May 21, 2018

往復3時間で釣り2時間

このところ、凶悪な犯罪が発生したり著名人の訃報が相次いだりして、その都度驚いたり寂しい気持ちになったりしていたところだが、方や嬉しくなるニュースも色々とあって、それは藤井聡太7段の誕生だったり、MLB大谷選手の二刀流の大活躍だったり、映画界の大きな賞の受賞であったりということを、マスコミが日々賑やかに伝えている。
辛くなるような事件が起こらず、ワクワクするようなニュースばかりが流れることを願って止まないところだが、それはやっぱり都合が良すぎるというものだろうか think

さて、先週の釣りに気を良くして、山岳方面に出かけてみようかなと思っていた週末土曜日だったが、このところ体調不良だったお袋殿をhospital病院に連れて行き、検査が昼過ぎまでかかってしまった。

それでも、少しだけでいいから山岳渓流の雰囲気を味わいたいと考えて、帰宅してから片道1時間半の馴染みの小渓流に独り赴いた。

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下界では気温が30℃辺りまで上昇して暑い日となったが、渓では23℃ほどと涼しい。水量もやや多めで羽虫も舞い、コンディションは良さそうだ。
ただし、そろそろヤマビルが出てくるかもとびくびくしながら釣り開始する。
すると、いきなり最初のポイントから8寸ほどの良型イワナが出てくれたnote
そこから2時間、小さなポイントを拾うように渓を遡り、8尾のイワナをデジタル・キープすることが出来て大満足。ショートタイムの釣りでも、ここまで来て良かったなぁと納得した happy01

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ところでこの日、午後の出発で慌てていたものだから、watch腕時計とcameraデジカメを家に忘れてしまった。短い持ち時間の中で時間経過がすぐにわからず不便したし、写真も仕方なくスマホで撮影したのだが、やっぱりいまいちだなぁという画像ばかりsweat01
以前も反省したことがあったと思うが、出発前は逸る気持ちを静めて、忘れ物チェックはしっかりとやらなくちゃね coldsweats01

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May 14, 2018

あまご時々いわなの日

5月に入ってクールビズでの出勤となったが、立夏を過ぎても肌寒いような日が続いたので、先週の事もあるし週末土曜日の山岳方面はまだ少しだけ早いかもなぁと考えて、標高600mほどのアマゴ・イワナ混棲の渓に出かけてみた。

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空はsun晴れて、山の空気はとても爽やかだ。眼下のプチ・マチュピチュのような風景を楽しみながら30分ほど歩いて渓に降りてみれば、羽虫がわんさか舞い飛んでいて期待が高まる notes
前回来たのが2016年6月4日だったので、ほぼ2年ぶりとなるが、渓相は以前より良い感じになっていた。

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10時半頃に釣りを開始して程なく小さなアマゴが釣れ、次にはイワナがヒット。魚達の活性はまずまずだが、なぜかバラシが多発する。まあ、それだけ下手っぴということだろうけれどsweat01

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結局終わってみれば、午後3時半の退渓までに、アマゴ11尾とイワナ5尾をデジタルcameraキープすることができて、まあまあ満足の1日となった。

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この渓は、もう少し暖かくなるとヤマビルがうようよcoldsweats02と出てきてしまうのだが、チャンスがあればもう一度挑戦してみたい。終了間近にバラした良型アマゴに再会するために confident

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May 07, 2018

雪代轟々、風びゅーびゅー(´Д`)

ゴールデンウィーク後半は、一晩を強い風雨に見舞われた夜明けからのスタートとなった。
typhoon大荒れの天候後で、どうせ釣りにはならないだろうと3日は一日掛けてベランダ掃除などの家事に勤しむsweat01

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満を持した4日は隣県の南アに独り出掛けてみるも、1日で川が落ち着くはずもなく、一縷の望みを持って入った小渓流は、雪代で青白く濁った水が轟々と流れていた。
そして、強風が山頂から容赦なく吹きおろし、空は晴れているのに異常に寒い。防寒着代わりにレインウエアを羽織って渓を遡ったが、イワナ達も冷たい雪解け水に凍えているのか、なかなか姿を現してくれず、終わってみれば何とか5尾をデジタルcameraキープできたのみ。

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それでも、今季初のヤマトイワナとの出逢いは、本当に嬉しかったなぁとしみじみ思うところだ confident

