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August 30, 2011

理解不能なイワナ達の沈黙

夏休みに計画しながら、cloud天候不順のためにあきらめた南アルプスbusバス・ツアーだったが、テレグラム・サムさんからphonetoお誘いをいただいて、先週末土曜日に実行に移すことができた。

当日の南アルプス方面の天気は芳しくなさそう、しかしながら、文字通り運を天に任せてたどり着いた流れは、予想外のクリアhappy01。釣り人の姿も少なく、楽しい一日になりそうな予感がしたのだけれど・・・。

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9時過ぎの開始早々、穏やかな浅い流れからいつもの黒パラにゆっくりと出たのは、8寸ほどのイワナ。scissorsこれは幸先がいいぞ~と思ったのだが、その後は渋い時間帯が続いて、お昼前までに7尾をcameraデジタル・キープするにとどまった。

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そして、コンビニriceballおにぎりの昼食後から、渓は不可解な事態に陥る。テレグラム・サムさんは右岸、自分は左岸のポイントを丹念に探りながら釣り上がっていくのだが、魚の反応がまったく無い。そんな時間帯が3時間近くという、何度も通ったこの渓では考えられない状況が続いたのだthink

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そうして、退渓時間がwatch刻一刻と近づく中、ようやくぽつりぽつりと反応が出始めたのだけれど、イワナ達の反応は異様にシビアで、ヒットしても瞬間にバレてしまう。7~8尾も連続でバラしshock、ようやく7寸ほどのイワナを追加してからは、再び沈黙。退渓点の枝沢で掛けた7寸物も、ランディング直前でばらしてしまい、すっきりしないままに帰りのbusバスの時間となってしまったsweat01

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釣りは自然相手の遊びだから、これまでも難しい状況は数えきれないくらいあった。でも、今回の3時間近くにも及ぶイワナ達の沈黙は、一体何だったのだろうか。天候も、水質・水量も、なんら問題はなかったと思えるのに。全く理解不能。結局、雨具の出番が無かったことだけがラッキーな一日だったかなぁdespair

Kiberitateha

テレグラム・サムさん、一日お付き合いいただき、大変ありがとうございました。何とも不思議で残念な釣行でしたが、これにめげず、残り少なくなったシーズンを楽しんでいきたいと思います。タイミングが合えば、ぜひまた、ご一緒下さいねconfident

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August 24, 2011

愉しかった2011夏休み

長いと思っていた夏休みも、終わってみればあっという間。中途半端な日々も多かったけれど、存分に楽しめた9日間だった・・・かなぁ confident

連休終盤は、渓へ連日出動状態。近場で楽しんだ木曜日に続く金曜日は、南アルプスbusバスツアーを目論んだのだが、天気予報はrain雨。単独での釣行なので、リスクを回避して、一転富士山麓に目標地を変更。ところが、到着してみれば辺り一面霧の中で、今にも降り出しそうな雰囲気だ。

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スタートを実績のある支流に決め、午前10時少し前から薄暗い渓を釣り上がって行く。いつもならば、本流との合流点から反応があるのだが、この日は渋い。夏休みに、結構釣り人が入ったのであろうか。それとも低気圧の影響かthink
それでも、1時間ほど過ぎた頃から活性が上がってきた。ぽつりぽつりとアマゴ、ヤマメ?、レインボウがヒットして、ちょうど10尾を数えたところで雨が強く降り始め、午後2時をもって撤退を余儀なくされた。

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この日の最大は、色白な肌が艶めかしい22cm。アマゴの川であるはずなのだが、朱点が無い。いや、良~く見れば、朱点かもと思えるものが、僅かに2つ??。それに、ヒレの縁のオレンジ色の鮮やかさを思うと、やはりアマゴなんだろうか。いずれにしても、美しい魚体には本当に魅了されたheart04

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翌土曜日、天気予報は朝から雨との事だったので、釣りはあきらめていたのだが、昼になってもなんとか持っている。ならば、夏休みの締めくくりに、故郷の小渓流の様子を見て来ようと、noodle昼食の後にのんびりと出かけてみた。

2011082004流れに立ってびっくり、ポイントが変わっている。夏に入って、大きな出水があったのだろうか、大好きな流れの筋が無くなってしまっていた。しかし逆に、良さそうなポイントは増えている。そして、魚たちも元気でいてくれた。
2011082046相変わらずのちびあまごを釣って、最大は19cm。2時から4時の短時間だったけれど、雨に降られなかったのはツキがあったか。
辺りを見回せば、湿った岩肌にイワタバコ、そして木々に絡まる葛の蔓には房状の、それぞれ特徴のある紫色の花が可憐だった。

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さて、29cmの良型イワナから始まった夏休みは、釣りに行く度小さくなって、29⇒25⇒24⇒23⇒22⇒19と、ついにはマイナス10cmも尻すぼみdown。けれど、どれもがshine美しく思い出に残る魚だったことには満足している。

