May 22, 2017

PLフィルターとヘルメット

水辺のcamera写真を撮るときに、どうしても邪魔になるのが水面のギラギラshineだ。
それを軽減してくれる便利なアイテムが、偏光レンズのPLフィルターなのだけれど、お手軽なコンパクトカメラ(コンデジ)には、フィルターを装着するネジが切ってあるものは少ない。
これまで、釣りに持っていくには若干大きくて重たい、ニコンのコンデジP7700を愛用してきたのだけれど、その最大の理由は、40.5mm径のフィルターを装着できるようになっていることだった。しかし、P7700は過酷な使用条件が続く中で、少し前から動作が不安定になってきていて、そろそろ次のカメラを考えなければいけないなぁと思っていた。

そこで、手持ちの超コンパクトで高性能なキャノンG9Xを活用すべく、なんとかしてフィルターが装着できないものだろうかとネットをググり「よっしーの散歩」さんというブログに巡り会うことができた。
そこに記載されていた内容を参考にして、まずは「ステップアップリング(27→37mm)」なるものを入手して、カメラ側のねじ山をサンドペーパー(60番→180番→1000番)でゴシゴシと削り、両面テープでカメラの鏡胴前面に張り付ける。そこに、37mm径のPLフィルターを取り付けて完成だhappy01

G9x


今回は、鏡胴とリングとのサイズ・バランスがぴったりで、違和感なくPLフルターを装着することができたのだけれど、肝心なのは撮影に相応しい魚を釣る事。これからは、G9Xを渓流釣行のメインカメラにしていきたいと思っている。
 
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さて、先週は、山岳釣行に備えてもう1品を調達した。
それは、ヘルメット。
きっかけは、GW中の自転車釣行の際に、林道ゲートの番人さんから「保安帽をかぶっていきなさいよ」と注意されたことだ。
以前から、ゴルジュ帯などの釣りでは頭上に不安があって、ヘルメットは必要かもなぁと思っていたので、良い機会ととらえてモンベルショップを訪ねてみる。
登山用や自転車用など、ヘルメットも多彩な品ぞろえとなっているが、試着してみるとどれも何となく頭の上に乗っかっちゃってる感が強くて、なんだかしっくりしないcoldsweats01。その時見つけたのが、ウオータースポーツ用の一品だった。

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被ってみれば軽くてぴったり感があり、取り外し式のイヤーガードや後頭部までカバーする形状も安心感がある。本来の用途とは違うかもしれないが、自転車での林道ラン&渓流釣りのアイテムとして購入を決めた。心配なのは、暑い季節にどうなのかというところだが、それはこれから試していくことになるだろうconfident
 
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こうして迎えた週末土曜日は、ヤボ用で出撃が遅れたために自転車釣行は諦めて、GWに短時間で良い釣りができた南アルプス入口の渓に向かった。
10時半頃に現地に到着すると、残念ながら先行者の車が1台停まっている。しかし、構わずに釣りをスタートすると、何とか魚達は反応してくれて、5時間ほどで26cmのイワナを頭に二桁の釣果を得られた。

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この間、内装がスチロールのためムレが心配だったヘルメットは、ベンチレーションの穴のおかげで意外と快適だったし、カメラも軽くなったうえに性能アップで言うこと無し。次の出撃が楽しみになった。

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さて、今週末の土曜日は、何処の魚に逢いに行くとしようか happy01

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May 15, 2017

雨なので、釣具屋さんに寄ってから

先週末の土曜日は、未明から雨が降り始めた。

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お昼前後は強く降るという天気予報だったので、とりあえずゴールデンウィーク中に紛失してしまったフォーセップを補充しに、フィッシュアウルさんの釣具店へ出かけてみる。
ティムコのベンドタイプ・フォーセップとシマノのピンオンリール、残り少なくなっていたフロータントも調達してお店を出たが、雨はいよいよrain本降りの様相だ。それでもそのうち弱くなるだろうと思いつつ、ステップワゴンを北に走らせて・・・。

