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May 31, 2010

ゴールデン・エイジ!

5月28日から3日間、日本サッカー協会主催のsoccer全国シニアサッカー大会のオーバー60とオーバー70の試合が、藤枝市4か所のサッカー場で開催された。
我が島田シニアにも大会運営の依頼があったので、おいらも土曜日一日、お手伝いをさせていただくことになった。と言っても、本部詰めで忙しくはなかったので、じっくりと大先輩達の試合をeye観ることができた。
この大会の最高齢は、なんと87歳!自分はその方のプレイを観るチャンスがなかったけれど、80歳の選手の走りと確実なパスワークに唖然。75歳のゴールキーパーが、ポストぎりぎりのシュートを横っ跳びではじき出すシーンに驚愕coldsweats02!本当に素晴らしい試合を観させていただいた。
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60代、70代、80代、それぞれがサッカーにおけるゴールデン・エイジと言ってもいいだろう。よく「若い人達から力をもらった」とか言う事があるけれど、この日は人生の大先輩の皆さんから、強力な元気と希望をもらったような気がする。
自分も、気持ちはいつまでもサッカー少年でいたいものだhappy01

 chick chick chick chick chick chick chick chick chick chick chick chick chick chick

翌日曜日は、色々あって釣りは無理かなぁthinkとあきらめていたのだが、うまい具合に3時間ほどの暇を作ることができたので、滋賀の手近な渓に入ってみた。例年なら、この時期はカワムツで一杯になる流れだそうだが、今年は気温の上昇が遅れて、まだアマゴのチャンスがある。1尾でも出会えればと流れに挑んだ・・・。
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結果は、ちびあまご3尾。途中、7寸ほどのアタックもあったのだが、ヒットに持ち込めなかった。それでも、綺麗な姿をcameraデジタル・キープ出来、こうしてpcブログのネタになったので、まあ満足ということにしておこうcatface

さて、明日から6月、rain梅雨入りも近いかもしれない。良い条件の下で、釣りがしたいものだなぁconfident

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追記:今回のステップワゴン、816km走って49L給油、16.65km/Lだった。平均燃費計は18.5km/Lということで、今回は誤差が大きかった。なんでだろう??

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May 23, 2010

そして2尾のイワナが

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ゴールデンウィーク最中の5月2日、私の愛する大井川上流部の支流で、静岡市在住66歳の釣り人が流れに飲まれて亡くなったそうです。
どのような状況で事故になってしまったかは、まったくわかりません。
ただ、どんなに緩やかな流れであっても、アクシデントというものは起こり得るものだと思います。また、それが重大な事態につながる恐れがあるというのも、誰しもが安全に気を使う中、言ってみれば運・不運の問題かもしれません。
この事故のニュースを耳にして、改めて無事に家に帰ることこそが一番であると肝に銘じた自分でした。
尊い命を失くされた釣師の方のご冥福を、ここにお祈り申し上げます。

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sunさて、帰省して自宅のベッドでゆっくりと目覚めた土曜日、限られた時間の中をどの渓で遊ぼうかと考えてみたが、どことも決めかねたまま自転車を積んで北に向かい、大井川の、数ある支流の様子を頭に浮かべながらも、結局車の終点まで走ってしまった。

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到着が11時を過ぎていたので、bicycle自転車こぎはそこそこにして大井川本流に降り立ったのだが、そこは白濁した流れが大増水という状況。なんでも、ある工事のために上流部のダムから放水を行っているとのことで、あと1ヶ月はこんな状況のようだdown

当然、魚の反応が良いわけもなく、流れの際を丹念に探ってアタックが数回、集中力が保てなかったせいか、1尾の魚をキャッチすることもなく時間が過ぎていった。
渡渉が出来ないところに来たことを機会に、川を上がることにしたのだが、気持ちは当然収まらない。まだ、時間が残されていると思い、下流部の実績ある支流に向かった。

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そこは、9年前、縁あってフィッシングライターとして活躍している谷昌子さんをご案内した渓だ。それほど入りにくい区間ではないものの、運良く谷さんのフライには数尾のイワナ達がヒットしてくれ、以来自分にも優しい渓となっている。

