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July 24, 2017

au TORQUE X01

7月に入り、auが携帯料金の新プランを発表して14日から提供を開始したので、もしかしたら月々のmoneybag支払いが安くならないかと考えて、近くのauショップに足を運んでみた。
自分の携帯は7年間愛用しているシャープのSH008というフューチャーフォン。その使い方と言えば、月に数えるほどの短い通話と日に数本のメール、あとは某電気店のポイント利用くらいで、月3千円ちょっとを支払っていたのだが、今回の新プランではスマホを月額1980円から持てると盛んに宣伝しているので、これは魅力的だなと思った次第だ。
しかし、ショップの店員さんから詳しい話を聞いてみると、1980円の基本料金に何やかやのオプションを追加しなければならず、最新型スマホの端末代金を加えると、結局月々6千円を超える支払いになるという。それじゃあ替えたら損だと思ったが、最新型の“ケータイ”でプランを見直すシミュレーションをしてもらったら、端末代込みでも月々3千円を切りそうだとのこと。7年も使った端末が新しくなって支払いも安くなるならば、これはもう乗るしかないでしょ。新発売時から気になっていた、山岳渓流へ持っていくにも心強い、京セラのタフネスケータイTORQUE X01(画像中央)への機種変更をお願いした。

Torque

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愛機SH008は、ディスプレイをくるりと回して折りたたむと、コンデジのような形態になるお洒落な端末で、とっても気に入っていたのだけれど、如何にせん旧式となって傷だらけにもなってしまったので、そろそろお役御免かなと思っていたところだったから、良い機会だったかもしれない。
新携帯はOSがアンドロイド・ベースなので、今までのEZwebは使えずメールデータも移せず面食らっているところだが、まあそのうち慣れるだろう。もちろん、データ専用のBIGLOBEなんちゃってスマホも引き続き使っていくので、今後も2台体制でやっていこうと考えている。

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さて、先週火曜日に東海地方も梅雨明けとなった。結果的には今年は空梅雨で、水不足がとっても気になるところではある。
そんな週末土曜日は、午前中にヤボ用を片づけてのフリータイムとなったので、1時間で行けるお気に入りの渓にアマゴを求めて出かけてみた。

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標高の低い渓では、この時期びっしりと張りまくった蜘蛛の巣に苦労する。この日も、釣りをしている時間より、フライラインやリーダーに貼りついた蜘蛛の糸を除去したり、絡みついてヨレヨレになったティペットを結びなおしているような辛い時間が長くなって、集中力を保つのに一苦労したwobbly。しかも、午後3時を過ぎた頃から激しいthunder雷雨rainに見舞われる。それでも、6尾のアマゴ達と出逢えたのは、心からありがたかったなぁと思うところだ。

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梅雨明けしたと思った途端に土砂降りというパターンはよくあることだけれど、日本の各地で発生している豪雨災害の情報を聞くにつけ、雨は長引いても穏やかに降ってくれればなぁと願ってやまないところだ confident

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July 17, 2017

2017夏山開き

通勤途中の小川の土手に立つ合歓の木が、ピンクの可憐な花を付けている。近くの民家の庭の百日紅も、赤紫色の花を咲かせた。なかなか梅雨明け宣言は発せられないが、盛夏を迎えたことが目にも肌にも感じられるこの頃だ。

静岡新聞によると、16日の日曜日、南アルプス玄関口のダムサイトで夏山開きの式典が開催され、警察や消防、山岳会関係の方々が参加して、登山者の安全を祈願したそうだ。
昨年の遭難事故は17件で、そのうち死亡と行方不明が1件ずつあったとのこと。これからも関係者のみなさんにご迷惑をかけることのないよう、安全に気を付けて釣りを楽しみたいと思う confident

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さて、式典前日の土曜日にそのダムサイトまで車で上がってみれば、山開きとあって登山者向けの駐車場は車で溢れ、登山口まで送迎するbusバス待ちの登山者が行列をなしていた。自分がいつも車を置かせていただいているスペースも満車だったので、ゲート手前の落石がなさそうで、通行の邪魔にならない広めの路肩の車の間に縦列駐車して、自転車に乗り換える。
じっとしていれば爽やかな山岳の青空の下でも、アップダウンのある未舗装路を1時間以上もbicycle自転車で走ったり押したりすれば、全身汗でびっしょりになるsweat01。それでも、辿り着いたポイントで河原に降り、雄大な景色の流れで顔を洗うと本当に気持ちが良く、頑張って来て良かったなぁと思うのだ。

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さて、今回挑戦するのは、いつも小渓流ばかり入っている自分にとって、実は苦手な本流。毛鉤の落としどころが分かりにくいなぁと思いつつも、ほどなく美しいアマゴが釣れて、次は岩盤沿いのポイントからイワナが出る。

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陽ざらしの広い河原を大汗をかきながら釣り上がっていくと、8寸を超える良型アマゴもヒットしてくれた。

