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January 28, 2019

季節は花梅から寒桜へ

昨年末に市内のホームセンターへ寄った際、蕾がびっしりと付いた花梅の鉢植えが1980円で売られていたので、玄関に飾れるかなと考えて買ってきた。値段も値段だし、大して期待はしていなかったのだけれど、正月を迎えると沢山の蕾が一斉にほころび始め、白い可憐な花をびっくりするくらい咲かせてくれた

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1月も半ばを過ぎた頃には、花はすっかり散ってしまったけれど、この土曜日に訪ねたいつもの天竜川の駐車スペースでは、寒桜がふくらんだ蕾をびっしりと付けていて、よく見れば咲いている花もあった。近所の蠟梅も独特の香りを楽しませてくれているし、寒さはこれからが本番だと思うけれど、少しずつ春が近づいてきている感じがして、ちょっぴり嬉しくなっている

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ところで釣りの方は前日に放流があったものの、冷え込んで風が強かったので、かなり苦戦した(技術が足りないだけだけれど
午後になってからは、沈めたフライで小振りのニジマスをキャッチ&デジタル・キープしたところで天候が急変し、非常に強い西風に乗って雪が吹き付けてきたので、一旦車に引き返すことに・・

急な大荒れは15分ほどで収まったが、気分を変えて少し下流に移動した。それから天候は嘘のように穏やかになったけれど、魚の反応は出ない。1ヶ所でじっとしていることが超苦手な自分だが、以前釣れたポイントで1時間粘り、幸運にも40UPのホウライマスをキャッチすることが出来た

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その直後、再びエリアに雪が舞い始めたので、3時半には早々にギブアップ。魚の反応が渋い事と寒さのダブルパンチに見舞われたけれど、チャレンジして良かったなと思っている。
渓流解禁まで残り1ヶ月とちょっととなったので、冬季エリアの釣りも終盤を迎えるが、力強いニジマスとのファイトを夢見て、もうしばらくは西に東に通ってみようと考えている

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January 21, 2019

ひと月遅れのクリスマスプレゼント

毎週土曜日は、暗黙の了解で釣りに行かせていただいているのだけれど、この週末は所用のために女房殿と静岡市内へ出かけることとなった。
まずは、年末に怪我をして療養中の叔父の見舞いに行き、次いで静岡セノバへ買い物に寄る。
その目的は、昨年末のクリスマスに買ってもらうつもりだった、モンベルのライトジャケットを見に行くことで、ネットで見つけた「クリマプラス100ウィズシェルジャケット」という、防風性のフリースジャケットがお目当ての品だ。

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12月にララポート磐田のモンベルショップに立ち寄った際は、気に入った色もサイズもなかったのだけれど、この日は表地ダークブラウン、裏地オレンジのLサイズがあったので即購入。約1ヶ月遅れで、ようやくクリスマスプレゼントをいただくこととなった
品選びの際に女房殿から、「これって同じようなのあるよね」と言われたが、その時には思い当たらなかったものの、ユニクロのフリースジャケットで、表裏の色が全く同じものを持っていたことを後々思い出し、我ながらなんだかなぁと呆れてしまった次第だ
防寒性に優れ気兼ねなく着られるジャケットなので、これからの活躍を期待したいと思う。
 
さて、一夜明けた日曜日は、大先輩のカズさんとgoo∼さんにご一緒いただき、潤井川へ出かけるチャンスに恵まれた。

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しかしながら、目の前に繰り広げられるニジマスのライズを、どうやっても獲ることができず、此処には居るよと言われたポイントでも、沈めたフライにアタリが出ることは無かった
結局この日も魚をキャッチすることができず、昨年11月からの冬季シーズンの潤井川ではついに5連敗。漁協による放流活動も全てが終了してしまったので、この先も希望は持てないかもしれないが、何とか1尾をキャッチするために、機会あればまた訪ねてみたいと思っている。
カズさん、goo∼さん、終日お付き合いありがとうございました。釣果には恵まれませんでしたが、ご一緒いただき楽しい一日になりました。また是非、お誘いくださいますよう、お願いいたします

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January 14, 2019

ラストチャンス活かせず・・・が!?

