April 17, 2017

とりあえず8寸、とりあえずハイボール!!

ようやく地元の桜が満開となったcherryblossom先週末土曜日は、気温もようやく上がり気味ということで、3週間前に全く反応がなかった南アルプス入口の渓を再訪してみた。

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目指すポイントに到着した午前10時の気温は16℃で、空は薄曇りと申し分ない。流れは澄んでいたが、雪解け水が入っているのか増水気味で手を切るように冷たいのが気になるところ。

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そんな条件の中、最初の1尾が釣れたのはスタートから2時間近くも経ってからだったが、8寸ほどの良型イワナだったので納得だ happy01

しかし、正午を過ぎたあたりから想定外の雨が落ち始め、雨具を車に置いてきてしまったので暫くは濡れながら釣りを続けたものの、空が明るくなる様子がなかったので、早々に上がることにする。それでも、退渓点まで急ぐ移動中に、ちびイワナながら4尾を追加出来たのは嬉しかった。

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その後は車で少し山を下り、以前から少しだけ気になっていた地図に名称の表記もない小沢に初めて入ってみて、アマゴとイワナを少しだけ追加。ただし、数十メートルおきに巻きを要する堰堤が延々と続くために遡行が著しく困難なので、もう一度行ってみようという気持ちになるかはわからない渓ではある。釣り終了の30分ほど前になって青空が広がったお天気が、と~っても恨めしい一日だった coldsweats01

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さて、その夜は釣り仲間カズさんとgoo~さんにお付き合いいただき、JR六合駅近くの居酒屋「縁」(えにし)さんで、夜の作戦会議開催と相成った。まずはbeer生ビールとハイボールで乾杯する。
シーズンが始まったばかりで諸条件が整わず、お二人とも苦戦が続いているようだったが、情報交換するなかで期待できそうな渓の名前も幾つかあがり、とても楽しいひと時となった。また、「縁」さんは気さくな若いご主人が、美味しい料理と沢山の種類のお酒を提供してくれ、お値段も控えめの素晴らしいお店だったので、ぜひまた近いうちに立ち寄ってみたいと思っている。
ということで、カズさん、goo~さん、大変お疲れ様でしたnotes
次回の作戦会議開催と、渓へご一緒いただけることを、心待ちにしておりますねconfident

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April 10, 2017

春雨にむせぶ渓にて

4月に入って桜の開花はまだかまだかと思っていたが、先週末の時点でようやく咲き始めという感じ。東京や岐阜辺りでcherryblossom満開の便りがとっくに入っていたのに、温暖な静岡県下が遅れを取るとは、なんだか変だなぁという感じがしていた think

天候はと言えば、まだまだ寒く感じる日が続いていたところ、木曜日の後半辺りから雨模様となって気温が上がってきた。ならば、渓流魚の活性も上がってくれるかと期待していたら、結構な降水量があったので河川は大増水だsweat01
そんな中、土曜日はとりあえず竿を出せたらいいなと思いながら、3週間前に訪ねた大井川の支流の様子を見に行ってみる。
増水して泥濁りの水が流れる本流や支流群の様子を見ながら、10時半頃目指す渓に到着すると、かなり水量は多いが濁りは酷くはなく、何とか竿を出せそうな感じだ。
小雨の降り続く中、大変な思いをしながら1時間半ほど遡行して、昼までに何とかちびあまご2尾と出逢うことが出来た。

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riceball昼食後は車で少し移動して、更に1時間ほど小雨に打たれながら渓を彷徨い、ちびちゃん2尾を追加したところで先に進もうという気持ちが折れてcoldsweats01、午後2時半で早々に撤退した。

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春雨にむせぶ河原に、ぽつんと佇んでいた山桜が印象的だった。

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April 03, 2017

そのうち桜も咲くだろう

四月に入って、我が職場もshine新年度shineを迎えた。

人事異動もあって、また仲間達との別れと出会いが生まれることになる。自分もこれまで8回の転勤を経験したけれど、今回はポストが変わるだけの転勤無しで済んだので、家族はとても喜んでくれたhappy01
今日から自分の席は1階から2階へ変わるが、今度の部屋からは静岡の山並みの向こうに遠く南アルプスを望むことができるし、構内の池が目の前にあって様々な野鳥の姿を見るチャンスも多い。
とても良い環境で仕事ができることを、本当に嬉しく思っているconfident

