August 13, 2018

渓を歩けば全てを忘れて

8月も第2週に入り、異常とも言える猛暑が続いているところであるが、我が家では段々と日常の生活を取り戻し、すぐにやらなければならない事々もひとつづつ片付いてきている。
自分にしても、49日という節目がまだ4週間ほど先なので、もうそんな事して良いのかと疑問を持たれるかもしれないと思いつつ、自分は仏教徒ではないしキャッチ&リリースであれば許されるのかなと勝手に解釈し、そろそろ山岳イワナに会いに行こうと心に決めていた。

そんな自分のことを理解してくれる方に、出来ればご一緒していただけないかと考えてgoo∼さんに連絡をしてみると、快く同行を受けてくださった。
先週末土曜日午前9時発の、楽園行きバスに他の釣り人の姿はなく、3時間前の始発バスに乗った釣り人も少なかったということで、夏休みど真ん中ながらも良い釣りが出来そうだと期待が膨らむ。

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入渓点から暫くは釣果が無かったが、10時半を過ぎた頃からイワナの反応が出始めて、最初の一尾は8寸を超える良型だった。

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それからは順調に釣り進むことができたが、お昼過ぎに辿り着いた堰堤を、goo∼さんと二人揃って越えることがどうしてもできず、自分だけが堰堤上を少しだけ釣って、幸運にも31cmの尺イワナの逞しい姿をデジカメに収めることができたことが、嬉しくも大変申し訳なく思った次第だ。

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結局堰堤上からはすぐに引き返して待っていてくれたgoo∼さんと合流し、一旦入渓点に戻ってから更に林道を十数分ほど歩いて、下流部のアプローチが楽な区間を1時間ばかり釣ってみると、28cmを頭に3尾のイワナを追加でき、移動などで無駄にした時間があったにもかかわらず、14尾のイワナをデジタルキープ出来たのは、4週間ぶりの釣り再開としては上出来だったなぁと思うところだ。何より、渓を歩いている間は、釣り以外の事をほとんど忘れていられたので、思いっきり心の洗濯ができたような気がする。

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ということで、今年の渓流シーズンも、そろそろ終盤を迎える時期となったが、今回の釣りをスタートとして、また週1釣行のペースを取り戻したいと考えている。

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August 06, 2018

サッカーから始めよう

母が永眠してから早くも2週間が過ぎた。
最後の日となった7月22日は、朝9時過ぎに病院に行ってからずっと母に付き添っていたので、夜9時を過ぎて家族に看取られながら静かに息を引き取るまでの一日のことを、何かにつけ思い出しては辛くなっている。
この日曜日の朝も、そんな思いで鬱々としていたけれど、早く以前の穏やかで楽しい生活を取り戻さなければいけないんじゃないだろうかと考え、まずはシニアサッカーの練習に参加することから始めようと思った。

午前10時の大井川河川敷陸上競技場サブグラウンドは、折からの猛暑に見舞われていたけれど、そんなことにめげず集まったサッカー仲間の皆さんは、暖かなお悔やみの言葉で自分を迎えてくれた。
そして、ひととおりご挨拶が済めば、いつものように無心になってボールを追いかける。3週間のブランクがあったのと、尋常でない暑さで身体は思うように動かなかったけれど、頭の中を空っぽにして走り回り、思いっきり汗をかいたことで、何か少し自分を取り戻せたような気がした。
 
我が家は無宗教で、お寺などとのお付き合いもないから、法事に縛られることもない。
49日まではあれこれ自粛というようなこともないので、家族一同、少しでも早く以前の生活を取り戻そうと思っている。
自分にしても、まずはサッカーから始まった。
そしてまた近々、大好きな渓流にも赴きたいと思っている。

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July 23, 2018

大変お世話になりました

平成30年7月22日21時31分、母が永眠いたしました。

昭和8年に生を受け、激動の日本の荒波を乗り越えてきた84年間の人生でした。
生前のご厚誼に、心から感謝いたします。

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            2015年6月15日  可睡ゆりの園

