January 13, 2020

ちょこっと近場で

正月明けから5日間働いて、3連休がやってきた。
その初日の土曜日は、何処かに釣りに行こうとは考えていたものの、虹鱒用のネットを失って気が抜けていた。
そんなところに、釣り兄貴カズさんも土曜日に出釣予定とわかったので、連絡させていただき原野谷川を訪ねることとなった。

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January 06, 2020

初釣りで大失態

ココログちびあまごをご訪問のみなさま、あけましておめでとうございます。
今年もせっせと水辺へ通い、拙い日記を綴っていきたいと思いますので、お暇ができましたらお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。
 
さて、今年の初釣りは釣り兄貴カズさんとgoo∼さんにご一緒いただいて、昨年の釣り納め無魚のリベンジとばかりに、潤井川冬季特別区へ出かけてみた。
道中で富士山の雄姿を仰ぎ、1年の豊かな釣果と安全を祈る。

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午前8時半にエリアへ到着。早速最上流部から魚影を探してみると、沢山ではないが定位している鱒の姿が所々にある。しかし、スタートしてみると、やはり簡単ではなかった。それでも、早々にファンシーニンフで良型をヒットしたが、暫しのファイトの途中でするりと鉤が外れる。これで釣り納めからの4連続バラシだ。
気を取り直してポイントを移動し、富士山の溶岩で形成されたと思われるプールで再びヒット。これはバラシてはなるまいと、慎重にファイトしたために、相当の時間を掛けて50mほども下った橋の下で何とかランディングすることができた。初釣りでの初物に、何はともあれホッとする。ファイトに時間を掛けてしまったので、写真撮影後の魚の体力回復にも時を要したが、無事に流れに戻っていく虹鱒の姿に感謝した。

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その後、昼食のために一旦車を停めた土手まで戻ったところで、背中にあるはずのランディングネットが無いことに気が付く。失くしたのは写真撮影の時だと気付いたので、その場所まで引き返したがネットはない。どうやら、魚の体力回復に気を取られている時に、流れ下ってしまったようで、新年早々の大失態に思いっきり凹んだ。
ここで正午を過ぎたので、一旦カズさん・goo∼さんと合流。そして、海の釣りから転戦されたオッチャンAnglerさんとも合流して、4人で近くの台湾料理屋さんで昼食を摂った。

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リーズナブルなお値段で満腹となったランチタイムの後は、失くしたネットを探してエリア最下流部まで歩いてみたが、水量豊富で広い流れの中から見つけることは到底できない。このネットは、ずっと以前に友人からプレゼントされた貴重なものだったが、ここで諦めることを自分に言い聞かせた。
大型の魚をターゲットとする釣りで、ランディングネットが失われたことは厳しく、その後は何となく気合が入らないまま時間が過ぎていくことを受け入れるしかなかった。それでも、終了間際にラッキーな2尾目を追加して、初釣りとしては結果が出せたことを嬉しく思う。
今年一年、この失態を肝に銘じながら、水辺に立つこととしよう。
カズさん、goo∼さん、オッチャンAnglerさん、大変お疲れ様でした。思わずお騒がせしてしまいましたが、本年もまたあちこちと、ご一緒いただければ幸いに思います。

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December 31, 2019

色々と変わった2019年

2019年が閉幕を迎えている。
思えばこの一年は、本当に色々と変わった記念すべき一年だった。
振り返ってみれば、3月末日をもって42年間勤めた印刷局の定年退職を迎えた。
4月からは再任用職員として役職を解かれ、工場見学の案内を担当することとなって、多くの見学者の皆様をお迎えした。
5月には元号が平成から令和に変わり、昭和の時代を生きて来た自分は、2世代前の人間になってしまったなぁと感慨深いものがある。
そして9月末に、我が家にLassiとChaiという新しい家族が加わった。

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釣りの方はと言えば、大好きな大井川の山岳支流群が、昨年秋の台風で大ダメージを受けてしまったことが悲しかったけれど、代わりにオッチャンAnglerさんに山梨県の素晴らしい渓を教えていただき、goo∼さんと足繁く通うこととなったことは、大きな変化だったと思う。
そして夏には、それぞれ餌釣り師であるご近所のSさんと職場の先輩Yさんを、相次いで南アルプスの渓にご案内し、一緒に流れを遡行したことは、大いに勉強になった。
その他、沢山の出会いがあった1年だったと思うのだけれど、カズさん、goo∼さんにご一緒いただき、現地で天竜マイスターSammyさんと合流した先週土曜日の潤井川の釣り納めで、3ヒット3バラシ、キャッチ0と惨敗したことにはがっかり。

