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May 31, 2006

EST!EST!EST!

 タイトルは、イタリアのテーブルワインの名前で「エスト!エスト!エスト!」と読みます。意味は「これ!これ!これ!」といったところ。安くて美味しくて、とってもお薦めなワインですが、本日のログ内容とは関係ありません。あしからず。

 ところで、ネットオークションはとても楽しい世界だけれど、必ずしも欲しいものが安く手に入るとは限らないもの。先日、ホットワークス社の1/43カプチーノを、ショップカスタムでスズキスポーツバージョンにしたモデルが、3,200円で出品されていた。これは!と思い、すぐに入札。しかし、4000円まで競ってもかなわない相手が現れたので、後ろ髪を引かれつつもあきらめた。
 とは思いつつも、どうしてもあきらめきれない。そこで、ショップのHPを検索してみると、楽天で扱っているらしい情報がヒットした。そこからたどると、なんと3,990円で販売しているではないか。しかも、レッド・シルバーの2バージョン。さらには、MAZDA AZ-1のMAZDASPEEDバージョンもある。財布の中身と相談して、カプチーノ2台とAZ-1を1台、送料込みで約12,600円のお買い物をしてしまった。それでも、オークションでは、4,800円位で落札されていたので、それよりは安く手に入れることが出来たと思う。そもそも、こんなおもちゃに散財すること自体がどうなの?という世界ではあるけれど(大汗)
Sportsversion
 画像は、それぞれ奥がオリジナル、手前がカスタムだ。ちょっと高い気もするが、おいら的には満足度はかな~り高い。

 ミニカーといえば、最近サークルKサンクスで一部のペットボトル飲料を買うと、MAZDAの1/100ミニカーが付いてくるキャンペーンをやっている(もうそろそろ終わるかも)。
Renaultmazda

 かのkyoshoブランドで、かなり良く出来ていると思う。ちょっと前には、コーヒー飲料にルノーのミニチュアが付いてくるってのもやっていた。写真奥のアルピーヌ・ルノーA110が渋くて最高。

 オマケといえば、釣り仲間の間では、サントリー南アルプス天然水のBirdTalesが大好評。今のシリーズでリリースされた、画像中央の「ヤマトイワナ」は、水面でライズする様子が素晴らしい。
Birdtales

 何歳になっても、「おもちゃ」という物は楽しいものだ。馬鹿馬鹿しいとは思いながらも、これからも「これ!これ!これ!」と言える一品を求めていきたい。わかってくれますよね、みなさん。

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May 28, 2006

の~びたり、ちぢんだり(^^;

あ~、またまた雨の週末になってしまったよ。

0527tani
 しかし、山の瑞々しい空気の中に身を置きたいという欲求がムラムラと湧き起こったので、また大井川に出かけた。
 本流は濁りが強く、とても釣りにはならない雰囲気。職場の釣り仲間K氏が行くよと言っていたH沢に入ってみると、氏のオデッセイが止まっていたのでそこから入渓、笹濁りの流れを釣り上がった。増水と濁りの影響でポイントが絞れず、ここぞというところからも反応がない状態が延々と続き、"ムギョ"を覚悟した頃、幸運なヒットに恵まれた。0527iwana
渦に吸い込まれて完全に沈んだ黒パラをピックアップした時にガツンという手応え、向こう合わせで6寸イワナが掛かってくれた。その後、8寸クラスを完璧にフックアップさせたのに、なぜかティペット・ブレイク、ウインドノットでも出来ていたのだろうか。途中、釣りを終えて下ってきたK氏と出会ったが、氏はそこそこの釣果があったそうだ。やはり2番手だったのが反応が渋い原因だったのかな。3時間程釣り上ったところで渓に見切りをつけて、山小屋が廃墟となっているところから林道に出ることにした。しかし、これが本日の大失敗だったことに後で気が付く。林道までは、とにかく急な登りで、一旦尾根に出てから数回アップダウンがあるというコース。川伝いに下ったほうが、はるかに楽だった。
 激しく体力を消耗して車まで戻り、車を過ぎて更に下流の本流との出合いに向かう。0527amago
時々大物が出るというポイントだが、本流側はカフェオレ状態。支流側は良くおちびが出る区間だが、すぐに堰堤があり流れは短い。支流側でなんとか6寸マゴを1尾追加できたので、納得して終了することにした。

 車に戻り、ウエーダーを脱ぐ。足の保護のためにいつも履いているネオプレンのハイソックスの左を下ろしてみたら、なぜか真っ赤!ジーンズも白のソックスも血に染まっている。0527hiru
やられた~、ヒルだ。左ふくらはぎの下から2箇所、出血していた。おそらく、林道への登りで吸い付かれたのだろう。楽をしようとしたのが大変な裏目に出たということだ。ヒル君は、お腹一杯になって、地面にぽとりと落ちていた。憎らしくも思ったが、ウエーダーからネオプレンを経てジーンズの内側に入り、さらにソックスの中まで進入した奴の努力を思うと、生き物の凄さを想わずにはいられず、そのままリリースしてやることにした。

