April 23, 2018

コゴミ採りには遅かったかな

春先は、とかく天気が変わりやすいものだが、先週も雨が降って冷え込んだと思えば、気温が上がって初夏を思わせる陽気になったりした。
そんな中で週末土曜日はsun快晴の釣り日和に恵まれ、カズさんとgoo~さんの二人の先輩にお声を掛けていただいたので、隣県の山岳入口まで山菜採りも兼ねて出かけてみた。

20180421kogomisibazakura

カズさんとgoo~さんが以前見つけられた一番ポイントのコゴミは、既に大半が伸びすぎていたけれど、それでもなんとか片手に一杯くらいは新芽を摘み取ることができ、まずは目的の一つを果たす。
そこから更に走って上流を目指したが、目的地の数km手前で交通整理員に「工事でダンプ以外は6月まで通行できない、歩きもダメ」と言われ、やむなく少し戻った地点のだだっ広い本流から釣りを開始した。
しかし、魚が居着きそうもない広々とした河原では反応がほとんど無く、昼食までの2時間で釣れた魚は、6寸強のアマゴ(?朱点は確認できなかったが)1尾だけだった。

20180421amago

午後は支流へ転戦してみたけれど、解禁以降散々釣り人に攻められているらしく、渋~い状況が続いて、終わってみればイワナを4尾追加するにとどまった。それでも、8寸クラスを1尾だけキャッチできたので、不満は収まる。
次回はもう少し上流を攻めてみたいと思う一日となった。

20180421iwana

それにしても、自分たちがUターンさせられた辺りが一般車両通行禁止とは、何処にも表示が無かったし、昼食後に支流へ入る際に知人が車で来ていて、訊いてみれば通行禁止とは言われなかったと言う。じゃあ、自分たちは何だったんだろうかと納得できないthink気持ちもあったが、釣りが出来なかった訳じゃないしなぁと思いつつ、渓を後にした。

Xga2018042129_448x336

カズさん、goo~さん、一日お付き合いいただきまして大変ありがとうございました。コゴミは胡麻和えにしていただきましたが、とっても美味しかったです。
タイミングが合いましたら、またこの支流の方へご一緒いただけると幸いですwink

| | Comments (6) | TrackBack (0)

April 16, 2018

作品名「チビアマゴとの出会い」

今年は4月に入って強烈な寒の戻りがあったりして、山岳渓流もなかなか本番という感じにならなかったが、先週は初夏のようなsun陽気に恵まれた日もあったので、前回雪代で釣りにならなかった南アルプス入口の渓に、一人リベンジ出撃を敢行した。

Xga2018041401_448x336

すると、流れは澄んでいて水量も良い感じ、気温もそこそこ上がって水棲昆虫の姿もちらほら確認できた。しかし・・・、完璧な返り討ちにあって、1度の魚の反応もなく午前中で退散 wobbly。帰る途中の小渓流に立ち寄って、何とか無魚逃れができないかと思ったら、ありがたいことにちびあまご・ちびいわな君達がお相手をしてくれた。
天気予報では、この日の後半から荒れた天候になるとのことだったので、やたらと焦った釣りとなったけれど、午後3時過ぎの終了まではパラパラっというような一時的な雨があっただけで釣りには影響なく、とりあえず結果が残せて良かったなぁと思うところだ。あ~あ、早く山岳シーズンにならないかなぁ coldsweats01

20180414amago_2

20180414iwana_2

ところで、2013年の8月15日のブログに、「新築祝いに選んだもの」というタイトルの日記をアップしたのだが、そこに滋賀県のウッドクラフト作家「福永和明」さんをご紹介させていただいた。
その際、友人の新築祝いに送った品物が福永さん作「チビアマゴとの出会い」で、自分用には「夏のチビアマゴ」という作品を買わせていただいたのだったが、時が過ぎ昨年になって自分も「チビアマゴとの出会い」がどうしても欲しくなり、福永さんに作製をお願いしていたところ、少し期間はかかったけれど土曜日に無事到着した。

