June 26, 2017

岩魚と天女魚、その他諸々 (^^;

梅雨入りの声を聞いてから、ほとんど降水がない状況が続いたが、先週水曜日はようやく静岡県下にもまとまったrain雨が降ってくれた。しかし「降れば土砂降りsweat01」なんて諺もあるとおり、短時間にどっと降った大雨のおかげでtrain交通網に大きな影響が出た割には、河川は潤っていない感じがしていたのだったが・・・。

そんな土曜日はgoo~さんからご連絡をいただいて、再びデジカメを失った渓を訪ねることになった。

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入渓点と思っていたポイントに到着したのは午前10時半。水量は雨の影響なんて感じられないくらいの平水で、条件的には申し分なしだ。しかしそこには既に2人のフライフィッシャーが先行していたので、どこまで遡るのか確認した上で更に20分ほど登山道を進み、この渓では初めての区間となる上流部へ降り立った。地形図で見ると等高線の間隔が狭いこの区間は、小プールが階段状に次々と現れる好ポイントが続いている。
嬉々としてイワナの潜みそうな辺りを丹念に攻めていくと、コンスタントに釣果が上がり、たった3時間ほどながらも9寸を頭に多くのイワナ達と出逢えて、存分に楽しませてもらった。

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釣りを終えて渓を下る途中、2組4名もの釣り人の姿を見るに至り、この小さな渓が意外にも知られた存在なんだなぁと気付かされる。そんな中でネイティブなイワナの棲むこの渓が、いつまでも良いコンディションを保ってくれることを願って止まない confident

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goo~さん、今回は随分と歩くことになりましたが、これまで以上に納得のできる釣りが出来て良かったなぁと思っています。体力的には自分も一杯一杯だったことを、家に到着してから認識いたしました。これからしばらくは梅雨空になるようですが、明けたらまた是非、南アルプスの渓を目指しましょう wink

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んで、一夜明けた日曜日は未明から雨。朝食後には地震もあって慌てたけれど、午前中は町内会の救急救命講習に参加し、午後はサッカーの試合が流れたおかげでちょっとだけ水辺に立つことができた。

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雨の降る中で1時間余りの釣りだったけれど、山の神様が小さなアマゴ3尾を遣わせてくれたので、大いに癒された一日になった happy01

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そして本日月曜日は親孝行のために有給休暇をいただき、日帰りドライブで蒲郡方面に行ってきた。

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まずは形原温泉のあじさい祭りを鑑賞。溜池の斜面に咲き誇るあじさいで目の保養をする。平日ながら、多くの観光客でにぎわっていた。
昼食は、竹島ファンタジー館隣接の「とまりん」で丼を堪能。何でも、一昨日はぐっさんこと山口智充さん、昨日はピコ太郎さんが食事をされたとのこと。そんな有名店で食した海鮮丼は絶品だった。

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食後に行ったのは近くにある竹島水族館。そこは小規模で古い施設でありながら、人気の面では並みいる水族館の上位にランクされているとのこと。実際に入ってみてわかったのだが、スタッフの皆さんの魚愛とか情熱があふれているとかいうことが、肌で感じられる。詳細は書かないが、興味のある方は是非行ってみて、館内に貼り出された魚たちの、スタッフ手書きの説明文を読んでいただければ、きっと納得ができるものと思う。入場料はたったのmoneybag500円だ。

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こうして週末からの3日間を、魚達に出逢う日々として存分に楽しませていただいた。明日以降は、梅雨らしい天候が続くようではあるが、渓の魚達が元気になってくれるのならば、それはウェルカムだと思う。果たして、今週末は釣りが出来る渓があるのだろうか confident

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June 19, 2017

僥倖の一尾

将棋界の新星shine中学生棋士藤井聡太四段の勢いが止まらない happy01

デビュー以来27連勝という棋力も凄まじいばかりだが、インタビューでの語彙力にもびっくりしている。
以前、「望外の結果」と発言したと紹介したが、20連勝時には「僥倖(ぎょうこう)」という言葉を使い、本人の担任である数学担当の教諭が「意味を調べてみた」と言ったそうだ。その「僥倖」とは、思いがけない幸運という意味とのこと。勝利した対戦者をもちゃんとリスペクトしている感じがする。目を見張る実力に加えて、礼儀正しい人格にも恐れ入る。う~ん、すばらしい coldsweats01

