June 18, 2018

マネジメント大失敗

6月も半ばに入った先週末土曜日は、goo∼さんからお誘いをいただき、1週間前に楽しんだ山岳入口の支流を再訪してみた。

実は、釣り仲間の無糖さんから「何処かでイワナが釣れませんか」と尋ねられ、以前ご一緒したことのあるその渓をお奨めしていたので、バッティングするかもしれないとは思いつつも、遅めの時間に出かければ間隔が空いて釣りになるかなと甘く考えていたものだから、今まさに釣り始めようとする無糖さんに入渓点でばったりとお会いして、「あ~、失敗したぁ」と内心がっかり coldsweats01
goo∼さんには申し訳ないなぁと思いながら、本命区間は先着の無糖さんに釣っていただき、自分たちは本流筋を探ってみましょうとのことになる。

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すると、この日の本流はダムからの放水が停まっているらしく、何時にない澄んだ水が滔々と流れていて、開始からほどなくgoo∼さんに綺麗なアマゴがヒットし、まずはホッとする。
そこから周辺をあちこち探って、自分もイワナ、アマゴとキャッチ&デジタル・キープできたので、思わず胸をなでおろした。

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そうして2時間ばかり楽しめたので、午後は前回掛け損ねた良型イワナを求めて、改めて本命区間に入ってみたのだけれど、やはり2時間しか経っていない後追いでは魚の反応も悪く、当然のように良型との再会も果たせなかった。

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そうして午後2時を過ぎた頃に、上流から戻って来られた無糖さんと合流したので、車で20分ほど本流筋を下った馴染みの小渓流に移動したのだが、流れに向かってみれば3人で攻めるのは狭すぎて、下って来る途中の本流の某有名区間に入るべきだったと後悔した。
結局3人ともそこでは満足できる釣りにはならず、自分としては終日マネジメントに大失敗してしまったなぁという反省しかなかった。

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という事で、無糖さん、goo∼さん、一日大変お疲れ様でした。
今回は良いご案内ができませんでしたが、これに懲りず、また渓にご一緒いただければと思います confident
 
【追記】

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この日曜日は「父の日」だった。
本日は一日遅れで、二人の息子達からpresentクラフトジンとウオッカをそれぞれ頂戴した。
今夜は目出度く、スピリッツ祭り開催中なり~ happy02

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June 11, 2018

二つの大きな出費を決心した

東海地方もいよいよrain梅雨入りとなったところだが、先週末土曜日はsun晴天に恵まれたので、朝一で床屋に行って頭を軽く(中身ではなくねcoldsweats01)してもらい、9時過ぎの出発で山岳方面入口の渓に一人出掛けてみた。

ということで、釣り開始は11時を過ぎてしまったが、先行者の車も無く条件は整っている。

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Natural Angler カズさんの最近の日記に、3時間程で2桁釣果だったと書かれていたので、かなり期待しての出釣だったのだけれど、確かに魚は出てくるもののなかなか掛かってくれない。やっと掛けたかと思っても、あっさりとバラしてしまうsweat01。なんて下手くそなんだろうとがっかりしながらも、12時半のriceball昼食までに7尾のイワナをcameraデジタル・キープできていた。

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しかしながら、昼食後はバラし・スカしが更に増えてしまい、結構な数のアタックがあったものの、3時半の終了までに都合イワナ11尾という結果に終わった。数だけ見れば、そこそこの釣りのようでもあるが、ランディングに持ち込めなかった魚があまりに多かったので、なんだか満たされない思いがする sad

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それでも、梅雨時にクリアな流れでフライフィッシングを楽しめたのだから文句は言えないかなぁ。良型に毛鉤を見切られるシーンも何度かあったので、是非とも仕切り直しをしなければならないと考えている。

