November 04, 2009

シームレス・シーズン

季節は移り、季節は変わる。
私の釣り人生においても、一つのシーズンが終わり、一つのシーズンがまた始まった。
それは、継ぎ目なく続く果てしない世界・・・

 shine shine shine shine shine shine shine shine shine shine shine shine shine shine

2009103103 10月最終日、あまごへの未練を引きずりつつ渓に向かう。
久しぶりの好天に有終の美を期待したのだが、結果は惨敗。2週連続で収穫無し。これで終わりなのかと思うと、情けなくて胸にぽっかり穴が開いた気分になったdespair。しかし、厳しい現実は、しっかりと受け入れなければならない。気持ちを切り替えて、4か月の眠りを迎えた。

明けた11月1日、大安の日曜日。我が家に新型ステップワゴンという新たな強い味方が加わった。これが、9月から続く自分にとっての超低迷のターニングポイントになってくれたら良いなと思う。

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旧ステップワゴンは、8年を過ぎて大きなトラブルも無く18万Kmを走ってくれ、深い深い愛着もある。せめて次の車検の3月まで乗らせてもらおうと思う。その後は、軽自動車にでも替えようか。新型は、家族のために働く車となりそうだ。

2009110202 さて、有給休暇をいただいた11月2日は、シーズン開幕を迎えた天竜川C&Rエリアへ1人出かけた。釣り大会翌日かつ雨上がりの平日で、釣り人は少ない。これは良い釣りが出来そうだとほくそ笑んだのだが・・・。

2009110221 ニュー・ロッド、エリアブースターの入魂役を務めたは、刃物のような銀色をまとったオイカワだった。まあ、この時期にドライで攻めれば、オイカワやウグイ、はたまたハスあたりがヒットしてくるのは想定していたことなので、これはこれで良しだ。次にトラウトとの出会いを果たせば問題なし。
しかし、肝心のターゲットが来てくれない。2009110213あちらこちらのポイントを攻め、車で移動までして探りまくった結果、ようやくエリア中間のいつもの瀬で、小さな小さなトラウトと巡り会うことが出来た。なんだ!そんな小物、と一笑に付す方も多いと思うが、私にとっては貴重な出会い。この1尾のおかげで、ずーっと胸に溜まっていたものがす~っと下に降りて行った気がしたup


これからmaplemaplemaple秋本番、と言うよりsnow冬が目の前に迫っている。2月までの天竜シーズンに、どんな出会いが待っているだろうか。冬場の貴重なフィールドを大切にしつつ、楽しんでいきたいconfident

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October 25, 2009

Perfect Mugyo (>_<)

こんなに残念な週末は、久しぶりのこと。
ただ1度のアタックもない完璧な無魚、パーフェクト・ムギョを喰らってしまった。


向かった先は、富士山の恵みの清冽な水を、たっぷりと湛えた渓。これまで何度か楽しく釣らせてもらった、癒しの渓だ。この日、足のなかったおいらを救ってくれたのは、大先輩の電報(テレグラム)サムさん。最近ブログを開設され、「若様釣行記」でリンクさせていただいている。

2009102403 遅い出発で、釣り開始は12時。水生昆虫が盛んに舞っている入渓点の橋下で、いきなりライズを見つけ慎重にドライをプレゼントしたが、魚の賢さが一枚上手だった。

そこから少し上がった、これからが本命というポイントで、サムさんにレギュラーサイズのレインボウがヒット。幸先良しと思ったのだが・・・。

そこからは、行けども行けどもおいらにもサムさんにも魚の反応は無し。その区間をあきらめて車で移動した少し上流の区間も、全くの無反応gawk

2009102406 ツキの無いことに、釣り始めからrainポツリポツリと降っていた雨が、本降りとはならないまでも少しずつ強くなっていく。天気予報を信じて、雨具を用意していなかったのも誤算。帽子も忘れてしまっていたので、eyeglass眼鏡に着く雨粒が視界を悪くして、集中力と気力を削いでいく。

結局、魚の気配を感じることもなく、予定していたよりかなり早めに釣りを終えることとなった。昨シーズンそこそこの実績があり、大きな期待を寄せていただけに、気持ちのダメージは軽くはなかった。無念sad