今シーズンも、そろそろ終盤。冬に備えて魚たちのコンディションも充実してくるだろう。秋の釣りで、どんな渓魚に出会えるか、ワクワクしてしまうなぁcatface

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【オマケ2題】

こうして、9日間の内、6日も川辺に立つ事が出来た夏休みだったけれど、釣り以外に何をしたか。

家事はと言えば、風呂掃除に古紙回収、車を水洗いした程度?coldsweats01 一日は、愛知県に2か月間の短期独り暮らしをしている次男坊の様子見という名目で、妻とドライブもしたか。

そうそう、大井川の河川敷にあるマラソンコース・リバティで、ちょっとだけbicycleサイクリングを愉しんだっけ。

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それから、最終日の夜は、すっかり恒例になった妻のkaraokeジャズボーカルの発表会を聴きに行った。

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ま、仕事なんてのは完璧に頭から消え去って、存分に愉しんだ夏休みだったなぁconfident

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August 18, 2011

段々とサイズダウン~(^^;

夏休み前半の釣行から1日置いた水曜日、アマゴ27さんのお誘いに甘えて、再び南アルプスに出撃した。

そのスタートは、前夜のbeer「居酒屋南アルプス」bottleから。開店は20時ちょうど。お客はアマゴ27さん、ひろりん、そして自分の3人だ。簡単な食材でも、night満天の星空の下ではご馳走になる。締めくくりのひろりんプロデュースひやむぎdeliciousでお腹も一杯になり、久々の車中泊。翌朝は、やっぱりやや二日酔い気味shockになってしまった。

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2011081706釣りは、ご両名のガイドで初体験の区間へ突撃。大物との出会いに胸をときめかせたのだけれど、この日はよっぽどイワナ達のご機嫌が悪かったのか、どうもうまくいかない。2011081724_2
フライに出てくれたイワナは、9時から4時過ぎまでの間に30を遥かに超えていたと思う。しかし、どうにも乗ってくれない。がばっupと派手に出ても、フライをくわえていないのだ。そしてcameraデジタル・キープ出来たのは、そのうちの15尾。型も8寸が最大だったthink

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2011081756途中、白い蝶々がたくさん飛んでいるなぁと思っていたら、水面におちた蝶にイワナがライズ!どうりで黒パラへの反応がシビア過ぎるはずだ。そこでフライを白パラにチェンジしたら、フッキング率は若干高まったものの、結局良型は出ず仕舞い。

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釣りを終え、お二人と合流して様子を聞いたが、やはり同様の状況だったらしい。天候は、目まぐるしくsuncloud変化して、rain小雨がぱらつくこともあったが、雨具の出番が無かったのは幸い。とにもかくにも風が強く、厳しいアゲインストに、フライが思ったポイントに入らないし、波立つ水面の影響も渋さの一因だったかもしれない。

それでも、最大24cmのイワナはヤマト。見事なまでの野性的な姿に触れ、汗をかいてsweat01上がってきた甲斐があったと納得した。そうは言っても、尺オーバーが潜むこの川だから、是非またチャンスを作って訪ねてみたいと思う。そうそう簡単には実現しそうもないけれどもconfident

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アマゴ27さん、ひろりん、前夜から1日、大変お世話になりました。炙りものの数々、とても美味しかったです。片づけからゴミ処理まで、すっかりおんぶにだっこで申し訳ありませんでした。もしよろしかったら、またお誘い下さいね。楽しみにしてますから wink

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さて、そのまた翌日となる本日は、思いっきり寝坊して、お昼ご飯を食べてから急に釣りに行きたくなったcoldsweats01。時間も無いので、1時間以内で行けるお気に入りの小渓流に的を絞る。夏休みもピークを過ぎたので、キャンプ場があるあたりの支流に入ってみた。

2011081805魚はたくさんいた。しかし、とにかく小さい。10cmにも満たない赤ちゃんアマゴが、17番の黒パラにヒットしてくる。「宝石のような」と称することがあるが、それはこんなサイズまでの魚だろうなぁと思う。本当に、宝石のようなちびあまごだ。

20110818295時が近づき、そろそろ終わりにしようかと思う頃までに、13cmを頭に6尾のアマゴをcameraデジタル・キープ。ま、こんなものかと諦め気分だったが、この辺で上がろうかと思ったポイントで、やや大きめの魚がゆっくりとフライをくわえた。小さな淵を縦横無尽に逃げ惑い、冷や冷やのランディングでネットに収まったのは、23cmの幅広アマゴ。思わずやった~!と心の中で叫んだ happy02

