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July 27, 2009

雨・雨・時々晴れ

raincloudrain土曜日、大井川本流は赤茶色の濁流となり、中・下流部の支流も増水し濁っていた。
どこでもいい、アマゴに会える流れはないだろうかと車を走らせ、6月・7月と良い思いをした渓の、さらに支流の沢に入る。
2009072521 typhoon水量はいつもの倍か。しかし、濁りは薄い。時折激しく降る雨の中、半ば自棄気味に釣りを開始。雨粒が叩く水面にドライを浮かべてみる。
出た!しかも意外と近い所で。どうやら雨が魚たちの警戒心を鈍らせているようだ。1時間ちょっとで100mも進んだだろうか。2009072519 3尾のアマゴをcameraデジタルキープしたところで、気持ちの張りが切れた。雨と蜘蛛の巣、もう降参だ。でも、今週もアマゴと出会えた。満足しなければ。


日曜日は、sun太陽が顔を出し青空が戻った。しかし、黒い雲が足早に流れていて、いつrain雨が降るともわからない。昨日の今日で、川は増水が続いているだろうと思い、渓流に行くことはあきらめた。

昼食後、妻にお付き合いしてshoeお散歩に出る。もちろんロッドを持ってcoldsweats01
裏の小川も大増水だったけれど、オイカワやカワムツ達は元気だった。
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イトトンボが足元の枯草に止まっている。土手に咲いていた可愛い花は、なんていう名前だろうか。不気味なピンク色の卵塊は、稲作農家泣かせのジャンボタニシ。

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暑かったsweat01けど、こんな日曜日も好いもんだconfident

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July 20, 2009

ヤマビルとの攻防戦

2009071801 帰省した土曜日、clock寝坊したため出発は朝10時、与えられた自由時間は僅か7時間だ。なんとなくイワナの顔が見たくなり、北に向かってSTPWGNを走らせるdash。林道の車止めから歩いて20分、ちょうど1年ぶりとなるアマゴ・イワナ混棲の渓に降り立った。

気温は高くはないのだが、異様なほど高い湿度に全身が汗まみれsweat01。渓の水で顔を洗って、ふと足元を見れば、数匹のヤマビルがウエーダーを這い上ってくるcoldsweats02。あわてて全て払い落し、頭やシャツに付いていないか確認。幸いにも、取り付かれてはいなかった。どうやら、林道から沢伝いに渓まで降りる際に、喰らい付いてきたようだ。
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流れの方は、水量・水質とも申し分なし。今回はeyeglass眼鏡を新調したので、薄暗いながらも視界は良好。ドライフライには、浅い瀬から6寸強のアマゴがアタックを仕掛けてくる。渕の巻き返しでは、やや良型のイワナがヒット&ナチュラル・リリースbearing
結局、正味watch3時間の釣りで、目的のイワナはおちびちゃん1尾だけだったが、そこそこ楽しむことができた。でも、もう少し時間があったならなぁ・・・despair

     2009071810    2009071818_2

さて、帰りの林道は、もう大変。10m歩くごとに足元をeye確認しないと、ヒルの侵略を許すことになる。立ち止まって地面を見れば、小石の上に立ちあがり、頭部をゆらゆらとさせ獲物を待ち構えているヒルたちがそこここに居る。雨の影響で林道が濡れていたとはいえ、これだけたくさん居るのを見たのは初めてだ。1年前の7月には、1個体も見なかったのに???。
そういえば、このあたりは野生の鹿が多く生息している。彼らがどこかから連れてきてしまったのだろうか。この渓を訪ねるのは、春先だけに絞ったほうが良いかもしれない。

            2009071821  confident

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July 13, 2009

地獄の高地トレーニング!?

週末は、soccer島田シニア・サッカークラブの夏季強化合宿に参加した。
合宿先の長野県原村は、八ヶ岳の麓で標高約1200m。爽やかな空気に包まれた高原だ。

2009071102 土曜日の昼過ぎに現地入りし軽く身体をほぐした後、参加者10名を5対5に分けて、25分×5本のミニゲームで汗を流すsweat01。メンバーに還暦を迎えた先輩もいる中で、おいらが一番の若輩なのだが、みんな頑張る頑張る。今回も、夜のbeerbottle反省会も含めて、先輩方の頑張りには終始とても敵わなかったcoldsweats01

日曜日の朝は、合宿先のペンション「梅屋」さんから歩いてすぐの「まるやち池」で少しだけ釣りを。
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マイクロバス君やデカギル君と仲良く遊んでもらいました~happy02



今回の合宿は通算6回目となり、おいらは3回目から参加している。
辛くも楽しいこの合宿に、これからもず~と参加したいものだconfident

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July 05, 2009

不利な状況に身を置いて

1ピース5フィート、3~4番指定の超ファーストアクション・グラスフライロッドを渓流に持ち込もうと考える人は・・・、滅多にいないだろうなぁcoldsweats01
誰だってそれが使いにくそうなシステムだってことはわかると思う。でもこの週末は、あえてその愚かなシステムを選んだ。それは「人参色の釣り竿」に萌えてるある人にアピールするために
wink

2009070435 場違いだとは思ったけれど、管理釣り場用に買いそろえた「ピーカブー」と「コンポリール」というオレンジ色のタックルを、アマゴの背景に使ってみるのも面白いんじゃないかなと、3週間前に良い釣りをした大井川中流域の支流を一人訪ねた。


ちょっと増水気味の渓のアマゴ達は、今回もとっても元気においらを迎えてくれたのだが、短いロッドと慣れないアクションに悪戦苦闘。最初の1尾をcameraデジタルキープするのに、予想外に時間がかかってしまった。
それというのも、ショートロッドであるが故のメンディングとアワセの難しさ、それにせっかくヒットさせてもテンション維持の難しさからくるバラシの多発があったからだ。待望の1尾目は、ネットに収めるのも躊躇うくらいのおちびちゃん。それでも画像をゲットしたから、もう得意のシステムに変更しようかなと思ったのだが、もう少し画になるアマゴが欲しいと思ったら、だんだんと意地になってきて、そのうち今日は一日このシステムでチャレンジするぞと心に決めるに至った。
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結局、悪戦苦闘しながら釣り続け、だんだんとシステムに慣れた後半はヒット率もかなり高まり、大きさこそ7寸止まりだったけれど納得のできる一日にすることができた。

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おいらにとって、釣りは遊びだ。
なにも、釣果を追及するばかりが楽しみではない。
途中、何度かロッドを取り替えようかと思ったが、そうやって釣れた時に、果たして本当に楽しいかなぁと自問自答したら、答えは明確だった・・・。

しかし、渓流にこのカラーは、やっぱりちょっと浮いちゃうかなぁcoldsweats01

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