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モミジイチゴの優しい甘さが、切れかかる集中力を保たせてくれた一日だった。
 
     moneybag     dollar     moneybag     dollar     moneybag

さて、前置きが長くなったけれど本日のタイトルは、自分としてはかなり大きな出費を二つ、この日曜日に決心したというものだ。
そのひとつが、午前中に契約を結んだトイレのリフォーム。
新聞に入った某工務店の広告に釣られて、GW前に1・2階のトイレリフォームを見積もってもらったら、内装含めて30万円強でできるとのことだったので、1ヶ月ばかり過ぎたこの土曜日に、改めて現地確認をお願いしたのだが、話をしているうちに欲が膨らんで、どんどんと仕様がエスカレートしていき、結局当初の4倍程もの金額の見積もりになってしまった。それでも、この先再びリフォームすることも無いかなぁと思い、ちょっと奮発しようということになった。
そうして午後は、藤枝市のホンダカーズ静岡西店に行き、予てから進めていたステップワゴン買い替えの契約を、無事に結んだ。

昔風に言えば「清水の舞台から飛び降りる」ような覚悟で、2つの大きな買い物をしたというところだろうか。
スケジュール調整の結果、トイレ工事は来週半ばに、新ステップワゴンは6月24日の納車の予定となった。
という事で、これからしばらくは、家族共々わくわくとした日々を送っていくことになりそうだ happy01

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June 04, 2018

どんだけいるの??

タイトルからは、さぞかし釣れたんだろうと察せられる読者様もいらっしゃるかと思うけれど、先週末の釣行は、「出鼻を挫かれる」という言葉がぴったりの状況だったsweat01

6月に入って最初の土曜日は、渓流釣師の何割かが鮎釣りに移行して、山岳方面は空いているかもと期待しつつ、goo∼さんにお誘いいただいて隣県の南アルプス入口の小渓流を訪ねてみた。
車止めの狭い駐車場は、なんとかステップワゴン1台分のスペースを残していてくれたのだけれど、登山道を歩いて目指すポイントまであと僅かとなった所で、フライ+ルアーの二人組に追いつく。そこで、どちらまで行かれますか?と訪ねてみれば、ここで折り返して下るとのことだったので、ホッとしながら上流を目指した。
そして、いつもの入渓点から釣りを開始したのだけれど、澄んだ水がほどほどに流れる渓は、晴れて気温も上がりオドリバエのような羽虫が水面を舞っているという絶好の条件ながら、毛鉤に反応する魚がほとんど居ない。

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すると、1時間も遡ったところで、何と男女2人ずつのフライフィッシャー4人組に追いついてしまった。これで、渋かった状況の原因が判ったが、追い越していくこともできないので、本流の脇の極く細い流れを釣って、ようやくイワナに出逢えたものの、goo∼さんとははぐれてしまったこともあって、更に途中で出逢った別のルアーマンからの情報(更に更に、附近には2人の釣り人が居たそうだwobbly)を頼りに下流へ戻り、暫くしてようやく再合流することができた。

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そこからは、下流に戻りながら適当なポイントで竿を出し、終わってみれば9尾のイワナをcameraデジタル・キープすることができたのだけれど、穴場的と思っていたこんな小渓流で10人近い釣り人と遭遇して、釣りたかったポイントをほとんど諦めなければならなかったことが、かなりショックではあった wobbly
そう、タイトルの「どんだけいるの??」は、魚の数ではなく大勢の釣り人のこと。

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先行者うじゃうじゃと、ツキには恵まれなかった一日だったけれど、終日めげずにお付き合いいただいたgoo∼さんには、心から感謝いたします。またタイミングが合いましたら、渓にご一緒くださいませ wink

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渓では、エゴの木が満開の花を着けていたshine

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May 28, 2018

梅雨入り前の自転車ちょい乗り

5月も終盤に入って、そろそろrain梅雨入りが気になる頃となった。

なので、週末土曜日は今のうちとばかりにと、ステップワゴンに自転車を積み込んで、南アルプス方面に独り出掛けてみた。

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ところが、車に乗ろうとする時に右前輪がパンクしていることに気が付き、お世話になっているモータースで修理してもらったため、約15分のタイムロスsweat01
波乱の幕開けかなぁと思ったが道中は難なく、短い距離のbicycle自転車走行を含めて2時間半ほどで、ニセアカシアが咲く目指す渓の入口に到着した。

