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April 30, 2014

悪い癖?が出て

暇な時にpcネット・サーフィンしていて、よく見るサイトが価格.comだ。パソコンやデジカメ関連の情報をチェックすることが多いかな。年末年始の頃、何か掘り出し物はないかなぁと思いつつあれこれ眺めていたら、お買い得感たっぷりのデジカメが目に入った。それは、オリンパスのスタイラス・XZ-10というcameraコンパクト・デジカメだった。以来、価格の変動とクチコミを時折チェックしていたが、年末に底値の16,000円弱まで下がったところ、年明けにぐ~んと上がってしまい、また徐々に下がり傾向という状況になっていた。クチコミの方はといえば、スペックの割に写りが良いカメラとの評判が多く、だんだんと所有欲が強くなっていたが、ここに来てまた16,000円の価格が付いた時、思わずポチっとする自分が居たsweat01。いや、カメラ間に合ってるでしょ~sweat01sweat01と自分に問いながらも、買い物でストレス解消~sign01という理由をこじつける coldsweats01

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ホワイトのXZ-10が届いたのが4月21日。ゴールデンウィーク初日の26日に、P7700のサブカメラとして、渓に持ち出してみた。行った先は、前週と同じ南アルプス入口の渓。前回とほぼ同様のコースを、同じくらいの時間を掛けて釣り上る。

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残雪は今回もまだ残っていたけれど、前回に比べればsun晴天で明るく気温も上昇している。カゲロウやトビケラの姿も多く、条件は良さそうだ。しかし、問題は入渓点にある3台の車。先行者であることは明確だけど、ここから別の渓に転戦するのも面倒だ。自分なら釣れないことはない!と気合を入れて、流れに臨むことにした。

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すると、意外にもすぐにちびいわながヒットし、11時から4時までの5時間で2桁超え、ちびあまごや8寸クラスのイワナも3尾混じって、なかなか楽しい釣りになった。
デジカメの撮り比べも出来たので、目的も十分に果たして納得 confident XZ-10の印象と言えば、ここにアップした比較画像は縮小しすぎて正確に伝わらないだろうけれど、評判だけのことはあると感じた。P7700はPLフィルターを装着しているのだが、ご覧になったみなさんはどう感じるだろうか。自分としては、買って良かったかなと思っている次第だgood

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さて、こうしてゴールデンウイーク前半の初日を、楽しく過ごすことが出来たのだが、翌日曜日は、午前中にsoccerサッカー練習に行き、午後のやぼ用を済ませてから、調子に乗って地元の小渓流に独り出かける。ここは、カズさんから「今年は渋いよ」と言われていた渓なのに、季節も良くなったから少しは釣れるだろうと高を括っていたのがイケなかった。結果は1時間半釣って無魚 wobbly アタックは何度かあったけれど、1尾も掛けられずがっかりな日になってしまった。渓にはこんなにもカゲロウが舞っていたのになぁdespair(カメラはXZ-10)

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28日は平日だったけれど、有給休暇をもらい友人夫妻とアウトレット・ジャズドリーム長島dash。心配した道路の渋滞には全く引っ掛からず、JD長島の駐車場も、一番良い位置に停めることが出来た。自分が欲しかったものは見つからず残念だったけれど、女房殿はバッグ他色々とゲットして嬉しそう。この女房サービスで稼いだポイントは、次の4連休に使わせてもらうとしましょう。

Photo
さて、土曜日はどこに出撃しようかなぁ happy01

お詫び:画像にXZ-2と入れてしまったけれど、XZ-10の誤りです。謹んで訂正いたします coldsweats01

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April 21, 2014

残雪の渓で初イワナを狙う

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山のミツバツツジが見ごろを迎え、釣り仲間のみなさんから初イワナの話題が出始めたので、そろそろ季節に入ったかなぁと、南アルプスの玄関口の支流に出かけてみた。

Xga201404190911時に目的地に到着。天候はあいにくの曇り、というかcloud雲の中にいるような薄暗さで、風もあるために肌寒く感じる。虫の飛翔もほとんど見えず、ドライでは厳しいかなと思ったが、下流部のいつもの入渓点からスタートすると、魚の反応はすぐにあった。

Xga2014041906_2しかし、動きが緩慢な感じで、ゆっくり流れる黒パラに追いつくことができない。そんな中、何か所目かの反応で最初にヒットした魚は、鉤掛かりが甘かったのかバラしてしまったsweat01。最初の1尾をバラすと、どうも調子に乗れないということがよくあるが、その後もじれったい状態が続き、時計の針が正午を指す頃、ようやく今シーズンの初イワナをキャッチ&デジタル・キープすることが出来た。ちびちゃんだったけれど、ほぼ半年ぶりの再会は嬉しいものだ。

