October 15, 2018

遠近両用+偏光♪

還暦を迎えて、女房殿から「誕生日にはpresent何が欲しいの?」と言われていたが、あれこれ考えて今回は遠近両用eyeglassメガネを頂戴することにした。

とりあえず行きつけのメガネのミキを訪ね、馴染みの店長さんに「初めての遠近両用が欲しい」とお願いすると、目の検査した後のフレーム選びで、眼鏡前面に偏光レンズが磁力でパチリと取り付けられる商品を提案してくれた。これまで何個か眼鏡を買っただけのお付き合いの中で、ちゃんと自分の趣味を覚えていて薦めてくれたのは嬉しい。レンズをブルーライトカット仕様にしてもらって、お値段は約3万円。案外安くできたかなと思うが、どうだろうか happy01

注文から1週間経った10月8日に出来上がり、早速この週末土曜日の釣行に携えていった。

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遠近両用は、立った状態で視線を下に落とすと足元がぼやけるので、渓流歩きには向かないかもしれないと心配していたけれど、そこはそれほど問題ではなかったものの、視線を左右に振ると瞬間ぼやけて見えるのが気になった。それでも、眼鏡を取り換えなくても遠近が見えて、偏光サングラスにもなってくれるのは本当にありがたい。慣れていけば良いのかもしれなので、これからは色々な場面で役立ってくれることを期待したい confident

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さて、肝心な釣りの方は、前回に続いての富士山麓の渓流の支流を3か所巡って、アマゴや虹鱒達と楽しく遊ばせていただいた。

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全般的に型は小振りだったけれど、20cmを超える虹鱒はジャンプするファイトを見せてくれたし、heart04艶っぽい肌のアマゴも釣れて満足。ただし、アマゴも虹鱒も、この日の最大サイズはどちらもバラしてしまったのが無念だった coldsweats01

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この渓も、今日までで禁漁となる。バラした良型には、また来年会いに行くこととしよう。

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October 08, 2018

納骨の儀

9月も末を迎えて、ようやく我が家のお墓が完成した。墓石に刻んでいただいたのは「幸」の一字。手作りステンドグラスの百合と睡蓮をあしらった、ちょっぴりこだわりの仕上げだ。

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四十九日からは1ヶ月程も遅れたけれど、10月8日の月曜日は、葬儀の際にお経を唱えてくださった島田市伊久美法泉寺のご住職に足を運んでいただき、ごく内輪で納骨の儀を執り行った。

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先週来は台風25号の影響で降雨が気にかかっていたけれど、幸いにも空は晴れてくれ、母の遺骨は無事に新たな居場所に納まった。
自分の気持ちとしては、母にはいつまでも家に居て欲しいと思うのだけれど、これも世の中の習わしだ。きっと新しいお墓の中で、家族の毎日を見守っていてくれるだろう。

     rain     sprinkle     cloud     sun     cloud

さて、週末三連休のスタートは生憎の雨模様。それでも今日しか釣りに行く日は無いと思い、久しぶりに富士山麓方面へ独り出掛けた。
小雨の降る薄暗い小渓流での釣りは、決して気持ちのよいものではなかったけれど、そんな天候が幸いしてか、少しだけ増水気味の流れからは、美しいアマゴや虹鱒が盛んに拙フライへアタックしてくれた。

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全般的にはこの渓らしい小物が多かったけれど、中にはほんのりと秋色を纏った艶っぽいアマゴや、どれだけ餌を食べたらこんなに膨れるんだろうというようなお腹の、逞しい虹鱒も掛かってくれた。

この渓の釣期は10月15日まで。できれば今週末も、秋色アマゴを求めて出かけてみたいと思っている confident

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October 01, 2018

60歳。何がめでたい

typhoon台風24号が、またしても日本列島に大きな被害を残して北に駆け抜けていった。我が家では昨夜から20時間近くにも及ぶ停電となって、改めて電気のありがたさが身に染みた次第だ think

ところで、1958年9月26日に静岡県東部を襲った台風22号は、伊豆地方に死者・行方不明者合わせて1200人を超える甚大な被害をもたらしたという think
狩野川台風と名付けられたこの大嵐が来襲した日の未明に、自分はこの世に生を受けたのだが、そう言えば今は亡き母は、私が生まれた日はrain大雨が降っていたと言っていた・・・。

