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February 28, 2011

美食のお時間 第3巻発売中

flairフライフィッシングのお友達のむんちゃんこと、漫画家酒川郁子さんがofficeYOU誌に連載している「美食のお時間」第3巻が発売されました。
今回のキーワードは、  ポルチーニ  天麩羅  ローストビーフ  チーズケーキ  ・・・。思わずよだれが出そうな料理がたくさん出てきます。お話はコメディタッチで進みますが、今回は殺人事件!?なんだか複雑な人間関係~。どうなっちゃうのかな、この続きcoldsweats02。主人公の活躍が痛快で、面白いですよ~wink
ということで、先日嬉しいプレゼントをいただいたお礼、と言うほどのものじゃないけど、僭越ながら宣伝させていただきました~scissors

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2011022703さて、この週末は、美食のお時間以外にも、goo~さんのコラム記事が掲載されたFlyFisher4月号、その他コミックスを数冊買いました。中で紹介したいのが「そば屋幻庵」というコミックス。お役所を退任した主人公が、趣味の蕎麦打ちが高じて夜泣き蕎麦屋を始め、たまたま関わる色々な事件を解決していくという、江戸情緒あふれる時代劇。ヒロインが可愛くて、物語もサクサクっと読めちゃう、お薦めの1冊です。最近発売された第4巻、途中で信州の渓流風景が出てきますが・・・、あれっ?これは堰堤??ま、内容には全然関係ないですけど。ついついこういう所をじっくりeye見ちゃうのも、渓流釣師の悲しい性ってことでご勘弁をcoldsweats01

201122526ところで、また悪い癖が出てしまい、bottleほろ酔い気分でpcぽちっと買い物かごに入れちゃった品物が週末に届きました。それは、ペンタックスⅰ-10というデジカメ。高校生時代(だったかな?)欲しくても手が出なかった、ペンタックスauto110というおもちゃみたいなカメラをイメージした製品です。値段も下がって10500円ということで、ついつい。これが活躍することも無さそうなのは分かっているんですけどねぇ。本当に悪い癖ですわsweat01

以上、ご紹介的内容ということで、久しぶりに「です・ます調」で書きました。

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ここからはいつもの日記、いつもの文体で綴ることにしようconfident

【春はすぐそこ】
201122506_2金曜日、所用があって1日お休みをいただいた。あれこれやって余った時間を使い、以前カズさんに教えてもらった焼津市を流れる朝比奈川の土手へ、寒桜を見に出かけてみた。平日なのでほとんど人は居なかったが、5分咲きになった寒桜と真っ盛りの菜の花が、なかなか見事だった。寒桜の方は、次の週末あたりが良いかもしれない。出来れば、もう一度訪ねてみたいところだ。
その帰り、藤枝市のショップに寄り、故郷の川の年券をゲット。ようやく解禁への備えができた感じがするwink

          Imgp0008 PENTAX i-10

【シーズンを終えて】
土曜日は、のんびり起床してシーズン最後となる天竜C&Rエリアに向かう。幻庵を読んだおかげで、温かい蕎麦が食べたくなり、花桃の里で大盛り天婦羅蕎麦の昼食。釣りは午後からとなった。
201122611天気は悪くない。気温は11℃。流れにはでっかい川虫も居て、期待感もある。ラストということもあり今回はドライオンリーでポイントを探る。先週は結構ライズがあったのだが、この日はなかなか活性が上がってこない。周囲のみなさんも、ほとんど釣れていない状態。シーズンの釣りを総括するように実績があったポイントを回ってみたが、結局レインボウとの出会いは果たせなかった。

201122604唯一相手をしてくれたのは、水たまりにいた1尾のカワムツ君。まあ、最後まで自分らしい釣果だったというところかな。
数えてみれば、11月からの4カ月で13回水辺に立った。cameraデジタル・キープしたレインボウは、わずか4尾。しかし、本来ならオフとなるシーズンを、シームレスにオンにしてくれるこのエリアの存在は大きい。釣果の多寡にかかわらず、また来シーズンのオープンを楽しみにして、締めくくることとしよう。

