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December 30, 2017

2017アルバム完成

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2003年から毎年、1ケ年分の釣魚やポイントのcamera写真をアルバムにまとめるようになったが、15冊目となる2017年分が完成した。100円ショップで売っている60ポケットのハガキフォルダに、今年の67回の釣行の、表紙を含めて119枚の写真とインデックスを収めたもので、その多くがこのブログに表示している画像から抜粋したものだ。

改めて1ページずつ繰って写真を見てみると、その時々のシチュエーションを思い出して感慨深い。それにしても、今年も多くの美しい魚達と出逢え、かなり良い釣りが出来たものだったなぁと思うところだ。

ところで、xmasクリスマスイブの夜に、ほろ酔い加減でついまたポチッと・・・。3日後には、river peak の Thames-LA というフライリールが、自分へのクリスマスpresentプレゼントとして届いた。

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ライン3・4番用で98gの軽量リールだが、箱を開けてみると、その大きさにびっくり。以前に買った Torino-LA よりも一回り大きい。ロッドに装着してみると、若干の違和感があるけれど、まあその内に慣れるだろう。新たな年に、このリールが活躍してくれることを祈りたい。
 
さて、本年も残りわずかとなりましたが、ココログちびあまごにご訪問くださいました皆様、拙い日記をお読みいただきまして、大変ありがとうございました。
皆様が、希望に満ちた新年を迎えられることを心からお祈り申し上げて、年末のご挨拶といたします confident
 
※ この日記は、閲覧のみとさせていただきます。

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December 25, 2017

スター・ウォーズ、そしてサッカーに温泉&釣り

冬至を過ぎて今年もいよいよ押し詰まって来たところだけれど、この週末は目いっぱいと言っていいくらい遊んでしまった coldsweats01

まずは土曜日、年賀状を郵便局で投函してから「ららぽーと磐田」へ向かい、スター・ウォーズ エピソードⅧ 「最後のジェダイ」を鑑賞。前作「フォースの覚醒」を観てからず~っと楽しみにしていたのだが、次はどうなるのという展開が迫力満点ながらも、所々にしっかりと笑いhappy01も押さえた、期待を裏切らない大作だったshine
映画の後には色々とショッピングなどもして、とりあえずクリスマスイブを前にした女房孝行の一日になったかなと思う。
 
翌日曜日は、朝8時に行きつけの理容室で頭をさっぱりとしてもらってから、soccerサッカー練習に参加。いつもなら10時からの2時間頑張るところだが、1時間張り切って存分に汗sweat01を流し、11時に早上がりさせていただく。そして掛川市の弱アルカリ性ナトリウム塩化物泉spa「ならここの湯」へ直行。透明だけれどちょっとぬるぬるした感じの「美肌の湯」でお肌つるつるになって、身体も芯から温まった。

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実のところ、朝からスケジュールを詰め込んだのは、釣り納めをするラストチャンスだったからで、入浴後は温泉施設の横を流れる原野谷川に3度目の挑戦を試みる。
3週間前にはドライフライでまずまず楽しい釣りができたのだが、その後気温も水温も下がった上に渇水とあって、フライに対する魚の反応は著しく渋くなっていた。それでも魚影は結構確認できたし、時折ライズもあったのだが、フライをキャストした瞬間に逃げまどってしまうほど敏感になっていて、3時間でデカデカのカワムツとちびアマゴ、そして本命の小型レインボウが仲良く各1尾ずつという貧果に終わった。

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それでも何とか、ドライフライでの釣り納めが出来て満足だ。モノには出来なかったけれど、3時半頃には集中的なライズもあったので、年が明けても期待はできるかもしれない。西のエリアと東のエリア、さて初釣りはどちらに行くことになるだろうか confident

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December 18, 2017

ライズしまくりなのに・・・

平成29年も残り半月となって、何かとやらなければいけない事も多いのだけれど、週末土曜日はそんな現実に目を背けて、また富士山麓の冬季釣り場に独り出掛けてしまった。

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出発時は幸いにも良いお天気となったが、富士山は頭に笠雲を載せていて、この後天候が崩れるのかなぁと思わせる。そこで、ダウンベストにフリースのジャケットを着込んだ上に、ワークマンの防水・防寒パーカを羽織って釣りを開始したのだが、結果的には終日穏やかなポカポカ陽気となって、ポイントを移動するたびに大汗sweat01をかくハメになってしまった coldsweats01

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そんな絶好の釣り日和だったので、様々な水棲昆虫が水面をたくさん流れて、魚達も活発にライズするという願ってもない状況になったのだが、自分が持っている限られた種類のドライフライに魚達は反応してくれない。水面を観察すると、白っぽい小型のカゲロウを捕食しているようなので、似た色・サイズのフライを流すのだけれど、賢いレインボウには完全に無視され、それでもオイカワは喰らいついてくれた。

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午前中に何とか1尾をと思いながら、フライを慣れないニンフにチェンジして流してみると、連続して2尾のレインボウがヒット。どちらもハラハラ・ドキドキのファイトを楽しませてくれたが、2尾目はコンディションもばっちりの美形・良型で、テンションも最高潮に。