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そこには1台のマウンテンバイクがあったが、かまわず流れに対峙するも、なかなか魚の反応がなく、最初のヒットは1時間経過後の小さなイワナだった。しかも、毛鉤をピックアップする瞬間に喰ってきたという、向こうアワセに苦笑することしきりだ。

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結局午前中は小振りのイワナ3尾と厳しい釣りになったけれど、午後に入ってからは少しだけ反応が良くなり、3時半の終了までに何とか11尾のイワナをデジタルcameraキープすることが出来て納得する。

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ただし大きさは25cm止まりで、期待していたアマゴとの出逢いも果たせなかったので、気合を入れて行っただけに、ちょっぴり残念に思うところかなぁ。

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南アルプスは登山シーズン前とあって、帰りの吊り橋がスリル満点だった coldsweats01

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May 21, 2018

往復3時間で釣り2時間

このところ、凶悪な犯罪が発生したり著名人の訃報が相次いだりして、その都度驚いたり寂しい気持ちになったりしていたところだが、方や嬉しくなるニュースも色々とあって、それは藤井聡太7段の誕生だったり、MLB大谷選手の二刀流の大活躍だったり、映画界の大きな賞の受賞であったりということを、マスコミが日々賑やかに伝えている。
辛くなるような事件が起こらず、ワクワクするようなニュースばかりが流れることを願って止まないところだが、それはやっぱり都合が良すぎるというものだろうか think

さて、先週の釣りに気を良くして、山岳方面に出かけてみようかなと思っていた週末土曜日だったが、このところ体調不良だったお袋殿をhospital病院に連れて行き、検査が昼過ぎまでかかってしまった。

それでも、少しだけでいいから山岳渓流の雰囲気を味わいたいと考えて、帰宅してから片道1時間半の馴染みの小渓流に独り赴いた。

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下界では気温が30℃辺りまで上昇して暑い日となったが、渓では23℃ほどと涼しい。水量もやや多めで羽虫も舞い、コンディションは良さそうだ。
ただし、そろそろヤマビルが出てくるかもとびくびくしながら釣り開始する。
すると、いきなり最初のポイントから8寸ほどの良型イワナが出てくれたnote
そこから2時間、小さなポイントを拾うように渓を遡り、8尾のイワナをデジタル・キープすることが出来て大満足。ショートタイムの釣りでも、ここまで来て良かったなぁと納得した happy01

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ところでこの日、午後の出発で慌てていたものだから、watch腕時計とcameraデジカメを家に忘れてしまった。短い持ち時間の中で時間経過がすぐにわからず不便したし、写真も仕方なくスマホで撮影したのだが、やっぱりいまいちだなぁという画像ばかりsweat01
以前も反省したことがあったと思うが、出発前は逸る気持ちを静めて、忘れ物チェックはしっかりとやらなくちゃね coldsweats01

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May 14, 2018

あまご時々いわなの日

5月に入ってクールビズでの出勤となったが、立夏を過ぎても肌寒いような日が続いたので、先週の事もあるし週末土曜日の山岳方面はまだ少しだけ早いかもなぁと考えて、標高600mほどのアマゴ・イワナ混棲の渓に出かけてみた。

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空はsun晴れて、山の空気はとても爽やかだ。眼下のプチ・マチュピチュのような風景を楽しみながら30分ほど歩いて渓に降りてみれば、羽虫がわんさか舞い飛んでいて期待が高まる notes
前回来たのが2016年6月4日だったので、ほぼ2年ぶりとなるが、渓相は以前より良い感じになっていた。

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10時半頃に釣りを開始して程なく小さなアマゴが釣れ、次にはイワナがヒット。魚達の活性はまずまずだが、なぜかバラシが多発する。まあ、それだけ下手っぴということだろうけれどsweat01

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結局終わってみれば、午後3時半の退渓までに、アマゴ11尾とイワナ5尾をデジタルcameraキープすることができて、まあまあ満足の1日となった。

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この渓は、もう少し暖かくなるとヤマビルがうようよcoldsweats02と出てきてしまうのだが、チャンスがあればもう一度挑戦してみたい。終了間近にバラした良型アマゴに再会するために confident

