November 13, 2017

錦秋の良き日に

この週末土曜日は、親戚の結婚式heart04にお呼ばれしていた。
そして当日、未明こそthunder雷を伴った強い風雨が県内に来襲してどうなることやらと思ったが、夜が明けてみれば一転してsun秋晴れの好日となってくれた happy01

会場は浜松市中心部のとても立派な結婚式場で、久しぶりに華燭の典に参列してみて、その演出には感心するばかりだった。

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式は「人前式」といって、新郎新婦が誓いの言葉を述べてから指輪を交換し、参列者の拍手で結婚が成立するというもの。神主さんも神父さんも居ないけれど、その分堅苦しくなくて、温かく和やかな雰囲気で進められた。
そして披露宴はshineゴージャスshineに。新婦は人前式の白無垢綿帽子姿から艶やかな色打掛にお色直しし、さらには真っ白なウエディングドレスの美しい姿を拝ませてくれる。

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その間、余興という事でもないが、新郎の両親が嫁を迎える覚悟を示すため、なぜかバンジージャンプに挑むという構成の映像を大スクリーンに流し、会場の爆笑を誘った。結局バンジーは新郎の弟と新婦の兄が見事チャレンジしたのだが、なかなか楽しいドキュメントだった。

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話は前後するが、宴の冒頭の来賓挨拶では、新婦側が「感謝の気持ちは声に出して」と、新郎側は「お互いに相手のことを思いやって」と話されていたが、正にそのとおりsign01だと思う。これから暖かい家庭を築いていく上で、是非とも実践していただきたい。
若い二人から、たくさんの幸せをおすそ分けしてもらった、本当に素晴らしい結婚式だった confident
 
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さて、一夜明けた翌日曜日は焼津市民スポーツ祭マスターズサッカー大会に参加。予選リーグ戦を2試合戦って2勝した。自分は2戦とも前半だけ右DFで出場したが、40歳以上の大会という事で、若い?選手達にはなかなかついて行けず、直接失点につながるミスもしてしまって反省しきりだけれど、攻撃陣が頑張ってくれたことに心から感謝したい coldsweats01

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そして、午後1時半には解散となったので、試合会場から車で5分ほどの管理釣り場「アルクスポンド焼津(旧ジュネス)」へ行ってみる。
最近経営が変わってリニューアルオープンしたとのことだったが、施設自体は以前のまま、湧き水である水質はクリアで魚達のコンディションも良い。料金体系が変わって、午後は1時間刻みで楽しめるのもありがたく、2時間コース1700円をお支払いして入場した。

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ぽかぽか陽気に恵まれたおかげか、エリアは釣り人がぎっしりで、入り込むスキを見つけるのが大変だったけれど、元気なレインボウ達相手に、ドライフライで存分に楽しませていただいた。

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こうして、とにかく目出度い土日になったのは、本当に嬉しい限り。次の土曜日は、西隣の市に開設された冬季虹鱒釣り場の様子を見に行きたいと思っている。今週末が、お天気に恵まれると良いのだけれど・・・ wink

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November 06, 2017

遊べば愉しき人生かな?

先週は、11月1日が勤務先の創立記念日で仕事が休みだったので、2日に有給休暇をいただいて、爺婆孝行1泊2日旅行を計画した。

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その皮切りは愛知県民の森と鳳来寺山のmaple紅葉見物。当然季節はまだ早すぎるのだけれど、ちょっとでも色付いていればと期待して行ってみれば、ほんの数本の早熟モミジが出迎えをしてくれたcoldsweats01

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昼食はネットで探して名前が気に入った、引佐町の天小屋(あまごや)さんに立ち寄って、しっかりとした腰が美味しいお蕎麦でお腹を満たす。ここは、愛知県の渓流釣り場へ向かう途中に建っているのだが、これまで全く気が付かなかったお店だ。今回とっても気に入ったので、また是非立ち寄ってみたいと思う。delicious

