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April 30, 2013

ちょい釣り連休

いよいよ楽しみにしていたゴールデンウィークに突入した。
企業によっては生産性を考慮して9連休という会社もあるようだけれど、製造業でありながら我が社では、3連休の後3日仕事で4連休という、暦どおりの間延びした日程だ。

その前半3連休の初日は、あれやこれやと用事を片づけている内にあっという間に時が過ぎ、午後4時になってようやくお役御免となった。渓に行くには時間が少なすぎるなぁと思いつつ、向かった先は「八百川」(※4月7日の日記)、もしかしたらと思いつつ前回より下流の区間に入ったけれど、釣れてくるのはぷりっぷりのカワムツ君sweat01

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まあ、雑魚釣りのつもりだったから、ロッドもグラスで5ft3inのワンピースロッドだったし、そこそこ楽しんだひと時となった confidentGw

ポイント移動の間に周囲を見回してみれば、ぽとっと落ちた感じの八重桜が流れに浮き、その上には藤の花が。土手道を歩けばシャガが咲き誇り、茶畑は新芽の柔らかい緑色に染まっていた。

   sun   sun   sun   sun   sun   sun   sun  

翌日は祝日の昭和の日。朝から好いお天気に恵まれて、早朝shoe散歩の後、10時からは島田シニアの練習に参加。カラッとしてちょっと涼しいサッカー日和になったので、気持ち良くsoccerボールを追う事が出来た。

家に帰って昼食後は、フリータイムを与えていただいたので、1ヶ月半ぶりに生まれ故郷の渓に出かけてみる。午後2時の渓は、shine明るい陽光shineに満ち溢れて大型のメイフライが舞い、条件は整っている。大好きな区間に入れたのがラッキーだったなぁと思いつつ、いつもの黒パラで攻め上がって行くが、ここは!というような大場所は沈黙。何気ない小ポイントからは反応が。やはり釣り人に攻められているのだろうなぁと納得する。

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それでも、ぽつりぽつりとちびあまご達が会いに来てくれて、夕方までに2桁を数えた。

結局、連休前半の釣りはこれでお終い。ちょい釣りしか出来なかったなぁという感があるけれど、まあいいか。5月3日からの連休後半には、是非ともイワナの顔を拝みたいところだけれど、思うように出撃できるかなぁ catface

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April 22, 2013

お寒い週末のおちびちゃん

4月も半ばを過ぎて、そろそろ初夏の便りが待ち遠しいこの頃だけれど、この週末は残念な事に記録的とも言えるような寒波がやってきてしまった・・・snow

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そんな土曜日、tv天気予報では後半雨が降るとのことだったので、逢いに行きたくて仕方がなかったイワナは諦めることにして、とりあえず旧友51cm君の故郷にほど近い小渓流に出かけてみる。本流との出合いから少し遡ったところに魚など登れない高い堰堤があって、そこまでの僅かな区間が狙い目という小さな流れだ。
もしかしたら、本流からアマゴがさしていないかと淡い期待を抱いて臨んだのだけれど、いくらちびあまごが好きなおいらでも・・・

       Xga2013042004 これではねぇ coldsweats01

1時間ほどでriceball昼食タイムとなったので、この小渓に見切りをつけて、前の週の夕方に楽しい思いをした支流に移動。前回とは違う入渓点を探していたら、立派な尾をしたヤマドリが出迎えてくれた notes

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しかし、ここはと思う区間には先行者の姿があって、なかなか流れに降りる事が出来ず、本流部をうろうろと上下した挙句、結局いつもの枝沢に潜り込む。
ところが、いつも小さなアマゴなら必ず出てくれる区間であるはずなのに、この日は何故か渋かった。思い過ごしかもしれないが、雨が降り出す直前って、何となくいまいち魚の活性が上がらないような気がする。そんな地合にはまってしまったのだろうか。それとも先行者があったのか。
cloud雨雲に追われて、1時間ほど駆け足のように渓を遡ったけれど、釣果は無し。2時を過ぎて、ちょっと諦めモードに入ったところで、ようやく5寸ほどのアマゴが出てくれたsweat01

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そこからは、ぽつりぽつりとちびちゃんが出てくれて、6寸弱までサイズアップしたところでついに空が泣きだした。

まだ午後3時だったけれど、雨具を用意してこなかったので、これにて終了。寒波がやってきたのと並行して、どうにもお寒い週末の釣りとなった。まあそれでも、アマゴに出逢えただけでも良しとしなければ。来週こそ、イワナに逢いに行けると好いのだけれど think