とは言え、家でじっとしているよりは有意義な一日だったとは思う。出発までのトラブルを含めて色々あったけれど、あの渓まで連れて行っていただいた電報サムさんに、心から感謝。本当にありがとうございました。

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さて、そんな週末で、唯一喜ばせてもらったのは、天竜川C&Rエリア用にフィッシュアウルさんのお店に注文していた、ティムコのエリアブースターというフライロッドが入荷したこと。9ft#4、4pc89gのスペックだ。トップガイドが歪な事など、う~んというところも多い製品だが、手ごろな値段なので我慢の出来る範囲か。11月から始まるシーズンに、どんな活躍をしてくれるか、期待したいconfident

しかし、その天竜川。近々入漁レギュレーションが変更されるそうなのだが、これがはっきり言ってmoneybag値上げということらしい。これによって、特に晩秋楽しみにしていた小渓流に行く機会が失われるかもしれない。寂しいことだが、どうすることも出来ないだろうthink






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October 18, 2009

秋雨の薄暗い渓で


土曜日の朝、国道を西進していた時には、ポツリポツリとフロントウインドウに当たっていただけだった雨が、進路を北に向けダム沿いのワインディングに達した頃には、天気予報どおりの本降りとなってきた。

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たどりついた秋雨に煙る薄暗い渓には、釣り人の気配はない。聞こえてくるのは、岩を洗う瀬の音とレインウェアのフードを叩く雨音、そして、稀に林道を通過していく車の音。

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降り始めたばかりの雨は、まだ流れを強くしたり濁らせたりするほどではないけれど、魚の反応は渋い。小さなチャンスでも逃すまいと、丹念に丹念にポイントを攻める我慢の釣りが、開始から1時間以上続く。


この辺りは、散々釣り人が入ったのだろうか、もう魚は残っていないんじゃないか・・・。釣れない時は、様々な邪念が頭の中を駆け巡る。そもそも、なんでこんな雨の日に釣りをしなきゃいけないんだろうかと、自分に問うてみたりする。


釣りなんかせずに、引き返すという選択もあった。しかし、どうしても竿を出したかった。1尾でいいから、アマゴの画像が欲しかった。
何で?ブログのため?自分を釣りに突き動かす衝動が、いったいどこから生まれるのか、今まで何度考えただろう。そして、考えても考えても、ぴったりな答えは出てこないのだ。

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時計の針が12時を回った頃、小さなライズを発見。出来るだけ遠めから狙って、ようやく可愛いアマゴをキャッチすることが出来た。正直ほっとした。そしてそこから、魚の反応が少しだけ上がった。




まっすぐな流れの上を、倒木が横切っているポイントで、木の下ぎりぎりにキャストした黒パラ。躍り出たのは23cm程のアマゴ。黒っぽい色を纏った、完全な成熟体だった。

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この1尾で、雨の中我慢を続けた甲斐があったと納得し、幸せな気持ちに浸ることが出来た。しかし、考えてみるとコイツは、もしかしたら水面を叩く雨が、自分の気配を消してくれたおかげで出会えた1尾だったのかもしれない。晴天の真昼間に掛ってくれる魚とは思えない。不運だと思っていた冷たい秋雨は、実は自分にとって強い味方だったのかも。


そこから数十メートル先の、退渓点の堰堤で出会えた21cmも、小さいながら成熟した姿だった。

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この魚を見て、もうこの渓で遊ばせてもらうシーズンは終わったんだなと思った。

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October 12, 2009

台風一過の三連休

先週やって来たtyphoon台風18号は、各地に大きな被害をもたらして日本列島を縦断していったが、過ぎ去った後の3連休、静岡県は爽やかな秋空に恵まれたsun
20091010kitune 今回、釣りのチャンスは土曜日のみ。期待を込めて訪ねた富士山麓の川は、降雨の影響で増水し、目指した渓はちょっと危険な状況。仕方なく、以前入ったことのある小渓流に踏み込んでみることにした。