ところで、今年は桜の開花が少し遅いような気がしていたけれど、今日になって少し気温が上がり、我が地元でもようやくちらほらと咲き出した。
遅咲きの桜を見るにつけ、人生は色々と待ち遠しい事も多いけれど、「そのうち時期もやってくるだろう」というような、ゆったりとした気持ちで生きていきたいなぁと思う cherryblossom
 
さて、4月1日の土曜日はsprinkle雨模様の一日になってしまったが、やっぱり釣りには行きたくて、自分が勝手に呼んでいる富士山方面の「あまごの森の渓」に出掛けてみた。

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10時半頃に目指すポイントに到着したが、標高600m弱の渓から近くに見える山々には、何としっかりと雪が積もっている。こりゃ先週と同じように厳しいことになっちゃうかなぁと思ったら、案の定冷たい流れからの魚の反応はほとんどなく、午前中の釣果はゼロsweat01
なので、午後は標高を100mほど下げた小さな沢に潜り込んだ。しかしそこでも1時間近く渋い状況が続いたが、狭い渓を通せんぼする倒木を何度も乗り越えて良い区間に入ったのか、それとも時合がやってきたのか、ようやくポツリポツリとアマゴが釣れ始めたnote

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最初の1尾は白泡の中から飛び出した。ちょっぴり痩せた2尾目は深い底からゆっくりと出た。

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3尾目のおちびちゃんの次に出たのは、全身が黄色味を帯びた野性的なタイプ。

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5尾目は良型だけれどやっぱり痩せていて、6尾目は右手の大岩の下から元気よく飛び出した。

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7尾目はサイズダウンして、8尾目もちびちゃんだったが朱点が鮮やかだった。

以上8尾のアマゴ達と出逢えて、4月のスタートはまずまずかなというところ。
帰り際には、対岸に居たカモシカに、縄張りに入って来るなsign01とばかりに睨まれてしまったcoldsweats01

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March 28, 2017

寒さが戻ってしまった (>_<)

3月最後の土曜日は、前回土砂崩れで行けなかった南アルプス入口の渓に出かけることができた。

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しかし、この日は寒の戻りのような気候となってしまい、陽射しはあるものの10時半頃に到着した目的地の気温は6℃しかなく、振り仰ぐ山々は、この時期には珍しく薄っすらと雪をかぶっている。
まずは、解禁前に放流があったポイントからスタートしてみたが、魚の反応はない。流れの底石についた苔の様子から、かなりの間渇水が続いていたのが、先週の雨か雪で急に増水したのではないかということがうかがえる。流れの脇では、冬眠から覚めたカエルが寒さに固まっていた coldsweats01

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昼食をはさんで3時間と少し、丹念にポイントを叩きながら遡行していったが、フライへの反応どころか魚の影すら見当たらずsweat02、2時半を過ぎたところで気力が尽きた。魚は必ず居るはずの渓なので、雪解けの冷たい水が流れに入って、魚の活性が上がらないだけのことなのだろう。
まだ少し時間があったので、帰りの途中の小さな沢で無魚逃れを試みると、なんとか2尾のアマゴが顔を見せてくれた。

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ふと流れの脇を見れば、フキノトウが花を咲かせている。季節はこうして着実に進んでいるのだから、4月に入れば魚の活性もあがるだろうと思いつつ渓を後にした confident

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March 21, 2017

天女魚、追河、初岩魚♪

4月の人事異動を前にして、もし転勤することになれば春彼岸の三連休は引越し準備かなぁなんて考えていたが、ポジションは変わるものの、大変ありがたいことに引き続き静岡勤務と金曜日に伝えられ、大いに安堵した coldsweats01

これ幸いに土曜日は釣りに行こうと思ったところ、良いタイミングでNatural Angler カズさんからphonetoお誘いをいただいたので、あれこれと相談の上、大井川中流域の支流へ出かけてみましょうとなった。