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July 16, 2018

自分は今、何をするべきか・・・

西日本を襲った記録的豪雨のニュースが、1週間以上も連日流れている。
時間が経過するに連れて、徐々に被害状況が明らかになってきているからなのだろう。
悲しい知らせを伝える報道を聞くと胸が痛むが、自分に出来ることは些細な事しかない。

そんな世の中ではあるけれど、我が家においても今、ひとつの憂いを抱えている。
そして、やれることはやっていても、自分に出来ることはやっぱり限られている。

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だが、息抜きも必要だ。
水辺に立てば、気分も安らぐ。
今、こんなことしてても良いのかなぁと考えてしまう事もあるけれど・・・

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美しいアマゴと出逢えれば、少しだけ心が穏やかになれるのだ confident

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July 09, 2018

七夕豪雨の記憶

昭和49年の7月7日から8日にかけて、静岡県中部に降った豪雨が安倍川や巴川などを氾濫させ、静岡・清水地区で死者が出るような甚大な被害をもたらした。
これが静岡では「七夕豪雨」として記憶され、アニメちびまる子ちゃんでもエピソードとして取り上げられたそうだ。

自分が住んでいた島田市では、それほどの被害もなかったので記憶は薄いが、当時は高校1年生で、静岡市瀬名に住んでいた叔父の家に遊びに行った際、道中で目に入る洪水の爪痕にびっくりしたものだった。
そんな思い出があるので、この度西日本の広範囲に大災害をもたらした大雨には、七夕豪雨が最強になって戻ってきてしまったというような印象を受けている think
ちなみに「平成30年7月豪雨」と命名されたようだが、何はともあれ被災されたみなさまには、心からお見舞いを申し上げたい。

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さて、そんな週末土曜日は、川根本町の親戚宅に届け物をしたついでに、午前中の2時間ばかり水辺に立つことができたのだが、前夜に降ったrain雨のおかげで大井川は泥濁りの大増水状態だった。
多くの支流群も釣りが出来そうな状況ではなかったけれど、少しだけ濁りの薄い小渓流に無理矢理立ち入って、強い流れに足を掬われないよう慎重に釣り進み、たった1尾だったけれど、堰堤の脇で小さな小さな美しいアマゴと出逢うことができた。
実はこの日が、新しいステップワゴンでの初釣行だったので、無魚を免れることが出来たことが、何よりもありがたかった coldsweats01

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その後、別の場所であわよくばの本流差しアマゴ狙いをやってみたが、釣れて来たのはメタボ気味のオイカワ。中でも、しっかりと婚姻色を纏った1尾は、なんだか魚類図鑑から飛び出してきたような姿をしていたので、ちょっぴり嬉しい気持ちになりながら、川を後にすることができた confident

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さて、今週末は3連休だ。
東海地方も梅雨明けしたとのことなので、3日の間にわずかでも水辺に立ってみたいと思っている。

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July 02, 2018

乗り換えしようかなぁ

今回の日記は携帯電話について。

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自分は、auのTorqueX01というガラケーで通話とメールを行っていて、月々の支払は2500円弱。
それと、ビッグローブの通信専用「ほぼスマホ」シャープSH90Bをネット接続に使っていて、こちらは月々3ギガバイトで974円ほどだ。
端末の2台持ちというのは面倒なようでも、どちらかが電池切れしても何らかの通信手段やカメラ撮影などが出来て便利な面も多いので、これがベストだと思っている。

ところがここに来て、SH90Bに問題が発生した。
それは、OSがAndroidの4.2.2なので、5月下旬から4.4以降にしか対応しなくなった登山用地図アプリ「ヤマップ」が使えなくなってしまったことだ。
その他のアプリでも、古いAndroidでは使えないものも出てきたので、買い替えを検討しているのだが、これがなかなか興味深い。

