December 09, 2009
November 25, 2009
November 17, 2009
走れば道は開かれるか?!
先週末の土曜日は、2週間ぶりに釣りに行けたのだけれど、またしても条件に恵まれず残念な結果
となってしまった。
朝、目が覚めると、窓の外からは強い
雨と
風の音が聞こえている。
天気予報どおりの悪天候に、またかよ~
と心が折れた。
それでも、昼が近づくにつれて空模様は回復し、家に居る理由もないのでニューステップワゴンのドライブがてら、天竜川に向かってみる![]()
秋葉ダム下に到着すると、予想外の放水にびっくり。一見して、とても釣りが出来る状況ではない。いや、それどころか川辺に近づくのも危険そうだ。竿を出さずに帰ろうかとも思ったが、流れの脇で釣れてくる魚も居るかもしれないと欲を出し、とりあえず流れの緩い所を探した。釣り人の姿は、当たり前のように数えるほど。ふつ~の釣り人は、こんな条件で釣りはしないだろうなぁ![]()
結局本命のレインボウは釣れるはずもなく、水溜りのようなポイントで小さなオイカワとハスの幼魚が相手をしてくれたのみだった。次週とその次の週末は、家族旅行など予定が一杯。11月中に天竜のレインボウと出会う可能性は、限りなく0に近づいてしまった。
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話は変わって、この天竜川への往復133.9kmの
ステップワゴンの平均燃費は、何と18.1km/Lと出た
条件としては、全行程のうちノンストップの国1バイパスが1/3を占め、あとは信号の少ない郊外。ふんわりアクセルの
エコランに努めたおかげもあっての超好燃費にびっくり。車重が1.6トンもある2000ccワンボックスカーとしては、驚異のデータだ。
初期型の旧ステップワゴンは、高回転型のDOHCエンジン。対して新型は、ロングストロークのOHCエンジン。なのに出力は125psに対して150ps、トルクも低回転寄りで19.7kgmと強力だ。時速100km巡航でのエンジン回転数も、約2700rpmから2000rpmへ。当然静かでパワフル
。CVTのスムーズさも最高。この車を選んだ価値は、現時点においては十分にあったと、素直に喜ぶことができた
。ちなみに、短距離主体の街乗りでは、13km/L台の燃費を記録している![]()
愛着のある旧ステも、年明けまで乗り続けるつもりではあるけれど、来シーズンの渓へのアプローチは、また一段と楽しくなるかもしれないなぁ![]()
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ところで、この冬のおいらの
キーワードは「オイカワ」ということになるかも![]()
November 04, 2009
シームレス・シーズン
季節は移り、季節は変わる。
私の釣り人生においても、一つのシーズンが終わり、一つのシーズンがまた始まった。
それは、継ぎ目なく続く果てしない世界・・・
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10月最終日、あまごへの未練を引きずりつつ渓に向かう。
久しぶりの好天に有終の美を期待したのだが、結果は惨敗。2週連続で収穫無し。これで終わりなのかと思うと、情けなくて胸にぽっかり穴が開いた気分になった
。しかし、厳しい現実は、しっかりと受け入れなければならない。気持ちを切り替えて、4か月の眠りを迎えた。
明けた11月1日、大安の日曜日。我が家に新型ステップワゴンという新たな強い味方が加わった。これが、9月から続く自分にとっての超低迷のターニングポイントになってくれたら良いなと思う。
旧ステップワゴンは、8年を過ぎて大きなトラブルも無く18万Kmを走ってくれ、深い深い愛着もある。せめて次の車検の3月まで乗らせてもらおうと思う。その後は、軽自動車にでも替えようか。新型は、家族のために働く車となりそうだ。
さて、有給休暇をいただいた11月2日は、シーズン開幕を迎えた天竜川C&Rエリアへ1人出かけた。釣り大会翌日かつ雨上がりの平日で、釣り人は少ない。これは良い釣りが出来そうだとほくそ笑んだのだが・・・。
ニュー・ロッド、エリアブースターの入魂役を務めたは、刃物のような銀色をまとったオイカワだった。まあ、この時期にドライで攻めれば、オイカワやウグイ、はたまたハスあたりがヒットしてくるのは想定していたことなので、これはこれで良しだ。次にトラウトとの出会いを果たせば問題なし。
しかし、肝心のターゲットが来てくれない。
あちらこちらのポイントを攻め、車で移動までして探りまくった結果、ようやくエリア中間のいつもの瀬で、小さな小さなトラウトと巡り会うことが出来た。なんだ!そんな小物、と一笑に付す方も多いと思うが、私にとっては貴重な出会い。この1尾のおかげで、ずーっと胸に溜まっていたものがす~っと下に降りて行った気がした![]()
