January 21, 2019

ひと月遅れのクリスマスプレゼント

毎週土曜日は、暗黙の了解で釣りに行かせていただいているのだけれど、この週末は所用のために女房殿と静岡市内へ出かけることとなった。
まずは、年末に怪我をして療養中の叔父の見舞いに行き、次いで静岡セノバへmoneybag買い物に寄る。
その目的は、昨年末のクリスマスに買ってもらうつもりだった、モンベルのライトジャケットを見に行くことで、ネットで見つけた「クリマプラス100ウィズシェルジャケット」という、防風性のフリースジャケットがお目当ての品だ。

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12月にララポート磐田のモンベルショップに立ち寄った際は、気に入った色もサイズもなかったのだけれど、この日は表地ダークブラウン、裏地オレンジのLサイズがあったので即購入。約1ヶ月遅れで、ようやくクリスマスプレゼントをいただくこととなったhappy01
品選びの際に女房殿から、「これって同じようなのあるよね」と言われたが、その時には思い当たらなかったものの、ユニクロのフリースジャケットで、表裏の色が全く同じものを持っていたことを後々思い出し、我ながらなんだかなぁと呆れてしまった次第だcoldsweats01
防寒性に優れ気兼ねなく着られるジャケットなので、これからの活躍を期待したいと思う。
 
さて、一夜明けた日曜日は、大先輩のカズさんとgoo∼さんにご一緒いただき、潤井川へ出かけるチャンスに恵まれた。

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しかしながら、目の前に繰り広げられるニジマスのライズを、どうやっても獲ることができず、此処には居るよと言われたポイントでも、沈めたフライにアタリが出ることは無かったsweat01
結局この日も魚をキャッチすることができず、昨年11月からの冬季シーズンの潤井川ではついに5連敗。漁協による放流活動も全てが終了してしまったので、この先も希望は持てないかもしれないが、何とか1尾をキャッチするために、機会あればまた訪ねてみたいと思っている。
カズさん、goo∼さん、終日お付き合いありがとうございました。釣果には恵まれませんでしたが、ご一緒いただき楽しい一日になりました。また是非、お誘いくださいますよう、お願いいたしますhappy01

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January 14, 2019

ラストチャンス活かせず・・・が!?

この週末は3連休だったが、初日の土曜日はgoo∼さんにお誘いいただき、本年2度目の潤井川参りを決行した。
前日までの天気予報は、曇りで雨も降るかもというものだったが、現地に到着すれば富士山の頂も雲の合間から顔を出し、陽は出ていなくても風が穏やかなので、寒さは全く感じられない。
これならばライズもあるかと思いつつ、ドライフライでポイントを探って行くが、午前中は全く反応無し。

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riceball昼食時にgoo∼さんと合流すると、お得意のニンフで釣果を上げられたとのことで、ちゃっかりそのニンフを1本頂戴するcoldsweats01
そして、昼食後に下流部に入ったgoo∼さんの釣りを観察していると、すぐに良型と思しき魚をヒットさせた。う~ん、流石だ。

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しかし、こちらにはなかなかチャンスが訪れず、時間だけが刻々と過ぎていく。夜には高校時代の部活のOB会に出席する予定だったので、釣りが出来るのは午後3時まで。
残り1時間を切ったところで、ずっと下流部で午前中に唯一確認できたライズに望みをかけて、車で一気に移動する。
到着してみるとライズはあるものの、水面ではなかなか食ってくれないのは午前中に確認済み。そこで、goo∼さんからいただいた某ニンフを上流から流し込んでやると、ついにヒットしてくれたsign01
絶対にバラさないぞと慎重にファイトし、数分後経って魚が寄ってきそうな感じになったところで、ロッドは満月状態なのにフッと鉤が外れてしまった・・・。
そして、その後更に2回、ラインがぐんと引かれるようなアタックがあったが、どちらも瞬間的にバラしてしまった。
こうして、せっかくやってきたラストチャンスをモノにすることは出来なかったが、魚と繋がるひと時は味わうことができたので、また次回に望みを持つこととしたい。

goo∼さん、早上がりで申し訳ありませんでしたが、一日お付き合いいただき本当にありがとうございました。また冬季エリアに出かけるチャンスがありましたら、是非ご一緒いただければと思いますconfident