【寄り道の渓で再び】
日曜日、お昼前に曇り空の島田を出発。途中渋滞もなく、午後3時過ぎには、また寄り道の渓に立つ自分が居た。
2011022707雪融け水が入って流れは増水気味。それでも、不思議と水が冷たく感じられない。実際、天竜の水の方が、よっぽど冷たかったと思う。なぜだろう。
2011022714気温12℃で薄曇り。虫は少ない。魚影は決して濃くはなく、2時間ほどの釣りで魚の反応は4回。そのうちの1尾だけ、キャッチすることができた。それは、今回初卸しの、ヤナさんからいただいたグレース・ネットにぴったりサイズのアマゴだった。
正直に言うと、背中に掛ってしまったスレcoldsweats01。それでも1尾は1尾だ。ちょっとだけ納得がいかないものがあったが、良い週末だったと思う事にしよう。

さて、明日から3月。静岡県の渓流も解禁だ。自分の解禁は5日の土曜日頃になるだろうか。まずは、生まれ故郷の渓のちびあまご達に再会できればと思っているconfident

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gasstation恒例のオマケ】
2011022725ステップワゴン、先週に引き続き、島田~彦根往復+島田~龍山往復は624.6km、燃費計は驚異の19.4km/ℓとなっていたが、給油量は35.6ℓで実燃費17.54km/ℓ、先週の記録には僅かにおよばなかったが、今回もエコランのおかげで良く走ってくれた。ガソリンスタンドも前回同様彦根のエネオス。レギュラーの単価は133円だった。

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February 21, 2011

雪融けの渓で幸せにひたる

2月も早なかばを過ぎて、どうやら厳しい寒さも峠を越えたようだ。先週、静岡県内では気温が20℃近くまで上昇upした日もあり、渓流解禁がいよいよというところまで来ている。天竜川も、この陽気で良い状況になったのではないかと期待して、土曜日はまた、お昼からの釣りに臨んだ。

正午頃の龍山の気温は10℃程、期待していた暖かさにはならなかったけれど、車を置いた所のcherryblossom寒桜?の木は、蕾が今にも咲こうかと膨らんでいる。良く見てみれば3っつだけ、早くも淡いピンクの花びらを開かせていた。
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流れに目をやれば、例によって大量のユスリカが宙を舞い、ごく散発だがライズする魚も見られる。エリア3連敗の後なので、とにかくレインボウの顔を拝みたいと思い、今回はニンフ+マーカーのシステムで流れに挑むことに。そして、幸運にも、いつも必ず人が入っている第1級ポイントに立つことが出来た。

せっかくのチャンスだ、今日は沈める釣りに専念してみようと思った。スカッドから始めて色を換えタイプを換え、探る深さをあれこれと変え、流すレーンを変え、考えられる色々なアプローチを試してみた。
マーカーのすぐ横で魚がボイルする。右隣のフライマンに良型がヒットする。左隣のフライマンにもレギュラーサイズがヒット。向こう岸ではルアーマンが、かなりの大型魚とのファイトに苦戦している。魚達は元気なようだ・・・sweat01
しかし、自分のマーカーには、生き物の反応が出ない。勇気を奮ってベタ底を狙い、フライを5本ほどロストした。そのロストも、結局報われることはなかった。ニンフで狙えば釣れないことはないだろう、そんな甘い考えを持っていた自分が情けない。結局は、研究不足ということだろう。どうやら、ちゃんと勉強のし直しをする必要があるようだthink

いつしかwatch時計は午後4時を回り、疲れは全くなかったけれど、気力が萎えた。まだまだチャンスはありそうだったが、明るいうちにエリアを後にした。

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  fish  fish  fish  fish  fish  fish  fish  fish  fish  fish  

日曜日、いつものように家族とのお昼を楽しんでから、再び一人彦根に向かう。
自宅を早めに出発したおかげで、高速道路を90km/hくらいでゆっくりのんびりエコランしたにもかかわらず、結構早い時間に到着出来そうだ。よし、寄り道の渓に行ってみよう。先週は雪に埋もれて途中までしか行けなかったから・・・。

2011022020先週なかばに降ったrain雨のおかげか、渓へ向かう道の雪は、ほとんど融けている。増水気味でも澄んで青い流れが美しい渓の景色を横目で楽しみながら、目指すポイントに4時少し過ぎに到着した。これなら、1時間くらい竿を出せるかも。
山肌や川辺には雪が沢山残っているけれど、流れに手をひたしてみると、思ったより冷たくない。気温は6℃。虫はほんの少しだけ舞っている。カゲロウかな。

