February 18, 2019

紅葉ではなく・・・

2月も半ばに入ったが、静岡県下はありがたいことに暖かい日が続いている。
先週末土曜日もsun晴れて気温が上がったのだけれど、独り出かけた天竜川冬季エリアは終日強い風が吹いて、残念ながら釣り日和とはならなかった。

到着して目に入ったのは、駐車場の寒桜。前回は咲いている花が数える程だったのが、今回は三分咲きというところだろうか。近くの白梅は、ほぼ満開。そして、振り仰げば山は赤く色付いている。これはもちろんmaple紅葉ではなく、植林された杉が一斉に花を咲かせているからだsweat01sweat01sweat01
自分は15年来のスギ花粉症持ちなので、えらいこっちゃsign03と思ったのだが、それほど症状が出ないのは不思議かつ助かる。

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川辺を見れば釣り人は少なく、全体的に低調な様子だ。10時半に釣りを開始し、30分ほど経った頃に、この日初めての反応がマーカーに出た。アワセも決まってファイトに入ると、40cmクラスの虹鱒がロッドをぐいぐいと曲げてくれる。しっかりと鉤掛かりしていたので、これは貰った!と思ったのだけれど、数分経って魚が水面に出たところで、いきなり鉤がすっぽ抜けてしまった。あぁ~どうして?? wobbly
その後は、強い風で水面が波立つ中、魚の反応は無く、辺りに正午のチャイムnoteが鳴り響いた。
駐車場に戻った昼食時は、前回のようにcat野良猫がやってくるかなと楽しみにしていたのだけれど、期待は裏切られ一人寂しくコンビニriceballおにぎりを頬張った。
そして午後は、先週良型にぶっちぎられたポイントに移動。すると、すぐにマーカーがす~っと沈んだ。油断していてラインが弛んでいたので、思いっきり後ろに跳び下がりながらロッドをあおると、ぐ~んと重い手応えが!
しっかり鉤掛かりしたかなぁと心配だったが、魚は一気に沖に向かって走り、ラインはバッキング近くまで引っ張り出される。前回のブレイクが頭を過るが、祈るような気持ちで魚の動きトをコントロールし、長~いファイトの末にネットインさせたのは、50cmクラスのホウライマスだった。白銀のボディが美しく、ヒレもピンとして良いコンディションに惚れ惚れとした heart04

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この後は、あちこち移動して2尾目を狙ったが叶わず、watch午後4時となったところで終了とした。

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11月から続いた冬季エリアシーズンも大詰めとなって、色々と思い出を作ることができたので、自分は今回がラストと決めていた。そして、たった1尾だったけれど、最後に綺麗な魚が釣れたことで、悔いなくシーズンを終われそうだ。
さて、来週は条件が整えば愛知県まで出掛けて見ようかと思っているが、果たしてアマゴに逢うことが出来るだろうか。
追記:エリアではあまり症状が出なかったけれど、平地まで戻ったら目が痒くなり、くしゃみも連発 bearing。これって、空気の綺麗さshineの違いなのかなぁ。

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February 11, 2019

野良猫哀歌

立春を過ぎてから、暖かい日、寒い日、晴れの日、雨の日が、それこそ日替わりでやってきている。体調管理にも気を付けないといけない。
さて、3連休の初日は先輩カズさんにご一緒いただき、天竜川冬季エリアへ向かった。

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いつもの駐車場の寒桜も咲き始め、春の気配は感じるのだが、天気は生憎小雨混じりの曇りで寒い。流れもダム放水の影響で濁りが入り、条件は悪そうに見えたが、前日に放流があったので、釣り人はそこそこ多く虹鱒も釣れていた。
そんな中で目に付いたのが、釣り人の後ろに控える野良猫。どうやら釣られた虹鱒を頂戴しようと狙っているようだが、ここはキャッチ&リリースの釣り場なので、釣り人から魚を貰う事はなかった。
そして、午前の釣りを終えて車に戻りriceball昼食を摂っていると、その野良猫がやってきた。

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しきりと餌をねだるように足元にまとわりついてくるが、生憎食べさせるようなものを持ち合わせていなかったので、可愛そうだなぁと思いながらも無視する。去年までは人間を見ると警戒していた猫たちも、こうして近づいて来るようになったのは、やっぱり生きていくためなんだろうなと思う。猫たちには何もしてあげられなかったけれど、元気に暮らしていってほしいものだ。

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ところで釣りの方は、放流直後という感じの丸尾君が3尾カメラに収まってくれた。その他にも、ラインをバッキングまで引っ張り出してくれた良型が掛かったりしたが、大物はバラすのいつものジンクスどおりだ。coldsweats01
それでも結構楽しめて良かったと思う。
カズさん、とっても寒い中ご一緒いただき、大変ありがとうございました。渓流解禁も目前となりましたが、また是非よろしくお願いいたします。