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May 07, 2018

雪代轟々、風びゅーびゅー(´Д`)

ゴールデンウィーク後半は、一晩を強い風雨に見舞われた夜明けからのスタートとなった。
typhoon大荒れの天候後で、どうせ釣りにはならないだろうと3日は一日掛けてベランダ掃除などの家事に勤しむsweat01

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満を持した4日は隣県の南アに独り出掛けてみるも、1日で川が落ち着くはずもなく、一縷の望みを持って入った小渓流は、雪代で青白く濁った水が轟々と流れていた。
そして、強風が山頂から容赦なく吹きおろし、空は晴れているのに異常に寒い。防寒着代わりにレインウエアを羽織って渓を遡ったが、イワナ達も冷たい雪解け水に凍えているのか、なかなか姿を現してくれず、終わってみれば何とか5尾をデジタルcameraキープできたのみ。

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それでも、今季初のヤマトイワナとの出逢いは、本当に嬉しかったなぁとしみじみ思うところだ confident

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五月晴れの立夏を迎えた5日は女房殿のリクエストに応え、親族でspa赤石温泉白樺荘に出掛けた。
11時に現地到着、親族を車から降ろして自分は最寄りの渓に移動し、1時間勝負に挑む。
しかし、この渓も前日同様の雪代轟々で遡行が困難な状況。風も時折強く吹き付けて、落石の心配が胸を過る。
それでも、林道から流れに近づけそうなポイントを駆けるようにして何ヶ所か攻め、小振りだけれどイワナを1尾だけcameraカメラに収めることが出来た happy01

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白樺荘に戻って湯につかれば、2日続きの山歩きの疲れが癒えるcatface心地がする。
新緑の山々を望む露天風呂も最高だ。
昨年もゴールデンウイーク中に来てみたが、この時期は利用客がそれほど多くなく、のんびり過ごせてありがたい。
また来年も、機会を設けて親族揃って訪れてみたいと思った。

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April 30, 2018

2018GW前半は

ブログを書く時、最初に悩むのがタイトルだ。出来るだけ思いを込めたいし、同じタイトルは2度と使いたくない。しかし、特筆すべきことがなかった時は、今回のように何とも味気のないタイトルの日記になってしまう。年号を付ければ、翌年以降も使いまわしができて便利ではあるけれど coldsweats01

さて、待ち遠しかったゴールデンウィークに突入した。今年は渓の目覚めが遅い感じがしていたのだけれど、山岳方面の様子が気になり、土曜日は地元大井川の支流に独り出掛けてみた。

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南アルプスの山々に、まだ少し残雪があったものの、気温はかなり上がってきており、水棲昆虫の姿も多く見える。しかし、流れはまだ冷たく、数日前の雨の影響か増水気味だ。
魚達もなかなかドライフライには反応してくれず、6時間ばかり渓を遡って画像に収めた魚は、アマゴ2尾とイワナ8尾。それでもなんとか2桁に届いたので十分に満足だ。

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あまり大きな魚は出てこなかったけれど、うっとりするくらい美しいアマゴやイワナも顔を見せてくれた。今シーズンも、この素晴らしい渓に何度通うことになるだろうか confident

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   sun   soccer   fish   sun   soccer   fish   sun

翌日曜日午前中は、いつものサッカー練習で大汗sweat01を流し、午後は生まれ故郷の小渓流へ出かけてみた。

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シャガの花が満開に咲く渓は、やはり増水気味だ。先行者の車があったけれど、何とかなるだろうと流れに降り立つ。
大好きな白いショートロッドと赤い小さなリールの組み合わせは、持っているだけで楽しくなる。しかし、アマゴはなかなか出てくれない。2時間と少し渓を遡り、何とか3尾をヒットさせたものの、全てをバラシてcameraデジタルキープは無しsweat01