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それでも、思い起こせば今年も様々な渓流魚と出逢ってきた。毎年作成している120枚の写真アルバムをめくると、思わずにんまりとしてしまう。特に、10月に入ってからデジタル・キープできた秋アマゴが、一番印象強かったように思っている。

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天竜川や潤井川、原野谷川のような、冬季釣り場が設定されるようになって、自分の釣りにオフ・シーズンは無くなった。おかげで今年も、1~2時間の釣りを含めて75回も水辺に立つことが出来た。その中で、ご一緒いただいたり情報交換をさせていただいた釣り師の皆様、そしてココログちびあまごへご訪問くださった皆様には、心から感謝いたします。
皆様、来年もよろしくお願いいたします。そして、どうぞ良いお年をお迎えください。


 

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December 23, 2019

デジカメ持っていっても・・

冬至前日となった先週末土曜日は、午前中に家人の送り迎えがあったので、釣り場への出発は10時を過ぎてしまった。
目指したのは天竜川L&Fエリア。途中で早目の昼食を摂るため、新東名遠州森町PAに立ち寄る。
とりあえず昼飯の写真でも撮ろうかとデジカメを取り出して電源ボタンを押すが・・・、あれ?動かない??
なんと、充電していたバッテリーを装着し忘れたのだ。実は2週間前の潤井川でも、SDカードを入れ忘れていてgoo∼さんに予備をお借りしたばかりで、またやっちまったかぁと自分に呆れる。しかたなく、この日はスマホカメラで済ますことに。それにしても不注意というか、これも老化ということなんだろうか(^-^;

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さて、ダム下の駐車場に到着すると、無糖さんとお仲間の皆さんが輪になってちょうど昼食中。一声かけさせていただくと「今日はひとつ釣れるかどうかですよ」とのこと。気温は13℃ほどだけれど風がなく穏やかな釣り日和だと思ったが、どうやら厳しい釣りになりそうだ。
水辺では、結構な量の水棲昆虫のハッチが見られるが、ライズはない。とりあえずドライフライでエリアをぐるりと一周探ってみたが、反応はなかった。

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そこで一旦駐車場に上がり、以前見かけた野良猫を探しながら下流方面に歩いていくと、居た居た!スマホなので寄った写真は撮れなかったが、なんとか数ショットをいただく。それにしても、黒猫の眼力(メヂカラ)の鋭いことには恐れ入った。
移動先ではSammyさんと合流。やはり厳しい釣りを強いられているとのこと。実績のあるポイントで沈めフライに替え、小一時間粘ったものの異常なし。午後3時近くなったところで、再び上流のダム下に向けて探り歩きして行き、ルアーのリトリーブをイメージしながらフライを引っ張ってみると、濁りの強い水中で白銀が閃き、3番ロッドがバットから曲がった。

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それから何分ファイトしただろうか。バレてくれるなよと念じながら、なんとか浅場まで誘導してランディングしたレインボウは、厳つい顔をした50cmほどの良型だった。
結局この日の釣果は、この1尾のみ。でも、自分にとっては値千金の1尾だったと思う。聞けば、このエリアは毎朝鵜が大挙して押し寄せてきているらしい。そのせいで、漁協さんがせっかく放流してくれても、なかなか良い釣りになってこないようだ。
鵜の飛来は、如何ともし難いか・・・。
無糖さん、Sammyさん、大変お疲れ様でした。またお会いできましたら、よろしくお願い痛し鱒(^-^;


Img_0231-640x480 【追記】前の土曜日に富士宮のお肉屋さんで買ってきたカナダ産の霜降り馬刺しと、日曜日に女房殿が入手したオオスズメバチを、日曜日の夕食で味わった。霜降り馬刺しは言うまでも無く最高!一方オオスズメバチは、幼虫の方はお餅みたいでまあまあ、成虫のから揚げは、エビの殻を食べてるような味わいでいまいちだった。昆虫食は微妙過ぎるなぁ(´▽`*)

