March 18, 2019

サビあまご

渓流解禁から2週は地元大井川の支流を巡ったので、この週末土曜日は富士山麓へ出掛けてみた。
「タケノコ王」風岡さんのお店隣のコンビニで年券を買い、9時半頃に最上流部に到着。空は薄曇りで気温9℃と、ちょっぴり寒い。流れる水も冷たく、虫は飛んでいるものの反応は薄く、午前中の釣果はちび虹鱒3尾と小指サイズの赤ちゃんアマゴ1尾と渋かった

午後は少し標高を下げて、中流域の実績のある支流に入ってみたものの、1時間ほどやっても1度の反応もなく、さらに下流の枝沢に潜り込む。

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すると、岩に挟まれた小さなスポットで、真っ黒な魚が毛鉤に出た。
抜き上げるようにしてランディングしてみると、それはまだサビの残るアマゴだった。

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それからは、ぽつりぽつりと小型のアマゴを追加するが、どの個体もサビが残って黒っぽい姿をしている。結局午後はアマゴ7尾で満足の釣果となった。
さて、そろそろ山岳方面に行ってみたいが、まだ時期尚早だろうか・・・

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March 11, 2019

お別れは悲しいけれど

3月5日に、母の弟である叔父が80年の生涯を閉じた。
自分が子供の頃、本当にお世話になった叔父であったので、土曜日に営まれた家族葬に参列するために、神奈川県秦野市まで出掛けてきた。
何年かぶりにお会いしたお姿は、厳しい闘病生活で痩せ細ってしまい、昔の筋骨逞しく格好良かった叔父ではなくなっていたが、最後の時まで一家の主として家族を支えていたのだと思う。
人間には寿命というものがあるので仕方ないけれども、やっぱり別れは寂しく辛い。天に召されても、残された家族親族をいつまでも見守っていただければと思う

そんな事があったので、日曜日は朝から大忙し

まずは3ヶ月ぶりに床屋さんへ行って頭をさっぱりとしていただき、その足でサッカー練習に参加。家に帰ってお昼を食べ後で、どうしてもアマゴに逢いたくなったので、大井川を車で小一時間遡った。
午後からは雨の天気予報だったが、降り出す前の2時頃に入渓して、バタバタの釣りながら本降りになる前に何とか4尾のアマゴをキャッチ&デジタルキープ。

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2時間ほど釣って林道へ上がる頃には雨粒も大きくなったけれど、今週もアマゴに逢えて本当に良かったなぁと思いつつ、渓を後にした。

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・・・来週は、もう少しゆっくりと渓で過ごしたいなぁ

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March 04, 2019

暖かさのおかげで

3月1日に、静岡県下の渓流もめでたく一斉解禁となった
2日の土曜日は先輩goo∼さんにお声を掛けていただいたので、何処に行こうかあれこれ迷い、相談の結果このところの暖かさに期待して、標高500m超えのプチ山岳渓流へ出掛けてみた。
お目当ての林道に到着すると、幸いにも先行車両は無く、30分ほど歩いて流れに降り立つと、良く晴れて明るい渓には水棲昆虫の舞う姿が見える。気温も寒さを感じるほどではない。

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これならば魚の顔も拝めそうだとゆっくり釣り上がって行くと、ぽつぽつと反応があり、最初にランディング出来たのは20cmほどのイワナだ!
もしかしたら釣れるかもという期待はあったけれど、解禁の初物がイワナというのは、長い釣り人生で記憶がない
そしてお次は、やや小ぶりだが野性の逞しさを感じさせてくれるようなアマゴ。まだ少しサビが残っていて、渓の厳しさが感じられる。

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それからは、アマゴとイワナが交互に毛鉤に反応する、愉しいひと時となった。そしてそろそろ終了かという時には、二人でイワナをダブルヒットし、goo∼さんの新作ネットとともに記念撮影して、良い思い出を作ることができた。
数の方は一桁止まりだったけれど、解禁直後でこの釣果ならば大満足。もう少し暖かくなったら、また是非来てみましょう!と意見が一致して、午後4時過ぎに渓を後にした。

                  

