January 18, 2010

敢闘賞 (^-^)v

Img_0209 soccersoccersoccer週末は、職場の親善サッカー大会に参加するために御殿場高原時之栖へ出かけた。グラウンドは富士山の麓の裾野市、温暖な県内でも冬の寒さが厳しいところだ。自分は彦根工場チームに登録していただいての参加だったが、OBクラスで編成したドリームチーム(?)で試合に出させてもらったsoccersoccersoccer

Img_0207 6チームを2ブロックに分けて予選を2試合、その後順位決定戦を1試合、それぞれ25分ハーフで戦ったが、自分は各試合の前半25分を3本+決定戦後半10分ほどの出場で、合計85分ピッチに立った。左サイドの守備的中盤を担当し、大した貢献はできなかったけれど、自分としてはそれなりに走れた感じで結果は予選2敗、決定戦に勝利しての5位。ドリームチームの戦績としては、十分に満足できる結果となった。snow我が彦根チームは、決勝戦に駒を進め、前半をリードしていたものの後半ひっくり返されての準優勝。ちょっと残念だったが、メンバーのみんなは素直に2位を喜んでいた。
実は、今回の選手登録の中で50歳台は自分ひとりだけ。最年長だったからか敢闘賞をいただくことができ、その夜の懇談会でのbeer御殿場高原ビールが、また一段と美味かった~happy01

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sun日曜日の朝は快晴!富士山も綺麗に見えましたpenguin

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January 12, 2010

迷いの初釣り、満足の初蹴り

正月明けの3連休になって、ようやく釣りに行くチャンスが巡ってきた。
Img_0198 向かった天竜川は、快晴だが時折強い風が吹くという状況。陽光を浴びるとかなり暖かく、川辺では小さな羽虫が舞っている。水面を良く見れば、散発だがライズもある。水質も、12月と比べればかなりクリアだ。条件は決して悪くないgood

6Xのティペットに白いドライを結び付け、ダム下エリアを西川合流方面に向けて時計と逆回りに半周探ってみたが、反応はない。そこから戻るように時計回りで丹念にポイントを探りながらエリアをほぼ1周してみたが、一向に反応がないcoldsweats02
このままでは無魚ると思い、フライをオレンジ色のウーリーワームにチェンジして、慣れない水面下に挑戦してみると、ついに強烈な当たりが来たup。ロッドを立てると、魚が一気に上流へ走る。バッキングぎりぎりまでラインを引きずり出されたところで何とか止めて、リールでのファイトを開始。体側の赤い帯が鮮やかなその魚は、少なくとも50cmはオーバーしているだろう。
ヒットしてから2分ほどか、出したり巻いたりのやりとりでフェザーウエイトを何度か甲高く鳴かせたヤツは、深場へのダッシュを試みた。そしてその時、ロッドのテンションがふっと消えてしまった。恐らく、ティペットが沈み岩で擦れたのだろう。決してファイトが拙かったわけではないと思うのだが・・・despair。その後、あれこれと釣り方を迷い、ミッジニンフを結んだ時に小さな魚がヒットしたものの、数秒間のファイトであっけなくバレてしまった。

日が暮れて辺りが薄暗くなる頃、岸に近い浅場で小さなライズが始まった。おそらくオイカワかハスの幼魚だろう。何でも良いから釣りたいと思い、フライをミッジドライに変える。しかし、魚は反応しない。羽化する極小の昆虫に夢中になっているようだ。フライも何も見えなくなるまで迷いの釣りを続け、結局1尾の魚もキャッチすることなく、初釣りを終えることとなった。
迷うことは決して悪いことではないと思う。迷うことで新たな発見の可能性もあるだろうから。この日の収穫と言えるものは、教訓と反省の2つだったかもしれないthink

