさんと合流した先週土曜日の潤井川の釣り納めで、3ヒット3バラシ、キャッチ0と惨敗したことにはがっかり。

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それでも、思い起こせば今年も様々な渓流魚と出逢ってきた。毎年作成している120枚の写真アルバムをめくると、思わずにんまりとしてしまう。特に、10月に入ってからデジタル・キープできた秋アマゴが、一番印象強かったように思っている。

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天竜川や潤井川、原野谷川のような、冬季釣り場が設定されるようになって、自分の釣りにオフ・シーズンは無くなった。おかげで今年も、1~2時間の釣りを含めて75回も水辺に立つことが出来た。その中で、ご一緒いただいたり情報交換をさせていただいた釣り師の皆様、そしてココログちびあまごへご訪問くださった皆様には、心から感謝いたします。
皆様、来年もよろしくお願いいたします。そして、どうぞ良いお年をお迎えください。


 

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December 23, 2019

デジカメ持っていっても・・

冬至前日となった先週末土曜日は、午前中に家人の送り迎えがあったので、釣り場への出発は10時を過ぎてしまった。
目指したのは天竜川L&Fエリア。途中で早目の昼食を摂るため、新東名遠州森町PAに立ち寄る。
とりあえず昼飯の写真でも撮ろうかとデジカメを取り出して電源ボタンを押すが・・・、あれ?動かない??
なんと、充電していたバッテリーを装着し忘れたのだ。実は2週間前の潤井川でも、SDカードを入れ忘れていてgoo∼さんに予備をお借りしたばかりで、またやっちまったかぁと自分に呆れる。しかたなく、この日はスマホカメラで済ますことに。それにしても不注意というか、これも老化ということなんだろうか(^-^;

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さて、ダム下の駐車場に到着すると、無糖さんとお仲間の皆さんが輪になってちょうど昼食中。一声かけさせていただくと「今日はひとつ釣れるかどうかですよ」とのこと。気温は13℃ほどだけれど風がなく穏やかな釣り日和だと思ったが、どうやら厳しい釣りになりそうだ。
水辺では、結構な量の水棲昆虫のハッチが見られるが、ライズはない。とりあえずドライフライでエリアをぐるりと一周探ってみたが、反応はなかった。

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そこで一旦駐車場に上がり、以前見かけた野良猫を探しながら下流方面に歩いていくと、居た居た!スマホなので寄った写真は撮れなかったが、なんとか数ショットをいただく。それにしても、黒猫の眼力(メヂカラ)の鋭いことには恐れ入った。
移動先ではSammyさんと合流。やはり厳しい釣りを強いられているとのこと。実績のあるポイントで沈めフライに替え、小一時間粘ったものの異常なし。午後3時近くなったところで、再び上流のダム下に向けて探り歩きして行き、ルアーのリトリーブをイメージしながらフライを引っ張ってみると、濁りの強い水中で白銀が閃き、3番ロッドがバットから曲がった。

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それから何分ファイトしただろうか。バレてくれるなよと念じながら、なんとか浅場まで誘導してランディングしたレインボウは、厳つい顔をした50cmほどの良型だった。
結局この日の釣果は、この1尾のみ。でも、自分にとっては値千金の1尾だったと思う。聞けば、このエリアは毎朝鵜が大挙して押し寄せてきているらしい。そのせいで、漁協さんがせっかく放流してくれても、なかなか良い釣りになってこないようだ。
鵜の飛来は、如何ともし難いか・・・。
無糖さん、Sammyさん、大変お疲れ様でした。またお会いできましたら、よろしくお願い痛し鱒(^-^;


Img_0231-640x480 【追記】前の土曜日に富士宮のお肉屋さんで買ってきたカナダ産の霜降り馬刺しと、日曜日に女房殿が入手したオオスズメバチを、日曜日の夕食で味わった。霜降り馬刺しは言うまでも無く最高!一方オオスズメバチは、幼虫の方はお餅みたいでまあまあ、成虫のから揚げは、エビの殻を食べてるような味わいでいまいちだった。昆虫食は微妙過ぎるなぁ(´▽`*)

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December 16, 2019

遠路はるばる、ようこそ富士山麓へ

釣り兄貴カズさんから2週間ほど前に、「東京のMちゃんが14日に潤井川へ来たいと言っているから、goo∼さんと3人でお迎えしませんか?」とのお誘いを頂戴した。自分は基本毎週土曜日に出釣しているので、もちろんご一緒させてくださいと即答する。
こうして迎えた当日は、12月とは思えないような暖かな陽気に恵まれた。そして、いつもの土手には青森やら神戸やらやたらと遠方のナンバーの車が停まっていて、みなさんはるばるやって来ているんだなぁと感心してしまう。
さて、Mちゃんとは東京単身赴任時代以来だから、5年ぶりくらいの再会になるだろうか。ご活躍の様子は雑誌やネット等で見ていたけれど、以前と全く変わらない様子に、こちらの老化をさておいて何だかほっとした。
流れに立ってみれば、その集中力と根気に感心してしまう。自分がライズを発見してドライフライで挑み、ヒットさせたものの長いファイトの末にバラシてしまったポイントを譲ったら、連続してロッドを曲げていたのにはびっくり。こういうシチュエーションでの釣りを、しっかりと身に着けてられているようだった。