Xga2014041939その後は、小さいながらも順調に釣れ始める。そんな時、ふと山肌に目をやれば、落ち葉の下に白いものが見える。水が澄んでいるので気がつかなかったが、流れには冷たい雪代が入っていたようだ。どおりで魚の動きが鈍い訳だと納得した。結局、わずか500mちょっとの距離を、riceball昼食をはさんだ正味3時間かけて釣り、最大でも7寸というちびちゃんばかりだったけれど、14尾のイワナと出会え、もう十分釣ったなぁという気分になった。

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Xga2014041964_2しかし、watch時計の針はまだ3時、この時間に帰れば、途中の道路工事区間で時間帯の足止めを喰らうだけ。ならば、支流の最下流部でアマゴを狙おうと、車でほんの少しだけ移動する。昨年訪れた時と渓相が一変して、流れはポイントもなくまっ平らになっていたが、何でもないようなところから、3尾のアマゴをキャッチ。

Xga2014041985_2続いて、堰堤に挟まれた極短い、これまで釣れたことがなかった区間から、ちびイワナを3尾追加して、この日の釣りを終了することにした。都合20尾の釣果は、天候に決して恵まれなかったにしては上々だ。崖下に廃棄された、半世紀くらいの歴史を思わせる営業車両を感慨深く思いながら、大好きな渓を後にした。

Xga2014041950         notesイワナ君、 また会いに行くからね notes

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April 14, 2014

帰省の意味って、知らなかったかも

train通勤で乗っている京浜東北線には、トレインチャンネルという車内モニターが付いていて、ちょっとした情報やCMを流している。先日ぼんやり画面を見ていたら、任天堂がスポンサーの「大人の60秒講座」で、「帰省」の本当の意味というのを取り上げていた。「省」という字は「かえりみる」と読むのだけれど、それは何よりも親の安否を確認するということらしい。つまり「帰省」とは、「親の住む実家に帰って、親が元気であるかどうかを確かめること」という意味なのだそうだ。
自分も毎週のように単身赴任先から故郷に「帰省」しているけれど、それは単身赴任の寂しさを解消するために家族の許に帰るという、言わば自分本位のものであって、親孝行的な要素は無かった。もっとも幸いに、我が母も妻の両親もいたって元気であるから、そういう意識を持つことがなかったとも思うのだけれど・・・。それでも、これからは少し、自分本位ではない帰省に心がけようかなぁと思わせてくれるようなお題だった confident

とか言いながら、せっかく帰省しても土曜日は釣りに行き、日曜日はサッカーの練習に行ってしまうので、妻からは「何しに帰って来るのよ~angry」と言われつつ、やっぱり楽しいことはやめられないcoldsweats01。ということで、この土曜日も2週連続でgoo~さんをお誘いし、東の年券の渓に出かけることになった。

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Xga2014041206この頃pcネットや雑誌に川の名前が出てしまい、激戦区になってしまうのかなぁと心配している渓なのだが、狙いに据えた支流の大好きな区間に着いてみれば、幸運にも釣り人の車は無い。天気も上々で始めてすぐに魚の反応があり、ぽつりぽつりと飽きない程度に小さなアマゴとニジマスが釣れてくる。お昼までにアマゴ7尾にニジ1尾、大きくても20cm止まりといったサイズだったが、2人でのんびり2時間弱、小渓流のフライフィッシングを楽しんだ notes

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riceball昼食後は本流に転戦し、サイズアップを目論む。しかし、なかなか釣れない時間が続いてしまい、2時間ほどかけて予定のポイントまで辿り着いたものの、アマゴ1尾とニジ1尾を追加したに終わった。

