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June 25, 2018

新旧交代の時

母親が昭和44年に建てた自宅を、自分の代になって建て直したのが平成6年夏で、トイレについては1・2階にそれぞれ洋式を設置した。当時の個人住宅用洋式便器は、暖房便座が付いているのは普通レベルで、ウォシュレットはちょっぴりshine贅沢shineだったような気がする。

それから24年が経ち、1階にウォシュレットが無い事、手洗いがロータンク上にあって手が届きにくい事、壁紙が痛んできたことなど、諸般の事情からトイレリフォームを決心したのだが、先週は水曜日に1階を、金曜日に2階をと、それぞれ丸1日づつかけて内装と器具の取付工事が行われた。

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新しいトイレは奮発してTOTOネオレストにしたのだけれど、四半世紀の技術の進歩は目覚ましく、至れり尽くせりの機能が満載であるとともに、念願の手洗い器も出入り口側に分離させたので、文句なしの快適なトイレ空間が実現して、家族も大喜びをしてくれたことは言うまでもない happy01

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そうして迎えた日曜日は、new新車の納車日だった。

昭和54年に普通自動車免許を取得して以来、VWの初代ゴルフディーゼルを皮切りに、ホンダ・シティターボⅡ、ニッサン・バネットラルゴGC22型ディーゼル、そして2001年に初代ホンダ・ステップワゴンRF1型と乗り継いで、2009年から現行の先代となったステップワゴンRK1型という愛車遍歴を辿って来た(その合間に、ダイハツミラ、スズキアルト、スズキカプチーノなどのセカンドカーも乗り継いでの上で)のだけれど、2台乗って来たステップワゴンのスタイルとドライバビリティにすっかりheart04惚れ込んでしまったので、15万キロ以上を走って9年目の車検が近づいたところで、スタイル的には今の方がかっちりとした感じで好いよなぁと思いつつ、現行のRP5型に交代させることとなったのだ。

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今度の愛車は、ステップワゴン・スパーダのハイブリッドE・GX。4輪駆動は自分に必要ではないと思っているので、FFモデルを選択した。
ハイブリッドにしたのは、燃費を気にしてという事ではなく、電気モーターの静粛性と加速感を味わいたかったからで、これは走ってみてすぐに、自分の要求を満たしてくれる車だなぁと思えたので、大正解flairだったということだろう。

ということで、長年にわたって目的地までの移動を、至極快適に果たしてくれたRK1型との別れは大変辛いものだったけれど、新旧交代した愛車とのこれからを思うと、胸がときめいてしまう。先代は、長い年月を共にして長距離を走りながらも、事故や交通違反を回避してくれたが、今度の愛車も無事故無違反を続けられるよう、楽しみながら乗っていきたいものだ confident

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June 18, 2018

マネジメント大失敗

6月も半ばに入った先週末土曜日は、goo∼さんからお誘いをいただき、1週間前に楽しんだ山岳入口の支流を再訪してみた。

実は、釣り仲間の無糖さんから「何処かでイワナが釣れませんか」と尋ねられ、以前ご一緒したことのあるその渓をお奨めしていたので、バッティングするかもしれないとは思いつつも、遅めの時間に出かければ間隔が空いて釣りになるかなと甘く考えていたものだから、今まさに釣り始めようとする無糖さんに入渓点でばったりとお会いして、「あ~、失敗したぁ」と内心がっかり coldsweats01
goo∼さんには申し訳ないなぁと思いながら、本命区間は先着の無糖さんに釣っていただき、自分たちは本流筋を探ってみましょうとのことになる。

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すると、この日の本流はダムからの放水が停まっているらしく、何時にない澄んだ水が滔々と流れていて、開始からほどなくgoo∼さんに綺麗なアマゴがヒットし、まずはホッとする。
そこから周辺をあちこち探って、自分もイワナ、アマゴとキャッチ&デジタル・キープできたので、思わず胸をなでおろした。

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そうして2時間ばかり楽しめたので、午後は前回掛け損ねた良型イワナを求めて、改めて本命区間に入ってみたのだけれど、やはり2時間しか経っていない後追いでは魚の反応も悪く、当然のように良型との再会も果たせなかった。

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そうして午後2時を過ぎた頃に、上流から戻って来られた無糖さんと合流したので、車で20分ほど本流筋を下った馴染みの小渓流に移動したのだが、流れに向かってみれば3人で攻めるのは狭すぎて、下って来る途中の本流の某有名区間に入るべきだったと後悔した。
結局3人ともそこでは満足できる釣りにはならず、自分としては終日マネジメントに大失敗してしまったなぁという反省しかなかった。

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という事で、無糖さん、goo∼さん、一日大変お疲れ様でした。
今回は良いご案内ができませんでしたが、これに懲りず、また渓にご一緒いただければと思います confident
 
【追記】

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この日曜日は「父の日」だった。
本日は一日遅れで、二人の息子達からpresentクラフトジンとウオッカをそれぞれ頂戴した。
今夜は目出度く、スピリッツ祭り開催中なり~ happy02