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目指す先は、以前釣りのガイドブックに拙い紹介記事を書かせていただいた小渓流にしたが、解禁からまだ3週目ということで、この間押し寄せた釣り人のプレッシャーか、それともまだ水が冷たいせいか、魚たちの反応はすこぶる渋く午前中は無魚 wobbly。なんとか1尾と思いつつriceball昼食後に移動した支流で、ようやく小さなアマゴをキャッチしてホッとするも後が続かずsweat01
帰り際に立ち寄った別の小さな沢で、終了間際に5寸クラスを加えたところで竿を畳んだ。結局一日頑張って2尾という貧果だったけれど、これはこれで良しとしなければと思う。

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カズさん、大変厳しい一日でしたが、お付き合いいただきありがとうございました。これに懲りず是非また渓にご一緒くださいませ confident

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さて、翌日曜日はsoccerサッカー練習の後の午後の一時間半で、裏の小川のオイカワ&カワムツに遊んでもらう。選んだ場所が良くなかったのか、釣れてくるのは10cmにも満たない小型ばかりだったが、短いながらも楽しい時間を過ごさせていただいた。

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連休最後、春分の日の月曜日は、あわよくば初イワナにお目にかかりたいと思い、一人車を北に走らせる。

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1時間半ほど走ってお気に入りの渓も目前と思ったところ、なんと車両通行止めのバリケードが行く手を阻む。道路工事の話は聞いていたが、通れるだろうと甘く考えていたのが大間違いだったと反省する。

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仕方なく少し戻って小さな沢に入ってみると、しばらくまとまった雨が降っていなかったせいか流れは大きく減水していたが、始めてみれば小さいながらも綺麗なアマゴがフライに飛び出し、今シーズンの初イワナも釣れた。

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小滝の高巻きなど遡行にちょっぴり怖い思いもしながら釣り進み、午後3時を過ぎて行きついた高い堰堤では、8寸を超える良型イワナが釣れて思わず頬が緩む catface。数もいつしか2桁となっていて、目指した渓には行けなかったけれど大満足の一日になってくれたshine

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という事で、釣り三昧の三連休を過ごさせていただいたのだけれど、今度は家の用事もあれこれやらなければなぁと思っているところであります happy02

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March 13, 2017

源流詰めには早すぎた・・かも

3月11日の土曜日は、東日本大震災の6周年にあたった。

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当時自分は彦根市に単身赴任していて、不気味なほどのゆっくりとした大きな揺れを感じた後に、テレビに映し出される悲劇を呆然と見続けた記憶が鮮明に残っている。
この日は喪に服する方々も数多いのだろうなと思いつつも、自分は霊峰富士にほど近いお気に入りの渓へ、アマゴを求めて出かけさせていただいた。

しかしながら、釣果は本当に小さなアマゴ3尾をcameraデジタル・キープできたというだけの、残念なものだった think
魚の姿は、結構沢山確認できのだけれど、どうにも動きが鈍い感じがする。まだまだ水温が上がり切っていないということだろうか。しかも、水量が少ないことが魚達を神経質にしていたのだろうと思う。そんな中、他の釣り人とのバッティングを恐れて、源流を詰めすぎたことも、チャンスを逃した原因になったかもしれない。

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帰り際の下流部で、渓から上がって来たルアーフィッシャーの方を見かけたので、「魚の反応はありましたか?」と尋ねてみると、「よねさんでは?」と訊かれてびっくり。なんとF・Bでお友達になっていただいているNさんだった。偶然の出会いを喜びつつ色々と情報交換をさせていただいた後、また山岳へご一緒しましょうと約束してお別れする wink

この日この渓の源流近くを初めて彷徨ったことは、決して無駄ではなかったと思うところだけれど、Nさんとの出会いが一番の収穫だったかもしれないな confident

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March 06, 2017

2017大井川解禁は、やっぱり生まれ故郷から

いよいよ待ちに待った3月がやってきた。
静岡県下の渓流も一斉に解禁の時を迎えたので、その最初の土曜日は地元大井川の、生まれ故郷の渓に一人出掛ける。

お目当ての区間まで来てみると、ちょうど釣りを終えた一人のフライフィッシャーに出会ったので「出ましたか?」とお聞きすると、「小さいけどねhappy01」とのお返事。もちろん、小さくても釣れればOKだ。上流部は先行者が居るとのことだったので、その方が入渓された地点のやや下流部まで戻って釣りをスタートする。