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さて、先週末土曜日は、ブログリンクをいただいている無糖さんからご連絡をいただき、南アルプス入口のお気に入りの渓をご案内したのだが、藤井四段の言葉を借りれば、ハルゼミの鳴くその渓で正に、「僥倖」の一尾と言えるイワナに出逢うことがことができた note

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そもそもこの日は、渇水状況が災いしたのか魚たちの活性が極めて低かったように思えた中で、1尾目のイワナに出逢うまでにも、随分と時間を要した。その後も渋い状況は続いて、早い段階で片手釣果さえも無理かもしれないと思ったくらいだ。無糖さんも、何度か魚のアタックはあったようだが、なかなかヒットまで持ち込めていない。

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昼食を摂るのも忘れながら遡行を続け、午後1時前に大きな岩盤の向こう側に流れがあるポイントに辿り着いた。そこで何かを感じたという訳ではないが、岩盤の手前に身を隠しながら、フライが見えるか見えないかという岩盤越しの流れにフライを浮かべると、がばっと水面が割れて、古いダイワの2番ロッドがバットから曲がる。

                  
掛けた流れから1段下がったプールまで強い流れを走られてハラハラsweat01したが、なんとか無事にネットイン。メジャーを当ててみれば31cmと、今季初の尺イワナだった。

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その後も、期待した区間で魚の反応はほとんどなく、終わってみればイワナ5尾という貧果だったけれど、良型を上げることが出来たことで当然文句など無い。無糖さんも、何とか今季初イワナと出逢えたし、苦労したけど良い一日だったなぁと思う。
さて、梅雨入りという声を耳にしてから、ほとんど雨が降らない日々が続いていて、渓にもまとまったお湿りが欲しいところ。そんな中で、次はどこに行こうかと考えているのだけれど、その前にすっからかんになったフライボックスの中身を補充しなければならないかな coldsweats01

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June 12, 2017

失せ物は・・・

先日の釣りでgoo~さんが紛失したニコンAW100の事が、自分としても気に掛かっていたので、先週土曜日はお互いに誘い合って、再び南アルプスの小渓流に向かった。

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東海地方が梅雨入りした模様との報道があったものの、雨は木曜日あたりにほんの少し降っただけで、この日の流れは渇水気味。6月に入ったのにsun五月晴れのような爽やかな青空の下、ネイティブ・イワナを狙いながら前回釣り上ったルートをトレースする。

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有難いことに魚達の活性はかなり上がっていて、最初のポイントから7寸サイズが出ると、ぽつりぽつりとではあるけれど釣果が重なり、良型は出ないもののriceball昼食前までに釣れたイワナは7尾となった。
午後の部に入って、釣れたイワナはもう15尾くらいになったかなと思った頃に、紛失したと思われる区間に辿り着き、それからはカメラ探索に神経を注いだ。
しかし、カメラは見つからない。暫く歩いてそろそろ前回の退渓点かなというところで、先行していたルアーとフライの2人組に追いついたので、カメラが落ちていなかったかと訊いてみたが、気が付かなかったとの事。
探し方が足りなかったのかもしれないが、流れの中に落としてしまっていたのなら、流されて深みにはまり、二度と出てこない可能性も高いだろう。
goo~さんも、これでは諦めざるを得ないかなと思われたのか、ここで探索を終了しましょうということになった。

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ということで、失せ物は出ず終いという残念な結果だったけれど、goo~さんも自分もカメラを探しつつも、そこそこの釣果を得られたので、釣りの面では満足の一日だったかもしれない。
 
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さて、翌日曜日は、午前中にsoccerサッカー練習で汗を流しsweat01、午後は偶々空いた時間に家から20分ほどの渓を訪ねて、正味1時間ほどの釣りを楽しんだ。
とりあえず、オイカワかカワムツでも釣れないかと思ったが、偶に反応があるものの16番のフライがアタックしてくる魚の口に入らない。終了時間が近づいたところでフライをCDCに替えたら、ラストチャンスとなる退渓点のポイントで、幸運にも小さなアマゴが掛かってくれた。

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苦労して釣ったこの1尾は、前日愉しませてもらったイワナ達よりも、もしかしたら嬉しい一尾だったかったかもしれない。釣りって、数や大きさばかりではないんだなぁと、改めて思った次第だ confident