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午後1時頃、お気に入りの小渓流に到着すると、雨はやや弱くなってくれたので、これ幸いに釣り支度を整えて水辺に立つ。流れはやはり増水して濁りも入っているが、なんとかなるかなと思われた。
すると、すぐに小さいながらもイワナが釣れて、午後4時頃までの約3時間でイワナ5尾、アマゴ1尾をデジタルcameraキープすることができた。

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良い型の魚は得られなかったけれど、こんな天気の中で魚の顔を拝めただけで嬉しい。今回もブログ・ネタが出来て良かったなぁcoldsweats01と思いつつ、雨上りの山道を下った。

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May 08, 2017

ゴールデンな3連釣プラスα

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概ね満足の釣りができた、ゴールデンウィーク入りの土曜日から3日置いた憲法記念日の5月3日は、どこに行こうかなぁとあれこれ迷って、結局隣県の南アルプス方面を独り目指すことにした。

一番入りたかった支流の入口には5台の車が停まっていたので、少しでも釣れれば良いかなと思いつつ誰でも簡単に入れる本流を釣り上ってみる。当然のように魚の反応は皆無だったけれど、丸1時間遡った所の大きな岩が造る深みから、ふわりと浮いた魚が拙フライを咥えた。
それが意外にも良型で、ばれないでくれ~sweat01と祈りながらのファイトの後にネットに収まった魚は、なんと31cmのアマゴsign01

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それは、40年余りにも及ぶフライフィッシング人生で、どうしても尺に届かなかったアマゴと、ついに出逢えた記念すべき瞬間だった notes
そのhappy02嬉しさに、もう帰っちゃっても好いかな~などと考えたが、まだ午前中だ。次の魚を求めて更に釣り上がってみたものの、再び全く反応が無い状況が続いたので、もう先行者が居ようが居まいが支流の方に入ってみようと考えて、林道に上がってしばらく歩いた。

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落差のある大場所が続くポイントから再入渓してみると、魚の反応はそこそこにある。しかしフライへの出方は神経質で、なかなかヒットには持ち込めず、イワナを6尾追加したのみの釣果で終了。それでも8寸オーバーもキャッチでき、大満足な一日となった happy01

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翌日のみどりの日は、女房殿のリクエストに応えて赤石温泉spa白樺荘を訪ねた。

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11時に到着して一族7名に下車してもらい、自分は独り最寄りの渓に向かう。近くでは「あまご祭り」のイベントが開催され、釣り仲間の皆さんがお手伝いをしているということだったので、ご挨拶に立ち寄ってから入渓点に移動。

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とりあえず魚の顔さえ拝めれば良いかなと思っていたところ、僅か1時間余り、距離にして数百メートルの区間で、25cmを頭に10尾のイワナをキャッチ&デジタルcameraキープすることが出来た。午後2時前には白樺荘に戻って美肌の湯にゆっくりと浸かり、前日の渓歩きの疲労が残っている足腰を癒す。家族サービスの合間に釣り&温泉まで楽しめたのは、何という幸運だろうかと思うところだ。
 
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そして明けたこどもの日の5日は、再び独り南アルプス方面へ向かう。

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目指した渓は、有名河川でありながら初めての挑戦となる。前日に釣り仲間から情報を聞いていたが、最初は渓への降り口がわからず、ようやく見つけたルートはロープ伝いの命がけコース coldsweats02
それでも何とか河原に降りて釣りを開始すると、最初に小さなアマゴが釣れ、それからはコンスタントに釣果が上がって午前中には2桁になった。

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4時間ほど釣り上がった午後2時頃に、河原にポツンと張られた釣り人の物らしきテントに出くわしたので、ここで上がろうと思ったポイントから、25cm程の実に美しいアマゴがヒットheart02。まだ時間は早かったけれど、これで心置きなく帰り道に就くこととなった。