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December 16, 2019

遠路はるばる、ようこそ富士山麓へ

釣り兄貴カズさんから2週間ほど前に、「東京のMちゃんが14日に潤井川へ来たいと言っているから、goo∼さんと3人でお迎えしませんか?」とのお誘いを頂戴した。自分は基本毎週土曜日に出釣しているので、もちろんご一緒させてくださいと即答する。
こうして迎えた当日は、12月とは思えないような暖かな陽気に恵まれた。そして、いつもの土手には青森やら神戸やらやたらと遠方のナンバーの車が停まっていて、みなさんはるばるやって来ているんだなぁと感心してしまう。
さて、Mちゃんとは東京単身赴任時代以来だから、5年ぶりくらいの再会になるだろうか。ご活躍の様子は雑誌やネット等で見ていたけれど、以前と全く変わらない様子に、こちらの老化をさておいて何だかほっとした。
流れに立ってみれば、その集中力と根気に感心してしまう。自分がライズを発見してドライフライで挑み、ヒットさせたものの長いファイトの末にバラシてしまったポイントを譲ったら、連続してロッドを曲げていたのにはびっくり。こういうシチュエーションでの釣りを、しっかりと身に着けてられているようだった。

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自分はと言えば、それ以降なかなかチャンスが巡って来ず、あちこちのポイントを歩きながら毛鉤を浮かせたり沈めたりと戦術が定まらない。それでも午後になってようやくライズを発見して、ミッジドライで何とか仕留めることができた。

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ただし、この日の釣果はこの1尾のみ。でも、Mちゃんや2人の釣り兄貴に加え、オッチャンAnglerさんとも合流でき、「さのめん」さんの富士宮焼きそばをみんなで楽しく味わえたのは、思い出に残る一コマになったと思う。こういう釣りが出来るのも、冬季エリアがこの地に開設されたおかげだろう。
次の出会いを期待しながら、また富士山麓を訪ねてみたいと思っている。皆様、大変お疲れ様でした~♪

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December 09, 2019

おめでとう、20回!

12月第2日曜日は、長年の恒例行事となっている「オイオフ」というオフラインミーティング(略称「オフミ」、既に死語??)に参加している。
主催は静岡の釣り仲間ひろりん。
集まりは、主催者渾身のおでん鍋を中心に、参加者各自が好きなお酒や肴を持ち寄って、初冬の小川で和気あいあいに飲み食いしながら雑魚釣りを楽しむという趣向で、この日曜日は、時季外れの穏やかで暖かなお天気に恵まれ、いつもの川辺に楽しい仲間たちが顔を揃えた。

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今回は、記念すべき第20回開催。だからということではないだろうけれど、メンバーそれぞれがいつになく雑魚釣りに気合が入る。
自分も、ほろ酔い気分で流れに立って、オイカワ3尾とカワムツ2尾をキャッチすることができた。

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この「オイオフ」は、長年にわたって冬場の自分の一大行事になっていて、毎回大いに楽しませていただいている。
主催者のひろりん、これまでずっとお誘いいただき、本当にありがとうございました。このような集まりを続けることは本当に大変だと思いますが、来年の第21回開催を今から楽しみにしておりますよ。

さて、本日は有給休暇をいただいて、一日釣りに行こうかなと目論んでいた。ところが、急な用事が入ったために、釣りに行けるのは午後からとなってしまう。ならば、一番近い釣り場が好いだろうと西隣の市の渓流釣り場へ出掛けてみた。

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現地に到着すると、穏やかな晴天の下、大き目の水棲昆虫が多数羽化していて、ドライフライに絶好の条件に思えた。しかしながら、水面を浮遊する羽虫に反応する魚は見当たらない。
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それでも、広い浅瀬から小さなオイカワがヒットしてくれ、流心の岩陰からは本命の虹鱒が出る。そしてA鱒やカワムツも顔を出し、2時間ちょっとばかりながら、十分に楽しむことができた。
昨シーズンは、あまり良い印象がなかったこの川だけれども、天竜と潤井の合間に行ってみるのも楽しいかもしれない。