20180414

梱包を解いて壁の「夏のチビアマゴ」の下に並べて掛けてみれば、何とも可愛らしくて癒される。やっぱり2作品揃えて良かったなぁ confident
福永さん、大変お忙しいところ、リクエストにお応えいただきまして、本当にありがとうございました happy01

| | Comments (10) | TrackBack (0)

April 09, 2018

「神パンツ」はこっちかな

少し前ネットに、ユニクロの「EZYジーンズ」が快適過ぎて「神」の領域だ、という大袈裟な話題が上げられていた。値段も税抜き3990円と手頃なので、釣用に調達してみようかなぁと思ったが、待てよ、ワークマンに行けば・・と思い立ったので、先週の日曜日に近くの店舗に寄ってみた。
すると、軽量デニムのカーゴパンツが2500円、超軽量カーゴパンツが1900円、登山用品メーカーの製品と遜色ないクライミングパンツが1900円と、どれも税込み価格で超安い。しかも、仕事着専門店らしく、3製品とも立体縫製のストレッチ素材なので、試着してみると屈伸がとても楽で軽く、上々の履き心地だ。迷うことなく3本をゲットした。

Workman_pants_2

で、クライミングパンツの性能を試すべく、土曜日は何処の渓に入ろうかと考えていたところ、goo~さんからお誘いをいただいたので、良型イワナとの出逢いを目論んで南アルプス入口の渓に行ってみた。

Xga2018040702_448x336_2

すると、お目当ての渓は前夜の雨の影響か白っぽく濁って増水していて、さらには先行者の車が1台停まっていたので、急遽支流に入り込んでみたが、またしても雪代の影響を受けてしまったのか、魚の反応は全くない sweat01

Xga2018040719_448x336

watch1時間ほどで見切りをつけ、とにかく1尾を釣りたいと実績のある小渓流に移動すると、すぐにちびアマゴがヒットnote。ごく短い区間であまご4尾をカメラに収めた後、イワナを求めてさらに別の小渓流へ移動するが、こちらでも大苦戦の上、ちいさなイワナを1尾キャッチしたのみで終了時間を迎えてしまった。

20180407amagoiwana_2

ということで、なんとも残念な一日となってしまったが、クライミングパンツが「神的」大当たりnotesだったのは救いだ。軽く動きやすいだけではなく、常にサラサラながら冷たい風はきっちりと防いでくれ、薄手の素材なのに丈夫さの点でも問題なさそうだ。愛用している国産M社のものと比べても、劣るところが見当たらないので、今シーズンはメインで履いていきたいと考えている happy01

| | Comments (6) | TrackBack (0)

April 02, 2018

平成30年度のスタート

4月1日から平成30年度がスタートした。
と、自分は何の違和感もなく言うのだけれど、そもそも「年」の区切りに元号を使う場合と西暦を使う場合があって、日本は何だかややこしい国だなぁと思う所が、「年度」の区切りで言うと、事はもっと面倒なことになる sweat01

我が勤務先は、4月からが新年度の平成30年度となるのだが、組織内の労働組合は西暦を採用していて、組合大会と言うものが成立した後の10月頃からが、2018年の新年度となるので、呼び方もそうだが半年くらいのズレがあって困惑している。いっそうの事、全てが年度の区切りを西暦にして1月1日スタートにすれば、清々しそうだと思うのだけれど・・・。国内の様々な企業内には、同じような戸惑いがあるんじゃないだろうかなぁ。

そんな昨今、天皇陛下が退位されることに伴って、来年は元号が変わることになるそうだが、年の呼び名が変われば仕事上の様々な事を整理し直さなければならない。今年還暦を迎える自分にとっては、そんな事でも追い付いていくのが精一杯になりそうだ think

Xga2018033105_448x336

な~んてことはさて置いて3月最後の土曜日は、地元でもcherryblossom桜が咲きそろう気候がやってきたので、春分の日の厳しかった冷え込み以降の気温上昇upに期待して、車に自転車を積み込んで3年ぶりとなるアマゴとイワナの混棲の渓を目指した。
しかし、辿り着いた林道終点には先行車両がでんと停まっていてがっかり。後追いは無理だなぁと思いつつ、急遽前回入った小渓流に向けてハンドルを切る。

