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October 29, 2011

明日はないけど、来年があるかな

今シーズンのフィナーレを、どの渓で迎えようかと、1週間考えていた confident
県内の、東や西や南の渓が頭に浮かんだけれど、朝起きて、フライを3本だけ巻いて、車を西に走らせる。

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第3セクターの、可愛らしいtrain電車とすれ違い、コンビニでお昼のriceballおにぎりを買って、さあ、もう少しでシーズン最後のアマゴに出逢えるかなと思った時、妻からの連絡が胸ポケットの携帯に入ったphoneto

近くに住む義父が、体調不良の緊急事態。後ろ髪を引かれつつの帰還命令だ。
結局、即hospital入院となったために、夕方まで色々あって釣りのフィナーレを迎えることは不可能となってしまった。残念な事この上無かったけれど、最悪の事態は免れる事ができて、ともかくもホッとする。

ところで実は、義父を含めて、明日から2泊3日の沖縄家族旅行を計画していた。こんな事態になって、義父と義母は、旅行を急きょ取りやめ。自分たちは、申し訳ないと思いつつも旅行を決行する。

今は、明日からの3日間が、平穏で楽しく過ごせる事を祈るのみだ think

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October 24, 2011

スキマ埋めの渓めぐり

10月15日をもって手持ちの年券が全て失効したので、11月からの天竜川C&Rを前にして、今月後半の半月は「スキマ」の季節となる。週末を、次のシーズンに向けての準備期間として過ごすのも良いのだろうけれど、どこかの水辺に立って、心のスキマを埋めるのも、自分にとっては必要な事なんだと思えるthink

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前夜から時折強く降り続いた雨は、土曜日の朝になっても弱まらない。今日は大人しくしていた方がいいのかなぁと思いつつも、半分あきらめ気味に釣り支度をしていると、「こんな日に釣りに行くの?sweat01」とあきれたように妻が言う。へそ曲がりなんだろうけど、そう言われると逆に行ってみなきゃ釣りになるかどうかわからないでしょ!という気持ちになり、「まあ、気をつけてね」との声を背中に聞いて家を出た。

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東へ走る朝の国道は、クラッシックカーの集団とすれ違いながら珍しく順調。本降りの雨に周りの景色が見えない峠を越えて、地図で狙いを定めていた川に2時間以上掛けて到着したが、やっぱり現実は厳しくて、流れは真茶色の泥濁りだ danger
とても近づける雰囲気ではないので、ひと山越えた隣の川に移動してみると、こちらも濁りはあるものの、ぎりぎり釣りが可能かという感じ。雨も小ぶりになったので、源流部まで詰めてから期待を込めて釣り開始。

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すると、濁った流れの中から盛んにフライをつつく小さな魚が・・・、でも、ヒットしたのはアプラハヤだった coldsweats01。それから1時間ほど丹念に探ってみたけれど、釣れてくるのはアブラハヤ。青いサワガニが棲むこの渓で、残念ながらアマゴの姿は確認できなかった。

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昼食後は一旦海辺まで下り、海岸線をぐるっと回った隣の川へ。そこは、昨年の同じ時期に釣果のあった、思い出の渓だ。到着してみると、水量は多めだが濁りは少ない。雨も、ほとんど気にならないほどのsprinkle小降りになってきた。そして、入ってすぐに、小さな美しいアマゴが釣れ、一気に気持ちが軽くなった note

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続けて、かなり大きめの魚をスカしてしまい、思いっきりがっかりしたが、まずまずの反応に気を良くして釣り進むと、白泡の中らから突然、良い型の魚がドカンと躍り出た。

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スリリングなファイトの後、ネットに収めてみると、すっかりと秋色を身にまとった、ちょっぴり野性的なアマゴだ。厳しい冬を前に充実したグッドコンディションの魚体をcameraデジタル・キープできて、もう何も言う事なし。結局6尾のアマゴと出会って渓を後にした。

