November 12, 2018

2018ならここでフライフィッシング

 11月2回目の土曜日は、今年から冬季釣り場が正式オープンとなった掛川市の原野谷川に出かけてみた。我が家から山越えショートカットなら45分で行ける、自分的に大好きな規模の小渓流だ。放流された魚は主に小型の虹鱒。また、在来魚?のカワムツなら、嫌というほど沢山居るsweat01。中には50クラスの虹鱒も放されているが、自分的にはこの細い流れでは相手にしたくない。ウルトラライトなタックルに小さなドライフライで、7~8寸クラスが釣れれば大満足 happy01

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 標高がそれほど高くないこの辺りでは、まだmaple紅葉は始まったばかりという感じで、今月末から12月に入った辺りが見頃ではないかと思うので、これからが楽しみかな。

 ニジマスの方は、放流後で安定していないのか食いが渋かったけれど、何とか5尾のちび虹と沢山のカワムツに癒してもらう事が出来た。

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 昼食は、spaならここの湯の食堂で「葛そば」という品を食したが、つるりとしたのど越しが美味。せっかくだから温泉にも入ろうかと思ったが、11月にしてはびっくりするくらい暑~い日になったので、温まるのは止めておいた。

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 とりあえず、小粒揃いながら先週の無念を晴らすことは出来て満足な一日になったけれど、次の土曜日以降、どの冬季釣り場に向かうか迷ってしまう。そろそろ天竜川にも、ご挨拶に行かなければなぁ confident

 さて、明けて日曜日は、オーバー40歳の焼津市民スポーツ祭マスターズsoccerサッカー大会に参加。sun日なたではじっとしていても汗sweat02が出るような好天の下、2試合やって3-0の勝利と0-0のドローで、決勝トーナメントに進むことができた。自分は1試合目前後半と2試合目前半の計60分をDFとして出場させていただいたが、ミスは沢山あったものの無失点で終えることができたことが何よりも嬉しかった。

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 ということで、またまた2日間を存分に楽しみ、大きな疲労を残して週明けに臨む。金曜日までの仕事が、とってもキツそうだなぁcoldsweats01

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November 05, 2018

2018年秋の富士山周遊1泊旅行

11月1日は勤務先の創立記念日で休日だったので、翌2日に休暇をいただいて、恒例の親孝行(と言いつつ楽しんでるのは子供たちcoldsweats01)の1泊旅行を計画した。
女房殿の父上母上も高齢となって、近年は長距離の旅も厳しくなってきたので、今回は富士山麓を車で逆時計回りして、紅葉や美術館を楽しもうということをテーマとする。
自宅を午前6時に出発して、まずは箱根仙石原まで足を延ばし、「箱根ラリック美術館」で美しいガラス工芸品や宝飾品の数々を鑑賞して感性を高めるshine
お昼は御殿場経由で富士河口湖町まで移動して、「甲州ほうとう小作河口湖店」で山梨名物の馬刺しやほうとう、蕎麦などでお腹を満たしdelicious、午後は都留市の「山梨県立リニア見学センター」へ。リニア新幹線の工事が南アルプスの地下で行われ、愛する大井川の流れに影響が出る恐れがあるとの心配な話thinkがあるところだけれど、リニアの技術を学ぶことは興味深い。ちょうどテスト走行も行っていて、眼前を超高速であっという間に通過する車両を目の当たりにして、少なからず興奮したheart04

見学を終え忍野村まで戻って来て、「岡田紅陽写真美術館・小池邦夫絵手紙美術館」を鑑賞。富士山の勇壮な写真と素朴な絵手紙の数々を楽しんだ。
そして今回のメインである宿泊は、富士吉田市の「ホテル鐘山苑」を予約。歩くことが苦手な義父母のために、部屋にspa露天風呂が付いていること、広大な庭でmaple紅葉を愛でることができること、の2つがお宿選択の大きなキーポイントになった。そして、強アルカリながら天然温泉は肌に優しく、スタッフの接客も100点満点の大当たりsign03ホテルだったので、是非またリピートしてみたいと思っている。