一週間前はと言えば、想定外の雪代が入ったため超厳しい状況だったが、この日は少し水が温んでくれたのか、魚達はぽつぽつと毛鉤に反応してくる。

2018033101

9時過ぎから始めて12時少し前までの2時間半ほどで、7尾のイワナの美しい姿をcameraカメラに収めることができた。最大サイズは24cmほどで、規模の小さな渓としては上出来だ happy01

Xga2018033145_448x336

午後はアマゴの姿を拝みたくなって、近くにある2つの小さな渓を探ってみると、3時間ほどの間にイワナ2尾とアマゴ4尾を追加したものの、反応の渋~い時間が長かったので、厳しかったなぁという感じが強い。特にアマゴについては、バラシが多発して悔しい思いが募った。

2018033102

とは言え、緊急避難的に入った小場所にしてはまずまずの釣果だったし、道中のあちこちで満開の桜や花桃などに眼を癒されたり、カモシカと間近でにらめっこなんていう体験もできたので、終わってみればとても良い、春の一日になったなぁと思う所だ confident

Xga2018033151_448x336

さて、最初に目指した渓には、何時行くとしようかな。

| | Comments (6) | TrackBack (0)

March 26, 2018

また、新しい道がつながって

先週の水曜日は春分の日の休日だったので、何処か渓に行きたいなと思っていたところが、季節外れの大寒波がやってきてrain雨模様となり、日中でも気温が5℃くらいまでしか上がらない、超寒~い一日となってしまった bearing

それでも釣りの虫が疼いて仕方なかったのでsweat01、午後から手近な渓へ潜り込んでみるが、見上げる山肌には雪が積もり、冷え切った流れの中から毛鉤に反応する魚はない。

Photo

遠目に見る木々はまだ冬枯れの様相だったけれど、山の桜やツツジ、地表の苔も花を咲かせていて、春は確かに近づいていた。

     sun     sun     sun     sun     sun     sun

中2日置いた土曜日は、春めいた陽気が期待できたので、井川漁協管内の小渓を訪ねてみた。

Xga2018032402_448x336

道中の川根本町では、平成9年に事業を着手した「国道362号青部バイパス」が、20年もの歳月を費やして、遂に全線開通を迎えていた。これまで、車のすれ違いができず難所とされていた区間を回避でき、大井川上流部への往来が安全で早くなる。大変ありがたいことだと、長年の工事に携わってきた方々に心から感謝した confident

さて、イワナと出逢えるかなと思いつつ入った渓は、3日前の雨の影響か、やや増水気味で水温が低く、魚は全く顔を出さない。それでも、昼近くになって、ようやく最初の魚がヒット。シーズン初のイワナと対面することが出来た。

2018032401_2

結果として、10時前から午後3時半まで2つの沢を遡り、釣果はイワナ2尾とアマゴ3尾に終わった。全般的に魚の反応が薄く、厳しい一日となったのは、春分の日に降ったsnow雪が、気温の上昇で溶けだし、冷たい雪代となって渓に流れ込んだせいではないかと思う。

2018032402_2

今週は暖かい日が続くようだし、また土曜日の釣りに期待することとしよう confident

Xga2018032445_448x336

| | Comments (6) | TrackBack (0)

March 19, 2018

冷え込み、それとも時合かな?

そろそろ定例人事異動の時期も近づいた先週末金曜日は、職場の送別会を焼津市内のホテルアンビア松風閣で開催して1泊した。
自宅から20kmもないような近場に宿泊することは滅多にない事だけれど、のんびりできて意外と好いものだと思う。

2018031702_448x336

今度は、家族とか友人とかと泊まってみるのも好いかもしれないなぁ。

ということで、土曜日の釣りは遅い出発となってしまい、富士山麓の小渓流へ到着したのは午後1時近くだった。
空はcloud曇って気温はなんと6℃。寒の戻りを感じさせる日となり、居るはずのアマゴは何処へやら。この川で一番期待できると思った区間に入ったのだが、1時間やって毛鉤への反応は1度もなく、こりゃ無魚るかなぁと不安になる sweat01