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急な斜面を林道から10mほど滑り降りるようにして流れに降り立つと、瀬の中を走る魚影が見えた。空は晴れて気温は上昇気味。しかし、流れる水は冷たい。ダークダンの16番パラシュートを7Xのティペットに結び付け、小さなポイントも見逃さないようにキャストしていくと、時折魚の反応があるのだけれど、なかなかヒットに持ち込めないsweat01
それでも何とか6寸クラスのちびあまごをキャッチするが、午前中はこの1尾のみに終わった。
午後に入って更に上流に遡って行くと、明るく開けたポイントで、ちびあまごが反応する。これもなかなかヒットに持ち込めなかったが、それでも2時までに釣果は4尾になる。

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大好きな区間を過ぎたところで、先行者の気配の濃厚な上流部への遡行は諦め、一旦車まで戻ってず~っと下流の支流へ移動。期待は外れて、ほとんど反応はなかったが、なんとか2尾を追加できて午後4時にゲームセットとした。
ちびちゃんばかり6尾という釣果は、フライにアタックしてくれた魚の数からすると不満が残るものの、解禁4日目の最初の土曜日という事を考えれば、これで良しとしなければならないかもthink。この日デビューしたアンプカのチェストパックの使い心地も良好だったし、満足しなければならない一日だったかもしれないconfident
何はともあれ、渓流解禁が嬉しい。次の出釣はどこの渓に潜り込もうかなぁ。

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February 27, 2017

アマゴは今年も愛知から

この週末の土日は、16年前の研修を一緒に受けた仲間達との同期会がKKRホテル熱海であったので、釣りにも行っておかねばcoldsweats01と考えて金曜日に有給休暇をいただき、一足先に解禁を迎えた愛知の渓に出かけた。

2時間ほどのドライブで午前9時に到着すると、sun晴天にはなったものの外気温は何と1℃。しかも、時折強い風が吹くという状況で、かなり厳しい釣りになりそうだ。
それでもドライで勝負だとポイント叩きながら遡っていくが、凍てつくように冷たい流れからは反応は無い。あっという間に1時間が過ぎたところでたどり着いた、やや広めのプールの中央で、待望のアタックがsign01

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アワセもタイミング良く決まって、短いファイトの後ネットに収まってくれたのは、6寸クラスの綺麗なアマゴだ。今シーズンの初物を、最初の反応でキャッチ出来たのは最高の気分だったhappy01

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直後に同じポイントから2廻りほど小さな、これも美しく可愛らしいアマゴをキャッチしたが、それからはまた反応が途絶える。ふと気が付けば、落ち込みの飛沫がかかるネコヤナギの枝がツララ状になっていて、やっぱりまだ時期尚早なのかもなぁと思った。

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しかしその後、とっても嬉しい出逢いが待っていた。

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ポイント移動のために道路に上がって歩いていると、すぐ脇の物陰から大きな犬が!と思ったら、なんとカモシカの子供だ。自分から数mのところで立ち止まり、こちらを振り返っている。急いでcameraカメラを取り出して撮影させてもらったが、その間もじっとしているお利巧さん?だ。大きな耳とモコモコのお尻がキュートで、連れて帰りたくなるほど可愛らしかった heart04

さてその後、これは成魚放流だろうなというまあまあサイズのアマゴ2尾をキャッチし、2時半を過ぎて移動した下流部の支流で、カワムツに混じってチビアマゴ1尾を追加。都合5尾の釣果は、解禁の釣りとしては十分満足できるものに。

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解禁初物ゲットのお祝いに買って帰った、蓬莱泉の純米吟醸「美」を味わいながら、良い一日になってくれたもんだとしみじみ思った confident

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February 20, 2017

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久しぶりに、思う存分虹鱒を釣った happy02

昨年11月に新規オープンした、富士山麓を流れる湧水の川の冬季虹鱒釣り場が、2月20日をもってシーズン終了となるので、週末土曜日は自分にとってのラストチャンスだった。