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December 02, 2019

魚がダメなら肉だ

11月最終日となった先週末土曜日は、釣り兄貴カズさんとgoo~さんご両人が火曜日に良い釣りをされた、潤井川特別区へ独り出掛けてみた。
道中の富士川土手から見える富士山は、かなり裾の方まで雪が積もっていて、相当の冷え込みがあったことがうかがえる。
午前10時に到着した富士宮の空はすっきりと晴れて日差しが暖かく、朝一番で放流もあったとのことで、良い日に恵まれたとほくそ笑んだ。ところがこの日は魚達の活性が今一つ上がらず、期待したライズは全く確認できない。結局、午前中に2回、goo~さんにいただいたソフトハックルで2尾のレインボウをヒットさせたものの、どちらもバラシて無魚に終わってしまった。
それでも、オッチャンAnglerさんと合流して情報をいただいたり、KEN2さんのお友達のルアーマンMさんにも久しぶりにお会いでき、短い間でも魚と繋がれたのだから、まあ行ってみて良かったかなとは思う。次回こそ、ライズの釣りになればと期待するところだ。

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ところで、前回区間最上流部の近くのお肉屋さんに、「馬刺し」という魅力的な旗が立っているのを見つけた。そこで今回は、是非ともお土産に買って帰ろうと思っていた。午後4時少し前、釣り途中のウエーダー姿でお店に失礼して冷凍の赤身と霜降りの2種類を購入。
家に帰って安物のスパークリングワインで食してみたが、口の中でとろけてしまうような絶品だった。これはまた是非買って来ねば!!

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November 25, 2019

逞しく生きろ

11月も後半に入った先週末土曜日は、行先をあちこち迷ったけれど、思うところあって2週続きで天竜川へ独り出掛けた。
天候は晴れ時々曇り。気温は20℃くらいまで上がってぽかぽか陽気だが、ちょっと風が強いというコンディション。
流れはダムの放水が止まって減水していたものの、相変わらず濁りが強い。
10時半頃から4時までダム下エリアのあちこちろ探ってみたが、結論から言うと本命は無魚だった。

実は終了間際に、先週と同じポイントでまた良型がヒットしたけれど、あっという間にバラしてしまい正直がっかり。でも、目的の一つだった先週釣り逃がしたS鱒の幼魚への再挑戦が果たせたので、少しだけ納得している。
また、この日連絡を取り合っていた無糖さんや、現地で偶然お会いしたSammyさんとそのお仲間のみなさんと、思いもよらずのんびりと昼食タイムを過ごせたのは、何とも楽しいひと時だった。
今週末にはまた虹鱒の放流があるとのことなので、潤井川と交互に挑戦してみたいと考えている。
ところで、昨シーズンも川辺で野良猫との出会いがあった(タイトル:野良猫哀歌)が、この日も気がつけば、水辺に立つ自分の背後に艶々とした毛並みの茶トラの猫が控えていた。首輪も無く野良であろうとは思うのだが、堂々とした体躯とふてぶてしいような面構えに、何となく貫禄のようなものがあふれ出ている。たまたま釣れた小さなオイカワを見せて誘ってみると、ちっちぇ~な~的なしかめっ面をしながら近づいてきて、あっという間にお召上がりだ。
ならばもう1つと思ってフライをキャストするが、後ろで控えられているというプレッシャーでなかなか2尾目を掛けられず、そのうち待ちくたびれた茶トラは、のっしのっしと土手の上に去って行った。

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自分は猫生活を始めたばかりで、今のところ可愛い子猫のためならなんでもしてあげると甘やかしているが、この茶トラは日々生きるためにどんな苦労をしているのだろうかと考え、思わず頑張れよ!とつぶやいてしまった。またこのエリアに来た時に、奴と会えるといいのだけれど。

追記:以前からSammyさんとは、色々と情報をいただきブログでコメントのやりとりもさせていただいていたところ、この度ようやくリンクを貼らせていただくことになりました。画面左のリンク集の「大好き!管理釣り場」からジャンプできますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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November 18, 2019

残り時間は30分

11月からの冬季エリアとしては、2001年秋からオープンした天竜川ルアー&フライエリアに毎年通っているところだが、今年は秋葉ダムの大量放水のために魚の放流が出来ない状態だった。そしてようやく先週末の金曜日に虹鱒の放流があったとのことだったので、ちょうどタイミングが合った釣り兄貴カズさん、goo~さんのお二人にご一緒いただいて、土曜日に馴染みのダム下ポイントへシーズン初釣行を決行した。

