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April 26, 2011

雨降りサッカー

rain天気予報がしっかり当たってしまった土曜日、裾野市のサッカーグラウンドで開催された職場のsoccerサッカー親善大会に、昨年1月に引き続いて参加した。

今回は、初めての試みで、フルコートを半分に区切っての8人制ゲーム。なんとなく物足りないかなぁと思っていたが、やってみればなかなか楽しい。何と言っても、とっくに50代となった自分には、半分の広さがちょうど良い(と言うか、それでも広過ぎかもね)。20分ハーフの試合のそれぞれ前半だけ2試合、合計40分を走らせてもらったけれど、どちらも10分を過ぎる頃からあっぷあっぷ。チームのみんなには迷惑を掛けたかもしれなかったかなぁと思いつつも、1敗1勝の結果には大満足だったcoldsweats01

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それにしても、この土曜日は天候に恵まれなかった。時折強く吹くdash風と、これも時折強く降るrain雨に、すっかり体温を奪われた。午前中は、まだ良かったのだけれど、午後は気温も下がって感じる寒さが厳しいbearing

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早々に試合を終えた自分たちは、乾いた服に着替えての観戦だったが、それでも寒さが身に凍みる。決勝まで進んだチームには、本当に御苦労さまと言いたかった。

そして、試合後sweat01はいつものお楽しみのspa温泉&beer宴会bottle。これがあるから、若い人たちにはお邪魔かなと思いつつ、参加してしまうのだ。

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楽しいお酒のおかげで、心地よい眠りに就いた翌朝の空は、前日の雨が嘘のように明るく晴れ渡った。特に予定のない自分は、一人帰り道途中のお気に入りの渓に寄り道することにする。

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途中、某leo動物放し飼いパークの渋滞で時間をロスして、お目当ての渓にはちょうどお昼の到着となった。心配していたとおり、前日の雨の影響で水量が多い。それでも、ちいさな渓なので、遡行に問題は無さそうだ。始めて早々にちびあまごのご挨拶があって、2時間余りでそれなりのアタックがあったものの、結果は3尾のcameraデジタルキープ。時間はまだ2時半だったけれど、まあ十分に遊ばせていただいたかなと納得し、早めに家路につくことにした。

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さて、もうすぐ楽しみなshineゴールデンウィークがやってくるnotes。休みだからといってだらだらと過ごさず、思い出に残る連休にしたいものだ confident

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April 19, 2011

初イワナに会いに行こう!

解禁から1ヵ月半、ちょこっと釣りも数えると、すでに10回渓を歩いた。
この間のターゲットはアマゴ。昨年、イワナとは3月末に滋賀の渓で出会っていたが、今シーズンはもう3週間遅れている。土曜日は、渓流用のニューロッドを手に入れたヤナさんとぴったりタイミングが合ったので、大井川のイワナに会いに行こうということになったnotes

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里の桜は散ってしまったが、山ではミツバツツジが可憐な花を咲かせていた。いよいよ春本番というところだろうか。

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目指した渓への到着は11時。できれば昼飯前に、初イワナとの出会いを果たしたいと思ったが、異様に渇水している流れを見て不安がよぎるsweat01。入渓点からしばらくは、反応の無い状態が続いたが心配は無用だったようで、少し深めのポイントから元気良く魚が躍り出た。慎重にランディングしてみると、ヤマメ???アマゴならわかるが、朱点がないこの魚は・・・。しかし、この渓はイワナの渓のはずなんだけどなぁ。

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そこからしばらく行った、これも少し水深のあるポイントで、ヤナさんにヒット。アキマル・ロッドnew「サムライ」の入魂は、小さめだけれどshine野性味あふれるイワナだった。おめでとさんgood
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そして自分にも、小さな小さな初イワナが来てくれた。そこまでに何尾かバラシ・スカシがあったので、強引に抜き上げてのネット・イン。乾いた石の上を少し引きずってしまい、可愛そうなことをしてしまったと反省。正午は過ぎていたけれど、昼飯前に本日の目的達成で、正直ホッとしたcoldsweats01

コンビニriceballおにぎりの昼食後は渓を変えて、以前から行ってみたかったとある支流に、ヤナさんの先導で入っていく。高低差のあるケモノ道を15分ほど歩くアプローチだったので、イワナの渓なんだろうなというイメージだったが、釣れてくるのはアマゴだ。

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2時間ほどで、まだちょっとサビのある7寸のまあまあサイズを頭に、あとは小型ばかりだがポンポンと7尾釣れて、もう満足という気分になったconfident

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車に戻ると4時少し前。まだまだ空は明るいので、ヤナさんと相談して、本流の少し下流部の、以前カズさんに教えていただいたイワナの渓の様子を見に行くことにした。車を停めた地点から、ヤナさんは上流を釣り、自分は下流を釣ることにする。watch持ち時間は1時間だ。