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2009092701 話は変わって、翌日曜日は島田シニアのsoccer初蹴り&bottle新年会。
良くsun晴れたが風が強い大井川河川敷で、午前中30分×4本のミニゲームに汗sweat01を流し、お昼過ぎからは先輩の工房をお借りしてのおでんパーティーbeer
ミニゲームとはいえ3-0の勝利scissorsは気持ちが良かった。夏以降運動不足気味のおいらは、自陣ゴール前に張り付いて守備に徹したが、決定的ピンチを幾度か救う事が出来たので、前日の釣りとは一転して大いに納得だhappy01
それにしても、先輩達の中には還暦を迎えた方もいらっしゃるのだが、みんな元気に走る。そして元気に呑みかつ喰う。おいらもこの先10年くらいは頑張れそうだなぁと思える元気を、先輩達からいただいた一日だったconfident

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January 03, 2010

迎春 2010ちびあまご

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ココログ「ちびあまご」をお読み下さいます皆様、明けましておめでとうございます。
皆様方におかれてましては、希望に満ちた新年をお迎えのことと、お慶び申し上げます。
どうぞ本年も、かわらずお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

さて、昨年末から新年にかけてsnow寒波が襲来しsun晴れてはいるものの強風が吹き荒れるdash日が続いております。オイカワ相手に目論んでいた釣り納めは結局行けず、昨年の釣りは最後まで締りの無いものとなってしまいました。また、初釣りもいつになるやら・・・coldsweats01
しかし、今年は滋賀で迎える2度目のシーズン。これまでにも増した、良い出会いがあればと心から期待しておりますconfident

皆様も、どうぞ良い釣りをnotes

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December 30, 2009

ダム下のパラダイスへ

birthday天皇誕生日の早朝、釣り支度を整えて始発train列車に乗った。2時間の後、旧友51cm君と合流し、彼の愛車に乗せてもらい一路西へ向かうdash 約2時間半のドライブで、懐かしいダム下のspaフィッシングエリアに到着した。以前良く通ったエリアだが、もう5年ぶりくらいになるかな。優しい管理人のおばちゃんは、相変わらず暖かく迎えてくれたheart04

ここの魅力は、なんと言ってもネイティブな魚の美しさ。管理釣り場というカテゴリーではあるものの、ヒレの欠損の無い見事なコンディションのレインボウが釣れる。そしてそれが、snow雪に埋もれた真冬だろうと、ドライフライに出てくれる期待が充分に持てるという、素晴らしいフィールドなのだhappy01

この日は、cloud時々小雨のパラつくような天候だったけれど雪になるほどの冷え込みではなく、日中は水棲昆虫のハッチもあり、小型のレインボウはドライにup良く反応してくれた。定位ライズを繰り返す小型魚に、しばらく熱~くなった一時もあった。
終わってみれば、ちょっとだけ自慢できるかなと思うような魚は、40cm級のヒレピン1尾だけだったが、これもしっかりとライズを攻略した魚。3番タックルでのファイトはスリリング&ファンタスティックだったscissors

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結局6時間ほどの短い釣りでも、存分にドライ・ゲームが堪能でき、渓流が禁漁となってから溜まっていた、もやもやっとしていたものが、す~っきりとsun晴れていった思いがする。片道5時間弱も掛けて管理釣り場に行くのかと思う方も多いだろうけれど、ここの魅力を知ってしまうと、遠くても行きたいという気持ちにさせてくれるんだよなぁ。まさに、おいらにとってのパラダイス。

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51cm君、連れて行ってくれてありがとね。解禁前に、もう一度行きたいなぁwink

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さて、その週末は地元の方のダム下へ独り向かった。
前日に放流があったとの情報で、こちらもパラダイスかといそいそと出かけたのだが、結果はまたも惨敗。唯一のアタックはオイカワらしきもので、それもスカしたcoldsweats02
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この日の収穫は、フライなど見向きもしないレインボウと可愛らしいエナガのcamera画像、それからfly-tomoさん、yamaaruki worldさん、無糖さんとお会いしお話ができたこと。あとは、遠鉄ストアで浜松ラスクが買えたことくらいかなぁ。