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この日訪ねた3つの河川は、現在管理する漁協が無い。それでもアマゴが居てくれているのは、地元のみなさんの自主管理のおかげのようだ。実にありがたく思うし、釣らせていただく事に、心から感謝したい confident

   rain   cloud   rain   cloud    rain   cloud    rain   cloud

明け方まで時折降っていた雨がやんだ日曜日は、車を逆方面の西に走らせた。前日の走行距離は約280km、今日はその半分くらいになるだろうか。

途中の小さな町で日釣り券を買おうと、ネットで調べた釣り具屋さんを探してみたが、なぜか見つからない。地元の方に聞いてみると、廃業してしまったとのこと。やむなくお目当ての川沿いに車を走らせるが、取扱所の幟や看板が見当たらない。ようやく看板を見つけた旅館で券を求めると、今年はもう売り切れたという信じられない言葉が・・・coldsweats02

場合によっては現地買いでも仕方ないかと、行き当たりばったりで小さな支流に入ってみた。前日の渓に引き続き、事前情報は何も無し。果たしてアマゴはいるのだろうか??

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今朝方まで雨が降ったと思われるのに、水は澄んでいる。最初に出迎えてくれたのは、立派なズガニ。サワガニも、こちらはお馴染みの赤いタイプだ。しかし、流れがいかにも細い。ここじゃ無理かなと思ったら、ほどなく小さなアマゴが出てくれた。おお、居るじゃないとほくそ笑みつつ続けると、2尾目、3尾目と少しずつサイズアップ up

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そして4尾目は、例によって一見何も居ないように見えた浅瀬からガボッと出たなかなかの良型。こんな小さな渓には不釣り合いと思えるような、鮮やかな婚姻色をまとった幅広アマゴに嬉しさがこみ上げる。

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その後、まずまずサイズを加えて午前は5尾で終了。riceball昼食後は、もう少し広い所で釣りたいと思い、大きく場所を移動することにした。

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移動途中で見つけた取扱所で、ようやく日券1500円也をmoneybag購入。情報を仕入れearて、本流筋を遡った。するとこちらは、雨の影響が出て濁りがひどい。厳しい濁りを避け、一番大きな支流に入って水辺に立ってみると、山深い小さな渓谷ながらも、増水の影響もあってなかなかダイナミックな景観だ。

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先行者の足跡が気になったがかまわず釣り上っていくと、小さなアマゴが反応する。しかし、いまいちしっかり食ってくれない。そこそこの型のアタックもあったがモノに出来ず、結局こちらではちびちゃんを3尾程追加したにとどまったけれど、初めて訪ねた渓に、そこそこのアマゴが入っている事が確認できたことは、大きな収穫だった。

   fish   fish   fish   fish   fish   fish   fish   fish 

こうして週末は、心に隙間を作らずに過ごす事ができた。結果論だけれど、やっぱり行動してみて良かったかなというところだ。

さて、今度の土曜日が、自分にとっての渓流ラストになる。雨に降られず、少しでもいいからアマゴの顔が拝めたら幸せなんだけれどなぁ confident

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October 18, 2011

回数が多かった理由は・・・雨!?

今年所有した6漁協の年間遊漁証の内、青色の腕章だった一番東の水系が15日で終了となり、ついに全ての遊漁証が失効となってしまった confident

その青色腕章の渓の今シーズンは、カズさんをお誘いして、雨に煙る暗い支流に入った4月9日が始まり。渓の様子はこんな風だった・・・。

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季節が初夏に移り変わり、明るい陽光が差し込む渓は、岩に貼り付く苔が美しかった。

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終盤に入って二つの台風の襲来を受け、激動だったシーズンを終えてみれば、なんと12回もこの小さな川に通っていた。これまで何年か続けて、年券を買ってきた川だけれど、多い年でも5~6回くらいしか行っていなかったと思う。今年は何故?