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林道を100mほど下り歩いた橋下のポイントからスタート。すぐに小さなイワナが釣れて、思わずcatfaceにんまり笑ってしまう。夕方という時間帯で水棲昆虫も舞う好条件に、ここでもポンポンと7尾のイワナに出会うことができた。

こうして、まだ明るいうちに釣りを終えたのだけれど、釣果は小粒ながら軽く2桁と、自分としては本当に楽しい一日になった。ただし2番目の渓で、積もった落ち葉を踏んだところが穴になっていて、お尻と右ひざを強打し3日経っても痛みが続いているのが余分だったけれどbearing

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ヤナさん、一日お付き合いありがとう。次回は、本流の大物でも狙いたいね。都合が付けば、またご一緒くださいなwink

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April 11, 2011

濃霧の渓と花曇りの小川

 金曜日の夜から降り始めたrain雨は、土曜日の朝になってもやむ気配がなかった。
 それならば、南アの年券でも買いに行き、もし雨が弱まれば釣りもしようかと、カズさんをお誘いして富士市のプロショップ「ザ・トラウトバム」に出かけた。

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 お店に行けば物欲が湧いてくるのは仕方ないことで、以前から買い替えなくちゃと思っていたレインウエアをセール価格で売ってもらい、お目当ての南アの年券も無事ゲット。

Img_0271_2ご店主のHideさんから、耳寄りな情報と美味しいコーヒーもご馳走になり、空が少し明るくなったのを見計らって、さほど遠くない馴染みの渓に向かう。山に近付くにつれて周囲は濃い霧に包まれ、車の運転も慎重になる。たどり着いた懐かしの渓も霧に覆われて幻想的な雰囲気になっていた。

Img_0264_2 一晩降った雨の後なのに、渓の水量は多くない。これまで相当の間、雨が降っていなかったらしく、かえってちょうど良いくらいの塩梅だ。薄暗い渓での釣りになるので、17番の白パラを7Xに結びつけ。ファーストポイントにキャスト。打ち直した3投目に元気な反応があり、ランディングしたのは20cmほどのヤマメだった。幸先良しnotes

 その後は、サイズこそちびちびだったけれど、アマゴとヤマメを数尾追加し、短い時間の釣りを終えた。残念だったのは、思いっきり期待していた本流のイブニングで、全く反応がなかったこと。次回は、良い天気の日に再挑戦してみたい。

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 日曜日、雨上がりの空は完全には晴れ上がらずに、cherryblossomcloud花曇りという感じ。雑用を済ませた昼食後、妻と裏の小川の土手を歩いて、桜の木々が植えられた下流に向かう。数百メートルの並木となって続く桜の木々は、ほぼ満開となって、なかなか壮観な風景だ。

 しかし、ここはあまり人に知られていないのか、花見客は多くはない。のんびりと歩きながら満開の桜の花を愛で、土手に咲くタンポポや様々な野草に目を向け、桜の蜜を吸いに来る野鳥の美声に耳を傾け、流れに浮かぶ数種類の鴨たちの愛らしい姿に癒され、なんとも幸せなひと時を過ごした。

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 そして夕方、晩飯の買い物の前に、15分だけ裏の小川でロッドを振る。今年初物の小さなオイカワが釣れた。銀ピカの美しい姿をカメラに収めることができ、仕事への力が湧いてくる思いがしたconfident

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April 06, 2011

最後のご挨拶

4月1日
 朝一番で静岡工場へ転任の辞令をいただいてから後任者に事務を引き継ぎ、職場を辞去して彦根市役所に転出届けを出したら、まだ日は高かった。
 するべきことは山ほどある。とっくに転勤がわかっていながら、年度末の忙しさにかまけて部屋の掃除も荷作りもすすんでいなかった。けれど、せっかく夕方のひと時が自由になったのなら、ぜひともお世話になった寄り道の渓を訪ねておきたい。天候も良い。えいっ!行っちまえと決断してステップワゴンのハンドルを握った。

2011040102 初めて訪ねた時は、全く期待しなかった寄り道の渓。漁協が解散して放流も行われていなかったのに、アマゴ達は棲息していた。それは、この渓の水が清冽で豊かな証拠だ。思いもしなかったアマゴ達との出会い。それは、2年間の単身赴任生活での、最高の収穫だったかもしれない。

 そしてこの日、滋賀での生活を終えようとする日に、1時間半ほどのチャンスで可愛いアマゴが6尾釣れた。3月には厳しい状況が続いて、なかなかアマゴ達と出会えなかったこの渓だったけれど、春の兆しが訪れたおかげか、ようやく最後の最後にアマゴ達との出会いが果たせたのだった。

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2011040103_2 単身赴任生活の中で「移動日」だった日曜日に、アマゴとの出会いを果たしてくれたこの渓には、感謝してもしきれない思いがある。静岡に戻ってしまえば、もう訪ねることもないかもしれないから、今、心からありがとうと言いたい。

 さよなら、寄り道の渓!

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