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追記:3連休最終日の今日は、原野谷川にちょこっと顔を出してきた。虹鱒の姿は結構見ることができたが、カメラに収まってくれたのはカワムツが2尾。それでも、渓を歩けたのは良かったと思うconfident

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February 04, 2019

二人のOさんと虹鱒

2月に入って最初の土曜日は、なんとも暖かく穏やかな日に恵まれた。
しかし、職場の研修仲間との同期会で熱海に1泊の計画だったので、釣りは諦めモードでいたのだけれど、翌日の事を考えて車にはちゃっかりと釣り道具一式を積み込み、集まりに参加したsweat01

はしゃぎ過ぎbottle飲み過ぎsweat01sweat01で目覚めは重たかったけれど、節分を迎えた日曜日は午前10時に解散となったので、一路富士宮へ向かう。
正午ちょっと前に潤井川に到着したので、以前から気になっていた「さのめん」さんで、名物富士宮焼きそばの昼食を摂ることにした。

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焼きそば400円+豚・イカ・目玉焼きトッピングにインスタント味噌汁を付けて700円。富士宮焼きそば特有の麺の強い噛み応えを堪能してお腹一杯だdelicious
製麺所の見学廊下で製造工程(この日は動いていなかったけれど)を見ながら食べるというシチュエーションも楽しくて、また行ってみたいお店になったnotes

さて、昼食後にいつもの車止めで釣り支度を整えていると、ちょうど川辺から上がって来た方と何となく立ち話になったのだが、聞いてみれば先輩goo∼さんのお友達のOさんとのこと。偶然にもお知り合いになれたのは拙ブログにステップワゴンの事を書いていたおかげのようで、釣果以前に今日は来て良かったなぁと思えた。
しかし、釣りの方は相変わらずの渋々で、全く反応がないままあっという間にwatch3時を過ぎて、ラストチャンスを下流部に賭けてみようと車に戻ると、そこにはブログリンクいただいている「オッチャンAnglerさん」がステップワゴンを見つけて、おいらを探して下さっていた。

昨シーズンにお知り合いになったオッチャンAnglerさんとは、今シーズンなかなかタイミングが合わなかったけれど、シーズン終盤を迎えた中でお会いでき、お話ができたのは本当にラッキーだったと思う happy01

そして、移動した先で流れに定位する虹鱒の姿を確認!早速あれやこれやとフライを取り換えて魚の鼻先を流すものの、賢い鱒達は反応するどころか毛鉤を避けている。
辺りに午後4時を知らせるチャイムが鳴り響き、これは6連敗になったなぁと覚悟した時、頼りの市販フライcoldsweats01を、見えていた魚がぱっくりと喰ってくれた!
頼むからバレないでくれ~と祈りつつのファイトの後、何とか岸辺に寄せることが出来たのは、40cmオーバーの綺麗なホウライ系虹鱒だ。

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このエリアに通う事4ヶ月目となって、ようやく出逢えた魚に感激も一入。
楽しかった熱海一泊旅行の後で、更に幸運にも2人のOさんと綺麗な魚に出逢えたことに感謝して、家路につくことができた confident

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January 28, 2019

季節は花梅から寒桜へ

昨年末に市内のホームセンターへ寄った際、蕾がびっしりと付いた花梅の鉢植えが1980円で売られていたので、玄関に飾れるかなと考えて買ってきた。値段も値段だし、大して期待はしていなかったのだけれど、正月を迎えると沢山の蕾が一斉にほころび始め、白い可憐な花をびっくりするくらい咲かせてくれた notes

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1月も半ばを過ぎた頃には、花はすっかり散ってしまったけれど、この土曜日に訪ねたいつもの天竜川の駐車スペースでは、寒桜がふくらんだ蕾をびっしりと付けていて、よく見れば咲いている花もあった。近所の蠟梅も独特の香りを楽しませてくれているし、寒さはこれからが本番だと思うけれど、少しずつ春が近づいてきている感じがして、ちょっぴり嬉しくなっている confident

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ところで釣りの方は前日に放流があったものの、冷え込んで風が強かったので、かなり苦戦した(技術が足りないだけだけれどcoldsweats01
午後になってからは、沈めたフライで小振りのニジマスをキャッチ&デジタル・キープしたところで天候が急変し、非常に強い西風に乗って雪が吹き付けてきたので、一旦車に引き返すことに・・sweat01