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June 05, 2017

あと8mm

6月最初の土曜日は、sun晴天に恵まれながらも爽やかで涼しいという、絶好の釣り日和になってくれた。そして前回約束したとおり、お仕事の方が一段落したというgoo~さんと南アルプス方面を目指す。

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車止めゲートの駐車スペースには先行者らしき車が4台停まっていたが、構わず身支度を整え、てくてくと1時間ほど歩いて入渓点へ到着。最初のポイントでいきなり、小振りながらも綺麗なイワナをキャッチ&デジタルcameraキープして、今日は良い一日になりそうだなぁと思ったけれど後が続かず、午前中は小型イワナが4尾止まり。しかもバラシが5尾という惨憺たる有様だった despair

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しかしriceball昼食後は一転してイワナ達の活性が上がり、8寸前後の良型も混じる楽しい釣り上りになった。極め付けは、本流から取り残された水たまりのようなポイントで毛鉤に出てくれた1尾。流れがほとんどないので割合と簡単にランディングに持ち込めたが、デカいなと思いつつメジャーを当ててみれば29.5cmだ。あと8mmで尺物というところだったけれど、十分に満足の嬉しい1尾だった happy01

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その後も、ここは?というポイントからコンスタントにイワナ達が顔を出してくれ、後半だけでも2桁となる釣果が得られた scissors

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渓から上がったところで、登山道の整備に汗sweat01を流されている方々と出会ったが、駐車スペースにあった車両は、この方たちの物だったのかも。もしかしたら自分たちは、先行者に攻められていない区間に入れたのかなと思う。いずれにしても、運が味方してくれた一日だったようだ confident

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と、ここまでは良かったのだが、帰り道でgoo~さんが「カメラを紛失した」とおっしゃるcoldsweats02。しかも、どの辺りで失くしたか心当たりがないとのこと。探しに戻らなくちゃと思ったが、goo~さんは「あきらめる!」ときっぱり。それでも帰りの車中で、「次の土曜日に探しに来ましょうか」という方向でスケジュール調整することになった。
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ということで、ここまでお読みいただいた読者さまにお願いです。どなたか渓で白色のニコンAW100を拾ったとか、そういう話を聞いたとかいう方がいらっしゃいましたら、ご連絡をいただけると幸いに思います。なんとか出てきてくれないかなぁ。

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May 29, 2017

カワネズミ

先週は、金曜日にちょっとまとまったrain雨が降ったので、増水が気になって土曜日の出釣先を迷っていたところgoo~さんからお誘いがあって、4月下旬にご一緒いただいた南アルプス玄関口の小渓流を訪ねてみることが決定。朝7時にgoo~さん宅までお迎えに伺い、9時半には釣りを開始できた。

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5月に入ってからは春霞みなのか黄砂なのか、景色がすっきりしない事が多かったけれど、この日は前日の雨で洗い流されたのか空気が澄んで空が抜けるように青く、山の新緑が眩しいsun好天になった。流れの方も雨の影響はほとんど無いようで、ジンクリアな水が美しい shine

しかし、釣りの方は激戦区である上に先行者ありという厳しい条件のためか、魚の反応はそこそこあるものの喰いが浅い感じで、スカしたりバラしたりが多数発生。思うに任せない一日ではあったが、終わってみれば25cmの良型イワナを頭に9尾の釣果。小さいながらアマゴも1尾混じって、自分としては満足な釣果を得られたと思っている confident

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ところで、この日の最後のポイントが近づいた頃、ちょっとしたプールにキャストした毛鉤が手前に流れてきて、1段下の落ち込みの白泡の中に消えたのでピックアップすると、スポ~ンという感じで掛かった何かが竿先にぶら下がってきた sign02

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一瞬、黒っぽい背中と白っぽいお腹で魚かと思ったが、妙に丸っこい上に「キーキー・ピーピー」というような鳴き声を上げている。よく見れば、ネズミらしき小動物の尻尾に、フライがスレ掛かりしている状態だった。

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後で調べたのだが、それは「カワネズミ」であったようだ。ぶら下がったまま盛んに手足をばたつかせている愛らしい姿に、思わず苦笑。これまで、特別天然記念物のオオサンショウウオを始めとして、カエルやトンボ等の魚ではないものを掛けてしまった経験はあるけれど、また一つ珍経験をしてしまった coldsweats01