これから![]()
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秋本番、と言うより
冬が目の前に迫っている。2月までの天竜シーズンに、どんな出会いが待っているだろうか。冬場の貴重なフィールドを大切にしつつ、楽しんでいきたい![]()
October 25, 2009
Perfect Mugyo (>_<)
こんなに残念な週末は、久しぶりのこと。
ただ1度のアタックもない完璧な無魚、パーフェクト・ムギョを喰らってしまった。
向かった先は、富士山の恵みの清冽な水を、たっぷりと湛えた渓。これまで何度か楽しく釣らせてもらった、癒しの渓だ。この日、足のなかったおいらを救ってくれたのは、大先輩の電報(テレグラム)サムさん。最近ブログを開設され、「若様釣行記」でリンクさせていただいている。
遅い出発で、釣り開始は12時。水生昆虫が盛んに舞っている入渓点の橋下で、いきなりライズを見つけ慎重にドライをプレゼントしたが、魚の賢さが一枚上手だった。
そこから少し上がった、これからが本命というポイントで、サムさんにレギュラーサイズのレインボウがヒット。幸先良しと思ったのだが・・・。
そこからは、行けども行けどもおいらにもサムさんにも魚の反応は無し。その区間をあきらめて車で移動した少し上流の区間も、全くの無反応![]()
ツキの無いことに、釣り始めから
ポツリポツリと降っていた雨が、本降りとはならないまでも少しずつ強くなっていく。天気予報を信じて、雨具を用意していなかったのも誤算。帽子も忘れてしまっていたので、
眼鏡に着く雨粒が視界を悪くして、集中力と気力を削いでいく。
結局、魚の気配を感じることもなく、予定していたよりかなり早めに釣りを終えることとなった。昨シーズンそこそこの実績があり、大きな期待を寄せていただけに、気持ちのダメージは軽くはなかった。無念![]()
とは言え、家でじっとしているよりは有意義な一日だったとは思う。出発までのトラブルを含めて色々あったけれど、あの渓まで連れて行っていただいた電報サムさんに、心から感謝。本当にありがとうございました。
さて、そんな週末で、唯一喜ばせてもらったのは、天竜川C&Rエリア用にフィッシュアウルさんのお店に注文していた、ティムコのエリアブースターというフライロッドが入荷したこと。9ft#4、4pc89gのスペックだ。トップガイドが歪な事など、う~んというところも多い製品だが、手ごろな値段なので我慢の出来る範囲か。11月から始まるシーズンに、どんな活躍をしてくれるか、期待したい![]()
しかし、その天竜川。近々入漁レギュレーションが変更されるそうなのだが、これがはっきり言って
値上げということらしい。これによって、特に晩秋楽しみにしていた小渓流に行く機会が失われるかもしれない。寂しいことだが、どうすることも出来ないだろう![]()
October 18, 2009
秋雨の薄暗い渓で
土曜日の朝、国道を西進していた時には、ポツリポツリとフロントウインドウに当たっていただけだった雨が、進路を北に向けダム沿いのワインディングに達した頃には、天気予報どおりの本降りとなってきた。
たどりついた秋雨に煙る薄暗い渓には、釣り人の気配はない。聞こえてくるのは、岩を洗う瀬の音とレインウェアのフードを叩く雨音、そして、稀に林道を通過していく車の音。
降り始めたばかりの雨は、まだ流れを強くしたり濁らせたりするほどではないけれど、魚の反応は渋い。小さなチャンスでも逃すまいと、丹念に丹念にポイントを攻める我慢の釣りが、開始から1時間以上続く。
この辺りは、散々釣り人が入ったのだろうか、もう魚は残っていないんじゃないか・・・。釣れない時は、様々な邪念が頭の中を駆け巡る。そもそも、なんでこんな雨の日に釣りをしなきゃいけないんだろうかと、自分に問うてみたりする。
釣りなんかせずに、引き返すという選択もあった。しかし、どうしても竿を出したかった。1尾でいいから、アマゴの画像が欲しかった。
何で?ブログのため?自分を釣りに突き動かす衝動が、いったいどこから生まれるのか、今まで何度考えただろう。そして、考えても考えても、ぴったりな答えは出てこないのだ。
時計の針が12時を回った頃、小さなライズを発見。出来るだけ遠めから狙って、ようやく可愛いアマゴをキャッチすることが出来た。正直ほっとした。そしてそこから、魚の反応が少しだけ上がった。
まっすぐな流れの上を、倒木が横切っているポイントで、木の下ぎりぎりにキャストした黒パラ。躍り出たのは23cm程のアマゴ。黒っぽい色を纏った、完全な成熟体だった。
この1尾で、雨の中我慢を続けた甲斐があったと納得し、幸せな気持ちに浸ることが出来た。しかし、考えてみるとコイツは、もしかしたら水面を叩く雨が、自分の気配を消してくれたおかげで出会えた1尾だったのかもしれない。晴天の真昼間に掛ってくれる魚とは思えない。不運だと思っていた冷たい秋雨は、実は自分にとって強い味方だったのかも。
