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December 29, 2018

喪中につき

2018年も、いよいよ閉幕を迎える。

この1年は、自分や家族にとって大変重い1年だった。
5月に、体調がすぐれない母を病院に連れて行き、医師から「もって3ヶ月」と余命を告げられた。そして、延命治療の甲斐なく7月22日に母は天に召された。
その間、家族はそれぞれに母に優しく接してくれた。また、母に喜んでもらおうとトイレをリフォームしたり、明るい話題を作るために車を買い替えたりもした。
やってあげられる事は限られてはいたが、出来ることは色々とやって、最期の時を家族で見守ることができたのは、せめてもの慰めだったかもしれない。
そして自分は9月に還暦を迎え、仕事の方も定年退職まで残り3ヶ月となった。
60年もの長い間、我儘な自分を育て見守ってくれた母や、今の自分を支えてくれる家族に感謝しつつ、また新たな年を迎えたいと思っている。

Hana

喪中につき、年頭のご挨拶を失礼させていただきます。
ココログちびあまごをご来訪のみなさまに、良い年が訪れますよう、心からお祈り申し上げます。
 
追記:この日記は、閲覧のみとさせていただきます。

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