ビッグローブで現契約のまま機種変更すると、特に割引なしで24回払いとなる。
しかし、他のMVNOと新規契約すれば割引が適用されて、ニフモなどなら端末の一括払いも可能。
そして、価格.comのキャンペーンを利用すれば、更なる値引きも適用されるのだ。
ならば、他のMVNOへの乗り換えが、一番賢い手段ではないだろうか。
ビッグローブは、簡単に顧客を手放すことになるのだが、それでいいの?と聞きたくなる。
我々利用者も、賢くならなければなぁと思う所だ coldsweats01

さて、6月の最終日となった先週末土曜日は、朝8時半から午前中いっぱいの自由時間をいただいた。ならば、アマゴに逢いに行かなくっちゃと、釣り仲間カズさんからの情報を頼りに片道1時間弱の小渓流に出かけてみた。
この日の足は、ステップワゴンをコーティングに出したために、超久しぶりに次男の愛車となっているタントエグゼを借りて行ったが、この車も8年を過ぎて走行距離は6万キロ強。ノンターボなので出足や登り坂はじれったいものの、平地の定速巡航は快適だ。

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辿り着いた渓は、水質・水量・水棲昆虫の舞具合ともに良好だったけれど、1時間と少し釣り上がってみた結果は、超ちびあまごが3尾だったsweat01

それでも、2週間ぶりに水辺に立てただけでありがたかったかなと思う。次の週末も、少しで良いから渓流魚と対峙したいものだ confident

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June 25, 2018

新旧交代の時

母親が昭和44年に建てた自宅を、自分の代になって建て直したのが平成6年夏で、トイレについては1・2階にそれぞれ洋式を設置した。当時の個人住宅用洋式便器は、暖房便座が付いているのは普通レベルで、ウォシュレットはちょっぴりshine贅沢shineだったような気がする。

それから24年が経ち、1階にウォシュレットが無い事、手洗いがロータンク上にあって手が届きにくい事、壁紙が痛んできたことなど、諸般の事情からトイレリフォームを決心したのだが、先週は水曜日に1階を、金曜日に2階をと、それぞれ丸1日づつかけて内装と器具の取付工事が行われた。

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新しいトイレは奮発してTOTOネオレストにしたのだけれど、四半世紀の技術の進歩は目覚ましく、至れり尽くせりの機能が満載であるとともに、念願の手洗い器も出入り口側に分離させたので、文句なしの快適なトイレ空間が実現して、家族も大喜びをしてくれたことは言うまでもない happy01

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そうして迎えた日曜日は、new新車の納車日だった。

昭和54年に普通自動車免許を取得して以来、VWの初代ゴルフディーゼルを皮切りに、ホンダ・シティターボⅡ、ニッサン・バネットラルゴGC22型ディーゼル、そして2001年に初代ホンダ・ステップワゴンRF1型と乗り継いで、2009年から現行の先代となったステップワゴンRK1型という愛車遍歴を辿って来た(その合間に、ダイハツミラ、スズキアルト、スズキカプチーノなどのセカンドカーも乗り継いでの上で)のだけれど、2台乗って来たステップワゴンのスタイルとドライバビリティにすっかりheart04惚れ込んでしまったので、15万キロ以上を走って9年目の車検が近づいたところで、スタイル的には今の方がかっちりとした感じで好いよなぁと思いつつ、現行のRP5型に交代させることとなったのだ。

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今度の愛車は、ステップワゴン・スパーダのハイブリッドE・GX。4輪駆動は自分に必要ではないと思っているので、FFモデルを選択した。
ハイブリッドにしたのは、燃費を気にしてという事ではなく、電気モーターの静粛性と加速感を味わいたかったからで、これは走ってみてすぐに、自分の要求を満たしてくれる車だなぁと思えたので、大正解flairだったということだろう。