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翌日は富士河口湖町に戻って、現代に「辻が花染め」を甦らせた「久保田一竹美術館」と、女房殿が大好きな「猫のダヤン」を展示する「河口湖木ノ花美術館」を巡って大満足。
昼食は道の駅なるさわに併設されている「富士眺望の湯ゆらり」のレストランで軽く?済ませ、朝霧高原を経て富士宮市に入り、「静岡県富士山世界遺産センター」へ立ち寄る。その内部では、らせん状のスロープを登っていき、富士山登山口から頂上までのパノラマ画像を見ていくと、あっという間に富士登山を終えたような気分に、ちょっぴりだけなれるというもの。富士山麓をぐるっと巡る今回の旅の最後のイベントとしては、もってこいだったように思う。

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こうして、1泊2日の家族旅行を、ほぼ計画どおり無事に終えることができた。自分の父母は既に天に召されてしまったけれど、義父母が元気な内は、またこうした旅を企画してみたいと思っている。次回は、とりあえず日帰りの旅を来年の春から初夏に計画してみようかな。

さて、翌日の土曜日は、開幕した冬季エリアフィッシングを楽しもうと、行き先を西か東か迷いに迷い、前日に近くまで行った富士宮の潤井川に独り出掛けてみたのだけれど、まだ魚達の戦闘準備が整っていなかったらしく、久しぶりにほぼ完ぺきな無魚という結果となったsweat01

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でもまあ、冬のシーズンは始まったばかり。これからの魚達の活性が上がる事に期待したいconfident

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October 29, 2018

小石の代償

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2週間前の釣りに行く途中、ステップワゴンで国道1号線を快調に走っていたら、恐らく前を走っていた小型トラックから何かが飛んできて、フロントガラスにバシッannoyと当たった。偶然にもワイパーゴムに挟まっていた「それ」は三角の小石で、その時は何ともないと思っていたのだけれど、週明けになってフロントガラスに30cm程にも及ぶひび割れがあるのに気が付いてしまったsweat01。もちろん修理が必要となったのだが、修理代がパーツ15万円+工賃5万円の計20万円近くにもなって、実に痛~~い出費となった bearing

新車で買って、まだ半年も経っていないのにぃ・・・sad

結局修理は先週の旅行を無事に終えた後の火曜日となって、この土曜日は気持ちを入れ替え今シーズン最後のアマゴ釣りに伊豆へと出かけた。

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天気はお昼過ぎまで残念ながらのsprinkle小雨だったけれど、おかげで他の釣り人は居らず、魚の反応もそこそこあって、今回も何尾かの秋色アマゴの姿をcameraデジタル・キープすることができた happy01

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これで今年の渓流釣りも基本的には終了。最後まで、まずまずの美アマゴに出逢えて、本当に良いシーズンを過ごせたと思う。
しかしながら、11月からは来年2月までのエリアフィッシングが始まる。我がフライフィッシングにシーズンオフは無く、これから寒くなっても、相変わらず東に西に出かけるつもりだ confident

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October 22, 2018

エレクトーンの嫁入り

我が女房殿は、以前にピアノ・エレクトーンの講師を勤めていた。したがって我が家にはアップライトのピアノとステージアというエレクトーンがあるのだけれど、何年か前に講師を引退して以来、エレクトーンの方には電源が入る機会が全くなくなっていた think

そんなところに、茨城県石岡市に嫁いだ元生徒さんが、このエレクトーンを引き取って使ってくれるということになったので、この日曜日は愛車ステップワゴンで陸送することと相成ったのだ。
道中の首都高速で方向を間違えてsweat01一旦下道に降りるというお間抜けはあったものの、4時間半で無事到着して、目出度く嫁入りを済ませることができた。
事前に仕事の方の調整もうまくいっていたので、この日は計画どおり栃木県川治温泉spaの星野リゾート界川治まで足を延ばして宿泊する。目的地までの移動の途中では、佐野プレミアムアウトレットに立ち寄って、お買い物で暫しの楽しいひと時を過ごすことができ、辿り着いたお宿では、素晴らしいおもてなしと超美味しい料理&お酒に大満足の宿泊となった。