急な大荒れは15分ほどで収まったが、気分を変えて少し下流に移動した。それから天候は嘘のように穏やかになったけれど、魚の反応は出ない。1ヶ所でじっとしていることが超苦手な自分だが、以前釣れたポイントで1時間粘り、幸運にも40UPのホウライマスをキャッチすることが出来たnote

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その直後、再びエリアに雪が舞い始めたので、3時半には早々にギブアップ。魚の反応が渋い事と寒さのダブルパンチに見舞われたけれど、チャレンジして良かったなと思っている。
渓流解禁まで残り1ヶ月とちょっととなったので、冬季エリアの釣りも終盤を迎えるが、力強いニジマスとのファイトを夢見て、もうしばらくは西に東に通ってみようと考えている confident

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January 21, 2019

ひと月遅れのクリスマスプレゼント

毎週土曜日は、暗黙の了解で釣りに行かせていただいているのだけれど、この週末は所用のために女房殿と静岡市内へ出かけることとなった。
まずは、年末に怪我をして療養中の叔父の見舞いに行き、次いで静岡セノバへmoneybag買い物に寄る。
その目的は、昨年末のクリスマスに買ってもらうつもりだった、モンベルのライトジャケットを見に行くことで、ネットで見つけた「クリマプラス100ウィズシェルジャケット」という、防風性のフリースジャケットがお目当ての品だ。

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12月にララポート磐田のモンベルショップに立ち寄った際は、気に入った色もサイズもなかったのだけれど、この日は表地ダークブラウン、裏地オレンジのLサイズがあったので即購入。約1ヶ月遅れで、ようやくクリスマスプレゼントをいただくこととなったhappy01
品選びの際に女房殿から、「これって同じようなのあるよね」と言われたが、その時には思い当たらなかったものの、ユニクロのフリースジャケットで、表裏の色が全く同じものを持っていたことを後々思い出し、我ながらなんだかなぁと呆れてしまった次第だcoldsweats01
防寒性に優れ気兼ねなく着られるジャケットなので、これからの活躍を期待したいと思う。
 
さて、一夜明けた日曜日は、大先輩のカズさんとgoo∼さんにご一緒いただき、潤井川へ出かけるチャンスに恵まれた。

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しかしながら、目の前に繰り広げられるニジマスのライズを、どうやっても獲ることができず、此処には居るよと言われたポイントでも、沈めたフライにアタリが出ることは無かったsweat01
結局この日も魚をキャッチすることができず、昨年11月からの冬季シーズンの潤井川ではついに5連敗。漁協による放流活動も全てが終了してしまったので、この先も希望は持てないかもしれないが、何とか1尾をキャッチするために、機会あればまた訪ねてみたいと思っている。
カズさん、goo∼さん、終日お付き合いありがとうございました。釣果には恵まれませんでしたが、ご一緒いただき楽しい一日になりました。また是非、お誘いくださいますよう、お願いいたしますhappy01

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January 14, 2019

ラストチャンス活かせず・・・が!?

この週末は3連休だったが、初日の土曜日はgoo∼さんにお誘いいただき、本年2度目の潤井川参りを決行した。
前日までの天気予報は、曇りで雨も降るかもというものだったが、現地に到着すれば富士山の頂も雲の合間から顔を出し、陽は出ていなくても風が穏やかなので、寒さは全く感じられない。
これならばライズもあるかと思いつつ、ドライフライでポイントを探って行くが、午前中は全く反応無し。

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riceball昼食時にgoo∼さんと合流すると、お得意のニンフで釣果を上げられたとのことで、ちゃっかりそのニンフを1本頂戴するcoldsweats01
そして、昼食後に下流部に入ったgoo∼さんの釣りを観察していると、すぐに良型と思しき魚をヒットさせた。う~ん、流石だ。

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しかし、こちらにはなかなかチャンスが訪れず、時間だけが刻々と過ぎていく。夜には高校時代の部活のOB会に出席する予定だったので、釣りが出来るのは午後3時まで。
残り1時間を切ったところで、ずっと下流部で午前中に唯一確認できたライズに望みをかけて、車で一気に移動する。
到着してみるとライズはあるものの、水面ではなかなか食ってくれないのは午前中に確認済み。そこで、goo∼さんからいただいた某ニンフを上流から流し込んでやると、ついにヒットしてくれたsign01
絶対にバラさないぞと慎重にファイトし、数分後経って魚が寄ってきそうな感じになったところで、ロッドは満月状態なのにフッと鉤が外れてしまった・・・。
そして、その後更に2回、ラインがぐんと引かれるようなアタックがあったが、どちらも瞬間的にバラしてしまった。
こうして、せっかくやってきたラストチャンスをモノにすることは出来なかったが、魚と繋がるひと時は味わうことができたので、また次回に望みを持つこととしたい。

goo∼さん、早上がりで申し訳ありませんでしたが、一日お付き合いいただき本当にありがとうございました。また冬季エリアに出かけるチャンスがありましたら、是非ご一緒いただければと思いますconfident