ということで、長年にわたって目的地までの移動を、至極快適に果たしてくれたRK1型との別れは大変辛いものだったけれど、新旧交代した愛車とのこれからを思うと、胸がときめいてしまう。先代は、長い年月を共にして長距離を走りながらも、事故や交通違反を回避してくれたが、今度の愛車も無事故無違反を続けられるよう、楽しみながら乗っていきたいものだ confident

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June 18, 2018

マネジメント大失敗

6月も半ばに入った先週末土曜日は、goo∼さんからお誘いをいただき、1週間前に楽しんだ山岳入口の支流を再訪してみた。

実は、釣り仲間の無糖さんから「何処かでイワナが釣れませんか」と尋ねられ、以前ご一緒したことのあるその渓をお奨めしていたので、バッティングするかもしれないとは思いつつも、遅めの時間に出かければ間隔が空いて釣りになるかなと甘く考えていたものだから、今まさに釣り始めようとする無糖さんに入渓点でばったりとお会いして、「あ~、失敗したぁ」と内心がっかり coldsweats01
goo∼さんには申し訳ないなぁと思いながら、本命区間は先着の無糖さんに釣っていただき、自分たちは本流筋を探ってみましょうとのことになる。

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すると、この日の本流はダムからの放水が停まっているらしく、何時にない澄んだ水が滔々と流れていて、開始からほどなくgoo∼さんに綺麗なアマゴがヒットし、まずはホッとする。
そこから周辺をあちこち探って、自分もイワナ、アマゴとキャッチ&デジタル・キープできたので、思わず胸をなでおろした。

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そうして2時間ばかり楽しめたので、午後は前回掛け損ねた良型イワナを求めて、改めて本命区間に入ってみたのだけれど、やはり2時間しか経っていない後追いでは魚の反応も悪く、当然のように良型との再会も果たせなかった。

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そうして午後2時を過ぎた頃に、上流から戻って来られた無糖さんと合流したので、車で20分ほど本流筋を下った馴染みの小渓流に移動したのだが、流れに向かってみれば3人で攻めるのは狭すぎて、下って来る途中の本流の某有名区間に入るべきだったと後悔した。
結局3人ともそこでは満足できる釣りにはならず、自分としては終日マネジメントに大失敗してしまったなぁという反省しかなかった。

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という事で、無糖さん、goo∼さん、一日大変お疲れ様でした。
今回は良いご案内ができませんでしたが、これに懲りず、また渓にご一緒いただければと思います confident
 
【追記】

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この日曜日は「父の日」だった。
本日は一日遅れで、二人の息子達からpresentクラフトジンとウオッカをそれぞれ頂戴した。
今夜は目出度く、スピリッツ祭り開催中なり~ happy02

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June 11, 2018

二つの大きな出費を決心した

東海地方もいよいよrain梅雨入りとなったところだが、先週末土曜日はsun晴天に恵まれたので、朝一で床屋に行って頭を軽く(中身ではなくねcoldsweats01)してもらい、9時過ぎの出発で山岳方面入口の渓に一人出掛けてみた。

ということで、釣り開始は11時を過ぎてしまったが、先行者の車も無く条件は整っている。

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Natural Angler カズさんの最近の日記に、3時間程で2桁釣果だったと書かれていたので、かなり期待しての出釣だったのだけれど、確かに魚は出てくるもののなかなか掛かってくれない。やっと掛けたかと思っても、あっさりとバラしてしまうsweat01。なんて下手くそなんだろうとがっかりしながらも、12時半のriceball昼食までに7尾のイワナをcameraデジタル・キープできていた。

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しかしながら、昼食後はバラし・スカしが更に増えてしまい、結構な数のアタックがあったものの、3時半の終了までに都合イワナ11尾という結果に終わった。数だけ見れば、そこそこの釣りのようでもあるが、ランディングに持ち込めなかった魚があまりに多かったので、なんだか満たされない思いがする sad