この週末は3連休だったが、初日の土曜日はgoo∼さんにお誘いいただき、本年2度目の潤井川参りを決行した。
前日までの天気予報は、曇りで雨も降るかもというものだったが、現地に到着すれば富士山の頂も雲の合間から顔を出し、陽は出ていなくても風が穏やかなので、寒さは全く感じられない。
これならばライズもあるかと思いつつ、ドライフライでポイントを探って行くが、午前中は全く反応無し。

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昼食時にgoo∼さんと合流すると、お得意のニンフで釣果を上げられたとのことで、ちゃっかりそのニンフを1本頂戴する
そして、昼食後に下流部に入ったgoo∼さんの釣りを観察していると、すぐに良型と思しき魚をヒットさせた。う~ん、流石だ。

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しかし、こちらにはなかなかチャンスが訪れず、時間だけが刻々と過ぎていく。夜には高校時代の部活のOB会に出席する予定だったので、釣りが出来るのは午後3時まで。
残り1時間を切ったところで、ずっと下流部で午前中に唯一確認できたライズに望みをかけて、車で一気に移動する。
到着してみるとライズはあるものの、水面ではなかなか食ってくれないのは午前中に確認済み。そこで、goo∼さんからいただいた某ニンフを上流から流し込んでやると、ついにヒットしてくれた
絶対にバラさないぞと慎重にファイトし、数分後経って魚が寄ってきそうな感じになったところで、ロッドは満月状態なのにフッと鉤が外れてしまった・・・。
そして、その後更に2回、ラインがぐんと引かれるようなアタックがあったが、どちらも瞬間的にバラしてしまった。
こうして、せっかくやってきたラストチャンスをモノにすることは出来なかったが、魚と繋がるひと時は味わうことができたので、また次回に望みを持つこととしたい。

goo∼さん、早上がりで申し訳ありませんでしたが、一日お付き合いいただき本当にありがとうございました。また冬季エリアに出かけるチャンスがありましたら、是非ご一緒いただければと思います

                          

ということで、今回の釣り日記はここまでのつもりで、日曜日の夜に下書きまで仕上げたのだけれど、成人の日を迎えた本日、予定は女房殿と映画鑑賞だったのが、女房殿の首筋寝違えというアクシデントでお出かけは無理りになり、朝になってから急にフリータイムが舞い込んだ。なので、9時半過ぎになってから天竜川へ独り向かうことに。

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そして結果は、ライズを狙って40cmオーバーの綺麗なホウライマスを1尾だけキャッチできた。たったの1尾でも、土曜日の無念を晴らしてくれたので、嬉しさ一入だ。
先に現地入りしていた先輩カズさんともお会いすることができたので、3連休の良い締めくくりになったと思う。
でも、来週末こそは釣りはさて置き、女房殿にお付き合いしないといけないなぁ

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January 07, 2019

ありがたき釣り人コミュニケーション

平成31年を迎え、初釣行は3日に決行した。
まずは、釣果が期待でき縁起の良い場所で釣りたいなと考えて、富士山の麓、富士宮の潤井川特定区へ独り向かう。
出発が遅かったので、現地到着は11時を過ぎてしまったが、快晴で穏やかな暖かい天気に恵まれ、是非1尾と気合が入った。

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しかし、期待したライズはなかなか起こらず、エリアの最上流部から最下流部までてくてく歩いてポイントを探ってみたものの、魚の反応は全く無い。それでも歩く道すがら、釣り人のみなさんから色々と情報をいただき、こういうコミュニケーションはエリアならではだなぁと暖かい気分になった

結局初釣行は釣果無しの惨敗だったが、ただ一度、18番のパラシュートをやや大きめのニジマスが咥えてくれ、ぐいぐい潜られてバラしてしまうまでの1分間ほどは、強烈なファイトを楽しませてもらったので、何もなかったよりは良かったなぁと思える一日となった。

翌4日は仕事始めで、そのまた翌日の5日土曜日は、先輩のカズさんにお誘いいただき、天竜川ルアー&フライエリアに乗り込んだ。
この日も空は晴れて気温も高めになってくれたが、水面にかなり強い風が吹きつける厳しい条件となった。

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10時からスタートしてお昼までは、自分にもカズさんにも反応無し。昼食後は、釣り仲間の情報を信じて下流部に移動すると、そこには天竜川で知り合いになったSammyさんがロッドを振っていて、目の前で綺麗なホウライマスを釣って見せてくれた。
そして、反応が全くないとボヤいてみると、一緒に少し移動しましょうと誘ってくれ、そこで待望の初ヒット。ランディング出来たのは30cmほどのちびニジだったけれど、とにかく釣果を得られてホッとする。その後、4連続バラシという大失態はあったものの、40cm弱の元気なニジマスを追加して、午後4時に終了とした。

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結局この日も、釣り人コミュニケーションに助けられ、その有難さを感じる一日になったと思う。
天竜川へ誘っていただいたカズさん、そして大切なポイントに案内してくれたSammyさん、本当にありがとうございました。心から感謝いたし鱒

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