水量は、平水時+15cmといった所か。しかし、入渓点からすぐに魚の反応があり、程なく可愛いアマゴがヒットしたhappy01。釣り上がっていくと、ぽつりぽつりとヒットが続き、なかなか楽しい。
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渓の雰囲気も、しっとり湿った所に陽が差し込んで、なんとも言えず美しい。渓を愛で、魚を愛でつつ、この区間を3時間ほど楽しんだ。

今回、一番楽しませてくれたのは、8寸にちょっと欠ける大きさのヤマメ。本来はアマゴの棲息域なので自分の目を疑ったが、よ~く見ても朱点は無い。しかし、体型と言い肌の艶かしさと言い、文句のないヤマメに大満足したnotes
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 fish fish fish fish fish fish fish fish fish fish fish fish fish fish

20091010hana さて、この日のメインはイブニングと期待していたので、車であちらこちらとポイントをeye探して移動し、結局5月末に良いアマゴが出た、いつもの区間に入った。幸い誰も釣っていない。チャンスを待つこと30分、白っぽい中型のカゲロウが舞い始め、散発だがライズが始まった。しかし、おいらのフライには出ない。辺りが闇に包まれ始め、フライもほとんど見えなくなった頃、2回だけフライに出た気がした。しかし、その2回とも全く手応えなし。残念だが撤収しようとフライを摘んでみたら、ティペットがポストに絡まって逆向きになっていた。これでは掛かるはずもない。結局釣果無し。この川のラストにしては、なんとも間抜けな締めくくりになってしまったgawk

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Osanpo と言う事で、3連休ではあったけれど本格的な釣りは土曜日のみ。日曜日は、新型ステップワゴンを見に行ったり買い物したりであっという間に時間が経ち、夕方ちょっと妻と裏の小川沿いにshoe散歩して、10分だけオイカワ釣りを楽しんだ。
たった10分だけれど、それでもおいらにとっては十分な気晴らしにはなったconfident

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October 05, 2009

十五夜なのにツキは無し

sprinkle土曜日、朝のうち降っていた雨は、昼前には上がった。
チャンスがやってきたnotesと思い、昼食後に湧水の里に向かう。さて、どこに入ろうかと考えて、安全策を取り実績のある支流を選んだのだが、ここで誤算。一番好きな区間は、釣り支度を整えた先行者が、今まさに入ろうとしていたのだ。仕方なく、先行者にお断りして少し上流部に入らせてもらった。この区間も、実績はある。まあ何とかなるだろうと思って釣り始めたのだが・・・think

20091003012009100312  しばらくは何の反応もなくwatch時間ばかりが過ぎていく。ダイナミックなポイントが続く一番釣れそうな区間を過ぎたころから、ようやく魚のアタックが出始めた。しかし乗らない。出るが乗らない。ようやく掛ったかと思うと、数秒でバレてしまうcoldsweats02
そうこうしているうちに、少し陽がさしていた空が、厚~くcloud曇ってしまった。まだ3時だというのに渓は真っ暗、15番のパラシュートが見えないほど。こんな天候になるとは思っていなかったので、これも大きな誤算となった。

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結局、この渓でcameraデジタルキープできたのは、アマゴのおちびちゃんが2尾。イブニングチャンスの期待を込めて移動した本流も、どうやら場所の選択が大間違いだったらしく、魚の気配は一切無し。まあ、無魚らなかっただけ良かったけれど、誤算続きの残念な一日となってしまった。
家にたどり着く頃、空には中秋の名月がfullmoonぽっかりと浮かんでいたのだが、釣りのツキはなかったなぁ。


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話は変わって、pcブログリンクさせていただいている無糖さんの日記に触発されて、100円ショップでアロマキャンドルなるものを買ってきた。
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マリーン・ウインドとかいう香りで、ちょっと爽やか系。単身赴任の、照明を落とした独りぼっちの部屋で、心静かにキャンドルに揺れる炎を眺めながら、アロマで癒されるというのもなかなか良いものだconfident