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という事で、このゴールデンウィークは3連釣のチャンスに恵まれた。しかも、「望外の結果」とまではいかなかったけれど、予想外の釣果に大満足させていただいた。こうして釣りに行かせていただいたことに、心から感謝したい confident
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話は変わって、4月の人事異動でポストがひとつ上がったので、女房殿がご褒美に何か買っても良いよと言ってくれていた。
そこで、何がいいかなぁとあれこれ考えて、長く使えそうな腕時計を頂戴することに。
選んだのはカシオプロトレックの7000。もちろん山岳釣行での使用を考えてのチョイスだ。やたらとデカイ腕時計だが、これからは強い味方になってくれそうだ happy01

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May 01, 2017

良型は思わぬポイントから

最近の話題であるが、自分はほんの少しだけ素人将棋をかじったことがあるので、史上最年少でプロとなった藤井4段の快進撃には、凄い棋士が現れたものだと思っていたところ、ついには将棋界最強の羽生三冠にも勝利してしまった coldsweats02。そして、勝利インタビューでは「望外の結果だった」という中学生らしからぬしっかりとした受け答えをしていたのが印象的だった confident

ということで?自分も「望外の結果」を求めるべく、GW初日の土曜日は大好きな南アルプスの小渓流に独り出掛けてみた sweat01

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10時半に入渓点に到着、空はsun晴れているが風が強くロッドが振りにくい。流れは澄んでいて冷たくやや増水気味で、ここまで来るにはまだ季節が早かったかなと思ったが、30分ほどで小さなイワナをキャッチ&デジタルcameraキープして気合が入る。続けてアマゴが2尾釣れたが、いずれもおちびちゃんばかり。

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そんな感じで小型の魚がぽつぽつと釣れ続き、午後2時には2桁釣果となったので、そろそろ良い型の魚を見たいなぁと思ったが、なかなかサイズアップしない。退渓点も近づいたところで、何気なく流れの脇の小さなポイントを狙ってみると、やや大きめの魚がぱっくりとフライを吸い込んだ!
慎重にファイトしてネットに取り込んだ魚は25cmほどの良型だ。ヤマトイワナについては厳密な見方をされる方も多いが、これはヤマトイワナと言っても良いかなと思える1尾だった notes

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これでこの日の釣りは終了。「望外の結果」と言える出逢いはなかったけれど、概ね満足して帰り道に就くことができた。
さて、GW中にあと2回くらいは出撃できるかなぁ。まずは、お天気に恵まれることを祈りたいところだ happy01

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April 24, 2017

歩いて走って楽しい週末♪

先週の「夜の作戦会議bottle」の際、水曜日に釣りに行くという話が出ていたのだが、金曜日になって話の主のカズさんにphoneto電話で様子をお聞きしてみると、rain雨が明けた直後の増水で、竿を出すポイントがないような一日だったそうだ think
それでも、魚の反応はあったとのことだったので、自分も行ってみたいなぁと思っていたところ、goo~さんからお誘いいただいたのを幸いに、土曜日は二人で南アルプス方面を目指すこととした。

9時半に渓の入口へ到着。のんびり歩いて入渓点に向かっていると帰ってくる釣り人と出逢ったので、様子を伺ってみれば水温が低すぎるのか全く反応がないとのこと。装備を見るとテンカラ師のようだったが、毛鉤の時間帯はこれからだろうと考えて先に進む。

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目指したポイントから釣り始めて暫くは、先行者氏の言うとおり無反応が続いたが、11時少し前に20cmほどのイワナをキャッチすると、それからはぽつりぽつりといつもの黒パラへのアタックが続き・・・。
終わってみれば、お昼を挟んで午後2時までの正味4時間弱で、8寸を頭に9尾のイワナをキャッチ&cameraデジタルキープすることが出来た notes

