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July 28, 2008

お天道様はどちらへ?

とっくにsun梅雨明けが宣言された関東圏だが、相変わらず不安定なcloudthunderrain天候が続いてる。この週末は、お地蔵様の渓に出かけたのだけれど、2日間ほとんど陽の当たることもなく、にわか雨snailにも降られてしまった・・・。

2008072631 2週間前、川縁で見つけたお地蔵様。少し高い場所に移動していただいたのだけれど、後で思い出してみると、とっても重たかったこともあって、どうも中途半端な位置に置いてしまったような気がしてならなかったthink
土曜日のお昼過ぎ、いつもの踏み跡から渓に入り、おちびちゃんを釣った後、お地蔵様が見下ろすコーナーに到着。移動していただいた処は、やっぱり増水すると危なそうな杉の木の根元だったので、もう一度、少しだけ安全そうで魚たちのイブニングライズが良く見えそうな、別の杉の木の根元にお引越し願ったconfident

Photo

2008072626その後釣りを再開して、すぐに6寸サイズがヒット。元気なファイトを楽しませてくれたそのヤマメは、なんと左の目玉がそっくり無い隻眼だったcoldsweats02 元気で暮らしておくれと願いながらリリースしたけれど、こういう魚と出会ったということに、何か因縁めいたものを感じてしまった。この日の結果はアンダー20が7尾ほど。でも、気に掛っていたことが解消できたから良しとしよう。

2008072640nightflairその夜は、いつもの道の駅。途中の安売り酒店で仕入れた超安物のスコッチが、意外と旨かったなぁ。

2008072704 明けた日曜日は、曇り空のために夕方のように薄暗い渓で、蜘蛛の巣天井に悩まされながら日記にするに値しない釣りを半日だけやって、早々に帰宅した。もう少し場所を選ぶべきだったなぁと反省している。

ああ、青空の下で思いっきりロッドを振りたいナ。
そろそろ南アルプスの広々とした渓に出掛けなくっちゃhappy01

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July 22, 2008

釣って、蹴って、釣って

楽しみにしていた3連休は、ちょうどsun梅雨明けと重なって、快晴とはいかなかったが久しぶりに雨を心配することなく過ごすことができた。

20080719_008 初日はゆっくりとclock朝寝坊して、手近な渓へイワナ釣り。gooさんのショートグリップちびあまごネット(と言っても内寸24cm)に渓流魚を入れてcamera撮影するのが目的だ。あまり人の入らない渓だけど、この日はあいにくrun先行者があって、魚の反応がいまひとつ。それでも最初に小さなアマゴをキャッチして、続くポイントでそこそこのイワナをデジタル・キープすることが出来た。ん~、目的達成!
数も型も満足とはいかなかったけれど、半日涼しくのんびりと過ごせて、結果オーライだ。good

20080720

中日の日曜日は、やっぱりゆっくりと朝寝坊。午後4時soccerキックオフのシニアサッカーの試合に、久々参加させてもらうことにした。真夏の日中のサッカーは厳しいなぁと思っていたが、ちょっと厚めのcloud曇り空のおかげで、なんとか前後半の計40分ピッチに立っていられた。いや、ただ単に交替メンバーが居なかっただけということだけど・・・。
2008072001 それにしても、3ヶ月以上の以上のブランクでボールタッチがおぼつかない(元々下手くそです、ハイ)coldsweats01 2月以降、7kgのダイエットに成功して身体は軽い感じがするものの、その分スタミナもなくなったような気がする。ディフェンスから一気に攻撃を仕掛けて、センタリングするまでを2回成功できたけれど、守備に戻るまではあっぷあっぷ。試合の方はdespair残念ながら0-1の敗戦。でも、久々impact発散できてスッキリした気分になれた。

さて、最終日は寄り道が楽しみなrvcar移動日。朝はた~っぷりと寝坊して(結局早起きできないおいら)、11時近くになってから出発。もちろん高速道路は使わないmoneybag
2008072121 今回は、最近不調ないつもの渓より更に東京寄りの川に、地図を頼りに迷い込んでみた。田園地帯を流れるその区間は、ロケーションいまいち、水質も生活排水が流入してクリアとは言えない。でも、地元の観光協会が放流活動を行っているという噂を聞いていたので、とりあえずチャレンジだ。
2008072132 15番の白パラシュートをキャストするとすぐに反応があり、小さな魚がヒットした。なかなか良いファイトに、グッドコンディションのアマゴを期待したら、ぴょんぴょん跳ねる。おやおやと思ったら、やっぱりレインボウだ。それから1時間ほどで、小さいながら2桁近いレインボウをヒットできた。23cmあったヤツは、上流に走ってから派手に跳ねたと思うと、今度は一気に下流の落ち込みに逃げ込むという、とってもスリリングなファイトを楽しませてくれた。尾びれもピンとした、綺麗な魚体に大満足。アマゴの姿も拝みたかったけれど、短い時間でこれだけ楽しめたので文句なし。東京へ向かう246の渋滞も苦痛に思えないくらいの、楽しい連休ラストになったhappy01

追記:試合から中1日置いた本日、全身筋肉痛bearingになっております。

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July 14, 2008

夏ヤマメとお地蔵様

土日の天気予報はsun晴れ!