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ということで、今回の釣り日記はここまでのつもりで、日曜日の夜に下書きまで仕上げたのだけれど、成人の日を迎えた本日、予定は女房殿と映画鑑賞だったのが、女房殿の首筋寝違えというアクシデントでお出かけは無理りになり、朝になってから急にフリータイムが舞い込んだ。なので、9時半過ぎになってから天竜川へ独り向かうことに。

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そして結果は、ライズを狙って40cmオーバーの綺麗なホウライマスを1尾だけキャッチできた。たったの1尾でも、土曜日の無念を晴らしてくれたので、嬉しさ一入だ。
先に現地入りしていた先輩カズさんともお会いすることができたので、3連休の良い締めくくりになったと思う。
でも、来週末こそは釣りはさて置き、女房殿にお付き合いしないといけないなぁ coldsweats01

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January 07, 2019

ありがたき釣り人コミュニケーション

平成31年を迎え、初釣行は3日に決行した。
まずは、釣果が期待でき縁起の良い場所で釣りたいなと考えて、fuji富士山の麓、富士宮の潤井川特定区へ独り向かう。
出発が遅かったので、現地到着は11時を過ぎてしまったが、sun快晴で穏やかな暖かい天気に恵まれ、是非1尾と気合が入った。

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しかし、期待したライズはなかなか起こらず、エリアの最上流部から最下流部までてくてく歩いてポイントを探ってみたものの、魚の反応は全く無い。それでも歩く道すがら、釣り人のみなさんから色々と情報をいただき、こういうコミュニケーションはエリアならではだなぁと暖かい気分になった confident

結局初釣行は釣果無しの惨敗だったが、ただ一度、18番のパラシュートをやや大きめのニジマスが咥えてくれ、ぐいぐい潜られてバラしてしまうまでの1分間ほどは、強烈なファイトを楽しませてもらったので、何もなかったよりは良かったなぁと思える一日となった。

翌4日は仕事始めで、そのまた翌日の5日土曜日は、先輩のカズさんにお誘いいただき、天竜川ルアー&フライエリアに乗り込んだ。
この日もsun空は晴れて気温も高めになってくれたが、水面にかなり強い風が吹きつける厳しい条件となった。

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10時からスタートしてお昼までは、自分にもカズさんにも反応無し。riceball昼食後は、釣り仲間の情報を信じて下流部に移動すると、そこには天竜川で知り合いになったSammyさんがロッドを振っていて、目の前で綺麗なホウライマスを釣って見せてくれた。
そして、反応が全くないとボヤいてみるとsweat01、一緒に少し移動しましょうと誘ってくれ、そこで待望の初ヒットnote。ランディング出来たのは30cmほどのちびニジだったけれど、とにかく釣果を得られてホッとする。その後、4連続バラシという大失態はあったものの、40cm弱の元気なニジマスを追加して、午後4時に終了とした。

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結局この日も、釣り人コミュニケーションに助けられ、その有難さを感じる一日になったと思う。
天竜川へ誘っていただいたカズさん、そして大切なポイントに案内してくれたSammyさん、本当にありがとうございました。心から感謝いたし鱒 happy01

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December 29, 2018

喪中につき

2018年も、いよいよ閉幕を迎える。

この1年は、自分や家族にとって大変重い1年だった。
5月に、体調がすぐれない母を病院に連れて行き、医師から「もって3ヶ月」と余命を告げられた。そして、延命治療の甲斐なく7月22日に母は天に召された。
その間、家族はそれぞれに母に優しく接してくれた。また、母に喜んでもらおうとトイレをリフォームしたり、明るい話題を作るために車を買い替えたりもした。
やってあげられる事は限られてはいたが、出来ることは色々とやって、最期の時を家族で見守ることができたのは、せめてもの慰めだったかもしれない。
そして自分は9月に還暦を迎え、仕事の方も定年退職まで残り3ヶ月となった。
60年もの長い間、我儘な自分を育て見守ってくれた母や、今の自分を支えてくれる家族に感謝しつつ、また新たな年を迎えたいと思っている。