さて、いよいよ大晦日。釣り納めは、裏の小川のshineオイカワ君shineにお相手願おうかな。

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December 22, 2009

天竜~オイオフ~天竜・・・

師走に入り12日になって、ようやく釣りに行くことができた。
実に4週間ぶり。こんなに空白が続いたのは、何時以来になっただろうか・・・think

向かった先は、もちろん天竜川C&Rエリア。びっくりするようなsunポカポカ陽気に恵まれて、ライズの釣りを大いに期待したのだけれど、前日までに降った雨の影響なのか水棲昆虫のハッチがほとんど見られず、今シーズン初の本命は出たものの30cmほどの小型、しかもその1尾のみという惨敗に終わったgawk
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翌13日は、待ちに待ったイベントに参加。静岡のひろりん主催の「オイオフ」だ。
今年は数えて9回目の開催となったそうだが、これまで何回参加させていただいただろうか。今では、自分にとって冬の最も重要なイベントのひとつになっているscissors
この日も良いsunお天気に恵まれて、いつもの小川には大勢のFF仲間達がbullettrain東からtrain西からrvcar集まったのだけれど、今回は、遥々東京から特別ゲストも参加して下さり、一段と楽しい一日になった。また、以前から欲しくて仕方なかったダイワ・グレンモアを11月にヤフオクで手に入れ、この日可愛いカワムツでプレ入魂?出来たのもうれしかったなぁhappy01
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会の詳細は、ひろりんがHPにアップしているので省略させていただくけれど、いつもながらにホストのひろりんと奥様には心から感謝しており鱒。また、様々な食材や飲み物を提供して下さった仲間達にも、深~く感謝する次第であり枡。

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1週間が経過して、毎晩続くbottle飲み会で少々疲れ気味になったこの週末の土曜日、再び一人天竜を訪ねてみた。現地に到着したお昼ごろは、一時的に吹雪状態になってどうなることやらと思ったのだが、すぐに天候は回復し釣りモードにスイッチ。いつもの駐車場から川に降りようとすると、そこに釣り仲間のCさんが上ってきた。
久しぶりのご挨拶をすると、思い出したように車の中から小さな包みを持ち出して手渡してくれた。開けてみると、それは「ちびあまご」の書の小さな額縁heart04。なんでも、名畑雅彦さんという書家に書いてもらったものだとおっしゃる。自分などのために、こんなにも可愛らしいプレゼントを用意して下さっていたとはと、happy02大感激させていただいた。
その後、Cさんと一緒にいつもの瀬を丹念に探ってみたのだが、折からの冷え込みにドライに食いつこうなどというヤル気のある魚はほとんど居らず、自分の釣りが見たいというCさんの期待に応えることはできなかった。いや、大人げなくオイカワのライズを取るところだけはお見せしたのだけれど・・・sweat01。それから、このエリアに居ることになっていない魚も・・・sweat01sweat01
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ま、そんな訳で、結果はさて置き2週連続で釣りに行くことは出来た。年末から年始にかけて忙しい日々が続くとは思うけれど、少しでも暇を作っては釣りに行きたい。メイン・ターゲットになるのは虹鱒か、はたまたオイカワかcoldsweats01

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December 09, 2009

こんなことしてる場合じゃ・・・

ファミリーmaple紅葉ツアーの翌週は、職場の旅行会でした。
伊勢方面の1泊2日busマイクロバス旅行は、十分に楽しかったのですが・・・

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その翌週の週末も、rain天候に恵まれず釣りはお預け。
週末3回連続でフライフィッシングしなかったのも、久しぶりのことですsad


今週末こそ、天竜&オイカワオフを満喫したいなぁbottle

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November 25, 2009

紅葉の季節ですね・・・

せっかく滋賀県に単身赴任することになったのだから、秋の観光として紅葉の名所を訪ねてみるのも良いかなと、家族maple紅葉ツアーを企画しました。
三連休の一日目に湖南市の古寺安土城址の博物館彦根城玄宮園を、二日目には醒井養鱒場と岐阜は養老の滝を訪ねました。
今年の紅葉は、不安定な天候に影響されて、見事さがいまひとつ。でも楽しい週末を過ごすことができました。

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散々楽しんで贅沢言ってはいけませんが・・・あ”~~~っ! 釣りに行きて~~~crying

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November 17, 2009

走れば道は開かれるか?!