3尾目のバラシの際は、ついつい言葉にならない大声を発してしまい、さぞかし鹿や猪などの野生動物をびっくりさせてしまったんじゃないかと、少々反省している。

さて、GW後半は4日間の休日だが、釣りに行けるのは1日だけかもしれない。出来れば南アルプス方面を目指したいところだ confident

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April 23, 2018

コゴミ採りには遅かったかな

春先は、とかく天気が変わりやすいものだが、先週も雨が降って冷え込んだと思えば、気温が上がって初夏を思わせる陽気になったりした。
そんな中で週末土曜日はsun快晴の釣り日和に恵まれ、カズさんとgoo~さんの二人の先輩にお声を掛けていただいたので、隣県の山岳入口まで山菜採りも兼ねて出かけてみた。

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カズさんとgoo~さんが以前見つけられた一番ポイントのコゴミは、既に大半が伸びすぎていたけれど、それでもなんとか片手に一杯くらいは新芽を摘み取ることができ、まずは目的の一つを果たす。
そこから更に走って上流を目指したが、目的地の数km手前で交通整理員に「工事でダンプ以外は6月まで通行できない、歩きもダメ」と言われ、やむなく少し戻った地点のだだっ広い本流から釣りを開始した。
しかし、魚が居着きそうもない広々とした河原では反応がほとんど無く、昼食までの2時間で釣れた魚は、6寸強のアマゴ(?朱点は確認できなかったが)1尾だけだった。

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午後は支流へ転戦してみたけれど、解禁以降散々釣り人に攻められているらしく、渋~い状況が続いて、終わってみればイワナを4尾追加するにとどまった。それでも、8寸クラスを1尾だけキャッチできたので、不満は収まる。
次回はもう少し上流を攻めてみたいと思う一日となった。

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それにしても、自分たちがUターンさせられた辺りが一般車両通行禁止とは、何処にも表示が無かったし、昼食後に支流へ入る際に知人が車で来ていて、訊いてみれば通行禁止とは言われなかったと言う。じゃあ、自分たちは何だったんだろうかと納得できないthink気持ちもあったが、釣りが出来なかった訳じゃないしなぁと思いつつ、渓を後にした。

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カズさん、goo~さん、一日お付き合いいただきまして大変ありがとうございました。コゴミは胡麻和えにしていただきましたが、とっても美味しかったです。
タイミングが合いましたら、またこの支流の方へご一緒いただけると幸いですwink

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April 16, 2018

作品名「チビアマゴとの出会い」

今年は4月に入って強烈な寒の戻りがあったりして、山岳渓流もなかなか本番という感じにならなかったが、先週は初夏のようなsun陽気に恵まれた日もあったので、前回雪代で釣りにならなかった南アルプス入口の渓に、一人リベンジ出撃を敢行した。

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すると、流れは澄んでいて水量も良い感じ、気温もそこそこ上がって水棲昆虫の姿もちらほら確認できた。しかし・・・、完璧な返り討ちにあって、1度の魚の反応もなく午前中で退散 wobbly。帰る途中の小渓流に立ち寄って、何とか無魚逃れができないかと思ったら、ありがたいことにちびあまご・ちびいわな君達がお相手をしてくれた。
天気予報では、この日の後半から荒れた天候になるとのことだったので、やたらと焦った釣りとなったけれど、午後3時過ぎの終了まではパラパラっというような一時的な雨があっただけで釣りには影響なく、とりあえず結果が残せて良かったなぁと思うところだ。あ~あ、早く山岳シーズンにならないかなぁ coldsweats01

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ところで、2013年の8月15日のブログに、「新築祝いに選んだもの」というタイトルの日記をアップしたのだが、そこに滋賀県のウッドクラフト作家「福永和明」さんをご紹介させていただいた。
その際、友人の新築祝いに送った品物が福永さん作「チビアマゴとの出会い」で、自分用には「夏のチビアマゴ」という作品を買わせていただいたのだったが、時が過ぎ昨年になって自分も「チビアマゴとの出会い」がどうしても欲しくなり、福永さんに作製をお願いしていたところ、少し期間はかかったけれど土曜日に無事到着した。

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梱包を解いて壁の「夏のチビアマゴ」の下に並べて掛けてみれば、何とも可愛らしくて癒される。やっぱり2作品揃えて良かったなぁ confident
福永さん、大変お忙しいところ、リクエストにお応えいただきまして、本当にありがとうございました happy01

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