11月も半ばに入り、朝晩の冷え込みは徐々に厳しくなりつつあるけれど、日中は晴れていればまだまだ暖かい。この日も風がやや強めながら晴れて暖かい日となったが、流れは濁りが酷い。川辺に降りるとルアーマンのKEN2さんが、ちょうど良型のレインボウとファイトしているところだったが、聞けば既にかなりの釣果があったようだ。これならイケる!と期待が膨らんだが、フライにはなかなか反応が無い。
午前中は支流の出合いで、対象外のA鱒20cmほどがヒットしたがバラして、その他は反応無し。
道の駅花桃の里での昼食後は、車でちょっと下流に移動して緩い流れに挑んだが、お二人の見ている前で中型のレインボウをバラしたのみ。
そうこうしているうちに時間はあっという間に過ぎていったので、再びダム下に戻って実績のあるポイントを訪ね歩きプールの下端で再び良型をヒットしたものの、あっという間にバラシ。

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残り時間が30分ほどになったところで、ほぼ諦めムードになっていたが、バラして10分ほど経ったポイントを探ってみると、再び良型がヒットしてくれた。これは絶対に撮らなければと思い、魚には申し訳ないけれど時間を掛けてファイトに挑む。その終盤には下流に下られてヤバイ!と思ったが、何とかネットに収まったレインボウは50cmほどもあり、尾びれも綺麗だったので大満足。結局釣果はこの1尾のみだったけれど、納得して釣りを終えることが出来た。放流数はかなり多いようなので、濁りがとれてくれば今後は良い釣りが期待できるかもしれない。これからは、潤井川と交代で出釣することになりそうだが、それもまた楽しそうだ。

ところで、午後ダム下に戻った際、土手の上から見下ろしたら、KEN2さんが大物とファイトしているのが目に入った。急いで川辺まで降りてみれば、60cmクラスの美形ホウライマスを見事にキャッチ。とっても良い物を観させていただいた。

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ということで、カズさん、goo~さん、一日お付き合いいただきまして、大変ありがとうございました。結果は厳しいものでしたが、またご一緒いただければ幸いに思います。
それからgoo~さんには潤井川用の美しいフライを、これも美しいケース付きで頂戴しました。是非このフライで、潤井鱒を攻略したいと思っており鱒♪

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追記
日曜日午後は、1時間ほど裏の小川のオイカワ達に遊んでいただいた。

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November 11, 2019

2倍になったから、良しとしようか

11月に入って、朝晩は少し冷え込むようになってきたけれど、日中は20℃ほどに気温が上がる陽気が続いている。
そんな先週末土曜日は、釣り兄貴goo~さんからオファーをいただき、今季3度目となる潤井川へ出掛けてみた。
午前9時半に現地入りすると、快晴で風も穏やかな釣り日和でありながら、釣り人の数はそれほど多くない。ならばとライズを期待して、ドライフライでエリアを釣り上がってみるも、魚達は全く水面に興味を示さない。前回カズさんが良型をキャッチした小堰堤まで上がったところで緑色のニンフにチェンジすると、しばらくしてグイッとロッドを抑え込むような手応えが!!流れが強いポイントなので、ファイトはかなりスリリングだったが、無事ランディングできたのは40cmほどの丸々と太った虹鱒だった。

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その後、少し下がったプールでも同型をキャッチして一息ついているところに、オッチャンAnglerさんから連絡が入った。実は、川の中州を境にして、すぐ傍で流れに対峙していたのだけれど、お互いに全く気が付いていなかったことは笑えた。すぐに合流して情報交換し、午前の部は終了。
お昼は今回も「さのめん」さんで、富士宮焼きそば大盛(黒麺2玉!)チャージし気合を入れる。
午後の部もライズを期待しながら午後4時近くまであちこちポイントを移動してみたけれど、残念ながら虹鱒との出会いは果たせなかった。
という事で、結局釣果は午前中の2尾止まりだったが、それでも前回の2倍釣れたと考えて、納得することとした😌

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goo~さん、オッチャンAnglerさん、一日大変お疲れ様でした。このあと暫くは、日曜日ごとに放流があるようなので、魚達のコンディション上昇を期待しつつ、またご一緒いただければ幸いに思います。

Lassichai 追記:我が家の猫ちゃんたちは生後2ヶ月を過ぎ、ますますやんちゃになってきました。もう家の中のどこにも行けない所がないくらい、運動能力も向上して、毎日ハラハラしながら見守っています。でも、その可愛い姿に家族全員が日々癒されて、家庭内が明るくなったなぁと実感しているところです。まさに“ネ”「子はかすがい」ですねぇ~(´▽`*)

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