先週末の土曜日は、2週間ぶりに釣りに行けたのだけれど、またしても条件に恵まれず残念な結果downとなってしまった。

2009111402 朝、目が覚めると、窓の外からは強いrain雨とtyphoon風の音が聞こえている。tv天気予報どおりの悪天候に、またかよ~sadと心が折れた。
それでも、昼が近づくにつれて空模様は回復し、家に居る理由もないのでニューステップワゴンのドライブがてら、天竜川に向かってみるdash


2009111418 秋葉ダム下に到着すると、予想外の放水にびっくり。一見して、とても釣りが出来る状況ではない。いや、それどころか川辺に近づくのも危険そうだ。竿を出さずに帰ろうかとも思ったが、流れの脇で釣れてくる魚も居るかもしれないと欲を出し、とりあえず流れの緩い所を探した。釣り人の姿は、当たり前のように数えるほど。ふつ~の釣り人は、こんな条件で釣りはしないだろうなぁcoldsweats01

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2009111411 結局本命のレインボウは釣れるはずもなく、水溜りのようなポイントで小さなオイカワとハスの幼魚が相手をしてくれたのみだった。次週とその次の週末は、家族旅行など予定が一杯。11月中に天竜のレインボウと出会う可能性は、限りなく0に近づいてしまった。

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話は変わって、この天竜川への往復133.9kmのnewステップワゴンの平均燃費は、何と18.1km/Lと出たsign03 条件としては、全行程のうちノンストップの国1バイパスが1/3を占め、あとは信号の少ない郊外。ふんわりアクセルのmoneybagエコランに努めたおかげもあっての超好燃費にびっくり。車重が1.6トンもある2000ccワンボックスカーとしては、驚異のデータだ。
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初期型の旧ステップワゴンは、高回転型のDOHCエンジン。対して新型は、ロングストロークのOHCエンジン。なのに出力は125psに対して150ps、トルクも低回転寄りで19.7kgmと強力だ。時速100km巡航でのエンジン回転数も、約2700rpmから2000rpmへ。当然静かでパワフルannoy。CVTのスムーズさも最高。この車を選んだ価値は、現時点においては十分にあったと、素直に喜ぶことができたhappy01。ちなみに、短距離主体の街乗りでは、13km/L台の燃費を記録しているscissors
愛着のある旧ステも、年明けまで乗り続けるつもりではあるけれど、来シーズンの渓へのアプローチは、また一段と楽しくなるかもしれないなぁcatface

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ところで、この冬のおいらのkeyキーワードはオイカワということになるかもconfident

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November 04, 2009

シームレス・シーズン

季節は移り、季節は変わる。
私の釣り人生においても、一つのシーズンが終わり、一つのシーズンがまた始まった。
それは、継ぎ目なく続く果てしない世界・・・

 shine shine shine shine shine shine shine shine shine shine shine shine shine shine

2009103103 10月最終日、あまごへの未練を引きずりつつ渓に向かう。
久しぶりの好天に有終の美を期待したのだが、結果は惨敗。2週連続で収穫無し。これで終わりなのかと思うと、情けなくて胸にぽっかり穴が開いた気分になったdespair。しかし、厳しい現実は、しっかりと受け入れなければならない。気持ちを切り替えて、4か月の眠りを迎えた。

明けた11月1日、大安の日曜日。我が家に新型ステップワゴンという新たな強い味方が加わった。これが、9月から続く自分にとっての超低迷のターニングポイントになってくれたら良いなと思う。

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旧ステップワゴンは、8年を過ぎて大きなトラブルも無く18万Kmを走ってくれ、深い深い愛着もある。せめて次の車検の3月まで乗らせてもらおうと思う。その後は、軽自動車にでも替えようか。新型は、家族のために働く車となりそうだ。