それから60年が過ぎて、自分も遂に還暦の日を迎えてしまったのだが、ここまで生きてこれたことには心から感謝しつつも、歳をとってしまったことは嬉しくはない。作家の佐藤愛子さんが、「90歳。何がめでたい」というエッセイを書かれて話題になっているが、自分としても「若い方がいいに決まっている、何がめでたいんだよ!」と言ってみたくもなる。もちろん、おめでとうと言っていただければ、素直にありがとうございますと感謝させていただくところだけれども coldsweats01

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さて、歳を重ねるにしたがって、出来ることは生きているうちにやっておかなくちゃというような焦りが強くなってきているが、特に週末には魚に会いに行かなきゃいけないという衝動に駆られている sweat01

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この週末土曜日も、大井川のシーズンも最後という事もあって、rain天候不順を承知の上でダム上の大好きな渓に出かけてみた。

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しかし、増水の上に朝から小雨の降る冷え込んだ悪条件の中、魚の反応はほとんど無く、午前中2時間半ほどでcameraデジタルキープできたのは、小さな小さなイワナとアマゴ。これが締めくくりかと思うと無念ではあったけれど、渓に出掛けられたことにだけは感謝しつつ、本格シーズンを終えることとした。

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とは言え、自分にとってのフライフィッシングにはシーズンオフはない。とりあえず10月は、まだ釣りが許される渓に赴いて、秋色に染まったアマゴを追い求めていきたいと思っている confident

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September 24, 2018

最後の一尾が掛からない(^-^;

前週に続く3連休の初日となった先週末土曜日は、先輩goo∼さんに声を掛けさていただき、隣県の南アルプス入口の渓にfishご一緒いただけることとなった。

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午前9時に目指す渓の入口の辿り着くと、今シーズン1度も停められなかった林道ゲート前の駐車スペースに入れたので、今日は良いぞ!と思ったのだけれど、1時間歩いた先の入渓点には、何と先行のフライフィッシャーが2人・・・coldsweats02

それでも此処まで来て場所替えというは厳しかったので、竿抜けポイントを期待しながら先行者の後を追っていくと、何とか時折魚の反応があって、ぽつりぽつりと釣果が重なっていった。

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そんな中、底がはっきりと見えるような、浅くて魚など居そうもないポイントで、良型の魚が拙ドライフライに反応する。カディスや緑バッタや白パラシュートなどに、フライをとっかえひっかえしながらしつこく挑戦すると、ついにかかってくれたのは8寸超えのヤマトイワナだった happy01

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これでかなり気を良くしたのだけれど、後はやっぱり続かない。だんだんと終了が近づいた時に、釣れた数は9尾。これではキリが良くないのでと思い、10尾目を目指してみるが・・・、終了までに何度かアタックがあって、なんどかバラシがあって、結局沢山あったチャンスを生かせずに終了。それでも、野性的なイワナにであえたおかげで、幸せな気持ちになれた一日だった。
 
明けた日曜日は、いつものとおり午前中のsoccerサッカー練習に参加する。この日は珍しく、何度かゴール前に飛び込んだのが幸いして、ミニゲームでは2ゴール1アシストannoyと出来過ぎの結果を残せて大満足。夜には家族で大贔屓の焼肉屋に行き、こちらも大大満足の夕食となった。
 
そうして迎えた3連休最終日は、午前中だけ時間をいただいて大井川の上流を独り目指す。怖い怖いヤマビル渓の一つに入って、アマゴとイワナを2尾づつデジタル・キープした。

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この釣りでも、4尾ではキリが良くないと思いながら5尾目を目指したのだけれど、何度か毛鉤に反応した魚達は、ことごとくフライをつついただけでヒットに持ち込めず。土曜日に続いて最後の1尾が獲れなかった釣りになってしまった。
それでも、9月2度目の3連休は、自分の遊び以外にも家族の部屋の片付け等に力を貸すことができて、終わってみれば文句ない3日間となった。
釣りの方は、大満足とは言えなかったけれど、まあ好いだろうと思う。今週末は、いよいよ渓流シーズンの閉幕を迎える。天候不順が続く中、釣果はともあれ大好きな“あの渓”に良ければ幸せなのだけれど・・・confident



