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November 29, 2010

たった2台のオープン・カフェ

11月最後の土曜日、秋晴れの爽やかな青空に誘われて、愛車カプチーノでC&Rエリアに向かう。せっかくのお天気なので気持ち良くオープンで走りたかったけれど、釣り道具満載ではそうもいかない。年季の入ったアルミ・トップのキシミ音をBGMnotesにして、往復140kmのFun to drive。

到着したいつもの駐車場には、カーボン・ボンネットに精悍なリアウイングで装甲したシルバーのカプチーノが。そう、この日はCさんと示し合わせて、2台だけのオープン・カフェの開催だ。
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昼食時にはCさんが2台の後ろにテーブルをセットしてくれ、cafe車談義やら釣り談義やら。ぽかぽか陽気の下で、と~っても楽しいひと時だったcatface
愛車ももうじき19歳、さすがに色々と言う所はあるけれど、ワインディングを走ればついつい気合いが入ってしまう。改めて、車を操る楽しさってのはコレなんだよなぁと思う。いつまでも、乗り続けたいものだconfident

ところで、この日のエリアは、朝方こそ冷え込んだそうだけれど、日中は暑いくらいにsun陽光が降り注ぎ、風もほとんど気にならない微風。水棲昆虫のハッチもあり爆釣の予感がしたup
2010112706ところがこれが大きな落とし穴で、まあそのうち出てくれるだろうとタカを括ってドライで攻めているうちにいつしか夕方になってしまい、結局またしても本命ゼロとなってしまったcoldsweats02。今シーズンの開幕から、何と3連敗。初物の顔は、いつになったら拝めるのかなぁdowndown

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さて、C&Rエリアもこのところ流れのコンディションが安定してきたこともあって、釣り人も増えてきたようだ。この日、我が釣り仲間の皆さんも別にミーティングを開いていたbeerbottle
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翌日までのお泊り組みも居る中、ベースキャンプに立ち寄らせていただいた際、よねさんも是非とお誘いいただいたけれど、折角ながらそこは単身赴任の辛さで、泣く泣く辞退させていただいた。yamaaruki worldさん、八兵衛さん、アマゴ27さん、ひろりん、また是非お誘い下さいませ。

穏やかな秋の一日、釣り、車、そして仲間との交流、本当に楽しく豊かに過ごすことができたと思う。足りなかったのは釣果だけ・・・・・sweat01 実はそれが一番重要なんだけどねぇ。

みなさん、お疲れ様~happy01

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November 23, 2010

親孝行もせにゃあかん!

職場旅行に引き続き、この週末は家族旅行で秋を楽しんだ。

土曜日は、滋賀県北の紅葉の名所を訪ね

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日曜日は、若狭の国の小浜まで足を延ばした

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旅のスタートで渋滞に巻き込まれたり、いきなり飛び出してきた軽トラと衝突寸前というアクシデントはあったものの、おおむね無事に愉しく2日間を過ごすことができた。

自分や妻の親たちも、気がつけばずいぶんと歳を取ったものだ。
2010112033_2こうして旅行に出かけられるのも、いつまで続くか。
せめて年に1度は、ささやかな親孝行をしていきたい。

釣りは・・・
本日2時間だけ、天竜C&Rに行くことができた。
そして残念ながら、何の釣果もなかった。
でも、流れにフライを浮かべることができただけで、少しだけ癒された思いがした。

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November 16, 2010

職場旅行で鳥取三昧

週末は職場の皆さんに、鳥取方面へ1泊2日のbus小旅行に連れて行っていただいた。

2010111301土曜日の早朝、中国自動車道は宝塚を頭に既に渋滞が始まっていた。しかし、そのおかげで、小学校の修学旅行で見学した太陽の塔をcameraカメラに収める事が出来た。ん~、懐かしい。

2010111309そこから一気に200kmばかり移動し、岡山県北部の蒜山高原でジンギスカンのrestaurant昼食。ビールをコップに2杯だけいただく。



そして1日目のメイン目的地、境港へ。
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ここは、今年大ブレイクした水木しげるさんの所縁の地。ゲゲゲ・ロードを散策したあと、水木しげる記念館を見学、波乱万丈の水木さんの生涯に感激した。
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夜は「はわい温泉千年亭」で1泊。幹事さんの演出で、楽しいひと時を過ごさせていただくbeerbottlehappy02
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 chick penguin chick penguin chick penguin chick penguin chick penguin chick penguin chick penguin  

20101114132010111424翌日は、三朝町の名刹三徳山へ。国宝の投入堂への参道は、両手を使わなければ登れないような修行の道だったが、全員が脱落することなく登ることが出来たsweat01。周囲の山々は、ちょうど紅葉が始まった頃合いで、黄砂に霞む空が残念だったものの、雄大な風景を堪能することができたshoe

そこから鳥取県第1の観光地、鳥取砂丘へ移動。折しも、パラグライダーのデモ飛行がeye目前で繰り広げられ、砂丘と日本海をバックに優雅に遊泳する様子を目前に見ることができたのはラッキーだったnote
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こうして2日間、鳥取県を満喫することができた。そして、立ち寄ることはなかったものの、シーズン中に訪れた渓のすぐ傍を通り、流れの様子を目にすることができたのは、何よりうれしいことだった confident