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それでもまだ時間はある。ラストチャンスは、本流のもう少し下流部に移動して、イブニング・ライズ狙いをと気負いこむ。goo~さんは一か所でライズ待ち、自分は釣り上がりとスタイルを異にしたが、この日は微細な虫のハッチは盛んだったものの、カゲロウやトビケラのハッチは少なく、期待したライズが起こることもなく終了を迎えた。しかしながら、ここで終了と思ったポイントで、自分にとっては非常に悔しい一幕があった。それは、フライが流芯に乗っている時、思いもしない横の方から、瞬間、猛然と良型の魚がアタックしてきたので、びっくりして思わず早アワセしてしまったこと。竿先に、コツンという魚の感触だけを残して、フライは虚しく宙を舞ったsweat01。あいつを獲っていれば、「終わり良ければ全て良し」と胸を張ったところだったのだけれど・・・。まあ、また次回の挑戦への期待を持たせてくれたんだと考えることにしよう。

fish fish fish Xga2014041244 Xga2014041253 fish fish fish

goo~さん、今回も一日お付き合いいただき、ありがとうございました。またまた渓で採っていただいたカンゾウも美味しかったです。これからは、お仕事の方が本番とのことでしたが、タイミングが合いましたら、是非またご一緒下さいませ confident

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April 07, 2014

通行止めとは参ったねぇ

週末土曜日は、カズさんとgoo~さんからphonetoお声をかけていただき、3人で南アルプス玄関口の渓に行ってみようということで話がまとまった。
北に向けて走るステップワゴンから観る沿道には、各種のcherryblossom桜や花桃、チューリップや芝桜などの花々がshine満開shineとなっていて、春爛漫を味わわせてくれる。車中での会話も弾む中、道も段々と高度を増し、さあいよいよ山岳へ!と思ったところに、なんと通行止めのバリケードcoldsweats02 どうやら最近山崩れがあったようで、先に進めないし迂回する道もない。完全に出鼻を挫かれてしまったが、それなら近くの支流に入ろうかということになった。

Xga2014040503そこで思い出したflairのが、おびただしい数のヤマビルに遭遇sweat01して以来行かなくなってしまった、イワナも棲む渓。この季節なら、ヤマビルも出ていないだろう。FFのステップワゴンには厳しい林道走行も強いられるけれど、行ってみる価値はあるかなと判断した。
街道から逸れ、全く整備されていない林道を車を労わりながらゆっくり走ると、ほんの少し行ったところで道は大崩落していて予想どおりの通行止め。そこから30分ほど林道を歩くと、渓まで降りる杣道に辿り着く。落ち葉と露出した木の根でとても滑りやすい肩幅ほどもない道を、細心の注意を払いながら歩き下ると、見事なまでにクリアな流れが待ち受けていた。

sun空は晴れているけれど、谷間を吹き抜ける風が冷たい。流れは増水しているのか、以前来た時よりもかなり水量が多く、水温も長く手を浸していられないほどに低い。水棲昆虫の姿もあまり見当たらないので、これは厳しい釣りになるかなぁと思ったが、最初のポイントで魚の反応があった。そして、釣り始めたばかりのカズさんのロッドが曲がる。小さいようだが見事に1番アマゴをキャッチされた。続いて自分にもちびアマゴがヒット。間もなくgoo~さんにもちびちゃんがヒットだ。開始して早々に、3人揃って釣果を得ることが出来て、いやぁ良かった~と思わず声が出てしまった notes

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Xga2014040529Xga2014040547そこからは、3人それぞれにぽつりぽつりと反応があり、そこそこ楽しい時間が続く。ワサビ田に続く吊り橋の下にある淵ではライズを発見。倒木の下から躍り出た良型はヒットに持ち込めなかったものの、ちょっとだけ大きめなアマゴを引っ張りだすことに成功して満足。午後2時を回り、巻きが困難そうな落ち込みが目前に現れたところで無理をせず、時間は早かったが一旦終了することとする。再び林道を30分歩いて車に戻り、もうひと踏ん張り出来るかなということで、車で30分ほど下った実績のある支流で、ラストチャンスを楽しむことになった。

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しかしそこでは、自分はオイカワとカワムツを釣っただけに終わったthink。自分より上流部に入ったカズさんとgoo~さんには、何尾かのアマゴの釣果があったようだ。帰り際、林道の脇に生えていた春の恵みのカンゾウの若芽を少し頂戴して、午後5時過ぎに渓を後にした。

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カズさん、goo~さん、一日大変お疲れ様でした。いきなり通行止めを喰らった時にはどうなるかと思いましたが、とりあえず釣れて良かったなぁと思っております。湧水の渓も含めて、また是非よろしくお願いいたします confident

2014040605_2追記:日曜日は、川根本町駿河徳山の桜祭りへ。枝垂れ桜が満開の時期を迎えて、多くの見物客でにぎわっていた。出店で400円なりのアマゴの塩焼きを買って食べたが、中骨も頭も全て食べられて、なかなか美味しい。食べてしまってから、写真を撮り忘れたことに気が付き、がっかりしてしまった coldsweats01

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