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午後は、今年の大河ドラマで一躍有名となった井伊直虎にちなんだ、龍潭寺と本年限定の気賀のtv大河ドラマ館に行ってみたのだが、そもそも大河ドラマを観ていない自分にはとどうなの?思っていたところ、見どころが色々とあって意外にも思い出に残るスポットとなったflair

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その夜は、舘山寺spa温泉の「星野リゾート界遠州」に一泊。流石sign01の接客サービスと美味しい料理に一族大満足。近場にこんなホテルがあるのなら、また是非行ってみたいと思えた。
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翌日は一路西へと向かう。午前中は名古屋市内の徳川庭園&美術館で目の保養shineを、午後は名古屋港水族館で海獣や魚達を観て楽しんだ。
終わってみればあっという間の2日間だったけれど、まずまず良い思い出作りにはなったのかなと思う。爺婆孝行も先はそれほど長くないかもしれないけれど、続けられる限り計画していきたいと思っている。confident
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さて、翌3日は50歳以上の草サッカーのリーグ戦に参加。10月の雨続きで身体が鈍っていたけれど、DFとして前半20分と中抜けした後半10分弱の間に芝生を駆けて、2-0の完封勝ちだったので大満足だった。
そしてその夜は、静岡の居酒屋「安倍藁」での夜の作戦会議に出席して、楽しいひと時を過ごさせていただいた。店主の瀧下さんと参加した仲間たちには、心から感謝申し上げたい。happy01

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明けて迎えた土曜日は、釣り仲間のKEN2さんと潤井川冬季キャッチ&リリースエリアへ出かけてみた。10月の二つのtyphoon台風の影響で、放流したレインボウ達がエリア外へ落ちてしまったとのことだったが、自分は何とか小さいながら3尾のレインボウをキャッチ&cameraデジタル・キープできて満足する。

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このオフは、もう随分通っている天竜川のエリアがダム放水で釣りになりそうもないので、これからも潤井へ出かけることが多くなりそうだ。この日偶々放流風景に出逢うことが出来たのだが、漁協さんの頑張りに期待したいなぁと思うところだ。KEN2さん、夜勤明けのお疲れの所、一日お付き合いいただきありがとうございました。
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そして結果的に5連休となった最終日の日曜日は、いつものようにサッカー練習で大いに汗を流したsweat01

 
ということで、思い返せばこの5日間は本当に良く遊んだ。でも、遊べるからこそ愉しい人生なのだと思う。もちろん、やるべきことはやってからの話ではあるけれどね wink

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October 30, 2017

伊豆半島、アマゴ釣りの最終日

通い始めてもう6年目になるのだが、ちょっとしたきっかけから毎年10月後半のこの時期に独り訪ねていた伊豆の小渓流へ、この土曜日は先輩のカズさんにご一緒いただくことになった。

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折しも台風22号が秋雨前線を活発化させてくれたので、天気予報は終日rain弱雨。3時間弱のドライブの後、とりあえず午前中だけでも竿を振ることが出来ればいいかなぁと思いながら、10時に釣りをスタートすると、暫く進んだ頭上の開けた大好きなポイントで、小さな小さな渓としては良型の、秋の気配を纏ったアマゴが拙いパラシュートフライを咥えてくれた。

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夏場ならば、恐らく蜘蛛の巣が釣り人の行く先をしつこく遮るような流れなのだけれど、秋の深まりとともにそんな状況は解消していて、雨が降り出す前の遡行は極めて気持ちが良い。しかしながら、ちょっと油断すると岸辺のイバラに身体を絡めとられて、痛~い思いをすることにもなってしまう。小さな流れなれども、遡行は十分な注意が欠かせない。
慎重に遡行を重ねると、ぽつりぽつりとだけれどアマゴ達の反応があって、まずまず楽しい釣りになって来る。

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riceball昼食後に辿り着いた大堰堤上のストレートでは、2~3度婚姻色を纏った良型のアマゴがフライを追ってくてくれたのだが、結局ヒットに持ち込めず己の下手さに辟易としてしまう gawk

