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April 16, 2018

作品名「チビアマゴとの出会い」

今年は4月に入って強烈な寒の戻りがあったりして、山岳渓流もなかなか本番という感じにならなかったが、先週は初夏のようなsun陽気に恵まれた日もあったので、前回雪代で釣りにならなかった南アルプス入口の渓に、一人リベンジ出撃を敢行した。

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すると、流れは澄んでいて水量も良い感じ、気温もそこそこ上がって水棲昆虫の姿もちらほら確認できた。しかし・・・、完璧な返り討ちにあって、1度の魚の反応もなく午前中で退散 wobbly。帰る途中の小渓流に立ち寄って、何とか無魚逃れができないかと思ったら、ありがたいことにちびあまご・ちびいわな君達がお相手をしてくれた。
天気予報では、この日の後半から荒れた天候になるとのことだったので、やたらと焦った釣りとなったけれど、午後3時過ぎの終了まではパラパラっというような一時的な雨があっただけで釣りには影響なく、とりあえず結果が残せて良かったなぁと思うところだ。あ~あ、早く山岳シーズンにならないかなぁ coldsweats01

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ところで、2013年の8月15日のブログに、「新築祝いに選んだもの」というタイトルの日記をアップしたのだが、そこに滋賀県のウッドクラフト作家「福永和明」さんをご紹介させていただいた。
その際、友人の新築祝いに送った品物が福永さん作「チビアマゴとの出会い」で、自分用には「夏のチビアマゴ」という作品を買わせていただいたのだったが、時が過ぎ昨年になって自分も「チビアマゴとの出会い」がどうしても欲しくなり、福永さんに作製をお願いしていたところ、少し期間はかかったけれど土曜日に無事到着した。

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梱包を解いて壁の「夏のチビアマゴ」の下に並べて掛けてみれば、何とも可愛らしくて癒される。やっぱり2作品揃えて良かったなぁ confident
福永さん、大変お忙しいところ、リクエストにお応えいただきまして、本当にありがとうございました happy01

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April 09, 2018

「神パンツ」はこっちかな

少し前ネットに、ユニクロの「EZYジーンズ」が快適過ぎて「神」の領域だ、という大袈裟な話題が上げられていた。値段も税抜き3990円と手頃なので、釣用に調達してみようかなぁと思ったが、待てよ、ワークマンに行けば・・と思い立ったので、先週の日曜日に近くの店舗に寄ってみた。
すると、軽量デニムのカーゴパンツが2500円、超軽量カーゴパンツが1900円、登山用品メーカーの製品と遜色ないクライミングパンツが1900円と、どれも税込み価格で超安い。しかも、仕事着専門店らしく、3製品とも立体縫製のストレッチ素材なので、試着してみると屈伸がとても楽で軽く、上々の履き心地だ。迷うことなく3本をゲットした。

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で、クライミングパンツの性能を試すべく、土曜日は何処の渓に入ろうかと考えていたところ、goo~さんからお誘いをいただいたので、良型イワナとの出逢いを目論んで南アルプス入口の渓に行ってみた。

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すると、お目当ての渓は前夜の雨の影響か白っぽく濁って増水していて、さらには先行者の車が1台停まっていたので、急遽支流に入り込んでみたが、またしても雪代の影響を受けてしまったのか、魚の反応は全くない sweat01

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watch1時間ほどで見切りをつけ、とにかく1尾を釣りたいと実績のある小渓流に移動すると、すぐにちびアマゴがヒットnote。ごく短い区間であまご4尾をカメラに収めた後、イワナを求めてさらに別の小渓流へ移動するが、こちらでも大苦戦の上、ちいさなイワナを1尾キャッチしたのみで終了時間を迎えてしまった。

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ということで、なんとも残念な一日となってしまったが、クライミングパンツが「神的」大当たりnotesだったのは救いだ。軽く動きやすいだけではなく、常にサラサラながら冷たい風はきっちりと防いでくれ、薄手の素材なのに丈夫さの点でも問題なさそうだ。愛用している国産M社のものと比べても、劣るところが見当たらないので、今シーズンはメインで履いていきたいと考えている happy01

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April 02, 2018

平成30年度のスタート

4月1日から平成30年度がスタートした。
と、自分は何の違和感もなく言うのだけれど、そもそも「年」の区切りに元号を使う場合と西暦を使う場合があって、日本は何だかややこしい国だなぁと思う所が、「年度」の区切りで言うと、事はもっと面倒なことになる sweat01

我が勤務先は、4月からが新年度の平成30年度となるのだが、組織内の労働組合は西暦を採用していて、組合大会と言うものが成立した後の10月頃からが、2018年の新年度となるので、呼び方もそうだが半年くらいのズレがあって困惑している。いっそうの事、全てが年度の区切りを西暦にして1月1日スタートにすれば、清々しそうだと思うのだけれど・・・。国内の様々な企業内には、同じような戸惑いがあるんじゃないだろうかなぁ。

そんな昨今、天皇陛下が退位されることに伴って、来年は元号が変わることになるそうだが、年の呼び名が変われば仕事上の様々な事を整理し直さなければならない。今年還暦を迎える自分にとっては、そんな事でも追い付いていくのが精一杯になりそうだ think

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な~んてことはさて置いて3月最後の土曜日は、地元でもcherryblossom桜が咲きそろう気候がやってきたので、春分の日の厳しかった冷え込み以降の気温上昇upに期待して、車に自転車を積み込んで3年ぶりとなるアマゴとイワナの混棲の渓を目指した。
しかし、辿り着いた林道終点には先行車両がでんと停まっていてがっかり。後追いは無理だなぁと思いつつ、急遽前回入った小渓流に向けてハンドルを切る。

一週間前はと言えば、想定外の雪代が入ったため超厳しい状況だったが、この日は少し水が温んでくれたのか、魚達はぽつぽつと毛鉤に反応してくる。

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9時過ぎから始めて12時少し前までの2時間半ほどで、7尾のイワナの美しい姿をcameraカメラに収めることができた。最大サイズは24cmほどで、規模の小さな渓としては上出来だ happy01

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午後はアマゴの姿を拝みたくなって、近くにある2つの小さな渓を探ってみると、3時間ほどの間にイワナ2尾とアマゴ4尾を追加したものの、反応の渋~い時間が長かったので、厳しかったなぁという感じが強い。特にアマゴについては、バラシが多発して悔しい思いが募った。

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とは言え、緊急避難的に入った小場所にしてはまずまずの釣果だったし、道中のあちこちで満開の桜や花桃などに眼を癒されたり、カモシカと間近でにらめっこなんていう体験もできたので、終わってみればとても良い、春の一日になったなぁと思う所だ confident

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さて、最初に目指した渓には、何時行くとしようかな。

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