 家に帰って足を洗ってみたが、血が止まらない。絆創膏など全く役に立たない。こんな時は、瞬間接着剤が一番だ。なんて書くとびっくりする方もいるかもしれないが、我が家では血止めでは何はさておき瞬間接着剤。単身赴任時代に包丁でざっくり切った指の傷も、瞬間接着剤のおかげで数年経った今は痕が全くわからない状態なっている。病院で縫ってもらえば、絶対に痕が残るところだ。出血が止まらず困ったときには、試してみるといいですよ。意外と全くしみたりしませんから。積極的にお薦めはしませんけどね。

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May 20, 2006

研修疲れを癒してくれたのは

水曜日から3日間、仕事に関係する研修のために名古屋に出張した。
なかなか興味深い内容の研修で、あっという間に終わった感はあるものの、ロールプレイの実習などで結構心労があったかなと思う。
釣りに行ければストレス解消♪と思っていたが、5月にしては異常なくらいの悪天候が続いていたので、渓には近づかないほうが身のためと自分に言い聞かせていた。しかし、増水しているとわかっていても我慢できないのが釣り師のさがだ。午後4時、気付いたらヒップウエーダーを履いて、H川の岸辺に立っていた(大汗)
大増水の渓は、やはり甘くはない。しかも時間がない。来れただけでもいいじゃないかと自分に言い聞かせ、白いパラシュートを水面に浮かせる。当然釣れない。しかし、丹念に探ってみたら、流れの緩いところから、何度か今年の新子らしき反応があった。
20060520
そうして1時間半後、ようやく美しい朱点を体側にちりばめた可憐なちびアマゴが、15番の白いパラシュートをしっかりとくわえてくれた。この一尾で、研修3日間、いやGW後に続いた天候不順のおかげで溜まりまくったストレスが、谷間に澱んだ深い霧が一陣の風によって晴れるがごとくにして、消えていったのだ。

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May 15, 2006

◎雨のち晴れのサッカー日和◎

 雨の土曜日はつまらない。渓は増水して危険な状態だろう。自分の体力や、釣果への期待度を考えても、無理して出撃するのは賢いことではない。仕方なく、ネットの海を漂い、オークションを眺めてみたり、フライタックルのメンテナンスをしたりしたのだが、何故か、深刻に不足しているフライを巻こうという気にはならず、怠惰な一日を過ごしてしまった。

 さて、土曜日に一日中降ってくれたおかげで、日曜日の朝には雨は上がっていた。天気予報もGood!さあ、久しぶりにサッカーの試合だ。(^-^)
 小高い丘の上に造られた藤枝総合グラウンド、陸上競技場トラックの内側を利用した芝のピッチは、前夜の雨に濡れてしっとりとした感じ。周囲の山の新緑と赤茶色のトラック、芝の緑と少しだけのぞいた青空のコントラストが美しく、その場に立っているだけで爽快な気分になる。
200605142
 今日は所属するシニアチームの試合、20分ハーフで計40分のゲームが2試合ある。単身赴任生活中にすっかりなまってしまった身体には、とても2試合は無理だろうと思っていたら、メンバーが大勢集まったので、心配することもなく2試合とも後半のみ20分ずつの出場となった。(^^;
 ポジションは右MF、走り回らないと役に立てない位置なのだが、1回ダッシュするとしばらく電池切れになってしまう。(^^;;; それでも何とか大きなミスをせず、貢献できたかどうかは別として、シュートありセンタリングありで楽しい試合だった。
 毒舌の仲間たちからは「おなかが先に走ってるぞ~♪」などと野次られたが、ドリブルで持ち込んでのシュート(ボテボテ&GK正面)の場面では「良くシュートまで行った~!」とお褒め(?)の声援もいただいた。結局試合は2連勝という、我がチームとしては出来すぎの結果に大満足の日曜日だった。
 サッカーは楽しい。スポーツはみんなそうだけど、やっぱり見るよりヤルのが一番。静岡に戻ったおかげで、また楽しくボールを蹴ることができそうだ。
200605141

 そういえば、今日はワールドカップ日本代表の発表があった。残念ながらお気に入りのオレンジ軍団からは、一人も選ばれなかった。ちょっと不満はあるけれど、本番では淡々と応援したい。ドイツワインを片手にね。(^_-)v