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それでもその後は飽きない程度にヒットが重なり、終わってみれば2桁釣果になって大満足。心配していた雨も強くはならず、幸運な一日になったなぁと思う事が出来た confident
カズさん、怪しい空模様の中お付き合いいただきまして、ありがとうございました。この渓をご案内できたことが、自分にとっては一番の収獲?だったかもしれません。また機会がありましたら、ご一緒いただければと思います。
さて、これで今シーズンの渓流釣行も閉幕となる。
11月から2月までは、冬季特定区間や管理釣り場で魚を追い求めるようになるが、年がら年中フライフィッシングが出来ることを、心から幸せに思うところだ happy01

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October 23, 2017

青サワガニの渓へ

10月に入ってからは秋の長雨というような感じで、空模様がはっきりしない日が多かったが、先週末土曜日もtyphoon台風21号が近づく中で雨の1日になった。

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そんな中でも、やっぱり渓の様子が気になったので、ドライブだけになるかもしれないなぁと思いつつ、東へ車を走らせる。3時間弱かけて辿り着いた渓は、毎年この時期に訪ねることにしている、青いサワガニが棲む小渓流だ。
午前9時半に水辺に立つ。
先行者の気配は無い。
小雨が降っていて水量は多めだが、濁りはまだ入っていない。

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流れが強くフライを浮かべるポイントが少なかったが、正午までの2時間半で何とかアマゴ3尾をデジタルcameraキープ。23cmほどだが、秋色を纏った逞しいヤツに出逢えて満足する。

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車に戻ってriceball昼食を摂り、午後はどうしようかと考えたが、雨が本降りとなって流れに濁りも入って来たので、潔く終了することとした。

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岩の上で、何種類かの苔と小さな小さなキノコが寄り添い合うような景色を作っているのが、何とも印象に残った一日だった。

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October 16, 2017

4項目中の2項目が該当で(汗)

先週の水曜日は、静岡市内のhospital総合病院で人間ドックだった。
昨年は、胃の内視鏡検診と眼科検診で要精密検査となったが、再検査の結果は特に問題なしでホッとしたことを覚えている。しかし、同じ項目で引っ掛りたくはないよなぁと思っていたところ、今回胃の内視鏡は全く問題なしで綺麗なものとのことscissors、眼科はまだ結果が出ていないが、経過管理中に良くなるものでもないから、恐らく前回同様要再検査だろうとの事だった think

それより何より、腹囲と血圧の2項目の数値がちょっぴり高くてメタボに引っ掛っている。血圧は、家で測れば正常範囲内なので、いわゆる白衣高血圧のようなのだけれど・・・ coldsweats01
まあ、どこか悪い所があると健康に気を付けるようになるものだから、この結果は真摯に受け止めようと思うところだ。

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この日は受付番号1番ということで、結果説明までを12時40分には終えたので、その足で愛鷹山の昨年良型のアマゴに出逢えた小渓流へ向かった。しかし、出迎えてくれたのはアブラハヤばかり。アマゴらしきアタックもあったので、今季はもう無理だとしても、またいつか訪ねてみたいと思う。

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そんな感じであっという間に週末土曜日を迎えたが、天候は金曜日から続く生憎のsprinkle雨模様。それでも水辺に立ちたいと思い、15日まで釣りができる湧水の渓に独り出掛けた。

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最初に訪ねた小さな小さな沢は工事のために入渓がかなわず、第2候補の上流部に入ったのが9時半。幸いにも雨は降り出していなかったが、開けた渓でも薄暗い。

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水量は平水で、黒っぽく大き目のカゲロウが結構沢山舞っていたので、これはイケるかもと思ったら、釣り始めてすぐに小さいけれどレッドバンドがくっきりとした小さなレインボウがヒット。そして次のポイントでは、期待のちびあまごがヒット。これは爆釣かなと思ったが、そこからはペースが落ちて、飽きかけた頃にようやく魚が出るというような状況に。それでも、終わってみればなんとか二桁釣果となっていたことに納得する。中には、小さいながら秋色を纏ったアマゴも釣れてくれ、雨も本降りにならなかったなかで、この漁協でのラストチャンスを楽しく過ごさせていただいた。