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翌月曜日は、紅葉を求めて中禅寺湖方面に足を延ばして、初めて観る華厳の滝の勇壮な風景に感動して帰途に就いた。
結局この2日間で900km強のドライブとなったけれど、疲労感は以外にも軽かったように思う。また機会あれば、maple紅葉などで混み合わない時期に、改めて訪れてみたいと思う旅となった。

   sun     sun     sun     sun     sun
 
さて、そんな忙しい週末から週明けだったけれど、もちろん土曜日は釣りに行った。そして毎年秋に1回だけ訪ねる伊豆の小渓流は、今回も温かくお出迎えしてくれた。
小さくても秋色をまとっていたり、早くも錆が出ていたりと、様々なコンディションのアマゴが1番ロッドをぐいぐいと曲げてくれるなかで、最後に出てくれたのは8寸に及ぶ、この渓ではかなりの大物といえると思う1尾だった。

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今シーズンのアマゴ釣りも、いよいよ最終盤を迎えた。朝晩などは急に冷え込む気候となって、次の土曜日の天気予報はrain雨。それでも是非また、伊豆の渓の様子を見に行ってみたいと思っている confident

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October 15, 2018

遠近両用+偏光♪

還暦を迎えて、女房殿から「誕生日にはpresent何が欲しいの?」と言われていたが、あれこれ考えて今回は遠近両用eyeglassメガネを頂戴することにした。

とりあえず行きつけのメガネのミキを訪ね、馴染みの店長さんに「初めての遠近両用が欲しい」とお願いすると、目の検査した後のフレーム選びで、眼鏡前面に偏光レンズが磁力でパチリと取り付けられる商品を提案してくれた。これまで何個か眼鏡を買っただけのお付き合いの中で、ちゃんと自分の趣味を覚えていて薦めてくれたのは嬉しい。レンズをブルーライトカット仕様にしてもらって、お値段は約3万円。案外安くできたかなと思うが、どうだろうか happy01

注文から1週間経った10月8日に出来上がり、早速この週末土曜日の釣行に携えていった。

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遠近両用は、立った状態で視線を下に落とすと足元がぼやけるので、渓流歩きには向かないかもしれないと心配していたけれど、そこはそれほど問題ではなかったものの、視線を左右に振ると瞬間ぼやけて見えるのが気になった。それでも、眼鏡を取り換えなくても遠近が見えて、偏光サングラスにもなってくれるのは本当にありがたい。慣れていけば良いのかもしれなので、これからは色々な場面で役立ってくれることを期待したい confident

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さて、肝心な釣りの方は、前回に続いての富士山麓の渓流の支流を3か所巡って、アマゴや虹鱒達と楽しく遊ばせていただいた。

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全般的に型は小振りだったけれど、20cmを超える虹鱒はジャンプするファイトを見せてくれたし、heart04艶っぽい肌のアマゴも釣れて満足。ただし、アマゴも虹鱒も、この日の最大サイズはどちらもバラしてしまったのが無念だった coldsweats01

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この渓も、今日までで禁漁となる。バラした良型には、また来年会いに行くこととしよう。

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October 08, 2018

納骨の儀

9月も末を迎えて、ようやく我が家のお墓が完成した。墓石に刻んでいただいたのは「幸」の一字。手作りステンドグラスの百合と睡蓮をあしらった、ちょっぴりこだわりの仕上げだ。

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四十九日からは1ヶ月程も遅れたけれど、10月8日の月曜日は、葬儀の際にお経を唱えてくださった島田市伊久美法泉寺のご住職に足を運んでいただき、ごく内輪で納骨の儀を執り行った。

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先週来は台風25号の影響で降雨が気にかかっていたけれど、幸いにも空は晴れてくれ、母の遺骨は無事に新たな居場所に納まった。
自分の気持ちとしては、母にはいつまでも家に居て欲しいと思うのだけれど、これも世の中の習わしだ。きっと新しいお墓の中で、家族の毎日を見守っていてくれるだろう。

     rain     sprinkle     cloud     sun     cloud

さて、週末三連休のスタートは生憎の雨模様。それでも今日しか釣りに行く日は無いと思い、久しぶりに富士山麓方面へ独り出掛けた。
小雨の降る薄暗い小渓流での釣りは、決して気持ちのよいものではなかったけれど、そんな天候が幸いしてか、少しだけ増水気味の流れからは、美しいアマゴや虹鱒が盛んに拙フライへアタックしてくれた。

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全般的にはこの渓らしい小物が多かったけれど、中にはほんのりと秋色を纏った艶っぽいアマゴや、どれだけ餌を食べたらこんなに膨れるんだろうというようなお腹の、逞しい虹鱒も掛かってくれた。