一夜明けた翌日曜日は、朝から生憎の雨降り。しかし午後になってフリーな時間が取れたので、先日オークションで入手したハーディーのグラス・アレンを試したくて、家から1時間弱の馴染みの渓に出掛けてみた。
小雨がしとしとと降る薄暗い小渓流で、2時間半ほど5フィート2番というショートロッドを振ってみたが、ちびちゃん主体ながら、なんとアマゴの2桁釣果を得ることができた

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ショートロッドというものは、キャストは出来てもライン・メンディングや掛けてからのファイトはどうしても難しい。しかし、このアルンではストレスも少なく良い結果が出せたので、衝動買いしても良かったなぁと思えた
次回の出陣では、是非ともイワナのファイトを味わってみたいものだ。

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February 25, 2019

2019初アマゴ

静岡県の渓流解禁を1週間前にして、週末土曜日は先輩カズさんにご一緒いただき、愛知県の有名河川へ出掛けてみた。

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例年ならば水辺にまだ氷が残る季節なのに、今回はお天気に恵まれて気温も1ヶ月先のような暖かさになったので、水温こそまだまだ冷たいものの、アマゴ達はドライフライに元気よく反応してくれた

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運良く初アマゴに出逢えて文句はないのだけれど、釣果を得られたのは昼食前のみ。午後の部は、時折カズさんのロッドが曲がるのを羨ましく思いながら、ひとりじたばたしていただけだった

今にして思えば、午前中の好調が災いして、午後は釣りたい気持ちが逸ってしまったのかもしれない。随分と前のめりになっていたなぁと、反省することしきり。カズさんのペースも乱してしまったかと思うと、お恥ずかしい限りだ。まだまだ修行が足りないなぁ

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ところで、自分も60歳になって、そろそろ身辺の整理も図っていかなければならないところで、この頃は増えてしまった釣り道具もある程度処分しなければと考え始めた。
しかし・・・、お酒の勢いでまたついついポチっとやってしまった

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先週火曜日に届いたのは、ハーディーのグラスロッド「ALN」。ショートロッド好きの心をくすぐる5フィート2番のグラスロッドだ。多少のキズは覚悟の入札だったが、梱包を解いてみれば、ロッドもケースも新品同様で大満足。どんなシチュエーションで入魂しようかと妄想に耽るのも、また楽しいものだ

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February 18, 2019

紅葉ではなく・・・

2月も半ばに入ったが、静岡県下はありがたいことに暖かい日が続いている。
先週末土曜日も晴れて気温が上がったのだけれど、独り出かけた天竜川冬季エリアは終日強い風が吹いて、残念ながら釣り日和とはならなかった。

到着して目に入ったのは、駐車場の寒桜。前回は咲いている花が数える程だったのが、今回は三分咲きというところだろうか。近くの白梅は、ほぼ満開。そして、振り仰げば山は赤く色付いている。これはもちろん紅葉ではなく、植林された杉が一斉に花を咲かせているからだ
自分は15年来のスギ花粉症持ちなので、えらいこっちゃと思ったのだが、それほど症状が出ないのは不思議かつ助かる。

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川辺を見れば釣り人は少なく、全体的に低調な様子だ。10時半に釣りを開始し、30分ほど経った頃に、この日初めての反応がマーカーに出た。アワセも決まってファイトに入ると、40cmクラスの虹鱒がロッドをぐいぐいと曲げてくれる。しっかりと鉤掛かりしていたので、これは貰った!と思ったのだけれど、数分経って魚が水面に出たところで、いきなり鉤がすっぽ抜けてしまった。あぁ~どうして??
その後は、強い風で水面が波立つ中、魚の反応は無く、辺りに正午のチャイムが鳴り響いた。
駐車場に戻った昼食時は、前回のように野良猫がやってくるかなと楽しみにしていたのだけれど、期待は裏切られ一人寂しくコンビニおにぎりを頬張った。
そして午後は、先週良型にぶっちぎられたポイントに移動。すると、すぐにマーカーがす~っと沈んだ。油断していてラインが弛んでいたので、思いっきり後ろに跳び下がりながらロッドをあおると、ぐ~んと重い手応えが!
しっかり鉤掛かりしたかなぁと心配だったが、魚は一気に沖に向かって走り、ラインはバッキング近くまで引っ張り出される。前回のブレイクが頭を過るが、祈るような気持ちで魚の動きトをコントロールし、長~いファイトの末にネットインさせたのは、50cmクラスのホウライマスだった。白銀のボディが美しく、ヒレもピンとして良いコンディションに惚れ惚れとした

