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May 27, 2013

うぐいすの聲を聴きながら散歩を楽しむ

5月も後半に入って、暑い日や涼しい日が繰り返しやって来るけれど、概ね爽やかな良いお天気が続いている。そんな土曜日は、たまたま一日用事が無かった女房殿を誘って、fuji富士山麓は朝霧高原の田貫湖へ散歩に出かけてみたnotes

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田貫湖は、一周約4.5km。遊歩道が整備されていてアップダウンも少ないので、気楽に歩ける初心者向けウオーキング・コースだ。11時少し前から歩き始めて、行き交う人々と挨拶を交わしながら、清々しい水辺で富士山をバックにcamera写真を撮ったり、競うようなうぐいすの聲を聴いたりしながらのんびり歩いて、スタート地点に戻ればちょうど1時間。

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もう少し歩きたいところだったけれど、ちょうどお昼時になったので、車で国道に出て道の駅で昼食タイム。そこからまた少し移動して、この辺りでは有名なドライブ・イン「もちや」に寄り、大根おろしをからめた名物「おろしもち」で満腹のお腹に止めを刺した delicious

食後は女房殿に林道の木蔭の車中で読書タイムを取っていただき、おいらは暫しの水辺タイムを。結局1時間半ほどやらせていただき、美しい渓で小さいけれど4尾のアマゴをcameraデジタル・キープして大満足。

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帰り道はカーラジオでお気に入りチームの勝利の様子を聴いて大喜びし、新東名で立ち寄った静岡PAでは「いでぼくソフトクリーム」に舌鼓。最後に藤枝鑑定団で、欲しかったコミックスをゲットsign01

ささやかだったけれど、とにかく気持ちの良い一日を過ごす事が出来た。

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翌日曜日は、朝8時から大井川河川敷の草むしり。最近問題になっている「メリケントキンソウ」の駆除に汗を流す。この外来植物は、とっても小さいけれど棘が鋭くて、うっかり草地に手を突いたり座ったりしようものなら、飛び上がるくらい痛いbearing思いをする。やっかいなヤツが繁殖してしまったものだsweat01
作業後は、いつものシニアの練習で気持ち良い汗を流して・・・と思っていたら、何だか張り切り過ぎてしまって・・・。家に帰ってシャワーを浴びて、お昼を食べ終わったら、足が動かないcoldsweats02 気が付けば、両膝が腫れている。ちょっと走り過ぎてしまったのかも sad

痛い足を引きずって、3時過ぎにはまたtrain在来線を乗り継いで、東京に向かった。旅のお供は文庫本とタブレットPC。

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単身赴任に併せて、今回はネット環境を電話回線ではなくWIMAXというやつにした。おかげでモデムを持ち歩きできるから、ネクサス7というタブレットを買って電車の中でネットを楽しんでいる。トンネルや山影で電波が切れてしまうこともあるけれど、オフライン時は将棋などのゲームを楽しむ事もできるし。世の中、どんどん便利になるものだなぁ coldsweats01

さて、問題は両膝の調子。今日はまともに歩くことが出来なかった。今週末、散歩ができるまで回復するだろうか。そしてサッカーは・・・

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May 20, 2013

前回よりは良いものの

土曜日朝、八兵衛さんのネット探索隊に加わりたいと思いつつも、目覚めれば6時過ぎ。身の回りの諸事を片づけている内に、clock時計はあっという間に9時を回っていたsweat01

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八兵衛さんには、期待させながらも探索に参加しなかった事を、何ともthink申し訳ないなぁと思いながら、結局足は地元の方の渓に向いていて、2時間のワインディング・ドライブを経てダム上に到着。入渓点までの短いアプローチの途中で、野性のカモシカとばったり出会ったりして、何となく好い予兆を感じつつ、2週間前にシーズン初イワナと出逢った渓にちょうど正午頃に潜り込む。

この季節としては気温は十分に上がり、水棲昆虫のハッチもある。条件は悪くない。しかし、始めてみれば魚の反応はいま一つ???

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それでも、ほどなく黒パラで6寸ほどのアマゴをキャッチし、そこから暫く流れを遡行した、ここは出そうだと思ったポイントからは、良型の魚が躍り出たnotes。ぐりんぐりんのローリング・ファイトの後ネットに収まった8寸弱のアマゴのcamera記念撮影を終えて、再び流れに目を向ければ、気のせいかライズがあったような・・・。

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今ファイトしたばかりのそのレーンに、再び慎重に黒パラを乗せてみると、深みから一気にフライにむしゃぶりつく良型の魚!アワセもばっちりで、強い流れを2段ほど下る重たいファイトを堪能させてくれたのは、これも8寸弱程のイワナ。まさか同じポイントで、アマゴとイワナをキャッチするとは思ってもみなかったけれど、以前にも同じような経験があったことをふと思い出す。荒らしてしまったと思ったポイントでも、もう一流ししてみる価値があることに、改めて気付かされたflair

その後、昨年尺イワナと出逢った大場所に到着したけれど、残念ながら反応無しgawk。この日は何故か水量がやたらと多く、ヒップブーツではこの先厳しいと判断し、早めに本流に戻ってみた。