そこから数十メートル先の、退渓点の堰堤で出会えた21cmも、小さいながら成熟した姿だった。
この魚を見て、もうこの渓で遊ばせてもらうシーズンは終わったんだなと思った。
October 12, 2009
台風一過の三連休
先週やって来た
台風18号は、各地に大きな被害をもたらして日本列島を縦断していったが、過ぎ去った後の3連休、静岡県は爽やかな秋空に恵まれた![]()
今回、釣りのチャンスは土曜日のみ。期待を込めて訪ねた富士山麓の川は、降雨の影響で増水し、目指した渓はちょっと危険な状況。仕方なく、以前入ったことのある小渓流に踏み込んでみることにした。
水量は、平水時+15cmといった所か。しかし、入渓点からすぐに魚の反応があり、程なく可愛いアマゴがヒットした
。釣り上がっていくと、ぽつりぽつりとヒットが続き、なかなか楽しい。


渓の雰囲気も、しっとり湿った所に陽が差し込んで、なんとも言えず美しい。渓を愛で、魚を愛でつつ、この区間を3時間ほど楽しんだ。
今回、一番楽しませてくれたのは、8寸にちょっと欠ける大きさのヤマメ。本来はアマゴの棲息域なので自分の目を疑ったが、よ~く見ても朱点は無い。しかし、体型と言い肌の艶かしさと言い、文句のないヤマメに大満足した![]()


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さて、この日のメインはイブニングと期待していたので、車であちらこちらとポイントを
探して移動し、結局5月末に良いアマゴが出た、いつもの区間に入った。幸い誰も釣っていない。チャンスを待つこと30分、白っぽい中型のカゲロウが舞い始め、散発だがライズが始まった。しかし、おいらのフライには出ない。辺りが闇に包まれ始め、フライもほとんど見えなくなった頃、2回だけフライに出た気がした。しかし、その2回とも全く手応えなし。残念だが撤収しようとフライを摘んでみたら、ティペットがポストに絡まって逆向きになっていた。これでは掛かるはずもない。結局釣果無し。この川のラストにしては、なんとも間抜けな締めくくりになってしまった
。
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と言う事で、3連休ではあったけれど本格的な釣りは土曜日のみ。日曜日は、新型ステップワゴンを見に行ったり買い物したりであっという間に時間が経ち、夕方ちょっと妻と裏の小川沿いに
散歩して、10分だけオイカワ釣りを楽しんだ。
たった10分だけれど、それでもおいらにとっては十分な気晴らしにはなった![]()
October 05, 2009
十五夜なのにツキは無し
土曜日、朝のうち降っていた雨は、昼前には上がった。
チャンスがやってきた
と思い、昼食後に湧水の里に向かう。さて、どこに入ろうかと考えて、安全策を取り実績のある支流を選んだのだが、ここで誤算。一番好きな区間は、釣り支度を整えた先行者が、今まさに入ろうとしていたのだ。仕方なく、先行者にお断りして少し上流部に入らせてもらった。この区間も、実績はある。まあ何とかなるだろうと思って釣り始めたのだが・・・![]()

しばらくは何の反応もなく
時間ばかりが過ぎていく。ダイナミックなポイントが続く一番釣れそうな区間を過ぎたころから、ようやく魚のアタックが出始めた。しかし乗らない。出るが乗らない。ようやく掛ったかと思うと、数秒でバレてしまう
。
そうこうしているうちに、少し陽がさしていた空が、厚~く
曇ってしまった。まだ3時だというのに渓は真っ暗、15番のパラシュートが見えないほど。こんな天候になるとは思っていなかったので、これも大きな誤算となった。
結局、この渓で
デジタルキープできたのは、アマゴのおちびちゃんが2尾。イブニングチャンスの期待を込めて移動した本流も、どうやら場所の選択が大間違いだったらしく、魚の気配は一切無し。まあ、無魚らなかっただけ良かったけれど、誤算続きの残念な一日となってしまった。
家にたどり着く頃、空には中秋の名月が
ぽっかりと浮かんでいたのだが、釣りのツキはなかったなぁ。
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話は変わって、
ブログリンクさせていただいている無糖さんの日記に触発されて、100円ショップでアロマキャンドルなるものを買ってきた。
マリーン・ウインドとかいう香りで、ちょっと爽やか系。単身赴任の、照明を落とした独りぼっちの部屋で、心静かにキャンドルに揺れる炎を眺めながら、アロマで癒されるというのもなかなか良いものだ![]()
September 28, 2009
故郷の川にご挨拶
渓流本格シーズン最後の週末は、やっぱり生まれ故郷の川で過ごしたい。
そう思い立ち、土曜日は今年まだ行けていない南アルプスの山岳を目指した。