しかし、この日残されたチャンスは僅か1時間、無魚るかもしれないという焦りsweat01もあって、気持ちが落ち着かない。そんな状態が影響してか、流れに入ってすぐにあったアタックを、アワセが早すぎたのかバラしてしまったwobbly
そこから我慢のチャレンジが続いたが、沈み石の向こう側で、待望のヒットnote慎重に寄せると、23cmのこの渓らしいイワナだった。
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その後、一回り小さい22cm程のイワナを追加した所でタイムオーバー。まだこれからがイブニングというタイミングだったが、家族と夕食を共にするため、5時に渓を後にした。


この週末は、日曜日がrain雨だったため、釣りのbook日記はこれだけ。苦戦はしたが、土曜日終盤のイワナが救ってくれた週末となった。
渓の魚との出会いは少なかったけれど、決して悪い週末ではなかったような思いがするconfident


【今回のステップワゴン】
本日5月23日の給油データは、889.8km走行して51.6L、平均燃費計は18.0km/Lcoldsweats02を示しており、かなり延びた実感はあったが、実燃費は17.24km/LImg_0024_2走った区間は、島田~彦根1往復に丹後の渓と大井川上流への往復を含めた結果だ。相変わらず高速道路と郊外主体だが、かなりのアップダウンもあって条件的には悪いかなと思ったところの好燃費にびっくり。ここまで延ばしてしまうと、いくらなんでもこれ以上は厳しいかもねぇcoldsweats01

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May 18, 2010

手強し、丹波の国のヤマメ達

立夏の声を聞き、少し暑くなるだろうと思っていたところ、先週の滋賀は吹く風も冷たく、春先に戻ったような日が続いた。

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静岡に戻った週末もそんな気候を引きずって、土曜日に訪ねた大井川左岸の支流でも、しっかりした上着が必要なくらい寒く感じた。釣りの方も低調で、5時間ほど渓にいたのに、アマゴのちびちゃんばかり4尾が相手をしてくれただけだったthink

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日曜日は彦根に戻り、夕方のひと時を例の渓で過ごしたが、流れは10日ほど前のコンディションが信じられないような減水でびっくりcoldsweats02。これじゃあ夏場は完全に干からびてしまいそうだなぁ。
そんな状況のためか魚の反応はシビアで、何度かのアタックはあったものの、cameraデジタルキープできたのは1尾。しかし、ちょっと野性的なその姿を記録できたことには満足したscissors

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さて、いつもだったら日記はこれでお終いなんだけど、今回は月曜日に有給休暇をいただき、もう1日渓を歩くことが出来たので、続きを・・・。

京都府に美山という町があり、そこを流れる渓流にルアー&フライ専用区がある。週末から行っているので来てみないかとのmailto連絡を東京のpenMさんからいただいたので、面白そうだと思い、出かけてみることにしたhappy01

彦根からは琵琶湖大橋を渡って最短距離で100km弱、それほど遠くはない。レギュレーションは、ForLのC&Rのみで日券3000円、年券7000円。現地でMさんと合流し、ちょっと迷ったが日券をmoneybag買って、手近な流れに降り立った。

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渓相は、落差が少ない里川タイプ、さらさらと流れる透明な水の中にヤマメ達の姿がeye視認でき、しかもあちらこちらでライズupしている。爆釣の予感を胸に、チャレンジを開始したのだが・・・。

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たっぷり1日、8時間ほど楽しんだのだが、釣れてくるのはカワムツばかりsweat01。ヤマメは居る、しかし釣れない。ライズもしている、だが釣れない。腕の問題?sunどピーカンの天気の影響??前日に人が入り過ぎ(14人らしい)???たくさんのハテナが頭の中を埋め尽くして、一日の釣りを終えた。

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結果、ヤマメはダークダンのパラシュートで仕留めたおちびちゃん1尾のみ。前日7尾ほどキャッチしたというMさんはカワムツのみ。Mさんのpcネット仲間でこの川の年券を持つ常連、大阪のTさんも、今日はダメだったとあきらめ顔だった。

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ただし、漁協さんの名誉のためにも書いておかなければならないのは、決して川の管理が悪いということではないと思うこと。ヤマメはたくさんいるのだから。そして、そのヤマメ達の自然繁殖も定着して、ネイティブな美しい姿を見せてくれるのだからconfident
それでも敢えて言うならば、カワムツが多すぎる。成魚放流でいいから、フィッシュ・イーター化した大物ヤマメに、ちょっと間引きをお願いするってのはどうだろうか。
カワムツ達に罪はなのだけれど・・・coldsweats01