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riceball昼食後は再びフライをドライに結び直し、実績のあるエリア最下流部へ移動。やはりライズはあったものの、どうやっても拙いフライに反応させることが出来ず、1時間ほどでギブアップ。

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その後もあちこちとポイントを巡って、ライズを見つけるたびにフライを流すのだけれど、どうしても喰ってはくれず、watch時計の針が3時半を回って気力が尽きた wobbly
それにしても、嫌というほどのライズを見せつけられながら、全く騙すことができなかったのは情けない。
いったいどうすれば、賢いレインボウ達の気を惹くことができるのか、大きな課題が残った1日となった think

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December 11, 2017

小川の土手に集まって(19thオイオフ)

2001年11月に開設されて以来、11月から翌年2月の冬季釣場として親しんできた天竜川ルアー&フライエリアが、秋葉ダム等の放水で今シーズンは釣りにならないと聞いていたところ、12月に入って流れが安定し釣果も上がっているとの情報があったので、週末土曜日に様子を見に行ってみた。

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長年購入していたシーズン券は見送りsweat01、途中のコンビニで日釣り券を買って現地入りすると、一番好きなエリア最上流部はダムの水門1基が開けられていて水量がやや多いものの、渇水時よりは良いコンディションに思われる。

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前日に放流を行ったと漁協さんのpcHPに載っていたので少しだけ期待したのだが、水棲昆虫の羽化が無かったためか魚達は水面を向かないようで、午後3時過ぎまで毛鉤をポイントに浮かべ続けたものの、雑魚を含めてただ1度の反応もなく、周囲の釣り人達のヒットシーンが、やけに羨ましく感じられた一日となった think

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明けて日曜日は12月の恒例行事となった、釣り仲間「ひろりん」呼びかけの「オイオフ」に参加。なんと19回目の開催となるが、自分はどうやら皆勤であるらしい coldsweats01 そして、開催日が概ねsun好天に恵まれてきたのは、主催者ひろりんが持つ強運だろうか。

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ポカポカと暖かい釣り日和となったいつもの小川の土手に、9時半頃から仲間たちが三々五々参集して、ひろりんが仕込んだおでんと鮎の一夜干しをメインに、参加者持ち寄りのモツ煮やアオリイカのお刺身などを味わいながら、色々なお酒を堪能する。そして時々fish釣りだ。

しかし釣果の方は、魚達の活性が上がらず小さなカワムツ1尾をキャッチできたにとどまった。それでも、前日に続いての無魚は回避できたので、ホッとする。
来年この集いは20回目となる。メンバー全員が心がけを良くして、是非とも好天の下での記念開催となることを祈りたい。

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ひろりんと愉快な仲間のみなさん、楽しいひと時をありがとうございました happy01

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December 04, 2017

キーワードは「残留」

先週末土曜日は、soccerJ1リーグの最終戦が行われることになっていた。
自分は今シーズン、一度もスタジアムに応援に行かなかったダメダメサポーターcoldsweats01ではあるけれど、地元のチームには少なからず思い入れもある。そして応援する清水エスパルスは、敗ければJ2への降格もある厳しい一戦で、相手は強豪の神戸だ。真面目なサポならアゥエーのスタジアムに行かないまでも、テレビやネットで戦いぶりを観るところだが、前の試合で前半2点のリードを守り切れなかった今のチーム状態を考えると、「J1残留」は限りなく難しく思え、とても“その瞬間”は観るに堪えない。

なので、恥ずかしながら現実逃避を試みて、隣の市の冬季釣り場へ独り出掛けたsweat01

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2週間前は雨に降られたけれども、この日はsun快晴の釣り日和。当初放流されたニジマスが、どれだけ「残留」しているのかが不安だったが、その後に追加放流があったのか、写真の赤い矢印のとおりエリアのあちらこちらで小さな群れを確認することができた。しかし、魚達の反応は超厳しく、時折ライズが見られたものの自分の拙い毛鉤には関心を示してもらえず、無魚逃れで沈めた管理釣り場用市販フライでようやく1尾をキャッチできたにとどまった think

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しかし、本命以外にもでかでかのカワムツや、これも最近放流されたらしい小型のアマゴがファイトを楽しませてくれたので、終わってみれば楽しい一日になった。
特に、終盤に釣れたアマゴは、大きくはないものの今回の放流ものではない「残留組」らしきワイルドさが漂っていたので、これが釣れるなら通う価値はあるよなぁと思わせてくれた。

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maple紅葉を愛でながら渓流釣りが楽しめるというのも、なかなか無いシチュエーションだ。この釣り場が試験営業から正式にスタートすることを、心から願いたい。

さて、満足の釣りから帰宅してみれば、清水エスパルスは最終戦に勝利notesして、見事「J1残留」を決めてくれた。小林監督を始め、選手やスタッフのみなさん、そして熱心なサポーターのみなさん、シーズン通して大変お疲れ様でした。来シーズンもオレンジ戦士達の雄姿をJ1の舞台で観ることができるのは、本当に嬉しく思います happy01

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