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この後は、あちこち移動して2尾目を狙ったが叶わず、午後4時となったところで終了とした。

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11月から続いた冬季エリアシーズンも大詰めとなって、色々と思い出を作ることができたので、自分は今回がラストと決めていた。そして、たった1尾だったけれど、最後に綺麗な魚が釣れたことで、悔いなくシーズンを終われそうだ。
さて、来週は条件が整えば愛知県まで出掛けて見ようかと思っているが、果たしてアマゴに逢うことが出来るだろうか。
追記:エリアではあまり症状が出なかったけれど、平地まで戻ったら目が痒くなり、くしゃみも連発 。これって、空気の綺麗さの違いなのかなぁ。

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February 11, 2019

野良猫哀歌

立春を過ぎてから、暖かい日、寒い日、晴れの日、雨の日が、それこそ日替わりでやってきている。体調管理にも気を付けないといけない。
さて、3連休の初日は先輩カズさんにご一緒いただき、天竜川冬季エリアへ向かった。

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いつもの駐車場の寒桜も咲き始め、春の気配は感じるのだが、天気は生憎小雨混じりの曇りで寒い。流れもダム放水の影響で濁りが入り、条件は悪そうに見えたが、前日に放流があったので、釣り人はそこそこ多く虹鱒も釣れていた。
そんな中で目に付いたのが、釣り人の後ろに控える野良猫。どうやら釣られた虹鱒を頂戴しようと狙っているようだが、ここはキャッチ&リリースの釣り場なので、釣り人から魚を貰う事はなかった。
そして、午前の釣りを終えて車に戻り昼食を摂っていると、その野良猫がやってきた。

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しきりと餌をねだるように足元にまとわりついてくるが、生憎食べさせるようなものを持ち合わせていなかったので、可愛そうだなぁと思いながらも無視する。去年までは人間を見ると警戒していた猫たちも、こうして近づいて来るようになったのは、やっぱり生きていくためなんだろうなと思う。猫たちには何もしてあげられなかったけれど、元気に暮らしていってほしいものだ。

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ところで釣りの方は、放流直後という感じの丸尾君が3尾カメラに収まってくれた。その他にも、ラインをバッキングまで引っ張り出してくれた良型が掛かったりしたが、大物はバラすのいつものジンクスどおりだ。
それでも結構楽しめて良かったと思う。
カズさん、とっても寒い中ご一緒いただき、大変ありがとうございました。渓流解禁も目前となりましたが、また是非よろしくお願いいたします。

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追記:3連休最終日の今日は、原野谷川にちょこっと顔を出してきた。虹鱒の姿は結構見ることができたが、カメラに収まってくれたのはカワムツが2尾。それでも、渓を歩けたのは良かったと思う

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February 04, 2019

二人のOさんと虹鱒

2月に入って最初の土曜日は、なんとも暖かく穏やかな日に恵まれた。
しかし、職場の研修仲間との同期会で熱海に1泊の計画だったので、釣りは諦めモードでいたのだけれど、翌日の事を考えて車にはちゃっかりと釣り道具一式を積み込み、集まりに参加した

はしゃぎ過ぎ飲み過ぎで目覚めは重たかったけれど、節分を迎えた日曜日は午前10時に解散となったので、一路富士宮へ向かう。
正午ちょっと前に潤井川に到着したので、以前から気になっていた「さのめん」さんで、名物富士宮焼きそばの昼食を摂ることにした。

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焼きそば400円+豚・イカ・目玉焼きトッピングにインスタント味噌汁を付けて700円。富士宮焼きそば特有の麺の強い噛み応えを堪能してお腹一杯だ
製麺所の見学廊下で製造工程(この日は動いていなかったけれど)を見ながら食べるというシチュエーションも楽しくて、また行ってみたいお店になった