2009110202 さて、有給休暇をいただいた11月2日は、シーズン開幕を迎えた天竜川C&Rエリアへ1人出かけた。釣り大会翌日かつ雨上がりの平日で、釣り人は少ない。これは良い釣りが出来そうだとほくそ笑んだのだが・・・。

2009110221 ニュー・ロッド、エリアブースターの入魂役を務めたは、刃物のような銀色をまとったオイカワだった。まあ、この時期にドライで攻めれば、オイカワやウグイ、はたまたハスあたりがヒットしてくるのは想定していたことなので、これはこれで良しだ。次にトラウトとの出会いを果たせば問題なし。
しかし、肝心のターゲットが来てくれない。2009110213あちらこちらのポイントを攻め、車で移動までして探りまくった結果、ようやくエリア中間のいつもの瀬で、小さな小さなトラウトと巡り会うことが出来た。なんだ!そんな小物、と一笑に付す方も多いと思うが、私にとっては貴重な出会い。この1尾のおかげで、ずーっと胸に溜まっていたものがす~っと下に降りて行った気がしたup


これからmaplemaplemaple秋本番、と言うよりsnow冬が目の前に迫っている。2月までの天竜シーズンに、どんな出会いが待っているだろうか。冬場の貴重なフィールドを大切にしつつ、楽しんでいきたいconfident

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October 25, 2009

Perfect Mugyo (>_<)

こんなに残念な週末は、久しぶりのこと。
ただ1度のアタックもない完璧な無魚、パーフェクト・ムギョを喰らってしまった。


向かった先は、富士山の恵みの清冽な水を、たっぷりと湛えた渓。これまで何度か楽しく釣らせてもらった、癒しの渓だ。この日、足のなかったおいらを救ってくれたのは、大先輩の電報(テレグラム)サムさん。最近ブログを開設され、「若様釣行記」でリンクさせていただいている。

2009102403 遅い出発で、釣り開始は12時。水生昆虫が盛んに舞っている入渓点の橋下で、いきなりライズを見つけ慎重にドライをプレゼントしたが、魚の賢さが一枚上手だった。

そこから少し上がった、これからが本命というポイントで、サムさんにレギュラーサイズのレインボウがヒット。幸先良しと思ったのだが・・・。

そこからは、行けども行けどもおいらにもサムさんにも魚の反応は無し。その区間をあきらめて車で移動した少し上流の区間も、全くの無反応gawk

2009102406 ツキの無いことに、釣り始めからrainポツリポツリと降っていた雨が、本降りとはならないまでも少しずつ強くなっていく。天気予報を信じて、雨具を用意していなかったのも誤算。帽子も忘れてしまっていたので、eyeglass眼鏡に着く雨粒が視界を悪くして、集中力と気力を削いでいく。

結局、魚の気配を感じることもなく、予定していたよりかなり早めに釣りを終えることとなった。昨シーズンそこそこの実績があり、大きな期待を寄せていただけに、気持ちのダメージは軽くはなかった。無念sad

とは言え、家でじっとしているよりは有意義な一日だったとは思う。出発までのトラブルを含めて色々あったけれど、あの渓まで連れて行っていただいた電報サムさんに、心から感謝。本当にありがとうございました。

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さて、そんな週末で、唯一喜ばせてもらったのは、天竜川C&Rエリア用にフィッシュアウルさんのお店に注文していた、ティムコのエリアブースターというフライロッドが入荷したこと。9ft#4、4pc89gのスペックだ。トップガイドが歪な事など、う~んというところも多い製品だが、手ごろな値段なので我慢の出来る範囲か。11月から始まるシーズンに、どんな活躍をしてくれるか、期待したいconfident

しかし、その天竜川。近々入漁レギュレーションが変更されるそうなのだが、これがはっきり言ってmoneybag値上げということらしい。これによって、特に晩秋楽しみにしていた小渓流に行く機会が失われるかもしれない。寂しいことだが、どうすることも出来ないだろうthink






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