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January 26, 2015

記念日に、大きな虹がかかった!

1月24日土曜日は、33回目のshine結婚記念日shineだった。しかし、女房殿には終日用事が入っていたので特にイベントも企画せず、自分は釣りに行くお許しをいただいていた。
という事で目指した先はいつものC&Rエリア。家の野暮用を済ませた後で出かけたので、お昼少し前に駐車場に到着。sun空は晴れて風も穏やかだったので、これならドライで勝負だと気負いこんでいたのだけれど・・・。

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まずは一番好きな右岸の瀬を黒パラで叩き上がって反応なしsweat01。対岸に渡ろうとしたところで常連のOさんとばったり。ご挨拶の後状況を伺うと、昨日放流があったので放流ポイントでは釣れているとのこと。どうりで釣り人が多い訳だと納得しながらそこへ移動し、居並ぶ人の後ろで様子を見ていると、なるほどライズもある。すると、運良く上流側の釣り人が帰って行ったのですかさずそこに入ってみた。時合いも良くユスリカのハッチが凄い状況になったので、CDCミッジで散発ライズを狙ってみるが、何を喰っているのか自分のフライは見てくれない。

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参ったなぁと思っているところに無糖さんがいらしたので、魚は居ますから是非隣でどうぞとお誘いしたら、すぐに無糖さんのインジケーターに反応が出た。これを見て、ドライを浮かしてる場合じゃないぞと目が覚める。
ビーズヘッドのお粗末なニンフを6Xのティペットに結び、ごく手前のポイントにインジケーターを浮かべ、暫くすると待望のアタリが出た。しかしこれがなかなか微妙なアタリで、何度も空振りした後でようやく本年初魚、30cmアップのレインボウをキャッチすることができた。

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これに気を良くして同じポイントを流し続けると、暫くして8寸ほど、また暫くして7寸ほどと順次サイズダウンしたレインボウが釣れ、何だか自分らしい釣果だよなぁと苦笑いしてしまうcoldsweats01。すると、少し上流側のルアーマンに70cmはあろうかという大物がヒット。なかなか寄せられず、自分たちが釣っている所まで下ってきて、散々に場を荒らしてくださったsweat01sweat01sweat01
これじゃあもう釣れないだろうなぁと思いながらも、目の前の底が見えているような浅いポイントに再度ニンフを投入してみると、すうっとインジケーターが沈む。またちびちゃんかなと思いつつ軽くアワセてみると、ずしりと重い手応えが伝わった。直後に動き出した魚は結構な良型のようで、何度も一気にラインをリールから引きずり出して抵抗する。3番ロッドなので左手をブランクに添えて、バレるな切れるなと冷や冷やしながら、どれくらいやりとりしただろうか。ようやく寄って来た魚をネットで掬おうとしたら、どうにも入りそうもない大きさだ。見るに見かねた下流側隣のルアーマンさんが、ラバーネットを差し出してくださり、なんとか無事にランディング。無糖さんがメジャーを当ててみると、ちょうど60cmというレインボウだった。Oさんの情報、無糖さんの登場、ルアーマンさんのヘルプのおかげで幸運にも出逢えた魚だったので、この1尾は本当に嬉しく思えた。みなさん、本当にありがとうございました happy01

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その夜は、初物ゲットのお祝い用に買っておいたスパークリングワインで乾杯し、帰り道に買った小さなケーキをデザートに食して、ささやかに33周年を祝ったnotes。それともうひとつ、ネットで注文してあった「書くユーミン」という本がちょうどこの日に届いたので、女房殿にプレゼント。ペン習字の練習帳のような物なので「書いてる暇があるかなぁ~」とか言いながらも、にこにこしながら受け取ってくれた。ホッcoldsweats01

明けて日曜日は、シニアのオーバー50のsoccer試合があって、我が島田シニアは2-0で快勝した。自分は左サイドの中盤で出場させてもらったが、毎度のこと何も貢献できなかったsweat01。それでも勝利は嬉しくて、本当に良い週末になったと思う。おかげさまで、今週も何かと頑張れそうだ confident

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January 21, 2015

「運」を待つ

1月17日土曜日は、阪神淡路大震災からちょうど20年という節目の日。静岡県民にとって大規模地震というのは、決して他人事ではない。備えというものは絶対に必要ではあるけれど、震災に襲われた当時の悲惨なシーンを改めてテレビで観て、「運」というものに翻弄される人間って、何て弱い存在なんだろうと思ってしまった think