15番の黒パラを7Xに結び付け、浅い流れをナチュラルドリフトさせると、一瞬、フライがポコンと持ち上がったように見えた。居るsign01魚だ。そこから少し釣り上がったポイントで、2度目の反応。今度は魚体がはっきりと見えたが、フライは喰い損ねてしまったようだ。

2011022017_2そして歓喜の瞬間がやってくる。大きな岩の陰から小さな影がすっと浮き上がってきて、パクンという感じで喰ってくれた今年の初アマゴ。おいらサイズのおちびちゃんだけれど、サビもない綺麗な姿に嬉しさが込み上げるhappy02。夢中でcameraデジタル・キープし、感激のリリース。思わずやったね~!と心の中で叫んでしまった。いや、少し声になっていたかもcoldsweats01

その後、もう1尾ちびちゃんを追加して、寄り道約1時間の釣りを終了。可愛らしい2尾のアマゴの釣果に、早春の渓でひとり幸せにひたってしまったconfident

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【おまけ】久々の、ステップワゴン走行データ

今回の走行距離は、島田~彦根往復+島田~龍山往復の632.5km、燃費計は18.8km/ℓとなっていたが、給油量は36.0ℓで実燃費17.57km/ℓだった。高速エコランのおかげかな。ちょっとだけじれったい思いをした甲斐があったというものだ。ちなみに、ガソリンスタンドは前回・今回とも同じ彦根のエネオス。レギュラーの単価は133円だった。
ところで、給油直後に携帯電話の電卓で燃費計算し、待ち受けモードに戻したら17:57の表示!単なる偶然とはいえ、これにはびっくりさせてもらった。余談だけれど。

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February 14, 2011

雨から晴れの3連休

2月の第2週末は、建国記念の日を含んだ3連休だった。天候に恵まれることを期待していたのだが・・・。

rain蓋を開けてみると、金曜日は雨。たまたま妻とボウリングの約束をしてあったので、本当は夕方にでも行こうかなと思っていたけれど、午前中に家を出た。ほぼ2年ぶりにボールを投げたので、やっぱり思うように行かない。3ゲームのアベレージが130に届かなかったのは、ちょっぴり悔しかったけれど、まあこんなもんでしょ。妻の成績は・・・かなり納得がいかなかったらしいcoldsweats01
Bowling

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その夜は、家族揃って吉田町の八木秀に鰻を食しに出かけた。久しぶりに本物の蒲焼を味わって大満足したが、一緒に頼んだbottle燗酒の味が自分にはイマイチで残念だったgawk

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  chick  chick  chick  chick  chick  chick  chick  chick  chick

2011021202土曜日もぐずついたsprinkle天気だったので、とりあえず大井川の今シーズンの年券をゲットしようと思い、行きつけの釣り具屋さんを訪ねたのだが、開店時間になってもご主人は現れず、購入を断念。天候も回復しそうだったので、一路天竜川へ向かった。到着が昼食時となったので、船明ダムの畔の「天竜路」で800円也の玉子乗せのカレーうどんを食べる。なかなか良いお味だったし、とにかく身体が暖まったdelicious

雨上がりのC&Rエリアは、3連休の中日というのに人影がまばら。まあ、こんな日に釣りに来るというのも、正直どうだろうなぁとも思うところだけれどsweat01
2011021209_2川のコンディションは、やや濁りが入っているものの、相変わらずの減水だ。曇り時々日が当たる状況で、時折昆虫のハッチもあり、そんなに悪くはなさそうだ。始めてすぐに、対岸の常連さんに良型がヒットup。朝からやって3本目ということで、決して良い状況ではないものの、釣れない事もないといった感じらしい。
自分は、とにかくぐるっと一周歩けば気が済むかと思い、7Xに白パラを結んで時計回りに釣り進む。当然何の反応もないまま、2時間かかって元の位置に戻った。時間は3時を少し過ぎたところだったけれど、confidentもう十分だなと思い帰途についた。