この渓の釣期は10月15日まで。できれば今週末も、秋色アマゴを求めて出かけてみたいと思っている confident

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October 01, 2018

60歳。何がめでたい

typhoon台風24号が、またしても日本列島に大きな被害を残して北に駆け抜けていった。我が家では昨夜から20時間近くにも及ぶ停電となって、改めて電気のありがたさが身に染みた次第だ think

ところで、1958年9月26日に静岡県東部を襲った台風22号は、伊豆地方に死者・行方不明者合わせて1200人を超える甚大な被害をもたらしたという think
狩野川台風と名付けられたこの大嵐が来襲した日の未明に、自分はこの世に生を受けたのだが、そう言えば今は亡き母は、私が生まれた日はrain大雨が降っていたと言っていた・・・。

それから60年が過ぎて、自分も遂に還暦の日を迎えてしまったのだが、ここまで生きてこれたことには心から感謝しつつも、歳をとってしまったことは嬉しくはない。作家の佐藤愛子さんが、「90歳。何がめでたい」というエッセイを書かれて話題になっているが、自分としても「若い方がいいに決まっている、何がめでたいんだよ!」と言ってみたくもなる。もちろん、おめでとうと言っていただければ、素直にありがとうございますと感謝させていただくところだけれども coldsweats01

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さて、歳を重ねるにしたがって、出来ることは生きているうちにやっておかなくちゃというような焦りが強くなってきているが、特に週末には魚に会いに行かなきゃいけないという衝動に駆られている sweat01

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この週末土曜日も、大井川のシーズンも最後という事もあって、rain天候不順を承知の上でダム上の大好きな渓に出かけてみた。

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しかし、増水の上に朝から小雨の降る冷え込んだ悪条件の中、魚の反応はほとんど無く、午前中2時間半ほどでcameraデジタルキープできたのは、小さな小さなイワナとアマゴ。これが締めくくりかと思うと無念ではあったけれど、渓に出掛けられたことにだけは感謝しつつ、本格シーズンを終えることとした。

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とは言え、自分にとってのフライフィッシングにはシーズンオフはない。とりあえず10月は、まだ釣りが許される渓に赴いて、秋色に染まったアマゴを追い求めていきたいと思っている confident

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September 24, 2018

最後の一尾が掛からない(^-^;

前週に続く3連休の初日となった先週末土曜日は、先輩goo∼さんに声を掛けさていただき、隣県の南アルプス入口の渓にfishご一緒いただけることとなった。

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午前9時に目指す渓の入口の辿り着くと、今シーズン1度も停められなかった林道ゲート前の駐車スペースに入れたので、今日は良いぞ!と思ったのだけれど、1時間歩いた先の入渓点には、何と先行のフライフィッシャーが2人・・・coldsweats02

それでも此処まで来て場所替えというは厳しかったので、竿抜けポイントを期待しながら先行者の後を追っていくと、何とか時折魚の反応があって、ぽつりぽつりと釣果が重なっていった。

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そんな中、底がはっきりと見えるような、浅くて魚など居そうもないポイントで、良型の魚が拙ドライフライに反応する。カディスや緑バッタや白パラシュートなどに、フライをとっかえひっかえしながらしつこく挑戦すると、ついにかかってくれたのは8寸超えのヤマトイワナだった happy01

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これでかなり気を良くしたのだけれど、後はやっぱり続かない。だんだんと終了が近づいた時に、釣れた数は9尾。これではキリが良くないのでと思い、10尾目を目指してみるが・・・、終了までに何度かアタックがあって、なんどかバラシがあって、結局沢山あったチャンスを生かせずに終了。それでも、野性的なイワナにであえたおかげで、幸せな気持ちになれた一日だった。
 
明けた日曜日は、いつものとおり午前中のsoccerサッカー練習に参加する。この日は珍しく、何度かゴール前に飛び込んだのが幸いして、ミニゲームでは2ゴール1アシストannoyと出来過ぎの結果を残せて大満足。夜には家族で大贔屓の焼肉屋に行き、こちらも大大満足の夕食となった。
 
そうして迎えた3連休最終日は、午前中だけ時間をいただいて大井川の上流を独り目指す。怖い怖いヤマビル渓の一つに入って、アマゴとイワナを2尾づつデジタル・キープした。