そう言えば51cm君、この週末は中国山地でイワナとの出逢いを果たせたらしい。岡山時代に何度も通った、苔むす渓が何とも懐かしいなぁ confident

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April 16, 2013

イワナは遠く・・・

東京に引っ越して早2週間、仕事の方はどたばたsweat01で、まだまだ全然ペースに乗れていないけれど、新たな住処での生活には段々と慣れて来た。目の前にスーパーがあるのは最高にありがたいし、busバスとtrain電車を使っての通勤時間30分弱も悪くはない。
そんな中、先週末も金曜日の仕事を終えてから、のんびりと在来線を乗り継いで帰省した。

   sun   sun   sun   sun   sun   sun   

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さて、今シーズンに入って、まだイワナとの出逢いを果たせていない。桜も散っていよいよ春も本番、気温も上がってきて機が熟した感があったので、土曜日は、久しぶりにホームリバーの南限イワナとの再会を求めて、ステップワゴンを北に走らせてみた。

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元々アプローチの林道の状態が、ステップワゴンのような乗用車には酷だったのだが、久しぶりに行ってみて、崩落のために以前よりずっ~と手前で車を降りざるを得ない状況になっていたのには慌てた。その奥には、ワサビ田もあるため人の往来の気配はあるが、山崩れが数十メートルも斜めに谷底へ続く、そのど真ん中辺りを、人だか獣だかわからない足跡を辿って横断するのは、本当に冷や汗ものだ。小1時間歩いて流れに降り立ち、先行者の気配もなかったので大いに期待が高まったのだが・・・

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結果から言えば、2時間余り丹念にポイントを攻め、魚の反応はただ1度。岩陰から、びっくりするくらい大きな口をあけて、いつもの黒パラに迫った魚は何だっただろう。
まだまだ攻め続けたい気持ちはあったけれど、とにかく渓流魚に出逢いたいという気持ちが勝って、後ろ髪をひかれつつも午後3時にはこの渓を後にした。

1時間弱、車で下って入ったのは、今シーズン何度か綺麗なアマゴとの出逢いを果たしてきた小渓流。午後4時の渓は、まだまだ陽光に恵まれていて、大型の黒っぽいメイフライが多く水面を舞っていた。条件は整っているsign01
すると、車を置いてすぐの最初のポイントから反応があり、ようやく果たせた出逢いは、小さなこの渓では立派な20cmのアマゴnotes。待ち望んだ釣果に、思わず頬が緩む思いがした coldsweats01

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それからは、狙いをつけたポイント毎に反応がある。今まで数えきれないくらい訪れたこの渓で、初めて経験するくらいの好反応だ。夢中になって2時間弱、思いもかけず2桁の釣果に恵まれて、イワナと出逢えなかったことなんかすっ飛んでしまうくらい、楽しいひと時を過ごすことが出来た。
happy01有難やホームリバー、次回もまたシーズン初イワナを求めて、北を目指していきたい。

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April 13, 2013

ランディング・ネットの落し物

本日、渓でランディング・ネットを拾いました。

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落ちていた状態から言って、本日を含めて近日中の落し物ではないかと思います。

ランディング・ネットには、渓で出会った魚たちの思い出が詰まっていると思います。

落とし主さんは、きっとがっかりしていることでしょう think

拙ブログをご訪問の皆様、ご自分か、あるいはお仲間で、ネットを渓に置いて来てしまった方がいらっしゃいましたら、どうぞコメントをいただきたく思います。

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April 07, 2013

800尾はどこに?

4月1日に王子工場勤務の辞令をいただき、2・3日で板橋区に引越しして、4・5日で仕事の引継ぎというドタバタの中で、週末はしっかりとbullettrain帰省した。しかし爆弾typhoon低気圧が接近中というニュースを聞き、釣りはあきらめていたのだけれど・・・

土曜日、目覚めてみると空はcloud曇り。朝食後ものんびりとテレビなど観ていたが、雑魚釣りくらいだったら出来そうな雲行きなだ。ならば裏の小川に行こうかと思ったが、尾根ひとつ向こうの小川なら漁協が管理していたっけなぁと思いつき、漁協HPをのぞいてみると、昨年夏に800尾の稚魚を放流したと掲載されている。もしかしたらを期待して、家から車で15分ほど走ってみた。

HPには放流ポイントの橋の写真が載っていたが、どこだかわからない。とりあえず田園地帯から少しだけ山間部に入った渓流らしい細い流れで釣り始めると、水中を走る魚影が見えた。しかし、どうも「違っている」感じ。案の定、釣れてきたのは丸々と太ったカワムツだ。瀬の中からはちびカワムツ、淵からはデカカワムツと、そこそこフライに出てくれて、楽しくないこともない。

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ここでアマゴが出なきゃダメだろうというポイントでも6寸ほどの巨大カワムツsweat01がヒットして、あきらめがついたので退渓することにした。まあ、午前中、雨が降り出す前に川辺に立てただけでも良かったというところかなぁ。そもそも雑魚釣りのつもりだったしね。

さてさて、800尾のアマゴの稚魚は、いったいどこに行ったのだろうか coldsweats01

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