Hana

喪中につき、年頭のご挨拶を失礼させていただきます。
ココログちびあまごをご来訪のみなさまに、良い年が訪れますよう、心からお祈り申し上げます。
 
追記:この日記は、閲覧のみとさせていただきます。

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December 24, 2018

雨が味方になったかな

12月22日が、この夏に亡くなった母の誕生日であったことを、朝、女房殿から知らされて、うっかりしていた自分が少し情けなく思った think
かといって何をするという訳でもないが、夜はみんなでおばあちゃんを偲びながら忘年会でもやろうかと家族に言いつつ、釣具一式をステップワゴンに積み込んで、rain雨の降る中を天竜川L&Fエリアに独り向かった。母が存命だったならば、「こんな日に釣りなんて、呆れるねぇ」と言われたかもしれないなぁと思いながら・・・ confident

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午前10時のエリアは釣り人もまばら。雨つぶが水面を叩くので、ドライは諦めファンシー系の沈みフライを6Xのティペットに結び、前回釣れた右岸側のプール尻へ向かう。開始から1時間半が経過したところでマーカーにアタリが出て、慎重にやりとりし8寸ほどのちび虹をランディング。続いて良型がヒット。強烈なファイトを何とかしのいでネットに収まったのは、白銀のボディが美しい45cmほどのホウライマスだった。その後、最上流部でちび虹を追加して、午前の部が終了。

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riceball昼食後は雨も上がり、ライズも散発し出したので、フライを18番のCDCに替えて、まばらなライズを狙う。かなり沖合でディンプルライズが続いていたので、精一杯のロングキャストでフライを送り込むと、着水と同時にガボッsign01とアタックがあり、ドキドキもののファイトの後、ネットには再び40オーバーのホウライマスが収まった。

その後に30クラスをキャッチし、午後3時頃に再々度40オーバーをヒットさせたものの、岩に潜られティペット切れしてしまったところで、家族忘年会に備え早目の終了とした。
ということで、今回は大満足の釣果を得られたのだけれど、思えば天候が小雨から雨上りへと変化したことが、良い結果を出せた大きな要因だったかもしれない。そう言えば、最高の釣り日和と思った日に撃沈したことが少し前にあったけれど、人間の都合どおりに魚達は動かないということを、改めて思う一日だった confident

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翌日曜日も曇りで時折雨がパラつく生憎の天気となったが、午前中はサッカー練習で汗を流し、午後は原野谷川で2時間程ロッドを振ることができた。

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結果は、カワムツ2尾と終了間際のちび虹1尾。それでもとにかく、釣れてくれたことに感謝したい。
実は、こんな天候なら釣り人も少ないかと思いつつ出かけたのだけれど、同じ思いの人たちもそこそこ居たようで、まずはどこから入渓するかが問題だった。魚も11月のオープン時よりかなり少なくなったような気がするが、もうちょっと気持ち良く釣れる釣り場でないと、客足も遠のくのではないかと心配になる。エリアの拡大も含めて、漁協さんの頑張りに期待したいと思うところだ think

さて、今年の釣りも、もしかしたらこれがラストとなるかもしれないなぁ・・・。

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December 17, 2018

次回はイケるかも

12月も半ばに入り、静岡県内にもようやく寒さがやってきた感がある。
そんな週末土曜日は、女房殿のお買い物moneybagで静岡市のツインメッセへ出かけ、ついでにプチドライブで東名高速富士川楽座までお昼を食べに行き、さらについでに潤井川まで足を延ばして、1時間半だけ竿を振らせていただいた coldsweats01

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午後1時の富士宮市内は気温が10℃ほど。しかし風も無く、陽が当たればポカポカと暖かい。エリア上流部で、午前中からいらっしゃっていたカズさんの姿を見つけて様子を聞いてみれば、正午頃にはライズがボコボコだった!というドキドキheart04するような情報をいただく。
ちょうどその頃は水棲昆虫の流下が止まっていたのか、なかなかライズは見つけられなかったが、午後2時頃になって、ぽつりぽつりと始まってくれた。
さっそく18番のダークダン・パラシュートをキャストするも、アタックはない。フライパターンが合わないのだろう。その時、上手でフライを流していたカズさんのロッドが曲がる。魚に食い気はあるのだ・・・。