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そこそこ歩いた春の小遠足shoeからの帰り道、goo~さんから「コゴミを採っていきましょう」と言われ、晩酌のアテにと一握りほど摘ませていただいた。家に帰ってから、教わったとおり塩茹でにしておかか醤油で食してみたが、山菜的なアクや臭みはほとんどなく、わずかなヌメリ感と柔らかな歯ごたえが絶品で、ついついお酒が進んでしまった。
初体験のコゴミ採りだったが、これからの春先は真っ先に芽吹きを探してしまいそうだ happy01

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goo~さん、一日お付き合いいただきましてありがとうございました。また、コゴミという新たな楽しみを教えていただいたことに、心から感謝いたします。山岳渓流も、これからが本格シーズンを迎えますので、またタイミングが合いましたら、ご一緒いただければと思います。

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さて、明けて日曜日の朝は、いつものようにsoccerサッカー練習に出撃。
この日は若手?の40歳代メンバーが試合で不参加のミニゲームとなったが、自分はいつものゴール前で守るポジションの合い間に、走って走ってsweat013ゴールと1アシストを決めることができるという出来過ぎの結果に気分は最高up。前日の釣りに加えて、思い出に残るような週末を過ごすことが出来た。

さあ、次の週末からは待望のゴールデンウィークだ。まだスケジュールは決まっていないけれど、何度か釣りに出かけることが出来たら好いなと思っている。
拙ブログをお読みのみなさまも、良い連休を迎えられることを祈っております confident

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April 17, 2017

とりあえず8寸、とりあえずハイボール!!

ようやく地元の桜が満開となったcherryblossom先週末土曜日は、気温もようやく上がり気味ということで、3週間前に全く反応がなかった南アルプス入口の渓を再訪してみた。

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目指すポイントに到着した午前10時の気温は16℃で、空は薄曇りと申し分ない。流れは澄んでいたが、雪解け水が入っているのか増水気味で手を切るように冷たいのが気になるところ。

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そんな条件の中、最初の1尾が釣れたのはスタートから2時間近くも経ってからだったが、8寸ほどの良型イワナだったので納得だ happy01

しかし、正午を過ぎたあたりから想定外の雨が落ち始め、雨具を車に置いてきてしまったので暫くは濡れながら釣りを続けたものの、空が明るくなる様子がなかったので、早々に上がることにする。それでも、退渓点まで急ぐ移動中に、ちびイワナながら4尾を追加出来たのは嬉しかった。

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その後は車で少し山を下り、以前から少しだけ気になっていた地図に名称の表記もない小沢に初めて入ってみて、アマゴとイワナを少しだけ追加。ただし、数十メートルおきに巻きを要する堰堤が延々と続くために遡行が著しく困難なので、もう一度行ってみようという気持ちになるかはわからない渓ではある。釣り終了の30分ほど前になって青空が広がったお天気が、と~っても恨めしい一日だった coldsweats01

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さて、その夜は釣り仲間カズさんとgoo~さんにお付き合いいただき、JR六合駅近くの居酒屋「縁」(えにし)さんで、夜の作戦会議開催と相成った。まずはbeer生ビールとハイボールで乾杯する。
シーズンが始まったばかりで諸条件が整わず、お二人とも苦戦が続いているようだったが、情報交換するなかで期待できそうな渓の名前も幾つかあがり、とても楽しいひと時となった。また、「縁」さんは気さくな若いご主人が、美味しい料理と沢山の種類のお酒を提供してくれ、お値段も控えめの素晴らしいお店だったので、ぜひまた近いうちに立ち寄ってみたいと思っている。
ということで、カズさん、goo~さん、大変お疲れ様でしたnotes
次回の作戦会議開催と、渓へご一緒いただけることを、心待ちにしておりますねconfident

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April 10, 2017

春雨にむせぶ渓にて

4月に入って桜の開花はまだかまだかと思っていたが、先週末の時点でようやく咲き始めという感じ。東京や岐阜辺りでcherryblossom満開の便りがとっくに入っていたのに、温暖な静岡県下が遅れを取るとは、なんだか変だなぁという感じがしていた think