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それでも、梅雨時にクリアな流れでフライフィッシングを楽しめたのだから文句は言えないかなぁ。良型に毛鉤を見切られるシーンも何度かあったので、是非とも仕切り直しをしなければならないと考えている。

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モミジイチゴの優しい甘さが、切れかかる集中力を保たせてくれた一日だった。
 
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さて、前置きが長くなったけれど本日のタイトルは、自分としてはかなり大きな出費を二つ、この日曜日に決心したというものだ。
そのひとつが、午前中に契約を結んだトイレのリフォーム。
新聞に入った某工務店の広告に釣られて、GW前に1・2階のトイレリフォームを見積もってもらったら、内装含めて30万円強でできるとのことだったので、1ヶ月ばかり過ぎたこの土曜日に、改めて現地確認をお願いしたのだが、話をしているうちに欲が膨らんで、どんどんと仕様がエスカレートしていき、結局当初の4倍程もの金額の見積もりになってしまった。それでも、この先再びリフォームすることも無いかなぁと思い、ちょっと奮発しようということになった。
そうして午後は、藤枝市のホンダカーズ静岡西店に行き、予てから進めていたステップワゴン買い替えの契約を、無事に結んだ。

昔風に言えば「清水の舞台から飛び降りる」ような覚悟で、2つの大きな買い物をしたというところだろうか。
スケジュール調整の結果、トイレ工事は来週半ばに、新ステップワゴンは6月24日の納車の予定となった。
という事で、これからしばらくは、家族共々わくわくとした日々を送っていくことになりそうだ happy01

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June 04, 2018

どんだけいるの??

タイトルからは、さぞかし釣れたんだろうと察せられる読者様もいらっしゃるかと思うけれど、先週末の釣行は、「出鼻を挫かれる」という言葉がぴったりの状況だったsweat01

6月に入って最初の土曜日は、渓流釣師の何割かが鮎釣りに移行して、山岳方面は空いているかもと期待しつつ、goo∼さんにお誘いいただいて隣県の南アルプス入口の小渓流を訪ねてみた。
車止めの狭い駐車場は、なんとかステップワゴン1台分のスペースを残していてくれたのだけれど、登山道を歩いて目指すポイントまであと僅かとなった所で、フライ+ルアーの二人組に追いつく。そこで、どちらまで行かれますか?と訪ねてみれば、ここで折り返して下るとのことだったので、ホッとしながら上流を目指した。
そして、いつもの入渓点から釣りを開始したのだけれど、澄んだ水がほどほどに流れる渓は、晴れて気温も上がりオドリバエのような羽虫が水面を舞っているという絶好の条件ながら、毛鉤に反応する魚がほとんど居ない。

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すると、1時間も遡ったところで、何と男女2人ずつのフライフィッシャー4人組に追いついてしまった。これで、渋かった状況の原因が判ったが、追い越していくこともできないので、本流の脇の極く細い流れを釣って、ようやくイワナに出逢えたものの、goo∼さんとははぐれてしまったこともあって、更に途中で出逢った別のルアーマンからの情報(更に更に、附近には2人の釣り人が居たそうだwobbly)を頼りに下流へ戻り、暫くしてようやく再合流することができた。

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そこからは、下流に戻りながら適当なポイントで竿を出し、終わってみれば9尾のイワナをcameraデジタル・キープすることができたのだけれど、穴場的と思っていたこんな小渓流で10人近い釣り人と遭遇して、釣りたかったポイントをほとんど諦めなければならなかったことが、かなりショックではあった wobbly
そう、タイトルの「どんだけいるの??」は、魚の数ではなく大勢の釣り人のこと。

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先行者うじゃうじゃと、ツキには恵まれなかった一日だったけれど、終日めげずにお付き合いいただいたgoo∼さんには、心から感謝いたします。またタイミングが合いましたら、渓にご一緒くださいませ wink

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渓では、エゴの木が満開の花を着けていたshine

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