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ということで、夏休みも終盤。明日の金曜日から天候は下り坂で、釣りが出来るか微妙なところ。とりあえず、渓に向けてステップワゴンを走らせようと思っている。初日に29cm、以降25cm、24cm、ついには23cmとサイズは順調?にdown下降気味。締めくくりの日記に、どんな魚を登場させることができるか、楽しみでもあり不安でもある confident

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August 15, 2011

29センチで始まった夏休み

この13日から夏休みに入った。
5日間の夏季特別休暇に前後の土日を合わせて、9連休となる。
思い出に残る夏に出来ると良いなと思う confident

その初日、ステップワゴンにbicycle愛車キャディーを積み込んで、南アルプスに向かった。しかし、スタートが遅かったので、まずは南ア玄関口あたりを彷徨う事に。

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釣り仲間(A氏)のpcブログでは、ダムのインレットがかなり上流まで来ていたので心配だったが、行ってみれば水量もかなり落ち着いていた。しかし、7月9日に釣った時よりは、かなり多めかもしれない。

7Xのティペットに黒パラを結んで、最初のポイントで反応があったが、残念ながら乗らない。しばらく釣り進むと小さな魚の反応が何度かあったが、バラシたりすかしたりで、リズムの悪さdownを自覚。それでも、川底eye見え見えのずいぶん浅い流れでスポッと出たアタックには、がっちりとフッキングすることが出来た。

大物が潜むポイントではない。しかし、掛った魚は流れの底にへばりついて動かない。慎重に寄せに入ろうとしたが、魚は流れに乗ってマリエット・パッカー8ft3番を満月にしならせる。ファイトしながら10mほども下っただろうか、水面に口をだした魚はようやく抵抗する力を弱めてくれたsweat01

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20110813272011081333無事にランディングしてみれば、それは29cmの美しいイワナだった。この1尾で大満足。もう帰ってもいいかなぁなんていう緩~い気持ちになった報いか、その後の反応はいま一つ。10時半から4時半までの6時間の釣りで、cameraデジタル・キープした魚は結局6尾。それでも、本流の大きなポイントからゆっくりと黒パラをくわえてくれた8寸を優に超える幅広アマゴとの出会いもあり、夏休み初日の釣りを気持ち良く楽しく終える事が出来た happy01

さて、ヤボ用で愛知県に行った日曜日の翌15日は、夏休みらしくclock8時起き。朝シャワーを浴びてから黒パラを6本巻き、家を出たのが11時半。9日ぶりの目指す川辺に立ったのは、午後2時になっていた。

2011081501流れはかなり増水気味で、白っぽく薄濁っている。誰でも簡単に入れる区間なので、苦戦覚悟で始めたが、思った通り反応がないthink。先行者の新鮮な足跡を横目で見ながら、竿抜けポイントをじっくりと探り、4時半までの間にようやく2尾のイワナと出逢う事ができた。その1尾は、25cmを軽く超える良型。流れに乗ってダイワの銘竿グレンモアをバットからひん曲げてくれたhappy02

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まあ、決して満足できた釣果だったとは言えないけれど、こうしてココログを飾るイワナが釣れてくれたことには納得しなければと思う。退渓点で川辺の木を見てみれば、サルナシが沢山の実を付けていた。

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さて、夏休みも中盤に入る。あと何回川辺に立つ事ができるだろうか confident

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August 08, 2011

またしてもショート・ゲーム

前回の日記の土曜日は、2時間釣ったところでthunderrain雷雨ゲームセット。
翌日曜日は、30分釣ったところで、またしても雷雨退散。
そして今回は、川辺に立った時から雨が落ち始めて・・・sweat01

2011080639例年より早かった梅雨明けから、ず~っと大気が不安定な状態が続いているような気がする。夏なんだから仕方ないけど、何とかならんものかなぁと思いつつも、あわよくば山岳の本流で思いっ切りロッドを振りたいなどという甘い思いに駆られて、土曜日はステップワゴンにbicycle自転車を積み込んで北に向かった。

ところが、高度が上がるにつれてcloud雲行きが怪しくなってくる。あまり奥まで行くのもリスクが高いかなぁと判断し、とりあえず目的地より手前の支流に逃げ込んでみたのだが、いつもの入渓点には2台のrvcar車が止まっていたgawk

2011080641ならば、行った事のない少し上流から入ってみようかと身支度を整え、自転車はあきらめてNAV-Uの地形図を頼りに木漏れ日の林道を歩きだす。入渓点を探しながら、結局40分ほど汗をかいたところで、「作業道」の看板を頼りに、まだクリアだった流れにたどり着いた。

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2011080613そして、タックルをセットしている間に、ぽつりぽつりと雨が。しかし、雷の気配がない事を幸いに、とにかく釣り上がっていく。すると、流れの際の浅場から、小さなイワナがヒットした。それからポツリポツリとイワナの反応が続き、23cmを頭に5尾のイワナをcameraデジタル・キープした頃、急に流れが濁り始め、見る間にcafeカフェオレ状態に。