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ということで、今回の釣り日記はここまでのつもりで、日曜日の夜に下書きまで仕上げたのだけれど、成人の日を迎えた本日、予定は女房殿と映画鑑賞だったのが、女房殿の首筋寝違えというアクシデントでお出かけは無理りになり、朝になってから急にフリータイムが舞い込んだ。なので、9時半過ぎになってから天竜川へ独り向かうことに。

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そして結果は、ライズを狙って40cmオーバーの綺麗なホウライマスを1尾だけキャッチできた。たったの1尾でも、土曜日の無念を晴らしてくれたので、嬉しさ一入だ。
先に現地入りしていた先輩カズさんともお会いすることができたので、3連休の良い締めくくりになったと思う。
でも、来週末こそは釣りはさて置き、女房殿にお付き合いしないといけないなぁ coldsweats01

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January 07, 2019

ありがたき釣り人コミュニケーション

平成31年を迎え、初釣行は3日に決行した。
まずは、釣果が期待でき縁起の良い場所で釣りたいなと考えて、fuji富士山の麓、富士宮の潤井川特定区へ独り向かう。
出発が遅かったので、現地到着は11時を過ぎてしまったが、sun快晴で穏やかな暖かい天気に恵まれ、是非1尾と気合が入った。

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しかし、期待したライズはなかなか起こらず、エリアの最上流部から最下流部までてくてく歩いてポイントを探ってみたものの、魚の反応は全く無い。それでも歩く道すがら、釣り人のみなさんから色々と情報をいただき、こういうコミュニケーションはエリアならではだなぁと暖かい気分になった confident

結局初釣行は釣果無しの惨敗だったが、ただ一度、18番のパラシュートをやや大きめのニジマスが咥えてくれ、ぐいぐい潜られてバラしてしまうまでの1分間ほどは、強烈なファイトを楽しませてもらったので、何もなかったよりは良かったなぁと思える一日となった。

翌4日は仕事始めで、そのまた翌日の5日土曜日は、先輩のカズさんにお誘いいただき、天竜川ルアー&フライエリアに乗り込んだ。
この日もsun空は晴れて気温も高めになってくれたが、水面にかなり強い風が吹きつける厳しい条件となった。

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10時からスタートしてお昼までは、自分にもカズさんにも反応無し。riceball昼食後は、釣り仲間の情報を信じて下流部に移動すると、そこには天竜川で知り合いになったSammyさんがロッドを振っていて、目の前で綺麗なホウライマスを釣って見せてくれた。
そして、反応が全くないとボヤいてみるとsweat01、一緒に少し移動しましょうと誘ってくれ、そこで待望の初ヒットnote。ランディング出来たのは30cmほどのちびニジだったけれど、とにかく釣果を得られてホッとする。その後、4連続バラシという大失態はあったものの、40cm弱の元気なニジマスを追加して、午後4時に終了とした。

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結局この日も、釣り人コミュニケーションに助けられ、その有難さを感じる一日になったと思う。
天竜川へ誘っていただいたカズさん、そして大切なポイントに案内してくれたSammyさん、本当にありがとうございました。心から感謝いたし鱒 happy01

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December 29, 2018

喪中につき

2018年も、いよいよ閉幕を迎える。

この1年は、自分や家族にとって大変重い1年だった。
5月に、体調がすぐれない母を病院に連れて行き、医師から「もって3ヶ月」と余命を告げられた。そして、延命治療の甲斐なく7月22日に母は天に召された。
その間、家族はそれぞれに母に優しく接してくれた。また、母に喜んでもらおうとトイレをリフォームしたり、明るい話題を作るために車を買い替えたりもした。
やってあげられる事は限られてはいたが、出来ることは色々とやって、最期の時を家族で見守ることができたのは、せめてもの慰めだったかもしれない。
そして自分は9月に還暦を迎え、仕事の方も定年退職まで残り3ヶ月となった。
60年もの長い間、我儘な自分を育て見守ってくれた母や、今の自分を支えてくれる家族に感謝しつつ、また新たな年を迎えたいと思っている。