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ダム上の本流は、広々とした河川敷を細々と水が流れている状態なので、一度雨が降ると流れの筋が変わってしまう。今回も、2週間前に反応があったポイントに期待したのだけれど、そこは既に魚の着き場ではなくなっていたようだ。それでも、川底が見えるようなポイントから、8寸ほどの銀ピカアマゴがふわっと浮き上がって、ゆっくりとフライを咥えてくれた。

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その後は、渓流釣り師からは好かれていないけれど、けっして嫌いではない”う~ちゃん”と遊んだりして、都合4時間の釣りを終える。
帰り道の林道では、ヤマウドやタラの芽を見つけて、思わずデジタル・キープ。魚との出逢いは今一つだったけれど、山の豊かさを存分に味わった一日になったかな catface

Hatanagi

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May 13, 2013

アマゴはやっぱり雨の子かな

金曜日の夕方から降り始めた雨は、土曜日の朝もシトシトと故郷の町を濡らしていた rain
そんな状況だったので、clock朝寝坊してのんびり~な朝だったけれど、ぼけ~っとテレビを観ながらネットなどしている内に、釣りが出来るかどうかはさて置いて、とにかく水辺に行きたいという思いに駆られて、結局ステップワゴンを東に走らせることになった dash

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目的地までの大小河川は、既に茶色い濁りが入っている。そんな中、お昼前に到着した、少しぐらいの雨だったら釣りが出来るかもしれないと思った渓は、期待どおりのクリア・コンディション。早速いつもの黒パラを7Xのティペットに結んで流れに臨めば、すぐに魚の反応があった notes

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この日のタックルは、薄暗い渓でも気持ちが明るくなるように選んだ、黄色いブランクのインファンテとゴールドのグレース・リール。フライは視認性を考えてオレンジポストの15番。流れに潜む魚のサイズが小さくて、なかなかアタックに合わせられない状態が続いたけれど、程無くここは好いなと思ったポイントから6寸ほどのアマゴをキャッチすることが出来た。

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それからは、ぽつりぽつりと釣果を重ね、気が付けば4時間程も釣り上がっていたが、反応が良かったおかげで、大した距離を進んではいない。ここが最後と思った小さな3段堰堤では、何回かのアタックがあって、2尾のアマゴをネットに収める事が出来た。最初のアマゴにはネットの中で暫くの間我慢してもらったけれど、おかげで思い出に残るcamera画像を記録出来て良かったなぁと思う。

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ちなみにこの日は、雨に濡れる事を嫌いサブ・カメラのオリンパスSH25MRを使ったけれど、条件の厳しさもあって画像は今一つの感じがした。とくに水面の反射に対して、PLフィルターを使えないことが、残念でならない。コンデジでも使えるフィルターを、どこかのメーカーで製品化してくれないかなぁと、あらためて思ってしまった think

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天候に恵まれなかった週末だったけれど、初夏を迎えて、山岳への思いが高まる。今度の週末が、好転に恵まれる事を、今はひたすら祈りたい coldsweats01

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May 06, 2013

魚たちもゴールデンウィーク!?

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5月に入り3日からはGW後半の4連休。その初日からsunお天気にも恵まれて、これは爆釣モードに突入かなとか思いつつ、今シーズン初のダム上にチャレンジしてみた。

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今度こそイワナに出逢えるかと期待しての渓だったが、何となく魚の気配が希薄だ。水温計を持たないので流れに手を浸してみると、氷水のような冷たさ。そういえば、水生昆虫の姿も多くは目につかない。これは厳しいことになりそうだと思いつつ、午後からのスタートで2時間と少し流れを遡ったけれど、魚の反応はたった3回。それでも何とか、たった1尾だけ、小さいながら今シーズン初イワナをcameraデジタルキープすることだけは出来てホッとするsweat01

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その後、夕方が近づいてきたので色気を出して本流にも挑んでみたが、こちらではちびあまごが1尾。シーズン初の山岳釣行は、ちょっぴり寂しい結果に終わってしまった think

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1日置いた5日は、午前中シニアのsoccer練習で汗を流す。連休中だったせいか、いつもより人数は少なめだったけれど、清々しい5月の風の吹く大井川河川敷でのひと時は、とても爽やかで楽しかった。

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昼食後は、アマゴに会いに近場の渓に出かけてみる。今年初めて入る支流では、初夏を迎えた木々が枝に白い花を付け、流れの水量も十分にあって期待を持たせてくれたけれど、行けども行けども反応は無く、2時間が過ぎたところでようやくちびあまごが黒パラを咥えてくれた。しかし続く反応がなく諦めもついたので、帰り道の対岸の支流の様子を見てから終わりにしようと、短い距離を車で移動した。

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一縷の望みを抱いて入ったその支流では、1時間で2尾のアマゴをキャッチ。これも小さかったけれど、一応納得。途中の堰堤下でちょっとだけ良い型のアマゴをばらして悔しい思いをしたので、ぜひまた日を置いて挑戦してみようと思う。

こうしてGW後半の釣りも終了。結局期待したほどの釣果は得られず、魚たちも連休中という感じがした。しかし、立夏を過ぎて、これからが山岳渓流の本番になってくる。梅雨入りまでには、もう少し良いイワナと遊んでもらいたいものだ confident

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