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May 07, 2006

☆お茶の新芽が、柔らか~く風にそよいだ☆

 日本中の人間が故郷や行楽地を目指して移動するゴールデン・ウイーク、普段は静かな山や渓にも、癒しを求めた人々がやって来る。そんな時に良い釣りが出来る訳無いなんてことはわかりきっているんだけれど、それじゃ何するの?って言われると、やっぱり釣りだね~♪ってのがおいらだ。(そんな人はいっぱい居るね、当然)
 旧友の柳沢君にとっては新茶で忙しいこの時期だけれど、例年遊びにおいでと誘ってくれるので、お言葉に甘えてお邪魔することにした。カズさん(Natural Anglerさん)とgoo-yamamotoさんにもお声を掛けたところ、気持ち良いお返事で同行して下さるとの事、それでは楽しい夜の話の種に、釣り大会で賑わっているだろう新井川渓谷にでも行ってみようということになり、4日木曜日、愛車ステップワゴンに3人が乗り込み、一路奥大井を目指し出撃した。(釣り大会は当然遠慮だけんね)2006050402
 今年の大井川が、例年になく渋いってのはわかっていた。だから、こんな連休の最中ならば、1尾でも魚に出会えればいいなってのが、全員の想いだった。早起きが苦手なおかげで、11時頃ようやく到着した入渓点で出会った親子ルアーマンが、今日は活性が良いですよって言ってくれたのを気持ちの支えにして釣り上がる。程なく岩裏のイワナ・ポイントから7寸サイズの魚が#15のブラ・パラに出たが、8Xティペットのブラッドノットが甘く、継ぎ目からすっぽ抜けてしまった。しかし、これがケチの付き始めだったのか、おいらにはその後全く魚の気配がない。2006050411
結局最初の1尾をデジタル・キープ出来たのは、すでに午後3時に近かった(汗)
 それでも、ようやく綺麗な大井川アマゴに出会えて気分は最高♪その後、厳しい状況の中で全員がアマゴとの出会いを果たせ、それぞれに思い出を作って夜の作戦会議場へと移動した。2006050426
柳沢君が予約してくれたバンガローでは、おでん・モツ煮・煮玉子・特製チャーシュー等の食材に、10年熟成焼酎やシングルモルト、フルーティーなカリフォルニアワインが夕食に花を添え、議題討論は延々午前2時まで続いたそうだ。(おいらは12時で爆沈^^;)
 明けて5日は日本中が快晴の子供の日、お茶仕事で忙しい柳沢君に別れを告げ、綺麗なアマゴを求めて大井川中・下流域の沢に向かう。2006050503最初に入った沢では、今年の新子が孵化したらしく、極小アマゴが何の躊躇いもなくフライに出る。反射的にアワセてしまい、5尾縦に並べれば尺だぞっていうサイズが手元まですっ飛んでくる(汗)
 途中、完璧7寸アップという魚を掛けるも、ファイト中に抜けてしまい思わず天を仰いだ。下手だねぇ、おいら。午後からは、さらに下流の沢に入り、またも7寸アップをバラシ(滝汗)おちびちゃんを2尾追加した。2006050520
 そんなこんなで2日間の釣りを終えたのだが、作戦会議の内容はとっても興味深かったし、出会ったアマゴも小さいながらそれは綺麗で満足が行くものだった。忙しい黄金週間中に、仲間と一緒に釣りに行けたのは、本当に良かったと思う。カズさん、gooさん、ヤナギサワさん、ありがとうございました♪♪

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May 01, 2006

春イワナの週末

今シーズンの初イワナを求めて、地元の仲間H君とO君と3人でH漁協の川に行ってきた。
ただしその区間は、禁漁ではないものの林道が立ち入り禁止になっていて、そういう所に無理やり入ってはいけないという気持ちと、純真無垢なイワナ達と出会えるという誘惑が入り乱れ、結局誘惑に負けての釣りだったので、ログに残しても良いものかどうかという複雑な思いがある。ただし、2006hatuiwana
土曜日の夕方に釣った今期初イワナは、胸を張って公開できる一尾だった。大きくはないけれど、傷ひとつない完璧な魚体に思わずうっとりとしてしまった。

さて、メインの日曜日は、それはそれは楽しい釣りをすることができた。詳細を書く事に後ろめたさも感じるので、とりあえず画像のみをアップすることにする。小さい画像で見にくいと思うが、ヤマトイワナとの再会も果たすことができ、本当に思い出に残る一日となった。
2006yamaty
ヤマト・ライクな一尾でした。これからは、「ヤマティ」と呼ぶことにしようかな(^^;


2006nrfuti
こんな落差ポイントでは、画像奥の流れがゆっくりと渦を巻いているようなところにイワナが潜んでいるのだ。フライを渦に乗せて、くるくるとやっていると、いきなりガボッ!

2006hatuyamato
今年の初ヤマト。顔はかなりいかついが、8寸強といったサイズ。

2006ts7
ブリジストンTS-7、小径フォールディングだけれど、結構頼りになるのだ☆★☆。

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