Hana

喪中につき、年頭のご挨拶を失礼させていただきます。
ココログちびあまごをご来訪のみなさまに、良い年が訪れますよう、心からお祈り申し上げます。
 
追記:この日記は、閲覧のみとさせていただきます。

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December 24, 2018

雨が味方になったかな

12月22日が、この夏に亡くなった母の誕生日であったことを、朝、女房殿から知らされて、うっかりしていた自分が少し情けなく思った think
かといって何をするという訳でもないが、夜はみんなでおばあちゃんを偲びながら忘年会でもやろうかと家族に言いつつ、釣具一式をステップワゴンに積み込んで、rain雨の降る中を天竜川L&Fエリアに独り向かった。母が存命だったならば、「こんな日に釣りなんて、呆れるねぇ」と言われたかもしれないなぁと思いながら・・・ confident

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午前10時のエリアは釣り人もまばら。雨つぶが水面を叩くので、ドライは諦めファンシー系の沈みフライを6Xのティペットに結び、前回釣れた右岸側のプール尻へ向かう。開始から1時間半が経過したところでマーカーにアタリが出て、慎重にやりとりし8寸ほどのちび虹をランディング。続いて良型がヒット。強烈なファイトを何とかしのいでネットに収まったのは、白銀のボディが美しい45cmほどのホウライマスだった。その後、最上流部でちび虹を追加して、午前の部が終了。

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riceball昼食後は雨も上がり、ライズも散発し出したので、フライを18番のCDCに替えて、まばらなライズを狙う。かなり沖合でディンプルライズが続いていたので、精一杯のロングキャストでフライを送り込むと、着水と同時にガボッsign01とアタックがあり、ドキドキもののファイトの後、ネットには再び40オーバーのホウライマスが収まった。

その後に30クラスをキャッチし、午後3時頃に再々度40オーバーをヒットさせたものの、岩に潜られティペット切れしてしまったところで、家族忘年会に備え早目の終了とした。
ということで、今回は大満足の釣果を得られたのだけれど、思えば天候が小雨から雨上りへと変化したことが、良い結果を出せた大きな要因だったかもしれない。そう言えば、最高の釣り日和と思った日に撃沈したことが少し前にあったけれど、人間の都合どおりに魚達は動かないということを、改めて思う一日だった confident

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翌日曜日も曇りで時折雨がパラつく生憎の天気となったが、午前中はサッカー練習で汗を流し、午後は原野谷川で2時間程ロッドを振ることができた。

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結果は、カワムツ2尾と終了間際のちび虹1尾。それでもとにかく、釣れてくれたことに感謝したい。
実は、こんな天候なら釣り人も少ないかと思いつつ出かけたのだけれど、同じ思いの人たちもそこそこ居たようで、まずはどこから入渓するかが問題だった。魚も11月のオープン時よりかなり少なくなったような気がするが、もうちょっと気持ち良く釣れる釣り場でないと、客足も遠のくのではないかと心配になる。エリアの拡大も含めて、漁協さんの頑張りに期待したいと思うところだ think

さて、今年の釣りも、もしかしたらこれがラストとなるかもしれないなぁ・・・。

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December 17, 2018

次回はイケるかも

12月も半ばに入り、静岡県内にもようやく寒さがやってきた感がある。
そんな週末土曜日は、女房殿のお買い物moneybagで静岡市のツインメッセへ出かけ、ついでにプチドライブで東名高速富士川楽座までお昼を食べに行き、さらについでに潤井川まで足を延ばして、1時間半だけ竿を振らせていただいた coldsweats01

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午後1時の富士宮市内は気温が10℃ほど。しかし風も無く、陽が当たればポカポカと暖かい。エリア上流部で、午前中からいらっしゃっていたカズさんの姿を見つけて様子を聞いてみれば、正午頃にはライズがボコボコだった!というドキドキheart04するような情報をいただく。
ちょうどその頃は水棲昆虫の流下が止まっていたのか、なかなかライズは見つけられなかったが、午後2時頃になって、ぽつりぽつりと始まってくれた。
さっそく18番のダークダン・パラシュートをキャストするも、アタックはない。フライパターンが合わないのだろう。その時、上手でフライを流していたカズさんのロッドが曲がる。魚に食い気はあるのだ・・・。

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そうこうしているうちに開始から1時間半が過ぎ、女房殿のお昼寝タイムsleepyもそろそろ終了となるので、後ろ髪を引かれつつも午後2時半で上がりとした。残念ながら釣果は得られなかったけれど、水辺に立てれば満足だ。それに、今回は短時間ながらライズも見られたし、次回は釣れるかもしれないなぁという期待も持つことが出来たので、ここまで足を延ばして良かったなぁと思う。

さて、今年も残すところ半月を切った。何かと忙しい年末ではあるけれど、是非年内にもう1~2回は水辺に立ちたいと思っている confident

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