何はともあれ、一日お付き合いいただきましたgoo~さん、どうもありがとうございました。次回の出釣を、心から楽しみにしております wink

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May 22, 2017

PLフィルターとヘルメット

水辺のcamera写真を撮るときに、どうしても邪魔になるのが水面のギラギラshineだ。
それを軽減してくれる便利なアイテムが、偏光レンズのPLフィルターなのだけれど、お手軽なコンパクトカメラ(コンデジ)には、フィルターを装着するネジが切ってあるものは少ない。
これまで、釣りに持っていくには若干大きくて重たい、ニコンのコンデジP7700を愛用してきたのだけれど、その最大の理由は、40.5mm径のフィルターを装着できるようになっていることだった。しかし、P7700は過酷な使用条件が続く中で、少し前から動作が不安定になってきていて、そろそろ次のカメラを考えなければいけないなぁと思っていた。

そこで、手持ちの超コンパクトで高性能なキャノンG9Xを活用すべく、なんとかしてフィルターが装着できないものだろうかとネットをググり、「よっしーの散歩」さんというブログに巡り会うことができた。
そこに記載されていた内容を参考にして、まずは「ステップアップリング(27→37mm)」なるものを入手して、カメラ側のねじ山をサンドペーパー(60番→180番→1000番)でゴシゴシと削り、両面テープでカメラの鏡胴前面に張り付ける。そこに、37mm径のPLフィルターを取り付けて完成だ happy01

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今回は、鏡胴とリングとのサイズ・バランスがぴったりで、違和感なくPLフルターを装着することができたのだけれど、肝心なのは撮影に相応しい魚を釣る事。これからは、G9Xを渓流釣行のメインカメラにしていきたいと思っている。
 
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さて、先週は、山岳釣行に備えてもう1品を調達した。
それは、ヘルメット。
きっかけは、GW中の自転車釣行の際に、林道ゲートの番人さんから「保安帽をかぶっていきなさいよ」と注意されたことだ。
以前から、ゴルジュ帯などの釣りでは頭上に不安があって、ヘルメットは必要かもなぁと思っていたので、良い機会ととらえてモンベルショップを訪ねてみる。
登山用や自転車用など、ヘルメットも多彩な品ぞろえとなっているが、試着してみるとどれも何となく頭の上に乗っかっちゃってる感が強くて、なんだかしっくりしない coldsweats01。その時見つけたのが、ウオータースポーツ用の一品だった。

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被ってみれば軽くてぴったり感があり、取り外し式のイヤーガードや後頭部までカバーする形状も安心感がある。本来の用途とは違うかもしれないが、自転車での林道ラン&渓流釣りのアイテムとして購入を決めた。心配なのは、暑い季節にどうなのかというところだが、それはこれから試していくことになるだろう confident
 
     bicycle     bicycle     bicycle     bicycle     bicycle
 
こうして迎えた週末土曜日は、ヤボ用で出撃が遅れたために自転車釣行は諦めて、GWに短時間で良い釣りができた南アルプス入口の渓に向かった。
10時半頃に現地に到着すると、残念ながら先行者の車が1台停まっている。しかし、構わずに釣りをスタートすると、何とか魚達は反応してくれて、5時間ほどで26cmのイワナを頭に二桁の釣果を得られた。

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この間、内装がスチロールのためムレが心配だったヘルメットは、ベンチレーションの穴のおかげで意外と快適だったし、カメラも軽くなったうえに性能アップで言うこと無し。次の出撃が楽しみになった。

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さて、今週末の土曜日は、何処の魚に逢いに行くとしようか happy01

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May 15, 2017

雨なので、釣具屋さんに寄ってから

先週末の土曜日は、未明から雨が降り始めた。

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お昼前後は強く降るという天気予報だったので、とりあえずゴールデンウィーク中に紛失してしまったフォーセップを補充しに、フィッシュアウルさんの釣具店へ出かけてみる。
ティムコのベンドタイプ・フォーセップとシマノのピンオンリール、残り少なくなっていたフロータントも調達してお店を出たが、雨はいよいよrain本降りの様相だ。それでもそのうち弱くなるだろうと思いつつ、ステップワゴンを北に走らせて・・・。

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午後1時頃、お気に入りの小渓流に到着すると、雨はやや弱くなってくれたので、これ幸いに釣り支度を整えて水辺に立つ。流れはやはり増水して濁りも入っているが、なんとかなるかなと思われた。
すると、すぐに小さいながらもイワナが釣れて、午後4時頃までの約3時間でイワナ5尾、アマゴ1尾をデジタルcameraキープすることができた。