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さて、10月後半は県東部の漁協が管轄していない流れを訪ねることになると思うが、思い入れのある渓に、アマゴ達が元気に棲んでいることを期待したい confident

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October 09, 2017

「river peak」という会社

8月に愛竿のティップを渓で紛失した際に、代わりになるロッドをネットで物色したのだけれど、ちょっと興味を惹かれたのが「river peak」という会社の「ライトキャストオイカワ」というフライロッドだった。
会社のHPを確認してみると、トップに「フライフィッシングの普及に一役」とある。このポリシーは嬉しいなぁと思いながら、肝心のロッドのスペックを見てみると、失ったロッドの代わりにはならないけれど、6フィート3ピースでライン指定は1~2番という、小物釣りにとっても魅力的な製品ではないか。そして定価が8,380円という設定。これはちょっと安すぎて、しっかりした製品なんだろうか?という疑問が湧いた。
しかし、このロッドを紹介したとあるブログを見つけて読ませていただくと、低価格の割にしっかりした造りであるとのこと。買ってみようかなぁと2~3週間迷ったのだけれど、bottle晩酌が進み過ぎてホロ酔い気分になったある夜、誕生日birthdayも近いしと、ついついpcポチっとやってしまった。しかも、Torino-LAという定価11,980円リールと定価1,890円のDT2番ラインも合わせてだ sweat01

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それら全てが自宅に届いたのは、10月1日の日曜日夕方。梱包を解いてみれば、見た目も持った感じも好い。一刻も早くフィールドテストしてみたいなぁと思ったので、ちょうど行事が無かった火曜日に有給休暇を取らせていただき、アマゴの原種が棲むという小渓流に出かけてみた。
振ってみればグラファイトのロッドは非常に軽量で、アクションは3番ラインでも乗せられそうなくらいシャキッとしている。6フィートという短さはラインのさばきが難しいが、それも自らにハンデを科すのだと思えば良いだろう。実戦で最初にヒットしたアマゴは7寸を越える良型だったが、パワーがあるのでファイトも問題ない。これは使えるロッドだという印象を得た。

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リールの使い心地も良好。回転はスムーズでクリック感も気持ちが良い。ラインは柔らかい感じが強いが、巻き癖がつきにくいかもしれない。何より全てが安価であるのが大変ありがたい。正に、フライフィッシングの普及に貢献するのではないかと思うところだ。今後とも、「river peak社」の製品に注目していきたい。

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さて、この週末は体育の日が入った3連休だったが、ちゃんと(?)釣りに行けたのは土曜日のみ。前日から未明にかけて降った雨の影響が気になったが、火曜日に出かけた渓と同じ漁協が管轄する、水源の違う流れに入ってみた。

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案の定、増水はしていたが濁りは無く、逆にそれが好条件になったようで、アマゴとレインボウがコンスタントに釣れ、小さな流れとしては期待以上の幅広な8寸アマゴや、25cmを越えるレインボウがロッドをバットから曲げるファイトを楽しませてくれた happy01
 
一夜明けた3連休二日目は、オーバー50のsoccerサッカー試合に参加。ポジションはいつもなら右DFだけれど、この日は左MFを任されたので張り切る。しかし、相手チームとは平均年齢にかなりの差があったようで大苦戦sweat01。自分は小さなミスが何度かあって反省することばかりだが、それでもスコアレスドローに終わったので、まぁ良かったかなと思う。
そんな二日間の流れだったので、3連休最終日は野暮用に勤しむ。それでも、懸案のいくつかの用事が早めに片付いたので、午後4時頃からちょっとだけ、裏の小川のオイカワ&カワムツに遊んでもらった。