まあ、この日はよっぽど悪い日downだったと思うしかないかな。とりあえず、京都のヤマメに初めて出逢えたから、良しとしておこうnote

Photo     この日出会った生き物達。苦手な方はご勘弁をcatface

おまけ

【先週のステップワゴン】
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5月16日の給油データは、787.9km走行して47.8L、燃費は16.48km/L。平均燃費計は17.6km/Lを示していた。
走った区間は、島田~彦根1往復、GW直後の滋賀の渓、岐阜の渓、そして今回の大井川支流。高速道路と郊外をエコランしたおかげの好燃費だ。満タン60Lでは1000km近く走ることができることは素晴らしいと思う。

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May 10, 2010

滋賀と岐阜、混棲の渓

連休明け、2日だけpen仕事に戻って、またすぐに楽しい週末がやってきた~happy01

元々帰省はしない予定だったので、出来れば西の方へ遠征でもと思っていたのだけれど、連休疲れdownで気合が入らず、土曜日は滋賀の年券の渓の様子を見に行くことにする。

4月に訪れた際、雪融けの影響か渓はかなりの増水だったが、この日はほぼ平水、sun天気も良く気温も上がって状況は良さそうだ。

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最初に小さな支流から釣りを開始、すぐに可愛いイワナがヒットした。幸先が良いぞと思ったが、それからは反応が乏しく、遡行した距離の割りには釣果は上がらなかったsweat01。結局前半はひょろひょろっとした感じのイワナ2尾と、ちょっと茶色っぽい野性的なアマゴ2尾だった。

遅いriceball昼食後の後半は、サイズアップを狙って本流に入った。すると、緩やかな大渕でライズ!慎重にアプローチして仕留めた魚は・・・アブラハヤだcoldsweats01

そこから2時間、大場所小場所と隈なく探って、ようやくアマゴを3尾追加することができたが、里川の様相を呈するこの上流部の区間を選んだことは正解ではなかったようだ。次回は、昨年実績のあった、少し下った谷間の区間を探ってみることとしよう。

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しかし、イワナとアマゴの混棲の渓は楽しい。それぞれに狙うポイントは違うのだが、次はどちらが釣れるのかというワクワク感heart02がたまらない。放流による人為的な混棲だとすれば、それを問題とする見方もあるのだけれど、自分は能天気なので両方釣れれば素直に喜んでしまう。
帰り道、車窓を通して琵琶湖の向こう側に沈む夕日が、とっても良い感じだったcatface

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そして日曜日は、ちょっと気分を変えて、岐阜方面の渓を探ってみようと思い立った。

前日、まちゃさんからpc地図入りメールでアドバイスをいただいた、彦根からもそれほど遠くない初めての渓を目指す。こちらもやはりイワナとアマゴが混棲とのことで、期待一杯で出かけたのだが、相変わらずの遅い出発で現地到着は10時を過ぎてしまった。

支度を整えて流れに立った最初のポイントで、かなり良い型の魚が黒パラを見に来てくれたのだが、見事に見切られた。悔しい~bearing

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しかし、ほどなくヒットしたのは小さなイワナ、斑紋が頭頂部まであって、まるでゴギのようだが、もちろん違うだろう。幼魚のうちにある白斑も、成長すると消えてしまうと聞いたことがある。そういう類のものだろうか。

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高低差があるこの渓は、結構大場所が多くあるのだが、途中を結ぶ瀬が浅く川床が砂利ばかりで、ポイント自体は多くはない感じがする。きっと山が崩れて土砂で埋まってしまったのだろう。崩れる前は、さぞかし良い流れだったのではないだろうか。
流れの画像にぼんやり白く映っているのは、やや大型のカゲロウ。恋の季節なのか、つがいになってたくさんカップルが空中を漂っていたheart04

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GWのプレッシャーがあったかどうかはわからないが、そんな渓の様子と相まって、魚のアタックはちょっと渋かった。それでも5時までに、プリプリっとしやヤツやらヤマト系を思わせるまっ黒いヤツやらのイワナ8尾に、川床の色を反映したような青みがかったアマゴ2尾と、なんとか2桁の渓魚に出会うことができた。
この渓も、入った区間は2km足らずかと思う。前後にまだまだ魅力的なポイントが控えているだろう。また機会を作って訪ねてみたいものだconfident

