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March 23, 2005

内示

昨日、職場のボスから言われました。
「4月から虎の門工場だよ」と・・・
あ~~~どうしよう、中国山地とお別れだぁ。

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March 21, 2005

渓は複雑だ

待ちに待った3連休、しかも先週までの週末と打って変わって中国
地方にも晴れの天気予報。いよいよ春だ!ついに天は私の味方と
なったかとばかりに出撃だ。
しかし、多くは語るまい。結論は3日で4尾だ。それでも、今年の初
イワナとご対面できたのが救いだったな。
2005.03.19-062005.03.20-06
いや、何をさておきこの3日間
を、釣りに行きたくてどうしよう
もないといきり立っている、
わがままオヤジに付き合ってくれた友人がいたというのが素晴らしき
収穫だったと言えよう。
今年の冬は特別に雪が多くて、たまたま連休直前に暖かい雨が降っ
たおかげで大量の冷たい雪代で川が増水し、その冷たさに水生昆虫
も羽化することができなかったことで、魚の活性が最悪だったのであ
ろうなどと言い訳してみても、中国地方の全ての川がそうであったと
は決して言えないのだから、まあ不運だったのだろうなというのが
結論だ。
さて、何はさて置き、春の渓と言えばふきのとうだ(決め付け過ぎか
な:汗)今回は、思うところあって釣り場にあった立派なものは摘み取
らず、道の駅で購入したものを酒の肴とした。
酒は言わずもがなの「野添」だ。3日間渓を彷徨い歩いた疲労は、
見事に癒されたのであった。
2005.03.21-07

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March 14, 2005

雪の解禁

 渓流解禁から早10日も過ぎてしまったが、何年も罹かっていな
かった風邪でダウンしていたおかげですっかり出遅れてしまい、今
週末ようやく遅まきながらの渓流フライ・フィッシング始動となった。
 今回は、単身赴任族仲間のゴギ橋殿にお願いして、彼のカティス
クリークへ片道250kmの遠征、お目当ては、未だお会いしたことの
ないゴギ岩魚君だ。しかしながら、暫くポカポカ陽気が続いていた
西日本にも、週末大寒波がやってきて、吹雪の中でのきびし~い
解禁となったのである。
2005.03.12-03 土曜日、ゴギ橋殿のリサーチ済の渓に
案内してもらうも、低水温と吹きつける
吹雪の影響か、水棲昆虫のハッチは全く
見られない。
フライも風に弄ばれて、思ったポイントに入らない。風雪の影響の
少なそうな場所を求めて源流部に移動したが、悪条件の中、ドライ
フライに魚がアタックする気配は全くない。あっと言う間に夕方近
くなってしまったので、少しでも水温の高い場所を求めて里の本流
へ下る。これは大正解だった。相変わらず雪は降ったり止んだりし
ているが、本流では大型のカゲロウ・小型のカゲロウ・小型のカワ
ゲラ等の流下が始まっていて、それを狙う魚達がライズしていたの
だ。フライがかなりミスマッチかなと思いながらも、いつもの黒の
パラシュートをキャストする。何度か目にアタックがあるも空振り。
2005.03.12-06その直ぐ後、派手なアタックをしっかりと
フッキングすることができた。今年の初物
は、22cmの幅広アマゴだった。5ftバンブー
のゴギ・ロッドとちびあまごサイズgooネット
での初物でもある。天候不順のためにほとんど釣果をあきらめて
いたので、めちゃ嬉しい1尾だった。その後も18cm2尾を追加し、
めでたく渓流解禁とすることができた。
 川から上がって、鉄分が豊富なため湯の色が赤褐色な温泉で、身
体の芯まで温まり、夜はステップワゴンでゴギ橋殿とささやかな宴
会だ。スパークリングワインのピアドールで乾杯し、シングルモルト・
ダルウィニー15年をちびちびとやりながら、夜遅くまで釣りバカ話で
盛り上がったのであった。
 翌日曜日、明け方から降りだした雪が8時過ぎても降りやまない。
2005.03.13-01ノーマルタイヤでの帰り道が心配になったので
源流のゴギ探訪は涙を飲んであきらめ、国道
を南下することにした。そこは、ゴギ橋殿も初
めての川、土曜日に会った餌釣り師からの
情報を基に、あちこちと車を走らせてみる。里の支流で風の影響を
受けにくそうな場所があったので入ってみる。今日も#15黒パラを
キャストすると、すぐに小さなアタックがあった。こりゃ鯉科かな~と
思いながらキャストを続けると、10cm位のおちびが掛かる。お~、
見事なオイカワ君ではないか、こんにちわ~。
そして、対岸ではゴギ橋殿が20cm位の魚を掛けている。「鯉科だ
~イダだ~ウグイだ~」と苦笑いをしていたが、「良く見たらアマゴ
だ~!しかも銀ピカ綺麗ですよ~!」と一転ニコニコ顔。おいらも急に
元気が出てキャストを続けると、深い流芯から気持ち良く出たのは、
こちらも銀ピカな20cmアマゴだった。シラメのように鱗が出ているが
幅広で小振りながらも結構見事な体型である。
2005.03.13-09うっとりしながら記念撮影してリリース。
しか~し、その後は全く魚の気配がなく、
これがこの日の唯一の釣果となったのだ。
 昼食後も魚影を求めて車で移動するが、
不案内な川で幸運に出会えるはずも無く、疲労だけが蓄積し、
杉花粉で目の痒みに耐えられなくなったので、ちょっと心残り
ながら2日間の釣りを終了することにした。
憧れのゴギ岩魚には出会えず、記念撮影に応じてくれたアマ
ゴ君も2日で4尾に終わったが、この悪条件の中、とにかく魚の
顔を見れた幸運に感謝。2日間、ガイドをしてくれたゴギ橋殿に
感謝m(_"_)m そして、西日本の素晴らしい自然に感謝の週末
を過ごすことができたのであった。めでたし。