その答えはrain雨だったかもしれない。
振り返ってみれば、今年は雨に悩まされたシーズンだったと思う。大好きな南アルプスの水系の多くの渓は、雨が降れば増水と濁りで釣りにならなくなる。しかし、森が豊かで保水力のあるこの水系は、少しぐらいの雨ならば、優しく迎えてくれる懐の深さがあった。そして、行くたびにアマゴとの出逢いを叶えてくれた。だから、自然と足が向いてしまったのだろう。

さて、隠すことも出来ないので正直に書いてしまうが、先週末に確認した最終日の15日の天気予報は雨。しかも、強く降るかもしれないなんて言っている。色々と考えた挙句、14日金曜日は仕事を10時で早引けして、後ろめたさをひしひしと感じながら一人渓に向かった coldsweats01

この日選んだのは、水系中最も規模の小さな沢。アマゴの姿を1尾でもカメラに納められれば良しと思い、恐らく入る釣り師もないだろうという区間に決める。
この小さな沢も、台風の影響を受けて荒れた感じになっていたけれど、アマゴはちゃんと居てくれ、浅い浅いポイントから、ちょっとした深みから、釣り上ったのは短い距離だったけれど、4尾のアマゴをcameraデジタル・キープさせていただいた。

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釣果はこれで満足と思ったが、せっかくなので来シーズンのために、他の支流も覗いておこうと、NAV-Uの地形図を頼りに水系のあちらこちらを走ってみた。
すると、地図上は川になっているが、水の無い区間が多い事に気が付く。特に、シーズン中何度も入った豊かな枝沢の上流部は、ごろごろの石だらけの荒涼とした風景が広がっていて、本当にこの下流があの渓なんだろうかと驚いてしまった。

それでも、試しに竿をだしたちょろちょろの流れから・・・flair

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なんと、もう今シーズンお目に掛る事はないかと思っていたイワナが出た。そもそも、この水系にイワナが棲息していること自体が疑問ではあるけれど、そして、本当に小さなイワナだったけれど、なんだかこれで目出度くお終いにしようという気分にさせてくれる、ちょっと嬉しい1尾だった confident

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さて、10月も中盤を過ぎ、アマゴを狙えるフィールドも、いよいよ絞られてきた。月末までの2回の週末に、どこかの渓に入る事が叶うだろうか。

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October 12, 2011

落胆の先の希望

昼間でも薄暗い杉木立の中に、苔むす岩が織りなす小さな小さな流れがあった。
清冽な水は、この渓独特の美しいアマゴを育み、頭上を覆う木々の枝は人間の侵入を拒んでいたのだった。

雨が降るのは自然の営みであって、時に激しく降り続き山や川を削っても、それは太古から延々と繰り返してきた、当たり前の事に過ぎない。そういう風に考えようと思っても、美しかった渓の変貌振りを目の当たりにすると、なんともやり切れない気持ちになってしまうのは、仕方のないことだろう。
この週末は、本当は見たくなかった大好きな渓の様子を、ついつい怖いもの見たさで確認しに行ってしまった。

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今シーズンの9月以降、豪雨の影響で荒れ果ててしまった流れを、何か所見せつけられてきたことか。そんな中で、思い入れのあったこの小渓の無残な様子には、またまた落胆させられる。深い緑に覆われた暗い渓は、憂いていたとおり、頭上の開けた石ころだらけの流れになってしまっていた・・・despair

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恐る恐る、流れにフライを浮かべてみれば、アマゴの魚影もさすがに少なくなってしまったような気がしたが、それでもなんとか生き延びてくれている。

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ちょっとした深みや、意外なまでの浅瀬から、朱点の少ないこの渓特有のちびちゃんが、拙なフライにアタックしてくれ、ここで終了と思った少し深めのポイントから出た、秋色を身にまとった精悍なアマゴが、フリーストーンSCLをぐいっと曲げてくれた。

午後から入ったもう一つの小渓も、凄まじいばかりの荒れ放題だったけれど、こちらではネイティブかと思われるような美しいレインボウがヒットsign01

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アマゴも時折顔を出してくれ、一日が終わってみれば、嬉しくも20尾ほどcameraデジタル・キープ出来ていた。