というわけで、連休明けの週末も釣り三昧、単身赴任を満喫~と強がりを言わせてもらおうbleah

まちゃさん、おかげ様で楽しく一日を過ごすことができました。今度はもう少し気合いをいれて、まちゃさんのお庭を訪ねさせていただきたいと思いますので、またよろしくお願いいたし鱒~happy01

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May 06, 2010

新緑の渓を訪ねて~2010GW

5月に入り、渓の木々も一斉に芽吹いて、山全体が鮮やかな薄緑色をまとい始めた。
我が故郷も
新茶の季節となったのだが、今年は4月の天候不順がたたって、若干生育が遅れているようだ。

おかげさまで、いつもならば実家のお茶摘みで釣りどころではないヤナさんを誘って、5月1日に南アルプスのイワナの顔を見に行くことができたcoldsweats01

たどり着いた河原の広場にはカズさんの愛車が先行駐車してあってびっくり。どの区間に入ったかねぇと話しながら2時間ほど林道をshoe歩いて、懐かしい入渓点に到着。

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出発が遅かったので昼食riceballriceballriceballを摂ってから釣りを開始、右岸側の細かいポイントをくまなく探っていくが、なかなか反応がない。ところが、左岸側に渡ったヤナさんは、小型ながらコンスタントに釣っているsweat01。??なぜにあっちばかり??と思いながら小1時間、ようやくおいらにも小さなイワナがヒットしたcatface

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その後は、ぽつりぽつりとイワナのアタックがあったが、おちびちゃんばかりでバラシも多発、約5時間の釣りで結局数は2桁に届かず、型も7寸強止まり。唯一の救いは、1尾だけだがヤマトに出会えたこと。

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渋々の一日だったが、原因は水温にあったかもしれない。周囲の山を仰ぎみると、高いところはまだ白くsnow雪を冠っている。おそらく、気温が上がって冷たい雪融け水が入ったのだろう。水棲昆虫の姿も多くは見られなかった。この渓に生気が溢れるのは、数週間後になるだろうか。もう少し経ったら、ぜひまた訪ねてみたいものだconfident

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薄暗くなった帰りの林道では、ハクビシンに遭遇。金網越しだったからか、動きはかなりのんびりしていたが、cameraストロボの光を浴びてビームannoy攻撃を返してきたcoldsweats02

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5月3日憲法記念日、午前中に命じられていたベランダ掃除を済ませてからカズさんをお誘いして、お昼過ぎからおいらの生まれ故郷の渓に向かう。

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この日もsun好天に恵まれ、光と影のコントラストの強い狭い狭い流れを交代で釣っていくと、ちいさなアマゴの反応があるnotes。午後半日をのんびりと、綺麗な渓の精たちに癒されながら楽しく過ごすことができたconfident
この日の失敗は、ネットを忘れてきたと思ってしまったこと。必要な時はカズさんお手製のちびあまごネットをお借りすることができたが、翌日車の中を探してみたら、ちゃんと積んであったのだ。ま、歳のせいということにしておこうcoldsweats01

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5月4日は2007年からcloverみどりの日になった。いまだに昭和の日へ変更された4月29日がみどりの日と思っている人がいるようだけれど・・・。
ま、そんなことはさておき、職場の釣り仲間FさんとKさんからphonetoお誘いを受け、この日は3人で広い川で気持ち良くフライロッドを振りましょうということになった。

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選らんだ場所は、4月上旬にヤナさんと訪ねた南アルプスの玄関。まだ八重桜が咲き誇っていた。

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流れはと言えば、水量は少ないがその分安全で頭上の障害物も少ない。少しでも釣れれば良いやと、小さなポイントを丹念に探っていくと、案外反応がある。流れのたるんだ浅いポイントから釣れてきたのは小さなイワナ。以前はアマゴの割合の方が多かった区間だったが、この日釣れてきたのはほとんどイワナ。それもおちびちゃんばかり。最後の方でアマゴが1尾混じって、合計7尾はscissors上出来だ。

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FさんもKさんも久しぶりの釣りで調子に乗れなかったようだが、なんとかイワナの顔が拝めたようでホッとした。途中、Fさんがmobilephone携帯電話を落とすというdangerアクシデントがあったが、冷静に休憩ポイントまで戻って発見、見つかって本当に良かった~confident