さて、釣りの世界も「運」が左右するものは極めて大きいと思う。釣り仲間のKEN2さんも、ブログ「疑似餌釣師の日常」の1月4日の日記の冒頭に、文豪の言葉を借りて同様のことを書かれていた。
自分のスタイルは、水面で魚に毛鉤を喰わせることだ。ハイ・シーズンには何でもないことが、この時期に水面で勝負することは、やっぱり「運」に恵まれなければ実現しない。しかし、厳寒の時期であっても水生昆虫がスーパーハッチすることがあり、過去には雪の降りしきる中でドライを喰わせたこともある。それだから、週末になると水辺に立ち、ひたすらライズを待つという愚かなことを続けている。

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そして、この土曜日もヤボ用の立て込む中で天竜川に出かけ、めまぐるしく天候が変わった午後の1時間半だけ水面を見つめ、再び何の釣果も得られず帰宅した。これで12月から6連敗 sweat01

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実は、翌日曜日の午前中、カズさんと誘い合わせて裏の小川のオイカワの様子を見に行ったのだけれど、小さな群れは発見したものの釣れそうな様子ではなく、竿も出さずに退散したので7連敗ということになろうか。なかなか幸運というものはやってこないものだ coldsweats01

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ところが、がっかりしながら天竜川から帰った自分のところにも、1つの幸運が舞い込んでいた。それは、雑誌の懸賞の賞品だ。高額なものではないけれど、自分にとっては飛び上がるするほど嬉しい品物が届いていた note

その品物は、つりコミック1月号のクロスワードで4つの賞品から選んだ、酒川画伯の「俺のスーパートラウト」のマウス・パッド。これは使わず額にでも入れて、部屋にでも飾っておこうかと思っている。

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1月も早半ばを過ぎあと2週間もすれば愛知の渓流の一部などは解禁となるが、春はすぐそこというところで、まだまだ「運」を待つ釣りが続きそうだ confident

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January 15, 2015

2015年、毛鉤とボールそれぞれの始動

年明けから半月が経過して今更というところですが coldsweats01

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ココログちびあまごをご訪問のみなさま、新年明けましておめでとうございます。
相も変わらず拙い文章を綴りつづけて早12年、また新たな年を迎えこうしてブログを更新できましたのも、みなさまのおかげと心から感謝いたしております。
どうぞ本年も、ちびあまごをごひいきのほど、よろしくお願い申し上げます confident

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さて、2015年の年明けも、裏の小川の土手を散歩して橋の上から元旦の初日の出を拝み、帰りがてら近所の小さな神社で初詣を済ませるという、前年と同じパターンでスタートした。
年末には、2日か3日にも初釣りに出撃しようかと考えていたのだが、冷え込みが思いのほか厳しかったことと、12月の4戦全敗が気持ちを重くしていたせいか、ぐずぐずとしているうちに正月休みが終わってしまった。ただ、4日にはシニアSCのsoccer初蹴りに参加して思いっきり走りまわり、ふっきれた感じで仕事始めを迎えることが出来たかと思う。

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そして10日の土曜日に、少し重い腰を上げて出かけたのは、もしかしたらアマゴと出逢えるかとしれないと考えた湧水特区。前々日に放流があったようなので、淡い期待を抱いていたのだが・・・。
結果から言えば、またしても1度の反応も無い完全無魚。魚の姿は何尾か確認できたのに、水面に誘い出すことは出来なかった despair

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sunお天気には恵まれて富士山も綺麗に見えたし、昼食に天ざる蕎麦を頂いた「黒門」さんでは、思いもよらずお正月だからと蕎麦掻入り特製汁粉を振舞ってもらい、今日はツイてるかも~と思ったのだけれど、テンカラ釣師さん達のミーティングなどもあったようで、15人もの釣り人が先行していたという状況は想定外だった coldsweats02
やれやれ、これで5連敗。お魚の顔を拝めるのは、いったいいつになるだろう。雑魚ちゃんでもいいんだけれどなぁ。

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さて、その翌日の日曜日は、今年初のシニアSCの草試合に参加した。自分は後半20分のみ、いつものDFではなく右のMFで出場させていただき、全然貢献出来なかったけれど思ったより走れたような気がする。試合結果は1-0で勝利したので、こちらは良いスタートが切れたかなと思う。単身赴任中ではなかなか試合に参加出来ないが、毎日曜日午前中のミニゲーム練習はとっても楽しいし、今年もマイペースでサッカーを続けたい。
という事で、何となく過ぎちゃったなぁという感じのお正月だったけれど、毛鉤とボールそれぞれ始動できたことは本当に良かった。今年も一年、怪我することなく楽しんで行ければ好いなと思っている wink

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