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五月晴れの立夏を迎えた5日は女房殿のリクエストに応え、親族でspa赤石温泉白樺荘に出掛けた。
11時に現地到着、親族を車から降ろして自分は最寄りの渓に移動し、1時間勝負に挑む。
しかし、この渓も前日同様の雪代轟々で遡行が困難な状況。風も時折強く吹き付けて、落石の心配が胸を過る。
それでも、林道から流れに近づけそうなポイントを駆けるようにして何ヶ所か攻め、小振りだけれどイワナを1尾だけcameraカメラに収めることが出来た happy01

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白樺荘に戻って湯につかれば、2日続きの山歩きの疲れが癒えるcatface心地がする。
新緑の山々を望む露天風呂も最高だ。
昨年もゴールデンウイーク中に来てみたが、この時期は利用客がそれほど多くなく、のんびり過ごせてありがたい。
また来年も、機会を設けて親族揃って訪れてみたいと思った。

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April 30, 2018

2018GW前半は

ブログを書く時、最初に悩むのがタイトルだ。出来るだけ思いを込めたいし、同じタイトルは2度と使いたくない。しかし、特筆すべきことがなかった時は、今回のように何とも味気のないタイトルの日記になってしまう。年号を付ければ、翌年以降も使いまわしができて便利ではあるけれど coldsweats01

さて、待ち遠しかったゴールデンウィークに突入した。今年は渓の目覚めが遅い感じがしていたのだけれど、山岳方面の様子が気になり、土曜日は地元大井川の支流に独り出掛けてみた。

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南アルプスの山々に、まだ少し残雪があったものの、気温はかなり上がってきており、水棲昆虫の姿も多く見える。しかし、流れはまだ冷たく、数日前の雨の影響か増水気味だ。
魚達もなかなかドライフライには反応してくれず、6時間ばかり渓を遡って画像に収めた魚は、アマゴ2尾とイワナ8尾。それでもなんとか2桁に届いたので十分に満足だ。

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あまり大きな魚は出てこなかったけれど、うっとりするくらい美しいアマゴやイワナも顔を見せてくれた。今シーズンも、この素晴らしい渓に何度通うことになるだろうか confident

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翌日曜日午前中は、いつものサッカー練習で大汗sweat01を流し、午後は生まれ故郷の小渓流へ出かけてみた。

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シャガの花が満開に咲く渓は、やはり増水気味だ。先行者の車があったけれど、何とかなるだろうと流れに降り立つ。
大好きな白いショートロッドと赤い小さなリールの組み合わせは、持っているだけで楽しくなる。しかし、アマゴはなかなか出てくれない。2時間と少し渓を遡り、何とか3尾をヒットさせたものの、全てをバラシてcameraデジタルキープは無しsweat01

3尾目のバラシの際は、ついつい言葉にならない大声を発してしまい、さぞかし鹿や猪などの野生動物をびっくりさせてしまったんじゃないかと、少々反省している。

さて、GW後半は4日間の休日だが、釣りに行けるのは1日だけかもしれない。出来れば南アルプス方面を目指したいところだ confident

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April 23, 2018

コゴミ採りには遅かったかな

春先は、とかく天気が変わりやすいものだが、先週も雨が降って冷え込んだと思えば、気温が上がって初夏を思わせる陽気になったりした。
そんな中で週末土曜日はsun快晴の釣り日和に恵まれ、カズさんとgoo~さんの二人の先輩にお声を掛けていただいたので、隣県の山岳入口まで山菜採りも兼ねて出かけてみた。

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カズさんとgoo~さんが以前見つけられた一番ポイントのコゴミは、既に大半が伸びすぎていたけれど、それでもなんとか片手に一杯くらいは新芽を摘み取ることができ、まずは目的の一つを果たす。
そこから更に走って上流を目指したが、目的地の数km手前で交通整理員に「工事でダンプ以外は6月まで通行できない、歩きもダメ」と言われ、やむなく少し戻った地点のだだっ広い本流から釣りを開始した。
しかし、魚が居着きそうもない広々とした河原では反応がほとんど無く、昼食までの2時間で釣れた魚は、6寸強のアマゴ(?朱点は確認できなかったが)1尾だけだった。