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こうして、旅行に釣りにちょっとだけ家事にと、今年もあわただしくゴールデンウイークが過ぎていった。最終日の5日は高速道路のrvcarbuscar渋滞が懸念されたが、午後1時頃自宅を出て、途中三ケ日から少しだけのろのろしただけで午後4時過ぎに彦根に到着。イブニングを滋賀の渓で過ごすという目論見を実行する時間があるsign03
平野部からわずかに山に入った区間の大きなプールにeye目を凝らすと、散発だがライズがある。クイルボディ、ダークダンのパラシュートを7Xに結びライズをめがけてロングキャストで挑戦。何度かの失敗キャストの後、フライが思ったラインを流れ、思いが通じたように魚が躍り出たup
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7寸ほどの美しいheart04アマゴ。長いようで短かった連休を、決して大きくはないけれど、この1尾が鮮やかに締めくくってくれた。

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さて、このゴールデンウィークは、釣りのチャンスこそ少なくなかったけれど、残念ながら深く印象に残るような魚とは出会うことができなかった。例年に比べて、ちょっと季節が遅れているような印象もあった。しかし、まだシーズンは始まったばかり。これからどんな魚と出会えるか、大いに期待していくこととしよう confident

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May 03, 2010

どこかに行かなくちゃ!

今年のdollarゴールデンウイークの曜日配列は、ちょっと微妙。
30日の金曜日に有給休暇をいただいて、とりあえず7連休を確保することに成功したhappy01

さて、休みに何をすべきかと言えば、まずは家族対策でしょうcatface
何もプランを立てずに連休入りした29日、朝起きてからpcネットで情報を仕入れて、西伊豆土肥のホテル山海亭に予約を入れた。行き当たりばったりの1泊旅行のスタートだ。

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最初の目的地は沼津港での昼食、折から満員御礼の港の駐車場の片隅に運良く車を止め、ネットで口コミ5つ星だったお目当てのお店に入った・・・つもりだった。しかし、実は全く違う店に入ってしまったのだが、結果的には美味しい海の幸を味わうことができた。沼津港は懐が深い!次回はお目当ての店にたどり着きたいものだcoldsweats01

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お腹一杯になった後、沼津港から土肥に向かい、土肥金山を観光。坑内での劣悪な労働条件に昔人の苦労を思ったり、金のインゴットの重さにびっくりcoldsweats02したり。そこから黄金崎クリスタルパークに移動してガラス製品のお土産をゲットし、年甲斐もなく恋人岬なんていうスポットに立ち寄った後、夕方山海亭にチェックインした。

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山海亭は、1泊夕・朝食付きで一人8950円というキャンペーン価格だったので、部屋も食事もまあそれなりというところだったが、spa温泉だけは時間をはずしたおかげで夕方も朝も貸切状態で大満足。特に展望露天風呂から見えた夕日は素晴らしかったなぁ。仲居さん、どうもお世話になりましたnote

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明けた30日は、一路初めての御殿場プレミアム・アウトレットへ。途中、三島市内で銀行渋滞にはまったが、お昼前には無事にたどりつくことができた。プレミアム・アウトレットなんて裕福な人たちが行くところだろうと思っていたので、これまで敬遠していたのだけれど、行ってみればなかなか楽しい。敷居が高すぎて入れないお店もあったが、とりあえず見るだけはタダだ。ニコンでは、ヤナさんご推薦の新製品を手にして納得、ロイヤルコペンハーゲンでは、230万円の鷹の置物にびっくり。結局ノースフェースで帽子を買ってもらい、大満足で帰ることができた。

と言うことで、2日間釣りを忘れて(車中には一式積んでいたけれど^-^;)観光を楽しんだ。こういう過ごし方も、本当に良いものだ。日ごろ考えていた温泉一泊ツアーを実行できて、本当良かったと思う confident

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ちなみに、今回のステップワゴンの燃費は、彦根からの帰路を含めて600km走り35Lを給油、約17.1km/Lという驚異的数字をたたき出してくれた。なお、写真は途中でのデータ。19kmは怪しいけれど、この時点で最終燃費よりはかなり良かっただろうと推測することができる。まさにエコカー恐るべしだcoldsweats01

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