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午前10時にエリア到着。空は薄曇りで陽射しは弱いが、気温は10℃を超えていて寒くはない。漁協による放流は2月5日が最終だったそうなので、あまり期待はしていなかったのだけれども、漁協以外のどなたか様が中・小型の虹鱒を大量sign01に放流してくれたようで、たまたま自分が最初に入ったポイントでは、盛んなライズが繰り返されていて、単純なドライフライでも入れ喰い状態になる。

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まるで管理釣り場のような状況で楽しかったが、それはそれで飽きがきてしまったので、riceball昼食後は腹ごなしとばかりに、のんびりと区間の最上流部から最下流部までの2km強を、流れの様子や釣り人などを観察しながら散歩した。
そして、前回良型を釣った最下流部までたどり着くと、期待したライズは見当たらなかったので沈めフライで勝負を賭ける。すると、嬉しいことに40クラスがスリリングなファイトを楽しませてくれた happy01
watch午後3時となったところで最初のポイントに戻り、小型の虹鱒を何尾かキャッチして午後4時に終了。お腹がいっぱいになった気分で帰り道に就いた smile

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という訳で、最高のラストとなったのは本当に幸運だったと思う。オフシーズンの選択肢も増えたので、この冬季虹鱒釣り場の開設に携われた方々には心から感謝したい confident

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ところで、本日のタイトルは「富士山麓(2236)で(DE)入れ喰い(1091)」という意味ですが、お判りいただけましたでしょうか coldsweats01

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February 13, 2017

この冬一番の寒波が来た

テレビのお天気ニュースによると、この週末は強烈なsnow寒波が日本列島を襲うだろうとのことだったが、その予報は的中して、土曜日の静岡県下は沼津から御殿場までの東名&新東名が雪と凍結で通行止めとなるほどの、多大なる影響を受けてしまった。そんな中、自分は寒さが厳しい天竜よりも、少しでも暖かそうな富士山麓のほうが勝負になるかなと思って、独りステップワゴンを東に走らせるdash

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現地到着は午前10時少し前。気温は6℃というところだったが、良く晴れて陽射しが暖かくさえ感じる。強烈な寒波は何処に行ったのか??ただし、さすがに魚のライズはない。
午前中はライズ探しという感じでエリア上流部を歩いてみたけれど、水棲昆虫の流下がほとんど認められず、当然水面に魚の気配は現れない。1度だけ、沈めたオレンジ系のミッジフライに魚の生命感を認めたけれど、ものの数秒で外れてしまった。
午後になってからエリア中流部に移動して、再び沈めたオレンジ系フライに待望のヒット。40cmくらいの綺麗な魚体が3番7.6ftのシマノ・ライムストーンを満月にしてくれる。渓流用0.2号のティペットだったので、無理をしないように相当の時間を掛けてファイトしたのだけれど、何度も何度も手元まで寄ってきながら、最後はフッという感じでフックがはずれてしまった sad

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その後は、エリア最下流部に移動して、暖かな日差しを正面から受けながら土手のコンクリートブロックの斜面でライズを待つ。すると、2時半を過ぎたあたりから、目の前で散発的なライズが始まった。水面をよく観察してみると、小さなカゲロウが流れ下ってきているので、CDCのメイフライパターンをキャストしてみるが、自分の下手くそなフライを避けるようにしてライズがおこるsweat01。あれこれとフライを交換してみたが、なかなかセレクティブな魚たちの食欲を誘うことができなかった gawk

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最後は、渓流でいつも使っているような17番のダークダン・パラシュートを、これじゃぁダメだろうなぁと思いつつキャストすると、バクンという感じで水面が割れた。この魚とも、長時間のファイトとなったが、幸運にも勝利は我に輝いて、ネットに収まった40cmほどのコンディションの良いレインボウの姿に、全身の力が抜けるくらいホッとする coldsweats01
その後、もう一度良型をヒットさせたのだけれど、ジャンプ1発でフライを持っていかれ、帰り時間も迫ってしまったので終了とした。

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さて、このエリアも2月20日で閉幕となる。次の土曜日は、アマゴに逢いに愛知の渓へ行ってみたいと考えていたが、富士山麓のラストチャンスも気にかかる。この時期に、行く先に迷うなんて、なんとも有難いことだなぁと思う週末となった confident

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