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午後は支流へ転戦してみたけれど、解禁以降散々釣り人に攻められているらしく、渋~い状況が続いて、終わってみればイワナを4尾追加するにとどまった。それでも、8寸クラスを1尾だけキャッチできたので、不満は収まる。
次回はもう少し上流を攻めてみたいと思う一日となった。

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それにしても、自分たちがUターンさせられた辺りが一般車両通行禁止とは、何処にも表示が無かったし、昼食後に支流へ入る際に知人が車で来ていて、訊いてみれば通行禁止とは言われなかったと言う。じゃあ、自分たちは何だったんだろうかと納得できないthink気持ちもあったが、釣りが出来なかった訳じゃないしなぁと思いつつ、渓を後にした。

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カズさん、goo~さん、一日お付き合いいただきまして大変ありがとうございました。コゴミは胡麻和えにしていただきましたが、とっても美味しかったです。
タイミングが合いましたら、またこの支流の方へご一緒いただけると幸いですwink

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April 16, 2018

作品名「チビアマゴとの出会い」

今年は4月に入って強烈な寒の戻りがあったりして、山岳渓流もなかなか本番という感じにならなかったが、先週は初夏のようなsun陽気に恵まれた日もあったので、前回雪代で釣りにならなかった南アルプス入口の渓に、一人リベンジ出撃を敢行した。

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すると、流れは澄んでいて水量も良い感じ、気温もそこそこ上がって水棲昆虫の姿もちらほら確認できた。しかし・・・、完璧な返り討ちにあって、1度の魚の反応もなく午前中で退散 wobbly。帰る途中の小渓流に立ち寄って、何とか無魚逃れができないかと思ったら、ありがたいことにちびあまご・ちびいわな君達がお相手をしてくれた。
天気予報では、この日の後半から荒れた天候になるとのことだったので、やたらと焦った釣りとなったけれど、午後3時過ぎの終了まではパラパラっというような一時的な雨があっただけで釣りには影響なく、とりあえず結果が残せて良かったなぁと思うところだ。あ~あ、早く山岳シーズンにならないかなぁ coldsweats01

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ところで、2013年の8月15日のブログに、「新築祝いに選んだもの」というタイトルの日記をアップしたのだが、そこに滋賀県のウッドクラフト作家「福永和明」さんをご紹介させていただいた。
その際、友人の新築祝いに送った品物が福永さん作「チビアマゴとの出会い」で、自分用には「夏のチビアマゴ」という作品を買わせていただいたのだったが、時が過ぎ昨年になって自分も「チビアマゴとの出会い」がどうしても欲しくなり、福永さんに作製をお願いしていたところ、少し期間はかかったけれど土曜日に無事到着した。

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梱包を解いて壁の「夏のチビアマゴ」の下に並べて掛けてみれば、何とも可愛らしくて癒される。やっぱり2作品揃えて良かったなぁ confident
福永さん、大変お忙しいところ、リクエストにお応えいただきまして、本当にありがとうございました happy01

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April 09, 2018

「神パンツ」はこっちかな

少し前ネットに、ユニクロの「EZYジーンズ」が快適過ぎて「神」の領域だ、という大袈裟な話題が上げられていた。値段も税抜き3990円と手頃なので、釣用に調達してみようかなぁと思ったが、待てよ、ワークマンに行けば・・と思い立ったので、先週の日曜日に近くの店舗に寄ってみた。
すると、軽量デニムのカーゴパンツが2500円、超軽量カーゴパンツが1900円、登山用品メーカーの製品と遜色ないクライミングパンツが1900円と、どれも税込み価格で超安い。しかも、仕事着専門店らしく、3製品とも立体縫製のストレッチ素材なので、試着してみると屈伸がとても楽で軽く、上々の履き心地だ。迷うことなく3本をゲットした。

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で、クライミングパンツの性能を試すべく、土曜日は何処の渓に入ろうかと考えていたところ、goo~さんからお誘いをいただいたので、良型イワナとの出逢いを目論んで南アルプス入口の渓に行ってみた。

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すると、お目当ての渓は前夜の雨の影響か白っぽく濁って増水していて、さらには先行者の車が1台停まっていたので、急遽支流に入り込んでみたが、またしても雪代の影響を受けてしまったのか、魚の反応は全くない sweat01