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良い型の魚は得られなかったけれど、こんな天気の中で魚の顔を拝めただけで嬉しい。今回もブログ・ネタが出来て良かったなぁcoldsweats01と思いつつ、雨上りの山道を下った。

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May 08, 2017

ゴールデンな3連釣プラスα

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概ね満足の釣りができた、ゴールデンウィーク入りの土曜日から3日置いた憲法記念日の5月3日は、どこに行こうかなぁとあれこれ迷って、結局隣県の南アルプス方面を独り目指すことにした。

一番入りたかった支流の入口には5台の車が停まっていたので、少しでも釣れれば良いかなと思いつつ誰でも簡単に入れる本流を釣り上ってみる。当然のように魚の反応は皆無だったけれど、丸1時間遡った所の大きな岩が造る深みから、ふわりと浮いた魚が拙フライを咥えた。
それが意外にも良型で、ばれないでくれ~sweat01と祈りながらのファイトの後にネットに収まった魚は、なんと31cmのアマゴsign01

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それは、40年余りにも及ぶフライフィッシング人生で、どうしても尺に届かなかったアマゴと、ついに出逢えた記念すべき瞬間だった notes
そのhappy02嬉しさに、もう帰っちゃっても好いかな~などと考えたが、まだ午前中だ。次の魚を求めて更に釣り上がってみたものの、再び全く反応が無い状況が続いたので、もう先行者が居ようが居まいが支流の方に入ってみようと考えて、林道に上がってしばらく歩いた。

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落差のある大場所が続くポイントから再入渓してみると、魚の反応はそこそこにある。しかしフライへの出方は神経質で、なかなかヒットには持ち込めず、イワナを6尾追加したのみの釣果で終了。それでも8寸オーバーもキャッチでき、大満足な一日となった happy01

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翌日のみどりの日は、女房殿のリクエストに応えて赤石温泉spa白樺荘を訪ねた。

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11時に到着して一族7名に下車してもらい、自分は独り最寄りの渓に向かう。近くでは「あまご祭り」のイベントが開催され、釣り仲間の皆さんがお手伝いをしているということだったので、ご挨拶に立ち寄ってから入渓点に移動。

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とりあえず魚の顔さえ拝めれば良いかなと思っていたところ、僅か1時間余り、距離にして数百メートルの区間で、25cmを頭に10尾のイワナをキャッチ&デジタルcameraキープすることが出来た。午後2時前には白樺荘に戻って美肌の湯にゆっくりと浸かり、前日の渓歩きの疲労が残っている足腰を癒す。家族サービスの合間に釣り&温泉まで楽しめたのは、何という幸運だろうかと思うところだ。
 
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そして明けたこどもの日の5日は、再び独り南アルプス方面へ向かう。

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目指した渓は、有名河川でありながら初めての挑戦となる。前日に釣り仲間から情報を聞いていたが、最初は渓への降り口がわからず、ようやく見つけたルートはロープ伝いの命がけコース coldsweats02
それでも何とか河原に降りて釣りを開始すると、最初に小さなアマゴが釣れ、それからはコンスタントに釣果が上がって午前中には2桁になった。

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4時間ほど釣り上がった午後2時頃に、河原にポツンと張られた釣り人の物らしきテントに出くわしたので、ここで上がろうと思ったポイントから、25cm程の実に美しいアマゴがヒットheart02。まだ時間は早かったけれど、これで心置きなく帰り道に就くこととなった。

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という事で、このゴールデンウィークは3連釣のチャンスに恵まれた。しかも、「望外の結果」とまではいかなかったけれど、予想外の釣果に大満足させていただいた。こうして釣りに行かせていただいたことに、心から感謝したい confident
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話は変わって、4月の人事異動でポストがひとつ上がったので、女房殿がご褒美に何か買っても良いよと言ってくれていた。
そこで、何がいいかなぁとあれこれ考えて、長く使えそうな腕時計を頂戴することに。
選んだのはカシオプロトレックの7000。もちろん山岳釣行での使用を考えてのチョイスだ。やたらとデカイ腕時計だが、これからは強い味方になってくれそうだ happy01

