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November 28, 2016

釣り日和だからといっても・・

先週の木曜日、東京に11月としては54年ぶりでsnow雪が降った。
我が島田市も最低気温が6℃と冷え込んで、魚達の活性も落ちたかなぁと思っていたところ、週末の土曜日はsun快晴に恵まれて気温も上昇し、絶好の釣り日和となってくれた。

少し遅めに家を出て、10時頃にいつものダム下に到着。ちょうど早上がりされるSammyさんとお会いしたので釣況をお聞きすると、早朝からやって1尾しか釣れず厳しかったとのこと。Sammyさんでそれじゃあ、自分に釣られるような魚は居ないかなぁと思いつつも、好転を期待して流れに臨む。

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上流部の瀬をひとしきり攻めてから区間の一番下流部に移動し、16番の白パラシュートを流れに乗せると、小型のレインボウがアタックしてきたがヒットせずsweat01。数分の間を置いて流した白パラに、再び出てくれるも乗らず。フライをダークダンのパラシュートに替えてキャストすると、3度目のアタックがあったけれども空振り三振~sweat01sweat01。それ以降は反応してくれなくなったので、区間をぐるっと一周歩いたが、雑魚らしい小さな反応はあったものの釣果無しで午前中を終了した。
 
昼食タイムは、偶然お会いできた無糖さん・KEN2さん・あいちゃんさんと、駐車場の陽だまりでコンビニriceballおにぎりを食べながら、釣り談義で愉しく過ごさせていただく happy01

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午後の部のスタートは、仕切り直しの三振ポイントへ。再び毛鉤をレーンに流し、何投目かで魚が出ると、ようやくタイミングが合ってヒット!30cmに届くかどうかのレインボウだが、慎重にやりとりして足元まで寄せる。しかし、背中のランディングネットに手をやった瞬間に、ふっという感じでロッドのテンションがなくなった。痛恨〜 bearing

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それから3時半頃まであちらこちらとポイントを巡ったが、4~5寸かという大きさの正体不明の魚をバラしただけでタイムアウト。終日穏やかな天候に恵まれ、水棲昆虫も舞うという好条件にもかかわらず、完全無魚という残念な一日に終わった。人間にとって釣り日和でも、天竜川の魚は甘くはないということだ。
まあ、釣り仲間のみなさんとお話が出来ただけでも、大いに収穫があったと言えるかな coldsweats01

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November 21, 2016

雨上りが待ち遠し

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先週末の土曜日は未明からrain雨が降りはじめ、天気予報では午後まで上がらないとのこと。それなら急ぐことはないと思い、10時半近くなってから家を出て、道の駅「花桃の里」でお腹を満たして天竜エリアに臨んだ。

12時過ぎにいつものダム下に到着すると、前日に放流があったにもかかわらず雨の所為か釣り人は3人ほど。それでも、それほど強い振りではなかったので、恥ずかしながらのビニ傘フィッシングを開始する。

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まずは支流側の大プールで、大きくて良くファイトするカワムツが黒パラにヒットしてくれたものの、その後は反応も渋く、とりあえず早く雨が上がってくれないかと待ちわびる時間が続く。

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すると、午後2時を過ぎた頃になって山の端から青空が広がり始め、それまでの雨が嘘だったようにエリアが明るさに満たされた。水面には細かい水棲昆虫が舞い、小さな魚のライズも始まる。時折レインボウらしき大きなライズもあるのだけれど、それは散発的で狙うには至らない。フライを沈めてみたり引っ張ったりと少し工夫をしてみるも、自分の拙いフライには反応無し。周囲の釣り人達のロッドは、結構頻繁に曲がっているのに・・・sweat01
なんてことを考えているうちにwatch午後4時となり、今日もダメだったかぁと諦め気分で車に戻る途中の小さなポイントで、20cmほどの鱒?が17番の白パラシュートにヒットsign01

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つぶらな瞳のその魚の姿をcameraデジカメに収めたら、何となく救われたような気分になって、こんな天気の中でも来て良かったなぁと思えた confident
ということで11月も後半に入ったが、まだ本格的な冷え込みはやってきていない。次の週末も、水面に毛鉤を浮かべてみようかな。