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September 17, 2018

雨の大井川筋 ♪

9月15日土曜日rain

小ぬか雨降る~大井川筋~♪
こころ変わりな~昼の雨
あまご・・・いわなは何処よ~?
さかなをたずねて 北へ走る~notes
 
と、思わず大昔の欧陽菲菲さんのヒット曲「雨の御堂筋」を口ずさんでしまうような、しとしと雨が降り続く空模様になってしまった coldsweats01

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目指した渓は泥濁り。それでも、周辺をあちこち車で周って小さな渓に入り、幸いにもアマゴやイワナと出逢うことができた。

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こんなの釣っちゃいけないでしょう!と言われそうな赤ちゃんサイズも掛かってしまったけれど、ちびちゃんが居れば来シーズンも期待できるということ。気持ち良くはなかったけれど、希望を持てる一日になった。

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【追記】

翌日曜日はシニアsoccerサッカーの試合に参加。自分は右DFで前半のみの出場だったけれど、チームは3対0で快勝した。

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そして本日月曜日は敬老の日で、午前中だけ自由時間を与えてもらったcoldsweats01ので、ヤマビルが怖い小渓へ出かけてみた。

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幸いヤマビルの姿は見えず、5尾のイワナをキャッチ&デジタル・キープして大満足。初秋の3連休は、本当に行きたいところへは行けなかったけれど、そこそこ楽しめたので良かったと思う。

次の週末も嬉しい3連休だnote 果たしてどんな過ごし方ができるかなぁ confident

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September 10, 2018

他に行くところもなかったので・・・

9月に入ってtyphoon台風21号が日本列島に猛威を振るい、北海道では震度7という大地震が発生して、日本はいったいどうしちゃったのだろうかcoldsweats02と思うところだが、自分の行動範囲内で大きな被害が出ていないことに、被災された皆様には申し訳ないと思いつつも、ホッと胸をなでおろしている次第だ。

そんな先週末土曜日は、無糖さんからお声を掛けていただいたので、雨の状況など考えながら隣県の南アルプス方面に二人で出かけてみた。

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台風が引きずった雲が降らせたrain雨の影響で、近隣の河川はどこも釣りになりそうもない状況なので、他に行くところもなく、一縷の望みを抱きつつbus乗合バスで行く渓を目指した。しかし、終点に辿り着いてみれば流れは近寄るのも憚られるくらいに増水し、灰白色に濁っていて唖然とさせられる。そして当然のように、釣り人の姿は見当たらないsweat01sweat01

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片道千円を超えるバス代を払ってmoneybag此処まで来たのだから、激流の縁だけでも探ってみようと、恐る恐る岸辺に降りてフライを浮かべてみると、幸いにも時折魚が反応してくれるので、これなら何とかなりそうかもと期待が高まる。
そうして本流や枝になった流れを釣り上がっていくと、期待に応えてイワナ達がフライを咥えてくれた。

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釣った時間は正味6時間弱ほどながら、愛機cameraG9Xに記録したイワナの数は20尾を超えた。尺に届くような大物こそ出なかったけれど、悪条件の中でこれだけ釣れたことは、本当に幸運だったと思う。ご一緒いただいた無糖さんにも満足いただけたようで、この区間を選んで本当に良かったなぁと思う。釣れたイワナには、10cm程度のちびちゃん達も沢山混じったが、この子たちが来シーズンは良型になってくれるかもしれないという期待が持てて、本当に良い一日になった notes

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無糖さん、とても釣り日和とは言えない一日でしたが、お付き合いいただきありがとうございました。今シーズンも残りわずかとなりましたが、悔いの残らない釣りをしたいものですね。また是非、タイミングが合いましたらご一緒くださいませ wink

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September 03, 2018

お仏壇

暦は早9月を迎えた。
その初日は土曜日だったけれど、天候がいまひとつcloudだったこともあったので、午前中はららぽーと磐田まで出かけて、moneybagお買い物と昼食を楽しんだ。
午後は家具屋さんと電気屋さんなどを巡って、故障で買い替えと新規設置のエアコン2台を注文し、LED照明器具も2個買って、帰ってから蛍光灯器具と取り換えたりした。

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そして日曜日は、10時前に仏具屋さんがやってきて、注文してあったお仏壇を設置してくれた。