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釣り始めて1時間で、またしても強制退場の憂き目に遭ってしまったsad

そそくさと渓を脱出して、再び車まで下ってみれば、雨はそれほどでもない。しかし、上流からの激しい濁りは、ずっと下流まで続いていた。
帰り道、別の支流に立ち寄ってみたけれど、そこでも先行者が。結局、気持ち良く釣りが出来たとは決して言えない一日だったけれど、pcパソコンに取り込んだ5尾のイワナの画像を見てみれば、なんとなく良い一日だったような気もしてくるのだ。

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さて、今度の週末から9連休の夏休み。爽やかな山岳で、気持ち良くロッドを振れる日はあるだろうかconfident

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August 01, 2011

It's a small world

確かに土曜日のtv天気予報は、昼過ぎから強いrain雨が降る恐れがあると言っていた・・・。

寝坊して遅く家を出発し、ステップワゴンのフロントガラスから北の空を見れば、きっと雨が降っているんだろうなぁと思わせる重たそうなcloud雲が広がっている。山岳を目指して自転車を積んではみたものの、万一の事態を想定して、とりあえずずっと手前の支流への入口にハンドルを切った。

2011073010おなじみの区間には先行者の気配はない。ちびちゃんしか釣れた事のないエリアだけれど、アマゴの姿をcamera画像に納める事ができるなら何でも良いかな~と、17番の黒パラで釣り開始。すぐに小さな反応があったけれど、フックアップしない。それもそのはず、アタックしてくる魚が余りにも小さいのだsweat01

2011073009_2最初の一尾は8cm?次は10cm??開始から1時間が過ぎ、空模様がだいぶ怪しくなり始めた頃、ちょっと太めの流芯からフライをひったくるようにして魚が出たflair。存分にファイトを楽しんでランディングしたのは20cmほどのグッドコンディションのアマゴ。この一尾のおかげで、2週間貯まったフラストレーションがすっきりとsun晴れた思いがしたhappy01

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しかし空模様の方は、全く逆で一気に下り坂へdown。狭い谷間にthunder雷が轟いて、あっという間に土砂降りになってしまった。一目散で車に戻ったけれど、あまりの降りに道路状況が心配になり、まだ12時半を少し回ったところだったけれど、家に戻らざるを得なかった。

まあ、たったのwatch2時間だったけれど、2週間ぶりにロッドを振れたことは本当に良かったと思う。そして、この渓を選んだ事も、間違いではなかったかな。大雨の前に遊び相手になってくれた、ちいさなアマゴ達に感謝したいconfident

    sun     cloud     thunder     rain     sad 

 

さて、一夜明けた日曜日は、電報サムさんと富士山麓方面に向かう事で意見が一致、土曜日の雨の影響があるかと心配しての出撃だったけれど、目指す区間の流れは案に相違してクリアだった。・・・この時までは・・・snail

2011073130_2渓に降りてすぐに、小さなアマゴがヒットした。反応はちょっと渋めだったが、続けて2尾のちびちゃんをcameraデジタルキープした所で、谷間からのぞく空にお腹に響くような雷鳴が轟いた。ほどなく篠突く雨が落ち始め、とてもドライに魚が出る状況ではなくなったので、ちょっと雨宿りしましょうかと岸辺の木の下で座り込み、空と流れを交互に眺めていたが、30分を過ぎるころから流れが一気に濁り始め、ふと気が付けばまっ茶色に変わっているcoldsweats02。もう釣りどころではない!と、慌てて退渓点まで川底の見えなくなった流れを恐る恐る遡ったshock

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車に戻って、コンビニriceballおにぎりで昼食を摂りながら、この後の作戦を練る。とりあえず、実績のあるところに行ってみようかということで、1ヶ月ぶりの支流に入る事にした。そこでは、雨こそ強くは降らなかったものの、深い森でただでさえ薄暗い中、小さなアマゴを相手に苦戦を強いられるthink

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2011073135_3それでも小さいながら、この支流独特の朱点の無いアマゴ(ヤマメ??)が黒パラをつっついてくれ、皆さんにはあまり歓迎されないレインボウっ子も釣れたりして、色々な条件を考えてみれば十分に満足レベルかなぁという釣りにすることができた。
期待していた本流でのイブニングは、天候が回復せず断念となってしまったけれど、釣りに来れただけでも幸せだったかもしれない。

電報サムさん、ツキに恵まれない一日でしたけど、お付き合いいただき本当にありがとうございました。また近いうちに、是非渓にご一緒下さいねwink

    snail     snail     snail     snail     snail

ということで、いかにもおいららしい?ちびちゃんに囲まれた週末。頭の中では、ディズニーランドのイッツ・ア・スモール・ワールドのメロディnotesが、ず~っと流れていたcoldsweats01

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