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この釣りでも、4尾ではキリが良くないと思いながら5尾目を目指したのだけれど、何度か毛鉤に反応した魚達は、ことごとくフライをつついただけでヒットに持ち込めず。土曜日に続いて最後の1尾が獲れなかった釣りになってしまった。
それでも、9月2度目の3連休は、自分の遊び以外にも家族の部屋の片付け等に力を貸すことができて、終わってみれば文句ない3日間となった。
釣りの方は、大満足とは言えなかったけれど、まあ好いだろうと思う。今週末は、いよいよ渓流シーズンの閉幕を迎える。天候不順が続く中、釣果はともあれ大好きな“あの渓”に良ければ幸せなのだけれど・・・confident



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September 17, 2018

雨の大井川筋 ♪

9月15日土曜日rain

小ぬか雨降る~大井川筋~♪
こころ変わりな~昼の雨
あまご・・・いわなは何処よ~?
さかなをたずねて 北へ走る~notes
 
と、思わず大昔の欧陽菲菲さんのヒット曲「雨の御堂筋」を口ずさんでしまうような、しとしと雨が降り続く空模様になってしまった coldsweats01

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目指した渓は泥濁り。それでも、周辺をあちこち車で周って小さな渓に入り、幸いにもアマゴやイワナと出逢うことができた。

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こんなの釣っちゃいけないでしょう!と言われそうな赤ちゃんサイズも掛かってしまったけれど、ちびちゃんが居れば来シーズンも期待できるということ。気持ち良くはなかったけれど、希望を持てる一日になった。

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【追記】

翌日曜日はシニアsoccerサッカーの試合に参加。自分は右DFで前半のみの出場だったけれど、チームは3対0で快勝した。

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そして本日月曜日は敬老の日で、午前中だけ自由時間を与えてもらったcoldsweats01ので、ヤマビルが怖い小渓へ出かけてみた。

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幸いヤマビルの姿は見えず、5尾のイワナをキャッチ&デジタル・キープして大満足。初秋の3連休は、本当に行きたいところへは行けなかったけれど、そこそこ楽しめたので良かったと思う。

次の週末も嬉しい3連休だnote 果たしてどんな過ごし方ができるかなぁ confident

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September 10, 2018

他に行くところもなかったので・・・

9月に入ってtyphoon台風21号が日本列島に猛威を振るい、北海道では震度7という大地震が発生して、日本はいったいどうしちゃったのだろうかcoldsweats02と思うところだが、自分の行動範囲内で大きな被害が出ていないことに、被災された皆様には申し訳ないと思いつつも、ホッと胸をなでおろしている次第だ。

そんな先週末土曜日は、無糖さんからお声を掛けていただいたので、雨の状況など考えながら隣県の南アルプス方面に二人で出かけてみた。

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台風が引きずった雲が降らせたrain雨の影響で、近隣の河川はどこも釣りになりそうもない状況なので、他に行くところもなく、一縷の望みを抱きつつbus乗合バスで行く渓を目指した。しかし、終点に辿り着いてみれば流れは近寄るのも憚られるくらいに増水し、灰白色に濁っていて唖然とさせられる。そして当然のように、釣り人の姿は見当たらないsweat01sweat01

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片道千円を超えるバス代を払ってmoneybag此処まで来たのだから、激流の縁だけでも探ってみようと、恐る恐る岸辺に降りてフライを浮かべてみると、幸いにも時折魚が反応してくれるので、これなら何とかなりそうかもと期待が高まる。
そうして本流や枝になった流れを釣り上がっていくと、期待に応えてイワナ達がフライを咥えてくれた。

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釣った時間は正味6時間弱ほどながら、愛機cameraG9Xに記録したイワナの数は20尾を超えた。尺に届くような大物こそ出なかったけれど、悪条件の中でこれだけ釣れたことは、本当に幸運だったと思う。ご一緒いただいた無糖さんにも満足いただけたようで、この区間を選んで本当に良かったなぁと思う。釣れたイワナには、10cm程度のちびちゃん達も沢山混じったが、この子たちが来シーズンは良型になってくれるかもしれないという期待が持てて、本当に良い一日になった notes

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無糖さん、とても釣り日和とは言えない一日でしたが、お付き合いいただきありがとうございました。今シーズンも残りわずかとなりましたが、悔いの残らない釣りをしたいものですね。また是非、タイミングが合いましたらご一緒くださいませ wink

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