天候はと言えば、まだまだ寒く感じる日が続いていたところ、木曜日の後半辺りから雨模様となって気温が上がってきた。ならば、渓流魚の活性も上がってくれるかと期待していたら、結構な降水量があったので河川は大増水だsweat01
そんな中、土曜日はとりあえず竿を出せたらいいなと思いながら、3週間前に訪ねた大井川の支流の様子を見に行ってみる。
増水して泥濁りの水が流れる本流や支流群の様子を見ながら、10時半頃目指す渓に到着すると、かなり水量は多いが濁りは酷くはなく、何とか竿を出せそうな感じだ。
小雨の降り続く中、大変な思いをしながら1時間半ほど遡行して、昼までに何とかちびあまご2尾と出逢うことが出来た。

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riceball昼食後は車で少し移動して、更に1時間ほど小雨に打たれながら渓を彷徨い、ちびちゃん2尾を追加したところで先に進もうという気持ちが折れてcoldsweats01、午後2時半で早々に撤退した。

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春雨にむせぶ河原に、ぽつんと佇んでいた山桜が印象的だった。

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April 03, 2017

そのうち桜も咲くだろう

四月に入って、我が職場もshine新年度shineを迎えた。

人事異動もあって、また仲間達との別れと出会いが生まれることになる。自分もこれまで8回の転勤を経験したけれど、今回はポストが変わるだけの転勤無しで済んだので、家族はとても喜んでくれたhappy01
今日から自分の席は1階から2階へ変わるが、今度の部屋からは静岡の山並みの向こうに遠く南アルプスを望むことができるし、構内の池が目の前にあって様々な野鳥の姿を見るチャンスも多い。
とても良い環境で仕事ができることを、本当に嬉しく思っているconfident

ところで、今年は桜の開花が少し遅いような気がしていたけれど、今日になって少し気温が上がり、我が地元でもようやくちらほらと咲き出した。
遅咲きの桜を見るにつけ、人生は色々と待ち遠しい事も多いけれど、「そのうち時期もやってくるだろう」というような、ゆったりとした気持ちで生きていきたいなぁと思う cherryblossom
 
さて、4月1日の土曜日はsprinkle雨模様の一日になってしまったが、やっぱり釣りには行きたくて、自分が勝手に呼んでいる富士山方面の「あまごの森の渓」に出掛けてみた。

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10時半頃に目指すポイントに到着したが、標高600m弱の渓から近くに見える山々には、何としっかりと雪が積もっている。こりゃ先週と同じように厳しいことになっちゃうかなぁと思ったら、案の定冷たい流れからの魚の反応はほとんどなく、午前中の釣果はゼロsweat01
なので、午後は標高を100mほど下げた小さな沢に潜り込んだ。しかしそこでも1時間近く渋い状況が続いたが、狭い渓を通せんぼする倒木を何度も乗り越えて良い区間に入ったのか、それとも時合がやってきたのか、ようやくポツリポツリとアマゴが釣れ始めたnote

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最初の1尾は白泡の中から飛び出した。ちょっぴり痩せた2尾目は深い底からゆっくりと出た。

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3尾目のおちびちゃんの次に出たのは、全身が黄色味を帯びた野性的なタイプ。

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5尾目は良型だけれどやっぱり痩せていて、6尾目は右手の大岩の下から元気よく飛び出した。

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7尾目はサイズダウンして、8尾目もちびちゃんだったが朱点が鮮やかだった。

以上8尾のアマゴ達と出逢えて、4月のスタートはまずまずかなというところ。
帰り際には、対岸に居たカモシカに、縄張りに入って来るなsign01とばかりに睨まれてしまったcoldsweats01

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March 28, 2017

寒さが戻ってしまった (>_<)