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という事で、秋の三連休は楽しくも有意義だったと締めくくります confident

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October 02, 2017

秋のUターンラッシュ

山岳渓流シーズンも最終日となった先週末土曜日は、先輩のカズさんとgoo~さんからお誘いをいただいたので、相談の上、今年10回も通ってしまった実績の渓に向かう事となった。

9時過ぎに車止めゲートへ到着して釣り支度を整え、爽やかにsun晴れた秋空の下、林道をのんびりと歩きながら「10時半には最初の1尾目を釣りますよ!」などと宣言したのだけれど、釣り開始が10時28分となって慌ててしまうsweat01

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それでも10分後には8寸ほどの、この渓らしい在来イワナをキャッチ&デジタルcameraキープでき、良い一日になりそうだなぁと思ったのだが・・・。
 
そこから自分は、本流筋を釣り上がるお二人と離れて、枝沢に入ってみたり本流脇の細い分流を狙ったりして、ぽつりぽつりと釣果を得た。しかし、魚たちの反応はかなりシビアで、賢くも毛鉤を見切って、喰いつく直前にUターンするというシーンが頻発する。

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riceball昼飯時になってお二人と合流してみると、本流筋も激渋でUターン続発とのこと。「魚は居るんだから、午後になれば活性もあがるかもしれないねぇ」などと楽観的な会話を交わした後、午後も自分は少し外れたポイントを中心に狙って行き、思惑通りにはいかない、相変わらずのUターンが続く中でも、何とか釣果を二桁台に乗せることができたscissors

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規模の小さな山岳渓流に3人で入ったにもかかわらず、これだけ釣れれば十分に満足だ。増してや、最後には9寸イワナも出てくれたので言うこと無しcatfaceというところ。来シーズンも、またここを訪ねることになるだろうなぁと思いつつ、清冽な流れを後にした。

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カズさん、goo~さん、最終日にお付き合いいただきまして、大変ありがとうございました。これで山岳は閉幕となりましたが、10月は東の方面のアマゴ狙い、11月からはエリアフィッシングを楽しんでいきたいと考えていますので、またタイミングが合いましたら、ご一緒願えればと思っております wink

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September 25, 2017

損した気分の土曜日に

この週末の土曜日は、秋分の日と重なった。
今年は、祝日が土曜日と重なるパターンが4回もあるということだが、日曜日に重なる場合と違って振替休日は無いので、とっても損した気分になってしまう。まあ、そもそも祝日の休みすら無しにお仕事をされている方も大変大勢いらっしゃるので、土日祝日きっちり休める自分は幸せなんだと思うところだが・・・ coldsweats01

さて、先週は金曜日から土曜日にかけてrain雨になるとのtv天気予報があったので、何処に釣りに入ろうかと悩んでいたのだけれど、山岳方面もラスト前となるので、雨が降ろうが大好きな大井川の支流に行っておこうと考えていた。
すると、ありがたいことに土曜日早朝の天気予報は終日cloud曇りに変わる。ならば予定どおりにと、独り車を北に走らせた。

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小雨がパラつく中での2時間強のドライブの後、車止めのゲートへと到着すると、なんとそこにはsun青空が広がっている。車を降りてから更に30分近くかけて目指した渓に移動すれば、流れはクリアで水量はやや多めと条件は好い。そこで、いつもの黒パラをポイントに浮かべてみると魚の反応もまずまずで、ぽつりぽつりとイワナがヒットしてくれた。

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11時半、まだ渓の導入部の平らな区間で、ひと抱えくらいの岩2つに挟まれたポケットのような浅いポイントに黒毛鉤を浮かべてみると、その横の白泡の立つ流芯の中から良い型の魚が反応する。ちょっと遅れ気味に合わせを入れると、がっちりと鉤掛かりしてくれた。この日のロッドは、シマノフリーストーンSCL8ft3in3番だったが、しっかりとしたバットが強烈なイワナのファイトを制してくれ、小さすぎたネットに収まったのは、少しスリムだがグッドコンディションの尺上、32cmのイワナだった heart02