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設置とは言っても狭い家の居間なので、サイドボードに乗せるようなミニタイプのお仏壇だ。内側に描かれた木蓮が好いなぁと思ったのが、品選びの決め手。シックな深いワインレッドのお道具と、チ~ンnoteという音の余韻がとっても長いお鈴(おりん)をセット。肝心なお位牌は、クリスタルで今風な感じが気に入っている。

これまで祭壇は母の部屋に設けてあったが、これからは居間でみんなと一緒に居ることになる。それはきっと母も、喜んでくれているだろう。

さて、そんな慌ただしい週末だったけれど、日曜日の午後は1時間だけ渓の水に浸ることができた。そして、可愛いアマゴが2尾、ちょっぴり疲れた心を癒してくれた shine

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ああ、フライフィッシングをやってて、本当に良かったなぁ confident

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August 27, 2018

黒い魚体と白い魚体の不思議

今年はtyphoon台風の発生が、観測史上最多のペースになっているそうだ。
先週も、19号・20号と相次いで日本付近に近付いてきた。
それでも、これまでの台風は静岡県に大きな被害をもたらさなかったが、20号のコースは県下にも強風と大雨を連れてきて、我が愛する大井川にも相当の雨が降ったようだ。
そんなことで、この土曜日は川の防災情報サイトなどを参考に、降水量の比較的少なかった山梨県側の南アルプス方面に、独りパトロールに出かけてみた coldsweats01

目的地までの河川状況は、どこも増水して濁っている。こんな日に、渓流釣りに来るような酔狂は少ないだろうと甘く考えていたが、現地に到着してみれば、今まさに渓に入ろうとするルアーフィッシャー2人組を始めに、何組かがすでに入渓しているようだ。
それでも、ちょっと先に進めば入るところももあるだろうと考えて、気温20℃の涼しい林道を歩いた。しかし、湿度が高いせいか、すぐに全身汗びっしょりsweat01になる。鈍り気味の身体には少しの登り坂が厳しく、一時間近く歩いた先の入渓点に辿り着いた時は、脱水気味に加えて両足に乳酸が溜まり放題という感じで、もうバテバテになっていた wobbly

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流れは白泡を立てて増水しているものの、幸いにも濁りは薄い。スタートしてすぐに8寸はありそうなイワナをがっちりと掛けたが、強い流れの中を走り回られた挙句、ランディング直前にバラしてしまう。
これは縁起が悪いなぁと思ったら、案の定その後は魚が出ても鉤掛かりしないという状況が続き、最初の1尾は1時間ほども経過してから、ようやくネットに収めることができたが、この渓ならではの黒いヤマトイワナの姿を拝めて、ここまで来て良かったなぁと思う。

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それからは、ようやくペースをつかめて、ぽつりぽつりと釣果を上げていく。

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午後になってからは、身体の疲れがますます重くなってきたので、入渓点まで戻って、さらに下流で最入渓した。
すると、8寸を超えるサイズがヒットする。特に、こんなところで?と思われるような小さなスポット(画像右奥)から出た27cmは、白い魚体が美しいヤマトイワナだった。

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以前からこの渓には、黒いヤマトと白いヤマトが居るという事は認識していたけれど、今回はそれがすごく気になった。同じ流れに居て、どうしてこのような個体差が出るのだろうか。イワナの不思議というのは、実に興味深いものだ。

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さて、この日のクライマックスは、更に下った堰堤下でやってきた。
平水時ならば水が全く無いポイントから、良型の魚が緑色のハックルを巻いたパラシュートを咥える。一時は岩の下に潜り込まれてびくともしなくなったが、執念で深みから引きずり出して、長いファイトの末にネットに収めることができたのは、29.5cmの泣き尺ヤマトだったscissors

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それは、増水時だからこそ出逢えた素晴らしい1尾で、出掛けた甲斐があったなぁという一日になってくれた confident

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August 20, 2018

色々できた今年の夏休み

先週の平日は勤め先の一斉休業だったので、土日を含めて9日間の夏休みとなった。
この間、相続などにかかる手続きのために、市役所や法務局、銀行に郵便局等々へ、それぞれ幾度も足を運ぶことができたので、届出・申請関係が概ね片付いて肩の荷が降りた思いがしている。
また、遺品の整理や大型ゴミの処分のために、市の焼却場へも行くことができ、家の中も少しだけすっきりとした。
更には、墓石をお願いする石材店も決まり、仏壇選びも済んだので、当面の課題はほぼ完了かなぁというところだ coldsweats01