3月最後の土曜日は、前回土砂崩れで行けなかった南アルプス入口の渓に出かけることができた。

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しかし、この日は寒の戻りのような気候となってしまい、陽射しはあるものの10時半頃に到着した目的地の気温は6℃しかなく、振り仰ぐ山々は、この時期には珍しく薄っすらと雪をかぶっている。
まずは、解禁前に放流があったポイントからスタートしてみたが、魚の反応はない。流れの底石についた苔の様子から、かなりの間渇水が続いていたのが、先週の雨か雪で急に増水したのではないかということがうかがえる。流れの脇では、冬眠から覚めたカエルが寒さに固まっていた coldsweats01

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昼食をはさんで3時間と少し、丹念にポイントを叩きながら遡行していったが、フライへの反応どころか魚の影すら見当たらずsweat02、2時半を過ぎたところで気力が尽きた。魚は必ず居るはずの渓なので、雪解けの冷たい水が流れに入って、魚の活性が上がらないだけのことなのだろう。
まだ少し時間があったので、帰りの途中の小さな沢で無魚逃れを試みると、なんとか2尾のアマゴが顔を見せてくれた。

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ふと流れの脇を見れば、フキノトウが花を咲かせている。季節はこうして着実に進んでいるのだから、4月に入れば魚の活性もあがるだろうと思いつつ渓を後にした confident

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March 21, 2017

天女魚、追河、初岩魚♪

4月の人事異動を前にして、もし転勤することになれば春彼岸の三連休は引越し準備かなぁなんて考えていたが、ポジションは変わるものの、大変ありがたいことに引き続き静岡勤務と金曜日に伝えられ、大いに安堵した coldsweats01

これ幸いに土曜日は釣りに行こうと思ったところ、良いタイミングでNatural Angler カズさんからphonetoお誘いをいただいたので、あれこれと相談の上、大井川中流域の支流へ出かけてみましょうとなった。

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目指す先は、以前釣りのガイドブックに拙い紹介記事を書かせていただいた小渓流にしたが、解禁からまだ3週目ということで、この間押し寄せた釣り人のプレッシャーか、それともまだ水が冷たいせいか、魚たちの反応はすこぶる渋く午前中は無魚 wobbly。なんとか1尾と思いつつriceball昼食後に移動した支流で、ようやく小さなアマゴをキャッチしてホッとするも後が続かずsweat01
帰り際に立ち寄った別の小さな沢で、終了間際に5寸クラスを加えたところで竿を畳んだ。結局一日頑張って2尾という貧果だったけれど、これはこれで良しとしなければと思う。

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カズさん、大変厳しい一日でしたが、お付き合いいただきありがとうございました。これに懲りず是非また渓にご一緒くださいませ confident

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さて、翌日曜日はsoccerサッカー練習の後の午後の一時間半で、裏の小川のオイカワ&カワムツに遊んでもらう。選んだ場所が良くなかったのか、釣れてくるのは10cmにも満たない小型ばかりだったが、短いながらも楽しい時間を過ごさせていただいた。

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連休最後、春分の日の月曜日は、あわよくば初イワナにお目にかかりたいと思い、一人車を北に走らせる。

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1時間半ほど走ってお気に入りの渓も目前と思ったところ、なんと車両通行止めのバリケードが行く手を阻む。道路工事の話は聞いていたが、通れるだろうと甘く考えていたのが大間違いだったと反省する。

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仕方なく少し戻って小さな沢に入ってみると、しばらくまとまった雨が降っていなかったせいか流れは大きく減水していたが、始めてみれば小さいながらも綺麗なアマゴがフライに飛び出し、今シーズンの初イワナも釣れた。

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小滝の高巻きなど遡行にちょっぴり怖い思いもしながら釣り進み、午後3時を過ぎて行きついた高い堰堤では、8寸を超える良型イワナが釣れて思わず頬が緩む catface。数もいつしか2桁となっていて、目指した渓には行けなかったけれど大満足の一日になってくれたshine

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という事で、釣り三昧の三連休を過ごさせていただいたのだけれど、今度は家の用事もあれこれやらなければなぁと思っているところであります happy02

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