Xga2018031701_448x336

このままではいけないと思い、下流部へ車で移動し、枝沢の一つに入ってみると、最初のポイントでようやく魚の反応があり、ほどなく可愛らしいちびあまごがヒット happy01

20180317amago1

暫く遡った緩い流れのポイントからは、6寸を超える、この沢としては良型のあまごがヒット。

20180317amago2

結局2時間弱で5尾のあまごをcameraデジタルキープでき、ホッと胸を撫で下ろした。

20180317amago3

最初の区間で無反応だったのは、冷え込みだったからか、それとも魚が動かない時合だったのだろうか。いずれにしても、まだまだ冬枯れの景色の渓ではあるから、もう少し暖かくなったら再挑戦するとしようかな confident

| | Comments (10) | TrackBack (0)

March 12, 2018

奥大井湖上駅

少し前に職場で、大井川鐵道井川線の「奥大井湖上駅」の事が話題になったことがあった。
その駅は、自分が大井川上流部へ釣りに行く際の通り道にあるのだが、とくに用も無かったので、これまでに立ち寄ったことはなかった。しかし、地元の人間として、どんな処か一度見ておくのも良いかなと思い、この土曜日の釣りに合わせて行ってみた。
大井川の長島ダム湖面に突き出す岬の上に、ぽつんとある駅の周辺には休憩所があるだけで住む人もなく、観光客だけが乗降するのみ。ダムの対岸側にある駐車場から、歩いて10分ほどで行ける。
湖水が澄んでいる時には、さぞかしshine清々しい眺めが楽しめるの思うのだけれど、この日の流れは生憎の泥濁り状態だったので、少々残念に思えた。

Photo

それでも、所用時間1時間以内で楽しめる、全くお金のかからない観光スポットとして、今回見ておいたのは良かったなぁと思うところだ confident
ひとしきり視察sweat01を終えたところで、肝心の釣りに向かう。

Xga2018031009_448x336_2

先週は木曜日から金曜日にかけてまとまったrain雨が降ったので、川はどこも増水状態だ。どうせ良い条件での釣りが出来ないのなら、知らない流れにでも入ってみるかと考えた。
地図を頼りに入った小渓流は、濁りこそ薄いものの、遡行が困難なほどの量の水が流れている。果たしてアマゴは居るのかと思いきや、最初のポイントでちびあまごがヒットsign01

20180310amago

Xga2018031028_448x336

それから5時間ほどで、7尾のあまごをキャッチ&デジタルcameraキープすることができ、最後の1尾は8寸ほどもあったので大満足。あまり期待していなかった渓ではあったが、さらなる大物の影も見えたので、また改めて、条件の良い日に訪ねてみたいなと思っている happy01

Sl_448x337

| | Comments (12) | TrackBack (0)

March 05, 2018

病み上がりの渓流解禁

インフルエンザなんぞ、ついぞ罹った記憶のない自分だけれど、実のところ前回の日記は発熱で具合の悪い中認めたもので、自分としては短めの文章になっていた。
まあ、週1回更新とは言え駄文を長々と読まされる読者様の事を考えると、ブログは簡潔で明快な文章であるべきだなぁと、改めて思った次第だ think

それはさて置き、先週は感染防止のために丸一週間仕事を休むこととなってしまったのだが、木曜日には熱も引いていたので、土曜日なってから体力回復のつもりで近場の小渓流に出かけ、2018年の渓流解禁に挑んだ。

20180303amago

Xga2018030314_448x336

何となく、まだふらつく感じは残っていたけれど、地元の渓はそんな自分を暖かく迎えてくれる。釣果こそ、1日やってアマゴ4尾というところだったが、細い流れにしては良い型にも恵まれて、インク・ブルーの色合いが美しいニューロッドのJストリーム7ft1番にも、無事魂を吹き込むことが出来たので、まずまず良い解禁になったと思う。
riceball昼食タイムから、タイミング良く釣り仲間のカズ先輩に合流していただけたのも幸運だったなぁ happy01