けれど・・・ fish

とっても愉しい二日間だったけれど・・・ fish

やっぱり釣りに行きたかったなぁ coldsweats01


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November 07, 2010

2010-2011天竜C&Rエリア・オープン

天竜川のレインボウ・エリアが、今年もオープンした。
これから2月末までのシーズンに、何度通う事になるだろうかconfident

20101106070248さて、typhoon台風14号の通過がこのエリアにも大きな影響を及ぼしてしまい、本来ならば様々なドラマが起こっているはずなのに、ほとんど情報が入ってこない。とりあえず、自分スタイルの釣りをすべく、土曜日の昼前にダム下区間に入った。実はこの朝、Cさんからシーズン初物キャッチのphoneto連絡をいただいていたので、もしかしたら良いかもしれないという、甘い期待をいだいていたのだが・・・。

流れはかなり濁っていた。それでも、数日前よりは良くなってきているらしい。
驚いたのは、ダム下第1プールまでの瀬の様子。右岸も左岸も、岸際の流れがすっかり変わってしまい、以前好きだったポイントが無くなっていた。相当の激流が、この辺りを襲ったということだろう。

2010110602_2ふと対岸に目をやると、一人の釣り人が魚をキャッチしたのか、撮影するような姿勢を取っている。青いジャケットの上にベストを羽織っているのはCさんだ。なんと60オーバーをキャッチとのメールが入ったhappy01

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2010110617Cさんと合流し、昼食の後、二人でダム下区間を時計回りに探り歩くことにした。オープン直前に放流された魚は、ダムの放水でどこかに行ってしまったそうだ。そして、金曜日に放流された魚は、まだ限られた場所にかたまっているようで、どのポイントからも魚のアタックがない。
今日は初日だ、レインボウは釣りたいが、とりあえずオイカワでもいいから魚の顔を拝みたいと思い、17番の黒パラシュートで瀬の細かいポイントを叩いていく。

2010110610_2しばらく我慢の時間が続いた後、自分の好きなポイントを迎え、のっぺりとした流れの中から小さな魚が黒パラをゆっくりとくわえた。ヒットしたのは、レインボウではなくお客さんcoldsweats01、それでも魚の姿をデジタル・キープできたのでホッとした。

結局その後、小さな小さなお客さんをもう1尾だけキャッチし、区間をほぼ1周した。
ここで自分はこの区間を諦め、もう少し探ってみると言うCさんと別れて車で下流に移動する。

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急な瀬で構成された次の区間も、ダム放水の激流によってか、以前と様子が違ってしまっていた。残念ながら、ここでも本命のレインボウに合う事は叶わず、白銀のお客さんをキャッチしたところで、シーズン初チャレンジを終了することとした。

20101106154443帰り道、再びCさんからメールが。最初の区間で粘った結果、素晴らしい2尾のブルックを追加したとのこと。なんとも羨ましい釣果だったけれど、自分は自分の釣りが出来た事にそこそこ満足し、一日を終えることができた。
次回のエリア出撃は、11月の後半になるだろうか。なんとか条件が安定し、レインボウとの出会いが果たせることを期待したい。

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November 04, 2010

C&Rエリアのシーズンに

滋賀で迎えた文化の日は、51cm君と西の方角のspaC&Rエリアに出かけた。

Img_0192今回、51cm君の所まではtrainJRを利用。普通運賃が通常片道2210円のところJR「秋の関西1デイパス」を買えば、1日乗り放題で2900円と超お得!もちろん迷わず用意した。
そしてその先は、car車で片道180km。彦根から現地まで、片道約5時間の日帰り旅行になる。

9か月程前の2月11日、C&Rエリアは時折みぞれが降る厳しい一日で、お腹の底からしみる寒さに震えての釣りは、残念ながら完敗だった(実はその時の様子、日記にも残せなかったdespair)。
しかし今回は、時折陽の当たるまずまずの天候に恵まれ、水棲昆虫のハッチも盛んで、あちらこちらでライズupが起こっている。
当然、大きな期待を抱いて水辺に立ったのだけれど、ここの鱒達はそんなに甘くは無い。自分が巻いた拙いフライは、見事に直前で見切られ、ネイティブに育った魚たちはなかなか口を使ってくれない。それでも、小場所の流れの中からは、まだ毛鉤の恐さを知らない、純真無垢な小さな小さなレインボウ達が盛んに挨拶に来てくれた。
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その楽しさにはまってしまい思わず終日小物狙いばかりしていて、結局アルバムを飾るような1尾を釣り上げることはついぞ出来なかったけれど、まぁいいか~と諦めがついたcoldsweats01

一方51cm君は、おいらより上流のプールに陣取って、良いサイズのレインボウを相手にしていた。そして、ヒットしたレインボウはご覧のグッドコンディション!やはりこのエリアは素晴らしいgood

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小物ばかり釣っていた自分だけれど、それでも存分にドライ・ゲームを楽しませてもらい、気持ち的にはそこそこ満足できたので、また次の出撃を51cm君と約束して夕暮れの迫るエリアを後にしたconfident

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