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翌朝は遅めの起床。出発前にカズ@Natural Anglerさんにphonetoメールを入れてみると、ちょうど同じ方面に出発しようとしていたとのお電話を頂戴したflair
お友達のKanzoさんもご一緒とのことだったけれど、自分も仲間に加えてもらうことになり、前日と同じ水系に再び向う。

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川の規模が小さいので、カズさん&Kanzoさんと分かれて釣る事にして、午前中に入ったのは支流のまた枝沢。こちらも薮の中を流れる小渓流の趣で、普段は釣り人が入る事は稀だ。しかし、多くの川が禁漁になった10月という時期と、本流が引き続き大増水という状況の中で、想定外の先行者に後れを取ってしまった。
それならば、餌釣り師も毛鉤釣り師もいじらないようなポイントを攻めようと、そこには居ないでしょという感じの筋を探ったり、流れの際の深みをしつこくねちこく狙い、5尾のアマゴをメモリーに記録して車に戻った。

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ひとつ隣の枝沢に入ったカズさん達は、やはり先行者があったようで、ほぼ釣果無し。
これじゃ寂しいと思い、午後は前日に攻めた小渓を再びトレースすることにした。  

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今度は先行者がなかったようで、釣り始めてほどなくカズさんもKanzoさんもちび虹をヒット。案内した自分としてもホッとしたところで、カズさんが良い型の魚とファイトしている。ランディングしてみれば、23cmほどの超美形アマゴだ。

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白っぽい肌に可愛らしいパーマーク、尾びれはピンと張って、オレンジの縁取りが美しい。今シーズン、多くのアマゴを見てきた中でも、ピカイチの姿にうっとりとしてしまった。

その後は3人ともに、少しずつのアマゴや虹鱒を追加して、楽しい秋の一日を終えた。
全体の釣果とすれば、かなり不満が残ったけれど、荒れ果てた渓に残っていたアマゴ達のおかげで、来シーズンへの希望が持てた思いがした。

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カズさん、Kanzoさん、一日お付き合いいただき、本当にありがとうございました confident

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October 09, 2011

ネイチャーテクニカラー「日本の清流」

日曜釣師さんのブログで知ったのだけれど、最近アマゴやイワナなどのフィギュアがmoneybag300円で売り出されたらしい。調べてみれば「奇譚クラブ」という会社が8月下旬からリリースしているとのこと。
どんなものだろうかと思って、発売元のHPを検索してみた。

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製品は、ネイチャーテクニカラー「日本の清流」全10種類、カプセルトイ(ガチャポン?)ということで、思った品物が即買えるわけではないようだ。日曜釣師さんも、お目当てのヤマトイワナにたどり着くまで、何個か同じ魚をキャッチしたとのこと。それなら、コンプリートをオークションか何かで探した方が早いやと、pcヤフオクをチェックすると・・・あったねscissors

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シークレットのアカメ入り10点セットを、ちょっと高いかなと思いながら4980円で即決し、届いた品物を確認してみれば、これが何とも良い出来。ネーム入りの台座に、精密に彩色された魚達が装着されるようになっている。ダイソーで買ってきた、コレクションボックスに収めて、思わずにんまりしてしまった。

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flairそこで思い出すのは、2005年にサントリー南アルプス天然水500mlに付いていた、KAIYODOの「BIRDTALES」というボトルキャップ・フィギュア。こちらは、あくまで販促のオマケではあるけれど、びっくりするほど素晴らしい出来だった。それと比較すると、少し大きめで形も色も申し分なく、1個300円は惜しくない。清流の魚が好きな方には、十分にお薦めできる仕上りだ。

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秋の夜長にブランデーのグラスを傾けながら、精巧に造られた清流魚達を横目で見て、一人悦に入っているconfident

ちなみに、この品は、妻からのbirthday誕生日プレゼントpresentということになったhappy01

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October 03, 2011

悲しい現実・・・、でも生きている!