これらの諸事に当たるため、どれくらい仕事を休まなければならないかと正直案じていたけれど、ちょうど良いタイミングで夏休みに入ったことは、本当にありがたかったと思っている。
実は、母が亡くなった日が、女房殿と実家の母親の共通の誕生日と重なって、忘れようにも忘れられない日となったことは、何とも奇遇だなぁと思っていたところだが、その後の葬儀を始めとする様々なことをスムーズに運ぶことが出来たのは、母が導いてくれたような気がしてならない confident

もちろん、夏休み期間中に楽しい事も色々とあって、渓流へも3度出掛けられたのは嬉しかった。
休み入りの11日の釣りは、前の日記に書いたとおりで、16日には午後から近場の渓に出かけることができ、短い時間だったけれど小さなアマゴに癒してもらえた。

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18日には、大井川の大好きな支流に入って、逞しく育ったアマゴ達や、大物は混じらなかったけれど沢山のイワナ達の姿を、cameraデジカメに収めることが出来た。

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サルナシは今年も豊作のようで、ヤマウドの花も印象的だった。
実はまだまだ何かと複雑な心境ではあるけれど、とにかく充実した夏休みを過ごすことができて、本当に良かったなぁと思っている。

【追記】
アシェットという出版社?がリリースしている「国産名車コレクション・スペシャルスケール1/24」のシリーズで、待望の「スズキカプチーノ」号が発行された。
カプチーノのミニカーでは、これまで1/43が最大サイズだったが、1/24というのはそれに比べて圧巻の存在感がある。赤色がモデル化されていれば文句なしだったけれど、シルバーカラーが輝く1台を手にすると、在りし日の愛車を思い出してにんまりしてしまうのだ。

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August 13, 2018

渓を歩けば全てを忘れて

8月も第2週に入り、異常とも言える猛暑が続いているところであるが、我が家では段々と日常の生活を取り戻し、すぐにやらなければならない事々もひとつづつ片付いてきている。
自分にしても、49日という節目がまだ4週間ほど先なので、もうそんな事して良いのかと疑問を持たれるかもしれないと思いつつ、自分は仏教徒ではないしキャッチ&リリースであれば許されるのかなと勝手に解釈し、そろそろ山岳イワナに会いに行こうと心に決めていた。

そんな自分のことを理解してくれる方に、出来ればご一緒していただけないかと考えてgoo∼さんに連絡をしてみると、快く同行を受けてくださった。
先週末土曜日午前9時発の、楽園行きバスに他の釣り人の姿はなく、3時間前の始発バスに乗った釣り人も少なかったということで、夏休みど真ん中ながらも良い釣りが出来そうだと期待が膨らむ。

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入渓点から暫くは釣果が無かったが、10時半を過ぎた頃からイワナの反応が出始めて、最初の一尾は8寸を超える良型だった。

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それからは順調に釣り進むことができたが、お昼過ぎに辿り着いた堰堤を、goo∼さんと二人揃って越えることがどうしてもできず、自分だけが堰堤上を少しだけ釣って、幸運にも31cmの尺イワナの逞しい姿をデジカメに収めることができたことが、嬉しくも大変申し訳なく思った次第だ。

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結局堰堤上からはすぐに引き返して待っていてくれたgoo∼さんと合流し、一旦入渓点に戻ってから更に林道を十数分ほど歩いて、下流部のアプローチが楽な区間を1時間ばかり釣ってみると、28cmを頭に3尾のイワナを追加でき、移動などで無駄にした時間があったにもかかわらず、14尾のイワナをデジタルキープ出来たのは、4週間ぶりの釣り再開としては上出来だったなぁと思うところだ。何より、渓を歩いている間は、釣り以外の事をほとんど忘れていられたので、思いっきり心の洗濯ができたような気がする。

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ということで、今年の渓流シーズンも、そろそろ終盤を迎える時期となったが、今回の釣りをスタートとして、また週1釣行のペースを取り戻したいと考えている。

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