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これですっかりと気を良くして、遡行にも余裕が湧く。すると、とある小さな落ち込みの脇で、盛んに何かを捕食するイワナを発見。あまりにも大らかな行動に、毛鉤を打つのも忘れてcamera動画撮影に勤しんだ。

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この時は、何か小さな物に反応しているなぁとしかわからなかったのだけれど、その先に進むと、河原のあちこちの岩の上に無数の羽蟻が張り付いていて「ああ、きっとこれを食べていたんだろうなぁconfident」と納得する。
自分が使っていたのは15番サイズのフライだったが、羽蟻のサイズはそれよりはるかに小さい。それでも、羽蟻より大きな昆虫に興味を持つ魚も居るだろうと考えて、そのまま遡行を続けた。
午後2時を過ぎ、辿り着いた川底が見えるような浅いポイントで、ふわりと浮き上がった大きな魚が拙フライを咥える。

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これも、瞬間の間を置いてロッドを立てると、がっちりと鉤掛かりした手応えを感じる。そこからは、縦横無尽に流れを走られた挙句、ちょっとした落差を3段ほど下られる、heart03心臓が停まりそうなくらいのファイトを味あわせてもらったのだが、なんとかランディングできたのは37cmもあるイワナだった。

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この渓では、以前40cmオーバーのイワナをキャッチしたこともあるのだけれど、この1尾には本当に興奮した。1日に2本の尺物というのも初体験だったしね happy01
そしてこの日の締めくくりは28cmのヤマトイワナ。これは尺上を釣った後でも、嬉しい1尾だったかもしれない。

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こうして、ラスト前釣行は結果的に大大満足に終えることが出来たのだが、逆に山岳シーズン最終日となる今週末土曜日はどうしたものだろうかと考えている。とりあえず、最後にもう一度山岳系のイワナを釣っておきたいなと思うところだ。
 
追記:明日自分は59歳となります。とても感慨深いところではありますが、もう齢を重ねることは嬉しくはありません。ですから、「birthday誕生日おめでとう」などというお言葉も欲しくありませんsweat01。ただ、このブログの主がそういう年齢なんだということを、お読みいただいた皆様に承知していただければ、幸いに思います confident

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September 19, 2017

台風18号の前後に

とっても楽しみにしていた9月中盤の3連休は、見事にtyphoon台風18号の接近に重なってしまった despair
そんな土曜日は、終日rain雨の天気予報を不安に思いながら、入退渓の楽な南アルプス入口の小渓流に向かった。そこは、7月末頃spa温泉探索隊に邪魔された渓で、魚影が薄かった印象があったのだけれど、台風の荒天と雨を考えると他に行くところもなくという止むを得ない選択肢だった。

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道中、道路工事で時間帯通行止めという情報を無視してしまったおかげで、1時間強もロスして11時になって入渓点に辿り着く。すると流れは、朝方から雨が降り出したにもかかわらず酷い渇水で、しかも少し前に渓相が変わるほどの大水が出たようで、楽しみにしていたポイントの様相が激変してしまっている。

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そんな条件だったからか全く魚の反応が無い状態が続いて、終わってみれば8寸弱のイワナを頭に4尾という貧果だった。まあ、それでも台風前の悪条件の中での釣果とあれば、納得しなければならないなぁと思うところだ think

翌日の日曜日深夜に、台風18号は静岡県に最接近して早足に過ぎ去っていったのだけれど、強かった風に比べて雨はそれほどではなかったような印象だった。それならば、南アルプス方面も影響が少なかったかなと淡い期待を抱きつつ、敬老の日の月曜日は台風一過のsun快晴の空の下、泥濁りの本流を横目に見ながら山岳方面を目指した。