さて、昼食後にいつもの車止めで釣り支度を整えていると、ちょうど川辺から上がって来た方と何となく立ち話になったのだが、聞いてみれば先輩goo∼さんのお友達のOさんとのこと。偶然にもお知り合いになれたのは拙ブログにステップワゴンの事を書いていたおかげのようで、釣果以前に今日は来て良かったなぁと思えた。
しかし、釣りの方は相変わらずの渋々で、全く反応がないままあっという間に3時を過ぎて、ラストチャンスを下流部に賭けてみようと車に戻ると、そこにはブログリンクいただいている「オッチャンAnglerさん」がステップワゴンを見つけて、おいらを探して下さっていた。

昨シーズンにお知り合いになったオッチャンAnglerさんとは、今シーズンなかなかタイミングが合わなかったけれど、シーズン終盤を迎えた中でお会いでき、お話ができたのは本当にラッキーだったと思う

そして、移動した先で流れに定位する虹鱒の姿を確認!早速あれやこれやとフライを取り換えて魚の鼻先を流すものの、賢い鱒達は反応するどころか毛鉤を避けている。
辺りに午後4時を知らせるチャイムが鳴り響き、これは6連敗になったなぁと覚悟した時、頼りの市販フライを、見えていた魚がぱっくりと喰ってくれた!
頼むからバレないでくれ~と祈りつつのファイトの後、何とか岸辺に寄せることが出来たのは、40cmオーバーの綺麗なホウライ系虹鱒だ。

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このエリアに通う事4ヶ月目となって、ようやく出逢えた魚に感激も一入。
楽しかった熱海一泊旅行の後で、更に幸運にも2人のOさんと綺麗な魚に出逢えたことに感謝して、家路につくことができた

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January 28, 2019

季節は花梅から寒桜へ

昨年末に市内のホームセンターへ寄った際、蕾がびっしりと付いた花梅の鉢植えが1980円で売られていたので、玄関に飾れるかなと考えて買ってきた。値段も値段だし、大して期待はしていなかったのだけれど、正月を迎えると沢山の蕾が一斉にほころび始め、白い可憐な花をびっくりするくらい咲かせてくれた

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1月も半ばを過ぎた頃には、花はすっかり散ってしまったけれど、この土曜日に訪ねたいつもの天竜川の駐車スペースでは、寒桜がふくらんだ蕾をびっしりと付けていて、よく見れば咲いている花もあった。近所の蠟梅も独特の香りを楽しませてくれているし、寒さはこれからが本番だと思うけれど、少しずつ春が近づいてきている感じがして、ちょっぴり嬉しくなっている

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ところで釣りの方は前日に放流があったものの、冷え込んで風が強かったので、かなり苦戦した(技術が足りないだけだけれど
午後になってからは、沈めたフライで小振りのニジマスをキャッチ&デジタル・キープしたところで天候が急変し、非常に強い西風に乗って雪が吹き付けてきたので、一旦車に引き返すことに・・

急な大荒れは15分ほどで収まったが、気分を変えて少し下流に移動した。それから天候は嘘のように穏やかになったけれど、魚の反応は出ない。1ヶ所でじっとしていることが超苦手な自分だが、以前釣れたポイントで1時間粘り、幸運にも40UPのホウライマスをキャッチすることが出来た

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その直後、再びエリアに雪が舞い始めたので、3時半には早々にギブアップ。魚の反応が渋い事と寒さのダブルパンチに見舞われたけれど、チャレンジして良かったなと思っている。
渓流解禁まで残り1ヶ月とちょっととなったので、冬季エリアの釣りも終盤を迎えるが、力強いニジマスとのファイトを夢見て、もうしばらくは西に東に通ってみようと考えている

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January 21, 2019

ひと月遅れのクリスマスプレゼント

毎週土曜日は、暗黙の了解で釣りに行かせていただいているのだけれど、この週末は所用のために女房殿と静岡市内へ出かけることとなった。
まずは、年末に怪我をして療養中の叔父の見舞いに行き、次いで静岡セノバへ買い物に寄る。
その目的は、昨年末のクリスマスに買ってもらうつもりだった、モンベルのライトジャケットを見に行くことで、ネットで見つけた「クリマプラス100ウィズシェルジャケット」という、防風性のフリースジャケットがお目当ての品だ。