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May 01, 2017

良型は思わぬポイントから

最近の話題であるが、自分はほんの少しだけ素人将棋をかじったことがあるので、史上最年少でプロとなった藤井4段の快進撃には、凄い棋士が現れたものだと思っていたところ、ついには将棋界最強の羽生三冠にも勝利してしまった coldsweats02。そして、勝利インタビューでは「望外の結果だった」という中学生らしからぬしっかりとした受け答えをしていたのが印象的だった confident

ということで?自分も「望外の結果」を求めるべく、GW初日の土曜日は大好きな南アルプスの小渓流に独り出掛けてみた sweat01

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10時半に入渓点に到着、空はsun晴れているが風が強くロッドが振りにくい。流れは澄んでいて冷たくやや増水気味で、ここまで来るにはまだ季節が早かったかなと思ったが、30分ほどで小さなイワナをキャッチ&デジタルcameraキープして気合が入る。続けてアマゴが2尾釣れたが、いずれもおちびちゃんばかり。

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そんな感じで小型の魚がぽつぽつと釣れ続き、午後2時には2桁釣果となったので、そろそろ良い型の魚を見たいなぁと思ったが、なかなかサイズアップしない。退渓点も近づいたところで、何気なく流れの脇の小さなポイントを狙ってみると、やや大きめの魚がぱっくりとフライを吸い込んだ!
慎重にファイトしてネットに取り込んだ魚は25cmほどの良型だ。ヤマトイワナについては厳密な見方をされる方も多いが、これはヤマトイワナと言っても良いかなと思える1尾だった notes

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これでこの日の釣りは終了。「望外の結果」と言える出逢いはなかったけれど、概ね満足して帰り道に就くことができた。
さて、GW中にあと2回くらいは出撃できるかなぁ。まずは、お天気に恵まれることを祈りたいところだ happy01

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April 24, 2017

歩いて走って楽しい週末♪

先週の「夜の作戦会議bottle」の際、水曜日に釣りに行くという話が出ていたのだが、金曜日になって話の主のカズさんにphoneto電話で様子をお聞きしてみると、rain雨が明けた直後の増水で、竿を出すポイントがないような一日だったそうだ think
それでも、魚の反応はあったとのことだったので、自分も行ってみたいなぁと思っていたところ、goo~さんからお誘いいただいたのを幸いに、土曜日は二人で南アルプス方面を目指すこととした。

9時半に渓の入口へ到着。のんびり歩いて入渓点に向かっていると帰ってくる釣り人と出逢ったので、様子を伺ってみれば水温が低すぎるのか全く反応がないとのこと。装備を見るとテンカラ師のようだったが、毛鉤の時間帯はこれからだろうと考えて先に進む。

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目指したポイントから釣り始めて暫くは、先行者氏の言うとおり無反応が続いたが、11時少し前に20cmほどのイワナをキャッチすると、それからはぽつりぽつりといつもの黒パラへのアタックが続き・・・。
終わってみれば、お昼を挟んで午後2時までの正味4時間弱で、8寸を頭に9尾のイワナをキャッチ&cameraデジタルキープすることが出来た notes

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そこそこ歩いた春の小遠足shoeからの帰り道、goo~さんから「コゴミを採っていきましょう」と言われ、晩酌のアテにと一握りほど摘ませていただいた。家に帰ってから、教わったとおり塩茹でにしておかか醤油で食してみたが、山菜的なアクや臭みはほとんどなく、わずかなヌメリ感と柔らかな歯ごたえが絶品で、ついついお酒が進んでしまった。
初体験のコゴミ採りだったが、これからの春先は真っ先に芽吹きを探してしまいそうだ happy01

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goo~さん、一日お付き合いいただきましてありがとうございました。また、コゴミという新たな楽しみを教えていただいたことに、心から感謝いたします。山岳渓流も、これからが本格シーズンを迎えますので、またタイミングが合いましたら、ご一緒いただければと思います。

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さて、明けて日曜日の朝は、いつものようにsoccerサッカー練習に出撃。
この日は若手?の40歳代メンバーが試合で不参加のミニゲームとなったが、自分はいつものゴール前で守るポジションの合い間に、走って走ってsweat013ゴールと1アシストを決めることができるという出来過ぎの結果に気分は最高up。前日の釣りに加えて、思い出に残るような週末を過ごすことが出来た。

さあ、次の週末からは待望のゴールデンウィークだ。まだスケジュールは決まっていないけれど、何度か釣りに出かけることが出来たら好いなと思っている。
拙ブログをお読みのみなさまも、良い連休を迎えられることを祈っております confident

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