4ヶ月間ありがと~!
11月から2月までの冬季は、渓流FFファンのおいらにとって、ひと昔前なら我慢我慢の4か月だったのだけれど、平成13年12月に天竜川C&Rが開設されてからそんな悩みはなくなった。年がら年中川でFFをという願いをかなえてくれたのが天竜川漁業協同組合だ。
漁協の中にあって、偶然にも親しくさせていただき、拙ブログにもリンクをいただく岩野さん。その岩野さんが、2月22日の静岡新聞日曜版トップ2/3くらいのスペースにデカデカとカラーで登場された。この週末は、帰省してこの新聞を手にとって見ることができたのが最大の収穫だった![]()



天竜浜名湖鉄道・駐車場の寒桜・お昼は遠鉄ストアの味噌カツ丼(その他はお土産に)
さて、その天竜川にも地元大井川が解禁となる3月からは、なかなか行けなくなる。そこで、この土曜日はラストチャンスをものにしようと勇んで出かけたのだが・・・
風は時折強く吹くけれど、空は快晴。日差しを浴びていれば暑く感じるくらいの天候だったが、問題は水質。駐車場から見下ろす流れは、ミルク少なめのカフェオレ状態に濁っていた![]()
それでも、一縷の望みを懸けて流れに立ち、ここはというポイントに白パラシュートをキャストするが、たった一度だけフライの下を40級がぐるんと回ったのが見えただけで、完璧なムギョを喰らった。まあ当然だとは思うけれど![]()
11時から3時までの4時間、実績のあったポイントを歩きまわって、このシーズンに釣れた魚たちを一尾一尾思い出す。それはそれで、楽しい一時だった。ありがとう、天竜川の魚たち。そして、ありがとう天竜川。今シーズンも大切な出会いの場となってくれたね。しばらくお休みするけれど、必ずまた遊びに来るからね![]()
さて、明けて日曜日は島田シニアの
O-50の試合。この日も人数ギリギリの中で厳しい試合を強いられた。おいらは初の中盤右。いつもと違って積極的に攻撃を仕掛けなければならないと頭では思っていても、身体はなかなか言うことを聞いてくれない。20分ハーフの後半はバテバテ
になって貢献できず、結局試合は0-1で敗戦。残念ではあったけれど、中盤というポジションにすごくモチベーションを感じた試合だった。
話は変わって、先週紹介した「道迷い遭難」という本だが、この帰省の往復の
電車内で一気に読んでしまった。内容は、本当に興味深いもので、読んで正解だったと思う。特に馴染みのある南アルプス北岳での遭難体験は、そんなふうになってしまうんだなぁと考えさせられた。休み中に大井川・井川の年券も買ってきたが、山岳渓流に釣りに行く際の知識として、しっかりと頭に叩き込んでおきたい![]()

















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