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そんなこんなで、3連休もあっという間に最終日となり、日曜日はまた彦根への移動だ。sun快晴となった午前中、裏の小川の土手を散歩して、今が盛りの水仙や、ようやく咲き始めた菜の花などを楽しむ。そして午後は早めに家を出て、夕方、昨シーズンお世話になった寄り道の渓の様子を見に行こうと思った。
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滋賀県の条例では、アマゴ・イワナの禁漁期は10月と11月の2か月だけ。あとは、漁協の決める解禁期間に従うのだが、当然漁協のない渓は、既に釣っていい事になる。しかし、山間にちょっと入れば雪が多く、この時期誰も渓流釣りなどしていないのが現状だ。
気温1℃、snow雪に埋もれた渓に春が来るのは、まだまだ先になりそうだったけれど、どうしても欲求が抑えられず、5分間だけ流れにフライを浮かべてみた。当然、何も起こらなかったのだったけれどcoldsweats01

さて、2月に入って暖かくなったかと思えば、この数日は冬に逆戻り。本日の彦根市内は、午後から一面の雪景色となった。しかし、これからは三寒四温が繰り返し、季節は着実にcherryblossom春に向かっていく。大好きなアマゴとの出会いも、もうじきだconfident

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February 09, 2011

早春の野遊びは楽し♪

chick立春を迎えてようやく寒さが一段落し、静岡県内の週末はsunポカポカとした暖かさに恵まれた。
そんな土曜日、それまで厳しい状態が続いていたという、天竜C&Rエリアに一人出かけてみた。午前11時到着の気温は11℃、風は強くなく羽虫もかなりの数が飛んでいる。川辺のネコヤナギも、いよいよ柔らかそうな花芽を付け、沿道の梅やロウバイからは独特の香気が漂っている。気温が上がり始めて4日目という好条件に、ドライへのアタックの期待が高まるのも無理はなかったと思う・・・。

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しかし、午後4時半まで広範囲に探ったものの、おいらの拙いドライフライには、ただの1度の生体反応も無かったwobbly。非常に残念な結果だ。周囲を見回せば、あるポイントに入ったフライマンだけが、コンスタントに釣果を上げている。決して魚が居ないというわけではないようだ。この好条件の下、魚達にいったい何が起こっていたのだろうか。水面を漂うおびただしい数の水棲昆虫よりも、魅力的な何かがあったのだろうか。カワガラスは、ますます元気に動き回っていたのになぁ。まあそれでも、近づく渓流解禁に向けての実戦的トレーニングにはなったかなconfident

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そして日曜日は、「ひろりん」お誘いの「おいオフ」に参加させていただいた。「おいオフ」は、例年12月に開催され、昨年12月19日はshine記念すべき第10回shineだったところ。今回は、ある事情があっての特別開催だ。

いつものようにカズさんと誘い合わせてtrain電車に乗り、ガンダム駅?でヤナさんと合流し、そこからIさんのFITに乗せていただき現地に到着、すでに懇親会モードの釣り仲間の皆さんから「遅い遅い!」のお叱りをいただくcoldsweats01
201120602_2まずはbeer乾杯で始まったおいオフ特別開催は、ひろりん定番のおでん鍋に始まり、八兵衛さんのサンマの干物や、goo~さんの清水名物モツ・カレーと進んで行く。飲み物もbottlewinebar選び放題に用意され楽しく時間が経過する中、ひとごこちついた参加者達は、それぞれご自慢のタックルを手に流れに向かっていった。

201120618自分は、ベースから上流に、オイカワの影を求めて釣り上る。季節が早すぎるのか、なかなか魚影が見つけられなかったが、おなじみの階段堰堤上で群れている魚達を発見、19番の茶色のパラシュートに、すぐにカワムツが反応してくれた。まずは魚の顔が拝めたことで、満足だ。すぐ上流では電報サムさんがオイカワをヒットさせていた。
こうして、時々ベースに戻ってはお腹を満たし喉を潤し、仲間たちと楽しく会話をしたり、また流れに向かったり、時間の経つのはあっという間だった。

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watchお開きの時間を迎え、この日参加のEさんから、釣果のあった先着3名に記念品が贈られるとのこと、なんと自分が3番目ということで、フィッシング・グローブを頂戴するという栄誉に浴することに。また、八兵衛さんからは、エビスビールのオマケの金銀えびすフィギュアをさしあげたお礼としてアルコールバーナー・軽井沢高原バージョンもいただき、なんとも嬉しいお土産を持っての帰路となった。

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さて、この日の模様は、後日とある釣り雑誌に掲載されるかもしれないとのこと。どんな内容になるか、少し恐いsweat01感じもあるのだが、やっぱりワクワクupnotesしてしまう。発売日を楽しみに待つこととしようhappy01

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