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September 28, 2009

故郷の川にご挨拶

渓流本格シーズン最後の週末は、やっぱり生まれ故郷の川で過ごしたい。
そう思い立ち、土曜日は今年まだ行けていない南アルプスの山岳を目指した。


先週はまだ秋の気配だけだった南アルプスの山岳では、黄色の紅葉が始まっていた。赤い色はウルシやサクラ、黄色は何の木なのだろうか。禁漁となった来週は、もっともっと見事な景色が楽しめることだろう。
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2009092609 さて、シーズン最後の釣行で目指す区間まで辿り着くことが出来たのだが、やはり先行者が2人。どうしてもこの区間に入りたかったので、餌釣りの先行の方にお話をして、邪魔にならない周辺を釣らせてもらうことにした。

期待していたのは秋色をまとったアマゴだったが、急激な水温の低下の影響か、活発だったのはイワナ。しかし、大きな岩の下から出てきたイワナは完全なるネイティブを示す特徴ある斑紋を身にまとっていた。キャッチできたイワナは8寸止まりといったところだったが、十分に満足な一時を過ごすことができた。

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2009092658_2 最後の仕上げに是非ともアマゴをと思ったポイントで、横っ飛びに白のバイビジブルをひったくっていった魚は、素晴らしい幅をしていた。一瞬のファイトも許さず、6Xのティペットからフライをもぎ取って行ったヤツは、良型のアマゴだったと信じたい。林道の通行時間のこともあり、後ろ髪を引かれる思いだったが、リベンジは来シーズンまで持ち越すことにして、大好きな渓を後にした。また来年、きっと訪ねてくるからなと約束して。

 beer bottle delicious beer bottle delicious beer bottle delicious beer bottle delicious beer bottle

さて、日曜日は島田シニアのバーベキューnotes。午前中、ちょっとだけでも渓に行きたい気持ちはあったが、10時からのミニゲームで汗sweat01を流してから参加した。

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気のあった仲間達と、美味しいものを食べつつお酒を飲むのはやっぱり最高。やりたいことを全て楽しんだ週末にすることができたhappy02



追記:良い酔い気分で帰宅すると、長男が急性胃腸炎でhospital病院に行っているとのこと。点滴治療を行ったものの、そのまま入院することになった。
幸いすでに快方に向かっており、明日は退院できそうで一安心。しかし、その他にも憂鬱なことが発生。人生、良いことばかりが続くわけはないのだcoldsweats01

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September 23, 2009

秋の山岳、イワナ釣り

9月21日はmaple敬老の日。
book法律によると「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」と定められている。
ところで、「老人」って一体何歳からなんだろうかと思う。pcネットで検索したら、具体的定めはないけれど65歳から、というところらしい。しかし、65歳の人をつかまえて老人扱いするのは、なんとも失礼なのではないかと思ってしまう。自分が65歳になった時、若い人たちから敬老の日を祝ってもらって嬉しいと思うだろうか・・・gawk
「老」の文字はやめて、「長寿の日」とかにしたら納得できるかもしれないなんて、つまらない事を考えてしまった。あ~あ、へそ曲がりdownだなぁ、自分。

いずれにせよ、祝日法のおかげの5連休は、シーズン最終盤を迎えた多くの渓流ファンが感謝しただろう。おいらも敬老の日を渓流の日に読み変えてcoldsweats01、ヤナさんと誘い合い、イワナ爆釣を目論んで南アルプスに出撃した。
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秋を迎えて気温が低下している状況を考え、早朝一番乗りは控えて8時半に渓に立つ。2009092133朝の谷底は、やはり気温が低い。長袖シャツでも寒さを感じた。イワナ達も反応が鈍く、ドライに出ることは出るが、いま一つしっかりと喰ってくれない状態がず~っと続いた。
お昼少し前、本流脇の枝の流れを釣り上っていたヤナさんが、大きく手を振っているので駆けつけると、良い型のイワナをキャッチしていた。在来の種を思わせる、黒く野性的な魚体だった。

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Yana2009092111_4 午前中はsun晴れて明るかった渓は、午後はcloud曇り空のおかげでやや薄暗くなってしまったが、コンビニriceballおにぎりの昼食後は魚も人間も活性が上がってup、時折ライズも確認できる状況となった。おいらにも、在来系の良型イワナがヒット!足場の高い岩の上でのファイトsweat01を、ヤナさんがしっかりとcamera撮影していてくれた。

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その後は、ヤナさんとダブルヒットがあったり、28cm良型が出たりで、予定していた5時までを十分に楽しむことができたhappy01