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12月にララポート磐田のモンベルショップに立ち寄った際は、気に入った色もサイズもなかったのだけれど、この日は表地ダークブラウン、裏地オレンジのLサイズがあったので即購入。約1ヶ月遅れで、ようやくクリスマスプレゼントをいただくこととなった
品選びの際に女房殿から、「これって同じようなのあるよね」と言われたが、その時には思い当たらなかったものの、ユニクロのフリースジャケットで、表裏の色が全く同じものを持っていたことを後々思い出し、我ながらなんだかなぁと呆れてしまった次第だ
防寒性に優れ気兼ねなく着られるジャケットなので、これからの活躍を期待したいと思う。
 
さて、一夜明けた日曜日は、大先輩のカズさんとgoo∼さんにご一緒いただき、潤井川へ出かけるチャンスに恵まれた。

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しかしながら、目の前に繰り広げられるニジマスのライズを、どうやっても獲ることができず、此処には居るよと言われたポイントでも、沈めたフライにアタリが出ることは無かった
結局この日も魚をキャッチすることができず、昨年11月からの冬季シーズンの潤井川ではついに5連敗。漁協による放流活動も全てが終了してしまったので、この先も希望は持てないかもしれないが、何とか1尾をキャッチするために、機会あればまた訪ねてみたいと思っている。
カズさん、goo∼さん、終日お付き合いありがとうございました。釣果には恵まれませんでしたが、ご一緒いただき楽しい一日になりました。また是非、お誘いくださいますよう、お願いいたします

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January 14, 2019

ラストチャンス活かせず・・・が!?

この週末は3連休だったが、初日の土曜日はgoo∼さんにお誘いいただき、本年2度目の潤井川参りを決行した。
前日までの天気予報は、曇りで雨も降るかもというものだったが、現地に到着すれば富士山の頂も雲の合間から顔を出し、陽は出ていなくても風が穏やかなので、寒さは全く感じられない。
これならばライズもあるかと思いつつ、ドライフライでポイントを探って行くが、午前中は全く反応無し。

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昼食時にgoo∼さんと合流すると、お得意のニンフで釣果を上げられたとのことで、ちゃっかりそのニンフを1本頂戴する
そして、昼食後に下流部に入ったgoo∼さんの釣りを観察していると、すぐに良型と思しき魚をヒットさせた。う~ん、流石だ。

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しかし、こちらにはなかなかチャンスが訪れず、時間だけが刻々と過ぎていく。夜には高校時代の部活のOB会に出席する予定だったので、釣りが出来るのは午後3時まで。
残り1時間を切ったところで、ずっと下流部で午前中に唯一確認できたライズに望みをかけて、車で一気に移動する。
到着してみるとライズはあるものの、水面ではなかなか食ってくれないのは午前中に確認済み。そこで、goo∼さんからいただいた某ニンフを上流から流し込んでやると、ついにヒットしてくれた
絶対にバラさないぞと慎重にファイトし、数分後経って魚が寄ってきそうな感じになったところで、ロッドは満月状態なのにフッと鉤が外れてしまった・・・。
そして、その後更に2回、ラインがぐんと引かれるようなアタックがあったが、どちらも瞬間的にバラしてしまった。
こうして、せっかくやってきたラストチャンスをモノにすることは出来なかったが、魚と繋がるひと時は味わうことができたので、また次回に望みを持つこととしたい。

goo∼さん、早上がりで申し訳ありませんでしたが、一日お付き合いいただき本当にありがとうございました。また冬季エリアに出かけるチャンスがありましたら、是非ご一緒いただければと思います

                          

ということで、今回の釣り日記はここまでのつもりで、日曜日の夜に下書きまで仕上げたのだけれど、成人の日を迎えた本日、予定は女房殿と映画鑑賞だったのが、女房殿の首筋寝違えというアクシデントでお出かけは無理りになり、朝になってから急にフリータイムが舞い込んだ。なので、9時半過ぎになってから天竜川へ独り向かうことに。

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そして結果は、ライズを狙って40cmオーバーの綺麗なホウライマスを1尾だけキャッチできた。たったの1尾でも、土曜日の無念を晴らしてくれたので、嬉しさ一入だ。
先に現地入りしていた先輩カズさんともお会いすることができたので、3連休の良い締めくくりになったと思う。
でも、来週末こそは釣りはさて置き、女房殿にお付き合いしないといけないなぁ

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