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June 11, 2018

二つの大きな出費を決心した

東海地方もいよいよrain梅雨入りとなったところだが、先週末土曜日はsun晴天に恵まれたので、朝一で床屋に行って頭を軽く(中身ではなくねcoldsweats01)してもらい、9時過ぎの出発で山岳方面入口の渓に一人出掛けてみた。

ということで、釣り開始は11時を過ぎてしまったが、先行者の車も無く条件は整っている。

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Natural Angler カズさんの最近の日記に、3時間程で2桁釣果だったと書かれていたので、かなり期待しての出釣だったのだけれど、確かに魚は出てくるもののなかなか掛かってくれない。やっと掛けたかと思っても、あっさりとバラしてしまうsweat01。なんて下手くそなんだろうとがっかりしながらも、12時半のriceball昼食までに7尾のイワナをcameraデジタル・キープできていた。

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しかしながら、昼食後はバラし・スカしが更に増えてしまい、結構な数のアタックがあったものの、3時半の終了までに都合イワナ11尾という結果に終わった。数だけ見れば、そこそこの釣りのようでもあるが、ランディングに持ち込めなかった魚があまりに多かったので、なんだか満たされない思いがする sad

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それでも、梅雨時にクリアな流れでフライフィッシングを楽しめたのだから文句は言えないかなぁ。良型に毛鉤を見切られるシーンも何度かあったので、是非とも仕切り直しをしなければならないと考えている。

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モミジイチゴの優しい甘さが、切れかかる集中力を保たせてくれた一日だった。
 
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さて、前置きが長くなったけれど本日のタイトルは、自分としてはかなり大きな出費を二つ、この日曜日に決心したというものだ。
そのひとつが、午前中に契約を結んだトイレのリフォーム。
新聞に入った某工務店の広告に釣られて、GW前に1・2階のトイレリフォームを見積もってもらったら、内装含めて30万円強でできるとのことだったので、1ヶ月ばかり過ぎたこの土曜日に、改めて現地確認をお願いしたのだが、話をしているうちに欲が膨らんで、どんどんと仕様がエスカレートしていき、結局当初の4倍程もの金額の見積もりになってしまった。それでも、この先再びリフォームすることも無いかなぁと思い、ちょっと奮発しようということになった。
そうして午後は、藤枝市のホンダカーズ静岡西店に行き、予てから進めていたステップワゴン買い替えの契約を、無事に結んだ。

昔風に言えば「清水の舞台から飛び降りる」ような覚悟で、2つの大きな買い物をしたというところだろうか。
スケジュール調整の結果、トイレ工事は来週半ばに、新ステップワゴンは6月24日の納車の予定となった。
という事で、これからしばらくは、家族共々わくわくとした日々を送っていくことになりそうだ happy01

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June 04, 2018

どんだけいるの??

タイトルからは、さぞかし釣れたんだろうと察せられる読者様もいらっしゃるかと思うけれど、先週末の釣行は、「出鼻を挫かれる」という言葉がぴったりの状況だったsweat01

6月に入って最初の土曜日は、渓流釣師の何割かが鮎釣りに移行して、山岳方面は空いているかもと期待しつつ、goo∼さんにお誘いいただいて隣県の南アルプス入口の小渓流を訪ねてみた。
車止めの狭い駐車場は、なんとかステップワゴン1台分のスペースを残していてくれたのだけれど、登山道を歩いて目指すポイントまであと僅かとなった所で、フライ+ルアーの二人組に追いつく。そこで、どちらまで行かれますか?と訪ねてみれば、ここで折り返して下るとのことだったので、ホッとしながら上流を目指した。
そして、いつもの入渓点から釣りを開始したのだけれど、澄んだ水がほどほどに流れる渓は、晴れて気温も上がりオドリバエのような羽虫が水面を舞っているという絶好の条件ながら、毛鉤に反応する魚がほとんど居ない。

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すると、1時間も遡ったところで、何と男女2人ずつのフライフィッシャー4人組に追いついてしまった。これで、渋かった状況の原因が判ったが、追い越していくこともできないので、本流の脇の極く細い流れを釣って、ようやくイワナに出逢えたものの、goo∼さんとははぐれてしまったこともあって、更に途中で出逢った別のルアーマンからの情報(更に更に、附近には2人の釣り人が居たそうだwobbly)を頼りに下流へ戻り、暫くしてようやく再合流することができた。

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そこからは、下流に戻りながら適当なポイントで竿を出し、終わってみれば9尾のイワナをcameraデジタル・キープすることができたのだけれど、穴場的と思っていたこんな小渓流で10人近い釣り人と遭遇して、釣りたかったポイントをほとんど諦めなければならなかったことが、かなりショックではあった wobbly
そう、タイトルの「どんだけいるの??」は、魚の数ではなく大勢の釣り人のこと。

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先行者うじゃうじゃと、ツキには恵まれなかった一日だったけれど、終日めげずにお付き合いいただいたgoo∼さんには、心から感謝いたします。またタイミングが合いましたら、渓にご一緒くださいませ wink

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渓では、エゴの木が満開の花を着けていたshine

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