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そうこうしているうちに開始から1時間半が過ぎ、女房殿のお昼寝タイムsleepyもそろそろ終了となるので、後ろ髪を引かれつつも午後2時半で上がりとした。残念ながら釣果は得られなかったけれど、水辺に立てれば満足だ。それに、今回は短時間ながらライズも見られたし、次回は釣れるかもしれないなぁという期待も持つことが出来たので、ここまで足を延ばして良かったなぁと思う。

さて、今年も残すところ半月を切った。何かと忙しい年末ではあるけれど、是非年内にもう1~2回は水辺に立ちたいと思っている confident

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December 10, 2018

小春日和の小川にて(2018オイ・オフ)

師走に入っても静岡県内の気温はまだまだ高めだったところ、この週末は冬らしくなるだろうと、tv天気予報では伝えていたのだけれど・・・。
そんな土曜日は、朝一番に床屋で頭をさっぱりしてもらってから、近場の原野谷川に独り出掛けてみた。
11時前に「ならここの里」に到着し、ならここ食堂で早お昼とする。11時半頃に川辺に立ったが、天気予報とは裏腹に陽が当たって暖かい。しかし、風が強く吹いて厄介だ。

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そんな中、すぐに虹鱒らしきライズを発見eyeするもヒットには持ち込めず。1時間ほどが経過したところで、流れの芯から小振りの虹鱒が18番のパラシュートフライに飛び出してくれたが、数秒のファイトで巧みに鉤を外された coldsweats01。その後、小さなカワムツが掛かってくれたものの、これも撮影直前で遁走され、cameraデジタル・キープは0尾という、寂し~い一日に終わった。

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明けた日曜日は、釣り仲間「ひろりん」が主催するオフ会「オイオフ」に参加した。
この日も、cloud雲こそやや多いものの穏やかに晴れて風も無く、12月とは思えない暖かさだ。流れに眼をやれば、小魚のライズも見えるという好条件note
主催者ひろりんの愛情おでんをメインの肴に、各自持ち寄った飲み物beerbottlewineを楽しみ、気が向けば脇の流れで跳ねているオイカワを釣る happy01

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今回の参加者は10名とそこそこだったけれど、今シーズンの釣りをそれぞれに反省しつつ、宝箱に迷い込んだような、素晴らしいひと時を過ごすことができた。

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オイオフも今回が19回目で、来年は20回のアニバーサリー開催になる。長年にわたって楽しませていただいているこの会に、いつまでも仲間たちが集ってくれることを願わずにはいられない confident

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December 03, 2018

KenKen Magic

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今年もいよいよ12月に入ってしまった。
その初日の土曜日は、お誘いいただいた先輩goo∼さんの愛車パジェロミニの助手席に座って、先週に続く天竜川ルアー&フライエリアに出かけた。
幸いにsun晴天で暖かな日にはなってくれたものの、風がかなり強いdash。これはまた、ドライフライでは良い釣りにはなりそうもないなぁと思ったとおり、午前中は全く反応が無く終わった。

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午後になって日陰に入った右岸に渡り、区間最下流部から釣り上がってみると、午後2時頃、ライズとかの前触れもなく、突然にフライにアタックがあり、しきりにジャンプしたがる相手に対して竿先を水面に突っ込みながらいなして、何とか30cmほどの虹鱒をネットに収めることが出来た happy01
久しぶりの釣果にホッとしたけれど、後は続かない。先週とは違って、時折ライズもあるのだが、散発過ぎて狙っても反応は無し。3時を回ったところでgoo∼さんとKEN2さんに合流し、KEN2さんのルアーテクニックをeye見せていただくことをおねだりした happy02

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少し上流に移動して、魚の潜むポイントやルアーの解説の後、キャストを開始。すぐにミノーに襲い掛かる黒い影が見えた。ヒットだsign03。ジャンプや突進を繰り返す魚を見事にいなしてランディングに成功。正にKenkenMagicだ。その素晴らしいテクニックの一部始終を見学させていただき、感心することしきり。渋かった釣りの最後に、とっても良い経験ができ、終わってみれば楽しい一日になった。
さて、それにしてもドライフライでは釣れない。次の週末は、恒例のオイカワ・オフに参加の予定だが、果たしてオイカワ君は水面に躍り出てくれるだろうか coldsweats01