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November 14, 2016

コイ科にハマって(^^;

11月に入って、さすがに今日は冷えるなぁと思う日もあったりしたのだけれど、先週末の土曜日の静岡県下はポカポカのsun晴天に恵まれて、絶好の釣り日和となった。

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午前10時の天竜エリアは、陽光が降り注いで風も穏やか。前週は濁っていた流れも、やや透明度を取り戻していて、水面には水棲昆虫の姿も多く見えるという好条件だ。しかし、鱒たちはまだ落ち着いていないようで、水面狙いの我が拙いフライには、なかなか反応してくれない。
そんな中で、とりあえずロッドを曲げてくれたのは、小さなカワムツ。そして、天竜ならではの大きなオイカワ達だ。それでも、ちょうどお昼となったところで、瀬の中からおいらサイズのレインボウがsweat01

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とにもかくにもこれでとりあえず肩の荷が降りたので、それからは対象魚にこだわらずドライフライを水面に浮かべていくと、オイカワにしては強い引きの魚がヒット。かと言って、レインボウのサイズではない。これはもしや!と思ったが、寄って来た魚は20cm近くありそうなハスsign02。まあ、これはこれで嬉しい1尾だけれど coldsweats01
それからは、麗らかな秋の陽射しが山陰に隠れ切ってしまうまで、コイ科の魚達に遊んでもらったが、結局レインボウの追加は叶わず、3時を過ぎた頃に早上がりとした。

明けた日曜日も、晴天に恵まれ暑いほどの陽気となるなか、焼津市民スポーツ祭マスターズsoccerサッカー大会の試合に参加。1試合目は前半のみ右DFで出場し、3-0の快勝!2試合目は前半右DF、後半右MFで出場し、1-4の大敗だった。この大会は、20分ハーフで40歳以上+50歳以上が最低5人というレギュレーションだったが、58歳にもなって流石に守りではついて行けずというシーンも多く、足が止まることもしばしばsad。あまり貢献できなかったなぁと思いつつも、やっぱり試合は格別のものがある。年寄りの冷や水と言われながらも、またチャンスがあれば参加していきたいと思っている。
 
それにしても、とってもくたびれたけれど愉しい週末だったなぁ・・・confident

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November 07, 2016

2016秋の旅と釣り

【秋の甲州・信州家族旅行】

11月1日は勤め先の創立記念日で休業となったので、翌日もお休みをいただいて山梨・長野方面へ1泊の家族旅行に出かけた。

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朝7時に自宅を出発、平日でrain雨のために交通量が多かったのか通勤渋滞に巻き込まれたが、新東名と国道52号線裏道の快適ランdashでロスした時間を回復し、雨もcloud上がった11時過ぎには、昼食を予定した甲府市内の「奥藤本店」へ到着。2010年B1グランプリで優勝した甲府鳥もつ煮の元祖として有名なお蕎麦屋さんだ。つやつやとした照りの鳥もつ煮は評判通りの美味しさで、新蕎麦も最高。家族の評価も良かったので、ここにして正解だったなと納得。

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昼食の後は、ネット予約しておいた「サントリー白州蒸留所」を訪ねる。様々なウィスキーが試飲(有料)できる「バー白州」のスツールに腰掛たかったけれど、運転業務に専念するため博物館の見学だけで我慢我慢sweat01。次いで、すぐ近くにある「シャトレーゼ白州工場」にも立ち寄る。そこでは、アイスクリームの試食(無料!食べ放題!?)でみんなニコニコ、超お薦めのスポットだと思う。

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そこから40kmほど走った白樺湖のさらに高台(標高1500m)にある、蓼科高原の寛ぎの宿「澤右衛門」へ、午後4時過ぎに到着。最初に貸し切りspa露天風呂に入ったが、気温4℃とあってなかなか湯から上がれなかった。期待していた夕食は、どれもみな手が込んでいて美しくも美味しいshine。どんどんとbottlewineお酒がすすんで、食後は早々にダウンしてしまったsleepy