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2時間半ほどのドライブで辿り着いたお目当ての渓は、期待に反してかなり増水している。しかし、濁りは薄かったので車止めから暫く歩いて、いつもの入渓点に辿り着くと、やはり水量が多すぎて遡行が厳しそうだし毛鉤を浮かべるポイントも少ない。
それならば、さらに上流の枝沢を攻めてみようと思ったのだが、これが案外と正解で、竿を出せたのは短い区間だったけれど、3時間とちょっとの釣りで、9寸を頭に二桁になる釣果を得られて大満足。身体の方にも疲れが出始めたので、午後2時過ぎに早々と終了することにした sweat01

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こうして、ツキが無いなぁと思った場面もあったけれど、3日間で2度も水辺に立つことができた上、多くの美しいイワナ達に出逢えたのは幸せだったと思う。最後の最後に、期待していなかったアマゴも釣れたし。

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さて、山岳シーズンも残り僅か。あと2回ある土曜日に、想い出に残るような魚に出逢いたいものだ wink

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September 11, 2017

体力テストは合格だったけれど

毎年1回は、地元大井川のある区間へ20インチの小径自転車で上っていくことを、10年以上も前から続けている。アップダウンの激しい未舗装路を、片道2時間近くかけて走破するのだが、筋力も気力もそれなりに必要なので、齢50代sweat01となってからは「体力テスト」と称して挑戦している。

9月に入って気温も少し下がり、その「体力テスト」に絶好の季節になったなぁと思っていたところ、前回の釣りにご一緒いただいたKEN2さんが、自転車釣行を体験したいとの連絡phonetoをくださったので、この土曜日はステップワゴンに愛車2台を積み込んで、いつものダム上を目指した。

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林道ゲートにはwatch9時前に到着、空は晴れて気温は20℃ほどか。自転車で走り出すと、風がひんやりとして気持ち良い。しかし、林道は前夜あたりに降った雨の所為か水たまりやぬかるみが次々と現れて、軽量化のため泥除けを装着していない自転車で泥ハネをさせないため(うっかりスピードを出すと、顔にまで泥が飛んでくるwobbly)、急ぐ気持ちを押さえつつゆっくりと走らなければならない。

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一方、登り坂に差し掛かると、一番の低速ギアでも踏んでいけなくなってしまうので、自転車を降りて押して行くのだが、夜勤明けでほとんど眠っていなかったKEN2さんには、これが相当に堪えたようだ。そんな条件ながらも途中で何度か給水タイムを取りながら、目的地には予定していた11時に到着することができた。

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早々に釣り支度を整えて流れに向かってみたのだけれど、魚の反応は激渋gawk
見れば、川辺の砂地は釣り人の足跡だらけで、くっきりとした生々しいものまである。以前からその辺りは人気のある区間だったが、ある事情で昨年頃から一層釣り人の数が増えたような気がしていた。そんな訳で、4時間ほど頑張った結果がイワナ2尾という有様。

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それでもKEN2さんは、自分がフライで攻めて反応なしと諦めたポイントから、小型のミノーを駆使して魔法のようにイワナを引っ張り出すcoldsweats02。ルアーの威力には改めて脱帽するところだが、恐らくそれはKEN2さんが操ったからこそであって、並みのルアーマンには真似出来ない事だろうなぁと思う。

という事で、前回に続いてまたもやがっかりな釣りになってしまったけれど、帰りの自転車走行では往きよりも15分ほど短い時間で車まで戻れ、「体力テスト」にはしっかりと合格したので、今年も挑戦出来て良かったなぁと思う事しきりだconfident

さて、明けて日曜日午前中は、前日の疲れを残しつつもsoccerいつものサッカー練習、ミニゲームで汗を流すsweat01。そして午後3時からは、オーバー50の草サッカーに右ディフェンダーとして出場して前後半各20分を無失点でしのぎ、2対0に終わった勝利に喜びが爆発する。結果的に、一日通算して120分以上ピッチ上に居たのだが、そこそこの働きは出来たと思う。自分もあと2週間で59歳を迎えてしまうが、まだまだ釣りもサッカーも続けられそうな手応えを感じた週末だったhappy01

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