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May 28, 2018

梅雨入り前の自転車ちょい乗り

5月も終盤に入って、そろそろrain梅雨入りが気になる頃となった。

なので、週末土曜日は今のうちとばかりにと、ステップワゴンに自転車を積み込んで、南アルプス方面に独り出掛けてみた。

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ところが、車に乗ろうとする時に右前輪がパンクしていることに気が付き、お世話になっているモータースで修理してもらったため、約15分のタイムロスsweat01
波乱の幕開けかなぁと思ったが道中は難なく、短い距離のbicycle自転車走行を含めて2時間半ほどで、ニセアカシアが咲く目指す渓の入口に到着した。

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そこには1台のマウンテンバイクがあったが、かまわず流れに対峙するも、なかなか魚の反応がなく、最初のヒットは1時間経過後の小さなイワナだった。しかも、毛鉤をピックアップする瞬間に喰ってきたという、向こうアワセに苦笑することしきりだ。

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結局午前中は小振りのイワナ3尾と厳しい釣りになったけれど、午後に入ってからは少しだけ反応が良くなり、3時半の終了までに何とか11尾のイワナをデジタルcameraキープすることが出来て納得する。

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ただし大きさは25cm止まりで、期待していたアマゴとの出逢いも果たせなかったので、気合を入れて行っただけに、ちょっぴり残念に思うところかなぁ。

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南アルプスは登山シーズン前とあって、帰りの吊り橋がスリル満点だった coldsweats01

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May 21, 2018

往復3時間で釣り2時間

このところ、凶悪な犯罪が発生したり著名人の訃報が相次いだりして、その都度驚いたり寂しい気持ちになったりしていたところだが、方や嬉しくなるニュースも色々とあって、それは藤井聡太7段の誕生だったり、MLB大谷選手の二刀流の大活躍だったり、映画界の大きな賞の受賞であったりということを、マスコミが日々賑やかに伝えている。
辛くなるような事件が起こらず、ワクワクするようなニュースばかりが流れることを願って止まないところだが、それはやっぱり都合が良すぎるというものだろうか think

さて、先週の釣りに気を良くして、山岳方面に出かけてみようかなと思っていた週末土曜日だったが、このところ体調不良だったお袋殿をhospital病院に連れて行き、検査が昼過ぎまでかかってしまった。

それでも、少しだけでいいから山岳渓流の雰囲気を味わいたいと考えて、帰宅してから片道1時間半の馴染みの小渓流に独り赴いた。

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下界では気温が30℃辺りまで上昇して暑い日となったが、渓では23℃ほどと涼しい。水量もやや多めで羽虫も舞い、コンディションは良さそうだ。
ただし、そろそろヤマビルが出てくるかもとびくびくしながら釣り開始する。
すると、いきなり最初のポイントから8寸ほどの良型イワナが出てくれたnote
そこから2時間、小さなポイントを拾うように渓を遡り、8尾のイワナをデジタル・キープすることが出来て大満足。ショートタイムの釣りでも、ここまで来て良かったなぁと納得した happy01

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ところでこの日、午後の出発で慌てていたものだから、watch腕時計とcameraデジカメを家に忘れてしまった。短い持ち時間の中で時間経過がすぐにわからず不便したし、写真も仕方なくスマホで撮影したのだが、やっぱりいまいちだなぁという画像ばかりsweat01
以前も反省したことがあったと思うが、出発前は逸る気持ちを静めて、忘れ物チェックはしっかりとやらなくちゃね coldsweats01

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May 14, 2018

あまご時々いわなの日

5月に入ってクールビズでの出勤となったが、立夏を過ぎても肌寒いような日が続いたので、先週の事もあるし週末土曜日の山岳方面はまだ少しだけ早いかもなぁと考えて、標高600mほどのアマゴ・イワナ混棲の渓に出かけてみた。

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空はsun晴れて、山の空気はとても爽やかだ。眼下のプチ・マチュピチュのような風景を楽しみながら30分ほど歩いて渓に降りてみれば、羽虫がわんさか舞い飛んでいて期待が高まる notes
前回来たのが2016年6月4日だったので、ほぼ2年ぶりとなるが、渓相は以前より良い感じになっていた。

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10時半頃に釣りを開始して程なく小さなアマゴが釣れ、次にはイワナがヒット。魚達の活性はまずまずだが、なぜかバラシが多発する。まあ、それだけ下手っぴということだろうけれどsweat01

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結局終わってみれば、午後3時半の退渓までに、アマゴ11尾とイワナ5尾をデジタルcameraキープすることができて、まあまあ満足の1日となった。

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この渓は、もう少し暖かくなるとヤマビルがうようよcoldsweats02と出てきてしまうのだが、チャンスがあればもう一度挑戦してみたい。終了間近にバラした良型アマゴに再会するために confident

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May 07, 2018

雪代轟々、風びゅーびゅー(´Д`)

ゴールデンウィーク後半は、一晩を強い風雨に見舞われた夜明けからのスタートとなった。
typhoon大荒れの天候後で、どうせ釣りにはならないだろうと3日は一日掛けてベランダ掃除などの家事に勤しむsweat01

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満を持した4日は隣県の南アに独り出掛けてみるも、1日で川が落ち着くはずもなく、一縷の望みを持って入った小渓流は、雪代で青白く濁った水が轟々と流れていた。
そして、強風が山頂から容赦なく吹きおろし、空は晴れているのに異常に寒い。防寒着代わりにレインウエアを羽織って渓を遡ったが、イワナ達も冷たい雪解け水に凍えているのか、なかなか姿を現してくれず、終わってみれば何とか5尾をデジタルcameraキープできたのみ。

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それでも、今季初のヤマトイワナとの出逢いは、本当に嬉しかったなぁとしみじみ思うところだ confident

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五月晴れの立夏を迎えた5日は女房殿のリクエストに応え、親族でspa赤石温泉白樺荘に出掛けた。
11時に現地到着、親族を車から降ろして自分は最寄りの渓に移動し、1時間勝負に挑む。
しかし、この渓も前日同様の雪代轟々で遡行が困難な状況。風も時折強く吹き付けて、落石の心配が胸を過る。
それでも、林道から流れに近づけそうなポイントを駆けるようにして何ヶ所か攻め、小振りだけれどイワナを1尾だけcameraカメラに収めることが出来た happy01

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白樺荘に戻って湯につかれば、2日続きの山歩きの疲れが癒えるcatface心地がする。
新緑の山々を望む露天風呂も最高だ。
昨年もゴールデンウイーク中に来てみたが、この時期は利用客がそれほど多くなく、のんびり過ごせてありがたい。
また来年も、機会を設けて親族揃って訪れてみたいと思った。

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