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December 11, 2017

小川の土手に集まって(19thオイオフ)

2001年11月に開設されて以来、11月から翌年2月の冬季釣場として親しんできた天竜川ルアー&フライエリアが、秋葉ダム等の放水で今シーズンは釣りにならないと聞いていたところ、12月に入って流れが安定し釣果も上がっているとの情報があったので、週末土曜日に様子を見に行ってみた。

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長年購入していたシーズン券は見送りsweat01、途中のコンビニで日釣り券を買って現地入りすると、一番好きなエリア最上流部はダムの水門1基が開けられていて水量がやや多いものの、渇水時よりは良いコンディションに思われる。

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前日に放流を行ったと漁協さんのpcHPに載っていたので少しだけ期待したのだが、水棲昆虫の羽化が無かったためか魚達は水面を向かないようで、午後3時過ぎまで毛鉤をポイントに浮かべ続けたものの、雑魚を含めてただ1度の反応もなく、周囲の釣り人達のヒットシーンが、やけに羨ましく感じられた一日となった think

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明けて日曜日は12月の恒例行事となった、釣り仲間「ひろりん」呼びかけの「オイオフ」に参加。なんと19回目の開催となるが、自分はどうやら皆勤であるらしい coldsweats01 そして、開催日が概ねsun好天に恵まれてきたのは、主催者ひろりんが持つ強運だろうか。

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ポカポカと暖かい釣り日和となったいつもの小川の土手に、9時半頃から仲間たちが三々五々参集して、ひろりんが仕込んだおでんと鮎の一夜干しをメインに、参加者持ち寄りのモツ煮やアオリイカのお刺身などを味わいながら、色々なお酒を堪能する。そして時々fish釣りだ。

しかし釣果の方は、魚達の活性が上がらず小さなカワムツ1尾をキャッチできたにとどまった。それでも、前日に続いての無魚は回避できたので、ホッとする。
来年この集いは20回目となる。メンバー全員が心がけを良くして、是非とも好天の下での記念開催となることを祈りたい。

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ひろりんと愉快な仲間のみなさん、楽しいひと時をありがとうございました happy01

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December 04, 2017

キーワードは「残留」

先週末土曜日は、soccerJ1リーグの最終戦が行われることになっていた。
自分は今シーズン、一度もスタジアムに応援に行かなかったダメダメサポーターcoldsweats01ではあるけれど、地元のチームには少なからず思い入れもある。そして応援する清水エスパルスは、敗ければJ2への降格もある厳しい一戦で、相手は強豪の神戸だ。真面目なサポならアゥエーのスタジアムに行かないまでも、テレビやネットで戦いぶりを観るところだが、前の試合で前半2点のリードを守り切れなかった今のチーム状態を考えると、「J1残留」は限りなく難しく思え、とても“その瞬間”は観るに堪えない。

なので、恥ずかしながら現実逃避を試みて、隣の市の冬季釣り場へ独り出掛けたsweat01

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2週間前は雨に降られたけれども、この日はsun快晴の釣り日和。当初放流されたニジマスが、どれだけ「残留」しているのかが不安だったが、その後に追加放流があったのか、写真の赤い矢印のとおりエリアのあちらこちらで小さな群れを確認することができた。しかし、魚達の反応は超厳しく、時折ライズが見られたものの自分の拙い毛鉤には関心を示してもらえず、無魚逃れで沈めた管理釣り場用市販フライでようやく1尾をキャッチできたにとどまった think

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しかし、本命以外にもでかでかのカワムツや、これも最近放流されたらしい小型のアマゴがファイトを楽しませてくれたので、終わってみれば楽しい一日になった。
特に、終盤に釣れたアマゴは、大きくはないものの今回の放流ものではない「残留組」らしきワイルドさが漂っていたので、これが釣れるなら通う価値はあるよなぁと思わせてくれた。

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maple紅葉を愛でながら渓流釣りが楽しめるというのも、なかなか無いシチュエーションだ。この釣り場が試験営業から正式にスタートすることを、心から願いたい。

さて、満足の釣りから帰宅してみれば、清水エスパルスは最終戦に勝利notesして、見事「J1残留」を決めてくれた。小林監督を始め、選手やスタッフのみなさん、そして熱心なサポーターのみなさん、シーズン通して大変お疲れ様でした。来シーズンもオレンジ戦士達の雄姿をJ1の舞台で観ることができるのは、本当に嬉しく思います happy01

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