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お昼を挟んで4時間ほどの遡行だったが、5尾のアマゴと3尾のイワナをcameraデジタル・キープして納得する。しかし、大きな悔いが残ってしまった。それは、良型の魚を何尾もバラしてしまったからだ。
あの淵で、握りこぶしが入りそうな大口を開けて拙フライに喰いついた、あの大物を撮れていたならば、最高の一日になったのになぁと思うのに・・・。
でも、またここまで来てみようという気持ちになったのは、ささやかな成果だったかもしれない。

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渓ではオレンジ色も鮮やかなヤマツツジが見頃を迎え、林道途中のいつものポイントにはサルナシが沢山の実を付けていた。
山岳方面でも、季節はいよいよ夏本番だsun

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July 10, 2017

安全第一!夏のヘルメット釣行

自分も年間入漁証を持っている、山梨県富士川水系早川の上流部野呂川へ、7月4日に入った静岡県内の男性釣り師が、行方不明となって捜索が続いていたそうだが、大変残念な事に、9日の日曜日になってご遺体で発見されたとのこと。最悪となった結末に、同じ渓流釣り師として辛い気持ちで一杯だ。
この場を借りて、衷心よりご冥福をお祈りいたします。

さて、先週末土曜日はそんなこともあったので、目的地を地元の山岳方面に定めて独り出掛けてみた。

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bicycle自転車でのアプローチと落石に備えて、5月に買ったヘルメットで装備を固めるgood。スチロールの内装のヘルメットが、暑い季節には不快ではないかなぁと心配しつつのスタートだったが、sun直射日光はしっかりと防いでくれる上に、風さえ当たればベンチレーションのおかげで意外と快適、愛用のユニクロ製綿ハットよりも蒸れないかもしれない。とは言え、この日の気温は24℃ほどだったから、まだまだ実戦での検証は必要なのだろうけれどもね。

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川のコンディションと言えば、ここまで来る前に大きなダムをいくつか通り過ぎたのだけれど、どれも湛水率が50%あるかないかという有様で、梅雨時期であることが信じられない状況。車止めのゲートがあるダム上も渇水で瀬切れしていて、本流が途切れてしまっているのにはびっくりcoldsweats02した。
しかし、目指した支流に入ってみれば、なぜか水量は申し分なく、魚達も元気良く拙いフライに反応してくれる。

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ポイントポイントから魚が出てきてくれるので、大した距離は遡れなかったけれど、正味5時間ほどで幅のある精悍なアマゴが5尾と、大物こそ出なかったけれど20尾を超える野性的なイワナに出逢えて、本当に幸せな時を過ごさせていただいた notes
帰り道ではテンションが上がってしまい、少しアクセルを踏み過ぎたと我ながら思う。釣りの最中だけではなく、渓への往復も安全に努めなければならないなぁと、最後は反省の一日だった think

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July 03, 2017

泥濁りでもチャンスはある!

今年も早7月に入り梅雨明けの声も待ち遠しいところだが、この土曜日の天気予報も午前中はrain傘マークだったので、2週連続でgoo~さんと誘い合い、南アルプスでも雨の影響の少なそうな方面に行ってみましょう!ということになった。
川への到着は9時20分、小雨の落ちる中、目指した本流は思惑どおり増水気味ながらも澄んでいる。しかし、二人で流れの左右両岸に立ってポイントを攻め始めると、10分経つか経たないかのうちに濁りが入り始め、あっという間に対岸へ渡れないような状況になってしまったcoldsweats02

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仕方なく川から上がって車に戻り、支流はどうだろうかという事になったが、行ってみればそちらも濁りが入り始めている。それでもと思い、車止めから十数分ほど歩いた辺りで竿を出してみれば、幸運にも1尾のイワナをキャッチすることができたhappy01

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ところが、写真を撮っているうちにも濁りが強くなっていき、入渓点から100mも進まないところで遡行が困難となったので、諦めて林道に上がる。雨はしとしとと降り続き、ここで撤退しかないかなぁとも思われたが、林道から登山道に入ってしばらく歩けば、昨年秋に大増水にもかかわらず釣りができた細流があったはずだと思い出し、まだやるの?と呆れるgoo~さんに我儘をお詫びしつつ先に進んでいただいた。
雨と汗でびしょ濡れになりながら、30分以上も歩いて辿り着いたほんの一跨ぎの細い流れは、期待どおりに澄んでいてくれて、そんな所まで迷い込んだ釣りバカ2人の愚行に対して、山の神様は野性的なイワナ達を遣わせてくださった。感謝! confident

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翌日曜日は、晴れ間が戻って夏らしい暑~い一日になった。

午前中はいつもどおりsoccerサッカー練習で大汗sweat01を流し、午後は先週に続いて3時間の自由時間を確保したので、生まれ故郷の渓に涼を求めて出かけてみる。

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5フィートの短竿で1時間勝負というショート・ゲームだったが、期待どおりに美しいアマゴ3尾と出逢うことができた。

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ということで、2日間を遊び過ぎてたっぷりと疲労が蓄積したけれど、充実した楽しい休日を過ごすことができて本当にありがたかった。
お付き合いいただいたgoo~さんとサッカー仲間達、そして家族にも、心から御礼申し上げます happy01

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