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自分はと言えば、それ以降なかなかチャンスが巡って来ず、あちこちのポイントを歩きながら毛鉤を浮かせたり沈めたりと戦術が定まらない。それでも午後になってようやくライズを発見して、ミッジドライで何とか仕留めることができた。

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ただし、この日の釣果はこの1尾のみ。でも、Mちゃんや2人の釣り兄貴に加え、オッチャンAnglerさんとも合流でき、「さのめん」さんの富士宮焼きそばをみんなで楽しく味わえたのは、思い出に残る一コマになったと思う。こういう釣りが出来るのも、冬季エリアがこの地に開設されたおかげだろう。
次の出会いを期待しながら、また富士山麓を訪ねてみたいと思っている。皆様、大変お疲れ様でした~♪

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December 09, 2019

おめでとう、20回!

12月第2日曜日は、長年の恒例行事となっている「オイオフ」というオフラインミーティング(略称「オフミ」、既に死語??)に参加している。
主催は静岡の釣り仲間ひろりん。
集まりは、主催者渾身のおでん鍋を中心に、参加者各自が好きなお酒や肴を持ち寄って、初冬の小川で和気あいあいに飲み食いしながら雑魚釣りを楽しむという趣向で、この日曜日は、時季外れの穏やかで暖かなお天気に恵まれ、いつもの川辺に楽しい仲間たちが顔を揃えた。

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今回は、記念すべき第20回開催。だからということではないだろうけれど、メンバーそれぞれがいつになく雑魚釣りに気合が入る。
自分も、ほろ酔い気分で流れに立って、オイカワ3尾とカワムツ2尾をキャッチすることができた。

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この「オイオフ」は、長年にわたって冬場の自分の一大行事になっていて、毎回大いに楽しませていただいている。
主催者のひろりん、これまでずっとお誘いいただき、本当にありがとうございました。このような集まりを続けることは本当に大変だと思いますが、来年の第21回開催を今から楽しみにしておりますよ。

さて、本日は有給休暇をいただいて、一日釣りに行こうかなと目論んでいた。ところが、急な用事が入ったために、釣りに行けるのは午後からとなってしまう。ならば、一番近い釣り場が好いだろうと西隣の市の渓流釣り場へ出掛けてみた。

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現地に到着すると、穏やかな晴天の下、大き目の水棲昆虫が多数羽化していて、ドライフライに絶好の条件に思えた。しかしながら、水面を浮遊する羽虫に反応する魚は見当たらない。
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それでも、広い浅瀬から小さなオイカワがヒットしてくれ、流心の岩陰からは本命の虹鱒が出る。そしてA鱒やカワムツも顔を出し、2時間ちょっとばかりながら、十分に楽しむことができた。
昨シーズンは、あまり良い印象がなかったこの川だけれども、天竜と潤井の合間に行ってみるのも楽しいかもしれない。

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December 02, 2019

魚がダメなら肉だ

11月最終日となった先週末土曜日は、釣り兄貴カズさんとgoo~さんご両人が火曜日に良い釣りをされた、潤井川特別区へ独り出掛けてみた。
道中の富士川土手から見える富士山は、かなり裾の方まで雪が積もっていて、相当の冷え込みがあったことがうかがえる。
午前10時に到着した富士宮の空はすっきりと晴れて日差しが暖かく、朝一番で放流もあったとのことで、良い日に恵まれたとほくそ笑んだ。ところがこの日は魚達の活性が今一つ上がらず、期待したライズは全く確認できない。結局、午前中に2回、goo~さんにいただいたソフトハックルで2尾のレインボウをヒットさせたものの、どちらもバラシて無魚に終わってしまった。
それでも、オッチャンAnglerさんと合流して情報をいただいたり、KEN2さんのお友達のルアーマンMさんにも久しぶりにお会いでき、短い間でも魚と繋がれたのだから、まあ行ってみて良かったかなとは思う。次回こそ、ライズの釣りになればと期待するところだ。

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ところで、前回区間最上流部の近くのお肉屋さんに、「馬刺し」という魅力的な旗が立っているのを見つけた。そこで今回は、是非ともお土産に買って帰ろうと思っていた。午後4時少し前、釣り途中のウエーダー姿でお店に失礼して冷凍の赤身と霜降りの2種類を購入。
家に帰って安物のスパークリングワインで食してみたが、口の中でとろけてしまうような絶品だった。これはまた是非買って来ねば!!

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