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March 08, 2005

そうそう思ったようにはいかないよね

再発した風邪のおかげで、先週は木・金と職場に穴を開けて
しまった。この年度末の忙しい時期に、職場の皆さんには、
思いっきりご迷惑を掛けてしまい、反省しきりである。
月曜日に東京出張があったので、上司の勧めもあって金曜日
に帰省した。やっぱり家はいいな~。

土曜日の午後には少し元気が出たので、藤枝の釣具屋さん
に「お~い川」の年券を買いに出かけることにした。そこで、
以前から「自作したネットあげる^o^」と声を掛けてくれていた
goo-yamamotoさんに電話すると、お店で待ち合わせしましょう
ということになった。せっかくだから、旧友の長谷川君にも電話
すると、南アルプス出撃のついでに寄るよということで、結局
3人でT-Loopさんで1時間余りもお話することが出来た。
いや~、それだけで今回帰省した甲斐があったというもんだ。
2005.03.06-04yamamotoさんのネットは、おいら
にぴったりのちびあまごサイズ。
暖かな色合いの木で出来ていて
びっくりするほど軽い。モス・グリー
ン系のネットは、魚が綺麗に映えそうだ。

日曜日、体調もかなり改善してきて、なんだか家でじっとしてい
るのも辛くなる。
出張用のカバンには、なぜかしっかりと6ピースのパックロッドが
入っていたので、夕方ちょっとだけ川を見に行くことにした。
カプチーノ(13歳)を飛ばすこと30分、通いなれた里川に到着。
羽虫は少し飛んでいるので、チャンスもあるかと思い釣り始める
が、ライズは全くなし。過去に何度も釣ったポイントを、ヒットシーン
を頭に描きつつ釣り登る。しかし、結局1回のアタックもないまま
2005.03.06-02川は暗闇につつまれた。
解禁初釣行で初アマゴとご対面と
いう、あま~い図式は見事に打ち
砕かれてしまった。
そうだよね、自然が相手だもの、
そうそう思ったようにはいかない
よね~。風邪は快方に向かって
きたけれども、今年最初の本格的
花粉症症状をしょって帰った初釣りとなったのだ。

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