通勤の道すがら、どこからかふわっとキンモクセイのshine甘い香りが漂ってくる。
日差しが徐々に優しくなって、吹く風も爽やかな季節を迎えた。渓流魚を育む山々でも、秋の気配が深まって来ているconfident

そんな土曜日、10月に入っても釣りができる青色年券の渓に、ステップワゴンを走らせた。そして、最初に入ってみたのは、年券のカバーする中で一番北西の支流。南アルプスを目指す途中で、いつも気にかかっていたのに、これまで入ってみた事の無かった渓だ。

国道から左に折れて眺める流れは、とても釣りができる感じではないような泥濁り。それでも、折角だから川の様子を確認しておこうと思い、NAV-Uの地形図を頼りにどんどん源流を詰めて行く。何本かの、支流からの合流を過ごしたあたりから、水色が突然クリアに変わったflairので、適当な所に車を止めて流れに降り立ってみた。

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支流の様相は、自分好みの小渓流。増水のせいなのか水量は十分にある。17番の黒パラ(終日これで通した)で釣り上がると、緩めのポイントから魚が反応する。ヒットまで持ち込めない、渋めのアタックが何度かあった後、ようやくロッドを曲げてくれたのは、小さいけれど朱点も鮮やかな美しいアマゴだった。1時間半ほどで、cameraデジタル・キープできたのは、ちびあまご4尾。それでも、初めての渓での釣果に大満足して、午後はいつものメイン水系に向かうことにする。

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水系の本流からお目当ての支流に入り、その流れを見て愕然とした。濁りこそないものの、沢山の大岩と両岸に茂る草木が造りだす、ちょっと手強そうだった「渓」が、水と砂利ばかりの無機質でまっ平らな「川」に変貌していた。その光景は、あまりにも無残で、見た瞬間に思わず涙sweat02があふれてきてしまったほどだ。

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秋口に大物が狙えた一級区間に入りたいと思っていたのに、大増水のおかげで諦めざるを得ず、とにかく魚の姿を確認したい気持ちで、支流の更に枝沢に潜り込んでみる。するとそこも、以前は鬱蒼とした森の中で、釣り人を拒むような風情だったのが、あっけらかんとした明るい渓に変わってしまっていたdown

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可愛いアマゴ達は、どうなっちゃったんだろうと、とっても不安になったのだけれど、黒パラを流れに浮かべてみれば、意外や以前と変わりない程の反応がある。小さなポイントも見逃すまいと、ゆっくりゆっくり釣り上り、2時間ほどでちびちゃんばかり18尾のアマゴをメモリー・カードにpcキープすることができた。最大は20cmほどか。でも、この条件の中で、多くのアマゴの姿を確認できたのは、来シーズンにもつながる良い結果だったと思う。

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この水系を探索するチャンスは、今シーズンあと2回の週末のみ。決して状況は良くないが、良い型のアマゴとの出会いを期待して、今しばらく渓を彷徨ってみたい。

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さて、秋になってのお楽しみの一つは、何と言っても雑魚釣りだ。
日曜日は、夕方の30分勝負で、裏の小川のオイカワにチャレンジした。

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この時期の雑魚釣りは、決して難しいものではないが、釣りたかったオイカワには結局出会えず、カワムツのファイトを楽しむにとどまった。渓流釣師の方々からは馬鹿にされそうだけれどcoldsweats01、自分にとってオイカワは、渓流のヤマメ・アマゴに匹敵し、方やカワムツは、渓流のイワナに値する。どちらが貴重ということはなく、両方釣れれば幸せなのだ。そういう意味では、ちょっぴり残念な結果だったけれど、冬のお楽しみ「オイオフ」に向けて、ちょっとしたトレーニングになったかも。秋から冬への楽しみとして、これからも暇があれば、雑魚釣りも楽しんでいきたいものだ confident

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