先週はまだ秋の気配だけだった南アルプスの山岳では、赤や黄色の紅葉が始まっていた。赤い色はウルシやサクラ、黄色は何の木なのだろうか。禁漁となった来週は、もっともっと見事な景色が楽しめることだろう。
さて、シーズン最後の釣行で目指す区間まで辿り着くことが出来たのだが、やはり先行者が2人。どうしてもこの区間に入りたかったので、餌釣りの先行の方にお話をして、邪魔にならない周辺を釣らせてもらうことにした。
期待していたのは秋色をまとったアマゴだったが、急激な水温の低下の影響か、活発だったのはイワナ。しかし、大きな岩の下から出てきたイワナは完全なるネイティブを示す特徴ある斑紋を身にまとっていた。キャッチできたイワナは8寸止まりといったところだったが、十分に満足な一時を過ごすことができた。


最後の仕上げに是非ともアマゴをと思ったポイントで、横っ飛びに白のバイビジブルをひったくっていった魚は、素晴らしい幅をしていた。一瞬のファイトも許さず、6Xのティペットからフライをもぎ取って行ったヤツは、良型のアマゴだったと信じたい。林道の通行時間のこともあり、後ろ髪を引かれる思いだったが、リベンジは来シーズンまで持ち越すことにして、大好きな渓を後にした。また来年、きっと訪ねてくるからなと約束して。
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さて、日曜日は島田シニアのバーベキュー
。午前中、ちょっとだけでも渓に行きたい気持ちはあったが、10時からのミニゲームで汗
を流してから参加した。
気のあった仲間達と、美味しいものを食べつつお酒を飲むのはやっぱり最高。やりたいことを全て楽しんだ週末にすることができた![]()
追記:良い酔い気分で帰宅すると、長男が急性胃腸炎で
病院に行っているとのこと。点滴治療を行ったものの、そのまま入院することになった。
幸いすでに快方に向かっており、明日は退院できそうで一安心。しかし、その他にも憂鬱なことが発生。人生、良いことばかりが続くわけはないのだ![]()
September 23, 2009
秋の山岳、イワナ釣り
9月21日は
敬老の日。
法律によると「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」と定められている。
ところで、「老人」って一体何歳からなんだろうかと思う。
ネットで検索したら、具体的定めはないけれど65歳から、というところらしい。しかし、65歳の人をつかまえて老人扱いするのは、なんとも失礼なのではないかと思ってしまう。自分が65歳になった時、若い人たちから敬老の日を祝ってもらって嬉しいと思うだろうか・・・![]()
「老」の文字はやめて、「長寿の日」とかにしたら納得できるかもしれないなんて、つまらない事を考えてしまった。あ~あ、へそ曲がり
だなぁ、自分。
いずれにせよ、祝日法のおかげの5連休は、シーズン最終盤を迎えた多くの渓流ファンが感謝しただろう。おいらも敬老の日を渓流の日に読み変えて
、ヤナさんと誘い合い、イワナ爆釣を目論んで南アルプスに出撃した。
秋を迎えて気温が低下している状況を考え、早朝一番乗りは控えて8時半に渓に立つ。
朝の谷底は、やはり気温が低い。長袖シャツでも寒さを感じた。イワナ達も反応が鈍く、ドライに出ることは出るが、いま一つしっかりと喰ってくれない状態がず~っと続いた。
お昼少し前、本流脇の枝の流れを釣り上っていたヤナさんが、大きく手を振っているので駆けつけると、良い型のイワナをキャッチしていた。在来の種を思わせる、黒く野性的な魚体だった。
午前中は
晴れて明るかった渓は、午後は
曇り空のおかげでやや薄暗くなってしまったが、コンビニ
おにぎりの昼食後は魚も人間も活性が上がって
、時折ライズも確認できる状況となった。おいらにも、在来系の良型イワナがヒット!足場の高い岩の上でのファイト
を、ヤナさんがしっかりと
撮影していてくれた。
その後は、ヤナさんとダブルヒットがあったり、28cm良型が出たりで、予定していた5時までを十分に楽しむことができた![]()
さて、お楽しみの後には辛いことも。
朝から釣りっぱなし立ちっぱなしの一日だったが、仕上げは2時間の林道歩き。舗装はしてあるが街灯など皆無の
山道は、二人だからこそ歩ける。自然とハイペースになってしまうウオーキングだったけれど、内臓脂肪を燃やすのには役立ったことと思う。
ヤナさん、終日お付き合いいただき、ありがとうございました。釣果の方は、大満足とはいかなかったけれど、シーズン最後を飾る良い思い出になりました。また、たくさんの
画像、送っていただき感謝です。
お土産に頂戴した巨大梨、家に帰って
いただきましたが、瑞々しくて甘く、とっても美味しゅうございましたよ![]()










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