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翌日は、お宿のご主人のお薦めで、諏訪の「北澤美術館」を訪ねる。折しも「ガレの花園」と銘打ったガラス工芸展が催されていて、「ガレ」や「ドーム兄弟」などの美しい作品に魅入られる。次に清酒「真澄」の宮坂醸造の蔵元ショップ「セラ・真澄」に行き、2日間の運転のご苦労さんとして、「真澄・七號」という純米吟醸酒を買ってもらってにんまりcatface

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ここでお昼時となったので、ネットで調べておいた「うな藤」さんに行って暖簾をくぐってみると、平日の正午前なのに15分待ちの盛況だ。諏訪湖の水辺で時間をつぶし、席についてから全員が鰻重の中を注文する。暫く待って供された鰻は、身が厚くてぷりっとした歯ごたえの焼き上がり。甘めのタレがご飯にからまって極上の味わいだった。別にたのんだワカサギのフライも絶品!値段も手ごろで是非お薦めしたいお店だと思う。
昼食後は最後の目的地「伊東近代美術館」へ。古民家をリフォームした施設は、レトロな雰囲気が漂う。引き戸を入ると、照明を抑えた土間に鉢植えがたくさん並んでいたが、これが実は全て紙粘土で造ったもので、作家は90歳にもなるおばあちゃんだそうだ。紙粘土だと聞いても、花びらも葉も茎も生の植物にしか見えないクオリティにびっくりcoldsweats02。奥に入れば、武者小路実篤の有名な絵や、伊東深水とその所縁の画家の数々の作品、そして竹久夢二などなど。美術・芸術にはとんと疎い自分ではあるけれど、ここでも存分に目の保養をさせていただいた。
これで、今回の旅の目的地はほぼ終了。帰り道は中央高速八ヶ岳PAや、国道52号線道の駅富士川などに立ち寄って、お土産を大量に購入moneybag。女性たちもこれで満足し、帰り道は渋滞もなく、ほぼ計画通りに旅を終えることができた。道中、大きなトラブルがなかったのが一番のこと。爺婆も、気が付けば歳を取ったなぁと思う所だけれど、またこんな旅に連れて行ってあげたいものだと思う。
 
【2016-2017天竜川ルアー&フライエリアオープン♪】

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翌日の11月3日は文化の日。2日間の旅の後片付けと、衣類の冬バージョンへの模様替えなどをちゃちゃっと片づけて、お昼前から冬季の通勤先?の天竜川ルアー&フライエリアに向かう。掛川の釣具屋さんでシーズン券を買い、新東名遠州森町PAでお昼を食し、8か月ぶりのダム下に到着したのは午後2時。エリアの天候は曇りで風が強い。これじゃ水面勝負は難しいかなと思いながらも、7ft6in♯3のライトタックルに16番の黒パラシュートでポイントを叩いてみた。

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しかし、やはり魚の反応は渋くて、実釣2時間で本命のレインボウとの出逢いは果たせなかったけれど、小さくても美しい在来魚達にエリア・オープンのご挨拶ができたことは嬉しかった。
そして、1日置いた土曜日も、再び天竜エリアへ向かう。

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この日は穏やかなsun快晴に恵まれて、最良の釣り日和となったのだけれど、我が拙いドライフライには、オイカワやカワムツしか出てくれない。そんな中、釣り仲間のKEN2さんにお会いでき、お仲間2人をご紹介いただいたのは良い出逢いになったと思う。
釣りの方は、あちこちとポイントを叩き歩いたおかげで、幅の広い良い型のレインボウトラウトをキャッチできたので、たった1尾ではあったけれど大満足だ。

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これから2月末まで、天竜川のフィールドで遊ばせてもらうことになると思うが、今シーズンは潤井川という新しいフィールドがオープンしたので、芝川特定区間とあわせて出撃先に迷うこともあるかもしれない。それは、冬場を籠りがちなフライフィッシャーにとって、本当に嬉しいニュースになったと思うconfident

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