Yana2009092105  2009092184  Yana2009092117

 shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe 

さて、お楽しみの後には辛いことも。
Yomiti_2 朝から釣りっぱなし立ちっぱなしの一日だったが、仕上げは2時間の林道歩き。舗装はしてあるが街灯など皆無のnight山道は、二人だからこそ歩ける。自然とハイペースになってしまうウオーキングだったけれど、内臓脂肪を燃やすのには役立ったことと思う。


ヤナさん、終日お付き合いいただき、ありがとうございました。釣果の方は、大満足とはいかなかったけれど、シーズン最後を飾る良い思い出になりました。また、たくさんのcamera画像、送っていただき感謝です。
お土産に頂戴した巨大梨、家に帰ってrestaurantいただきましたが、瑞々しくて甘く、とっても美味しゅうございましたよ
delicious

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September 15, 2009

2時間の楽しみ×2

090913_175101_2 9月も第2週に入って気温がぐっと低くなり、朝晩は肌寒くさえ感じている。
稲穂が頭を垂れ始めた裏の田んぼの畦には、早くも彼岸花が咲いていた。
彼岸の入りまでは、まだ1週間早い。今年の秋は、かなりせっかちなようだ。

 maple maple maple maple maple maple maple maple maple maple maple maple maple maple

もっと深く秋を感じたいと思い、土曜日の午後、いつもの故郷の渓に向かった。
渓では、あれだけ邪魔だった蜘蛛の巣が、だいぶ減ってきている。まだ頑張っている蜘蛛達も、動きが少し緩慢だ。
しかし、アマゴ達は元気一杯。思い通りのポイントから、おちびちゃんが盛んにアタックしてくる。
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2時間の釣りの最後に、23cmほどながら秋色を身にまとったアマゴが釣れたconfident

日曜日も、午後に出撃。
持ち時間は4時間。rvcar往復に掛かる時間を除けば、今日もロッドを振る時間は短い。
渓流魚を求めて、数え切れないほど通った道の途中に、小さな小さな支流がある。アマゴが棲んでいるとは聞いていたが、今まで数十年来、入る気にならなかった小渓だ。この日も何気なく通過しようとしたのだが、何故か気まぐれに魚の姿を探ってみたくなった。

沢を跨ぐ大井川鉄道の小さな鉄橋の下に車を置き、葦を掻き分けて入渓。
流れは細い。果たしてアマゴはいるのだろうか。
無造作にポイントに近づくと、素早く逃げる魚影が見えた。居る!
程なく、小さな堰堤で小さなアマゴが釣れた。
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そこから2時間、予想外に多い大小の堰堤に苦労sweat01しながらも、7寸を頭に5尾のアマゴと対面することが出来た。
何気なく通り過ぎてしまう流れ。こんな小渓もあったんだなぁと、発見の日曜日になったhappy01

さて、今度の週末は5連休note
もう少し長い時間、釣りをするチャンスは来るのだろうか。

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September 07, 2009

カプチーノに乗って♪

この日曜日は、職場の皆さんに誘われて、初秋の滋賀を楽しんだnotes
初秋とは言え、この頃の彦根あたりはsun良いお天気が続き、日中は夏が戻ってきたように暑い。近江八幡のお山と安土城跡の登りでは、思いっきり汗sweat01をかかせてもらったが、それぞれの山頂に吹く風は、秋の爽やかさが感じられたhappy01
        2009090622
小旅行のメインは「近江八幡水郷めぐり」。水面を吹く風も、本当に気持ちが良かった。
船の中でいただいた、taurus近江牛のすき焼きも最高だったなぁbottlebeer

さて、本題。
このイベントがあったので週末は滋賀で過ごすつもりだったのだが、実家で緊急事態が発生したため金曜のnight深夜にrvcar車で帰省dashdashし、日曜日の朝一のbullettrain新幹線で彦根にトンボ帰りという慌ただしさ。それでも、土曜日の午後は釣りに行くチャンスがあった。と言っても短い時間。いつものように生まれ故郷の渓に向かう。