Xga2018030331_448x336

明けた日曜日。いつもならばsoccerサッカー練習に向かう所だが、体調は完全にほど遠く花粉症も相まって激しい運動はまだ無理かなと思い、午前中勝負で手近な小渓に向かった。
すると、空はsun晴れて気温もぐんぐん上がり、幸運にも昼までの2時間余りで、美しい4尾のアマゴに出逢うことが出来た。

20180304amago_2

ということで、2018年の渓流シーズンがスタートした。
今年も、まずは安全に心がけ、良い魚や仲間たちとの出逢いを楽しみに、渓に通い続けていきたいと思っている confident

| | Comments (8) | TrackBack (0)

February 26, 2018

前哨戦で、まさかの惨敗

平昌冬季オリンピックも、昨日華やかにフィナーレを迎えた。
沢山のshine感動shineを与えてくれた選手たちと、それを支えたスタッフなど関係者のみなさんに、心から「ありがとう!」と言いたい confident

さて、いよいよ静岡県でも3月1日に渓流釣りが解禁となるけれど、この土曜日は、一足早く解禁した愛知県の渓流で、景気付けの前哨戦を目論んだ。

20180224aichi

             (雪の残る渓には、分厚い氷が張った水溜りが・・・)

Xga2018022406_336x448

昨年もこの時期に挑戦して、しっかりと釣果を得られた渓なので、それなりに期待していたのだが、結果は無魚。魚の見えるポイントもあったのだけれど、冷え込みが厳しくて終日水棲昆虫の姿が見えず、ドライフライに反応する魚はなかった。

20180224houraisen

あまごを釣っての景気付けは果たせなかったが、この日の収穫は、銘酒蓬莱泉の蔵元で買い物が出来た事。そして、またしてもほろ酔いポチッとしてしまったニューロッドが届いたこと coldsweats01

Xga2018022421_448x336

静岡の渓の解禁で、是非ともJストリームの7フィート1番に、魂を吹き込みたいと思っている。

| | Comments (8) | TrackBack (0)

February 19, 2018

メダル級の締めくくり

平昌冬季オリンピックも中盤を迎えたこの週末は、羽生選手・宇野選手の金銀ワンツーに小平選手の記録的金と、国民が待ちに待った、そして夢のような結果に日本中が沸いたshine
一方で将棋界でも、中学生棋士の藤井五段が、朝日杯トーナメント準決勝で羽生永世七段を破り、そのままの勢いで優勝して、たった半月で六段に駆け上がったsign01
正に歴史的な日となった土日だったが、自分はと言えば、職場の研修仲間の同期会で、箱根は宮ノ下へ一泊旅行に出かけていた。

Miyanosita

17年前の3ヶ月間、同じ釜の飯を食った仲間たちの絆は今でもつながっていて、bottle呑んで喰って温泉につかりspa、それは楽しいひと時を過ごさせていただいた。

そんな日曜日は、箱根からの帰り道に富士山麓の冬季釣り場に向かう。このエリアは、2月20日が最終日となるので、これがラストチャンスとなる。前回は、一日頑張って3尾の虹鱒を掛けたものの、1尾も取り込めず悔しい思いをし、これでシーズン終了は残念過ぎると考えていたので、到着は11時を過ぎたものの、まずは川辺に立てたことが嬉しかった。
そして、賢くも食欲旺盛な虹鱒たちは、この日も所々で定位ライズを繰り返していて、自分の拙い毛鉤などは、食べ物ではないとしっかり見切るのだけれど、偶さか、何かの拍子に騙されてもくれる。

20180218urui_2

良いポイントに入れたおかげもあって、終わってみれば5尾の良型をヒットさせ、4尾をランディングできたのは今季最高の釣果で、自分にとってはメダル級の素晴らしい締めくくりになったと思っている。

Xga2018021840_1024x768_448x336

9フィート4番のロッドに6Xのティペットでのファイトは、10分間に及ぶことも当たり前sweat01。今回も、40cm超えの良型虹鱒たちの尽きないスタミナに翻弄されたけれど、全身に心地よい疲労を感じつつ、帰り道につくことができた。なんとも楽しかったなぁ・・・confident

| | Comments (4) | TrackBack (0)

«勝てない ! (>_<) !