夏ヤマメの顔が見たくなったので、しばらくぶりに週末を一人北関東の渓で過ごすことにした。

2008071202_2 この天候を待ちわびていたかのように、平地の区間は鮎釣り師で賑わっている。水は透明、しかしかなり増水しているようだ。

上流部に進んで、道沿いに川が流れるいつもの区間に入ってみた。川辺の雑草が20cm以上も沈んで、強い流れになびいている様が見える。魚の反応も今ひとつ。10cmほどのちびヤマメ君をデジタル・キープして、これで無魚はなくなったなぁとホッとする。

2008071201_2

ところがここでアクシデント発生。ウェーダーの右足のフェルトが、つま先からベロリと剥がれてしまったのだ。歩きにくいし危険なので、ここで上がって昼食タイム。

コンビニの冷たいざる蕎麦でお腹を満たした午後は、もう少し上流部へ移動。予備のウェーダーに足を通し、フライをエルクヘア・バッタ(緑色のエルクヘアカディスのことを、こう呼んでいる)に換えて、正面から向かってくる流れに対して、手前の大岩に隠れながらソフトプレゼントする。フライがまっすぐに流れてきて、岩の向こう側に入って見えなくなったところでピックアップすると、ガツンと何かがヒットした。完全なブラインド合わせに、なかなか強烈なファイトを楽しませてくれたのは、20cmほどの綺麗な夏ヤマメ。こういうヤツに逢いたかったんだよなぁと一人ニヤついてしまった。

これでイワナなんか釣れちゃったら、もう最高~なんだけどなぁとか思っていると、次のポイントでまたヒット。ん?やった~、イワナだぁ。これも小さいけど、とっても満足してしまった。

2008071215_22008071228_2

来れて良かったよ、この渓へhappy01

さて、道の駅での夜を独り宴会で過ごした翌朝は、同じ水系の隣の渓に向かった。

こちらもやはり増水していて、ポイントからはおちびちゃん達が盛んにアタックをかけてくる。お兄さん・お姉さんは居ないの?と問いかけながらリリースする。

2008071301 しばらく進んで、ある大渕を攻めていると、なんとなく背後から見られているような妙な感じがした。振り返ってみると、流れに削られそうな岸辺に、石のお地蔵様?が無造作に置かれていた。土の斜面に寄りかかってはいたけれど、立っていたので流れてきたのではなさそうだ。誰かが置いたのだとしても、ここはないよなぁと思い、そこから1mほど高いところの木の根元によっこらしょっと移動させてみた。2008071332_2 ちょっと中途半端だけど、元の所よりはいいかなと思い、釣りを再開。ほどなく、土曜日と同じくらいの綺麗な夏ヤマメがヒットした。お地蔵様のご利益かなぁ。

それほど数は釣れなかったけれど、土日を通して目的は果たせたという満足感があったので、お昼で釣りを終了。爽やかな渓流から、一転暑い暑い都会へと帰る道のりも、なぜか楽しい週末だった。

         2008071209_2

備忘:蟻大発生事件勃発coldsweats02 何のこっちゃ?

           

 

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July 07, 2008

サクラマスがわんさか!?

2008070607_2   2週連続でのテレビtvネタになるけれど、再びNHKの番組を観て感銘catfaceを受けたので、さわりだけ日記にしておきたいと思う。
ちょうど今、北海道の洞爺湖で主要国首脳会議(サミット)が開催されているところだが、それに合わせて金曜日の夜NHK総合で放映した「洞爺湖の四季~命をつなぐ破壊と再生~」によると・・・

洞爺湖は、昭和40年代初め頃には、硫黄鉱山からの廃液の流入で強酸性化が進行したため、生物の住めない死の湖になっていたそうだ。人間の手では回復不可能となった洞爺湖だったが、皮肉なことに周囲に多大な被害をもたらした昭和52年の有珠山大噴火によって再生することになった。大量の火山灰が湖一面に降り、そのアルカリによって酸性の水質を中和し、それから30年以上を経た今、ワカサギやスジエビが復活、それらを餌とするサクラマスが湖と沢を行き来して繁殖しているという。movie美しい航空や水中からの画像を通して、人間の愚かさ浅はかさと、それをあざ笑うかのような自然の偉大さを胸に刻む、素晴らしい番組だったと思う。

2008070501 さて、全然話は変わって、テレビや新聞で各地にrain被害があったことは知っていたけれど、先週後半に静岡県内に降った雨は、それは激しいものだったようだ。このところ土曜日しか釣りにいけないおいらは、ワクワクしながら大井川中流域のある支流に出かけたのだが、赤茶色の濁流という状況に唖然。2008070531それでも近くに、増水しながらも濁りのない支流があったので、雨後の大物をちょっぴり期待して入ってみた。しかし釣れてくるのはやっぱりおちびちゃんばかり。夕方近くになって、ようやく5寸を超える程度のアマゴを2尾cameraデジタル・キープして、楽しみにしていた週末の釣りを終えた。
今シーズンは、本当に釣れないなぁcoldsweats01

2008070605 追記:日曜日は、東京へrvcar向かう途中で、また寄り道の渓に入りました。1時間やって1度のアタックも無し。完璧なムギョリでございました。ああ~、溜まるなぁbearing

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