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November 26, 2018

素晴らしき釣り日和なれど、魚達は・・・

勤労感謝の日からスタートした3連休の県内は、sun太陽の光が燦々shineと降り注いで、11月とは思えないような暖かな3日間になってくれた。

その初日は、午前中のみのフリータイムに、家から40分で行ける原野谷川冬季エリアへ、2週間ぶりに独り出かけてみた。
辿り着いたエリア最下流部の民家の脇を流れる辺りでは、小型の虹鱒がちょろちょろと走る姿や、何やら小さなライズが認められ、好い釣りができるかもという期待が高まったが、水辺に立ってみれば、魚達がとってもナーバスになっていることを思い知らされる。

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午前11時までの短い時間で、キャッチ出来た本命虹鱒は、20cmあるかないかのおちびちゃん1尾のみ。雑魚系ターゲットのカワムツと、大差ない大きさだ。それでも、午前のみの釣果としては仕方なかったかなぁ。
 
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一夜明けた土曜日は、釣り仲間カズさんからお誘いをいただき、何処に行くか少し迷った結果、釣り人の多さがさほど気にならない、天竜川ルアー&フライエリアへ行ってみましょうとなった。
いつもの最上流区間に辿り着くと、釣り人の数が少ない。これは釣れてないのかなと思いつつ、ドライフライでポイントを探って行くが、魚の反応はない。あっという間にお昼となり、午後は小さな白いカゲロウが水面を滑るように舞い始めたが、雑魚のライズも起こらない。
3時過ぎになって、たった1度のチャンスだったアタックをヒットさせたものの、掛かってくれた小さな虹鱒は、素晴らしいジャンプでフックを外して流れに戻り、午後4時で釣り終了。最高の釣り日和に恵まれて水棲昆虫も大量にハッチしたのに、ライズはほぼ無しという不思議な一日が終わったsweat01

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それでも、ご一緒いただいたカズさんとの道中はとっても楽しかったし、現地で久しぶりにお会いしたKEN2さんやSammyさんと、しっかりと情報交換出来たのは嬉しかった。そして、KEN2さんのトロフィー級レインボウをcamera撮影できたのも、良かったかなと思う。

という事で、連日の釣行の結果は厳しかったけれど、また是非原野谷&天竜の冬季エリアに挑戦してみたい confident

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November 19, 2018

3っつ目の冬季釣り券

フライフィッシングのウインターシーズンが開幕してから、3度目の出釣(しゅっちょう)チャンスとなった先週末の土曜日は、何処に行こうかかなり迷ったけれど、ダム放水のために昨シーズン行かなかった天竜川ルアー&フライエリアの様子が気になっていたので、目覚めてから下手くそなパラシュートフライを6本巻いて、clock9時過ぎに家を出る。

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途中、知人が店長の「かめや釣具掛川店」に立ち寄ってシーズン券を買い求め、エリア到着はお昼ちょっと前になってしまった。
久しぶりに辿り着いた秋葉ダム下は、土砂の流入が激しく随分浅くなってしまっていたが、最初に入った区間最下流部で、連続して2尾の小型ニジマスが拙ドライフライにヒットsign01

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これで随分と気持ちが楽になったけれど、それからは全く後が続かず、時間だけがじりじりと過ぎていく。自分が感じるこのエリアの好きな所は、オイカワやカワムツのようなネイティブな雑魚が癒してくれるというものだが、この日はネイティブ達の反応が全くなく、午後4時まで粘って終わってみれば中型のオイカワ1尾のみ。

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それでも、終日sun好天に恵まれて、のんびりと楽しめたと思う。終了間際には、無糖さんも駆けつけてくれてお話もできたし、まあまあ良い一日だった。

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これで冬季釣り場のシーズン券は3箇所分となった。身体は一つなので、2月までの4ヶ月で何回行けるかわからないけれど、頑張って元を取らなければと思っている。いや、入漁料は、頑張っている漁協さんへの寄付と考えるべきだろうか confident

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