2009090502 この日のパートナーは久しぶりに愛車カプチーノ。秋を感じようとルーフを外して走ってみたが、陽射しはまだまだ強烈で暑い。しかし、渓へのワインディングのコーナーを、一つ一つ楽しみながらクリアできるこの車は、おいらにとって大切な相棒だ。あまりかまってあげられていないけどねcoldsweats01
2009090519 いつもの渓のコンディションはまずまずだった。おいらサイズのおちびちゃん達と遊んでもらい、その瞬間、色々と頭と悩ます雑事から解放される。このcamera画像の7寸アマゴのファイトは、なかなか楽しかったhappy02


やっぱり釣りは好いなぁ。

山の緑と渓の魚には癒されるなぁ confident

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August 31, 2009

判断が求められた日

sun土曜日のお昼少し前、走りなれた山岳ワインディングを、愛車ステップワゴンで気持~ち良く走っていたdashdashdash
すると、前方から釣りを終えたらしき一人のフライフィッシャーが歩いてくる。何気なく車を止め「いかがでしたか?」と聞いてみたら、「小さいアマゴが釣れましたnote」と答えてくださった。そして別れ際、「ホームページ見てます、頑張ってくださいsign01」と、なんとも嬉しい一言をいただいたhappy01
「ありがと~!」と返事して走り出したが・・・どうしておいらだってわかったのかなぁcoldsweats01
いずれにせよ、このまま釣りをせずに帰ってしまっても良いような、とっても好いheart04気分になった。

そこから少し先、目的地直前の道路は工事のため、この日もclock18時以降通行止めの看板が出ている。となると、17時半には車に戻っていたい。今回は、2週間前の前回より上流に入りたかったのだが、実釣時間を少しでも稼ぐため、再び手近なエリアでやろうと判断することになったthink
たどり着いた駐車場には、アマゴ27さんの車があった。どこかでお会いできるだろうかなぁ。そう言えば、前回はカズさんの車の隣に駐車したっけ。結局お会いすることはできなかったけれど・・・confident

さて、入渓点まで来てみると明らかに先行者の痕跡があるgawk。ここでの判断は、先行者との時差を考えて、このまま釣りを始めても良かろうということ。そして、出来るだけ釣り人が攻めないようなポイントを、丁寧に探ってみようということだ。
2009082932 流石にここはみんな通り過ぎるだろうというような、浅くて底が見えているようなポイントに、片っ端から黒パラを流してみる。すると、すぐに小さなアマゴがヒットしたflair。次は小さなウグイflairflair。そしてその次は小さなイワナflairflairflair。なんだか調子の良いで出し~happy01up
2009082928 その後、7寸ほどの綺麗なアマゴをcameraデジタルキープしたところで、上流からルアーマンらしい釣り人が下ってきた。状況を聞いてみると、先週は良かったんだけど・・・とのこと。彼は流れとはちょっと離れたところを歩いてきてくれたので、気を取り直して先に進む。すると出た!7寸と7寸オーバーのイワナ。続いて8寸を軽く超えるアマゴupup。こいつは素晴らしいファイトを楽しませてくれたnotes

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watch時間は14時、小さなアマゴを追加してこれからが佳境と思っていたら、空が急に暗くなりrain雨がぽつりぽつりと落ちてきた。しまった、雨のことなんて全く考えていなかったから、雨具を持って来ていないcoldsweats02
再び判断に迫られる。すぐ先に見える美味しそうなポイントをやってみたいという強い欲望に駆られたが、短時間で良い魚が釣れたこともあり、後ろ髪を引かれる思いを抑えつつ退渓することにした。
車に戻るまで少し降られたが、ひどく濡れることも無く、この判断は誤りではなかったような気がする。戻ってきた方向を振り返れば、rain山が霞んで見えなくなるほどだったから。

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帰り道の途中、ある支流が気になり様子を見に行くと、ひどく濁っている。これでは釣りは出来ない。さらに車で下流に下り、実績のある小さな支流に入ってみると、5分もしないうちに雨が降り出した。これで完全に諦めがついた。結局、実釣2時間だったけれど、それなりに内容も濃く好い画像もキープできた。
だからこの日、釣りに出かけたという判断は、絶対に間違いではなかったと確信しているwink

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