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watch1時間ほどで見切りをつけ、とにかく1尾を釣りたいと実績のある小渓流に移動すると、すぐにちびアマゴがヒットnote。ごく短い区間であまご4尾をカメラに収めた後、イワナを求めてさらに別の小渓流へ移動するが、こちらでも大苦戦の上、ちいさなイワナを1尾キャッチしたのみで終了時間を迎えてしまった。

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ということで、なんとも残念な一日となってしまったが、クライミングパンツが「神的」大当たりnotesだったのは救いだ。軽く動きやすいだけではなく、常にサラサラながら冷たい風はきっちりと防いでくれ、薄手の素材なのに丈夫さの点でも問題なさそうだ。愛用している国産M社のものと比べても、劣るところが見当たらないので、今シーズンはメインで履いていきたいと考えている happy01

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April 02, 2018

平成30年度のスタート

4月1日から平成30年度がスタートした。
と、自分は何の違和感もなく言うのだけれど、そもそも「年」の区切りに元号を使う場合と西暦を使う場合があって、日本は何だかややこしい国だなぁと思う所が、「年度」の区切りで言うと、事はもっと面倒なことになる sweat01

我が勤務先は、4月からが新年度の平成30年度となるのだが、組織内の労働組合は西暦を採用していて、組合大会と言うものが成立した後の10月頃からが、2018年の新年度となるので、呼び方もそうだが半年くらいのズレがあって困惑している。いっそうの事、全てが年度の区切りを西暦にして1月1日スタートにすれば、清々しそうだと思うのだけれど・・・。国内の様々な企業内には、同じような戸惑いがあるんじゃないだろうかなぁ。

そんな昨今、天皇陛下が退位されることに伴って、来年は元号が変わることになるそうだが、年の呼び名が変われば仕事上の様々な事を整理し直さなければならない。今年還暦を迎える自分にとっては、そんな事でも追い付いていくのが精一杯になりそうだ think

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な~んてことはさて置いて3月最後の土曜日は、地元でもcherryblossom桜が咲きそろう気候がやってきたので、春分の日の厳しかった冷え込み以降の気温上昇upに期待して、車に自転車を積み込んで3年ぶりとなるアマゴとイワナの混棲の渓を目指した。
しかし、辿り着いた林道終点には先行車両がでんと停まっていてがっかり。後追いは無理だなぁと思いつつ、急遽前回入った小渓流に向けてハンドルを切る。

一週間前はと言えば、想定外の雪代が入ったため超厳しい状況だったが、この日は少し水が温んでくれたのか、魚達はぽつぽつと毛鉤に反応してくる。

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9時過ぎから始めて12時少し前までの2時間半ほどで、7尾のイワナの美しい姿をcameraカメラに収めることができた。最大サイズは24cmほどで、規模の小さな渓としては上出来だ happy01

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午後はアマゴの姿を拝みたくなって、近くにある2つの小さな渓を探ってみると、3時間ほどの間にイワナ2尾とアマゴ4尾を追加したものの、反応の渋~い時間が長かったので、厳しかったなぁという感じが強い。特にアマゴについては、バラシが多発して悔しい思いが募った。

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とは言え、緊急避難的に入った小場所にしてはまずまずの釣果だったし、道中のあちこちで満開の桜や花桃などに眼を癒されたり、カモシカと間近でにらめっこなんていう体験もできたので、終わってみればとても良い、春の一日になったなぁと思う所だ confident

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さて、最初に目指した渓には、何時行くとしようかな。

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March 26, 2018

また、新しい道がつながって

先週の水曜日は春分の日の休日だったので、何処か渓に行きたいなと思っていたところが、季節外れの大寒波がやってきてrain雨模様となり、日中でも気温が5℃くらいまでしか上がらない、超寒~い一日となってしまった bearing

それでも釣りの虫が疼いて仕方なかったのでsweat01、午後から手近な渓へ潜り込んでみるが、見上げる山肌には雪が積もり、冷え切った流れの中から毛鉤に反応する魚はない。

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遠目に見る木々はまだ冬枯れの様相だったけれど、山の桜やツツジ、地表の苔も花を咲かせていて、春は確かに近づいていた。

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中2日置いた土曜日は、春めいた陽気が期待できたので、井川漁協管内の小渓を訪ねてみた。

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道中の川根本町では、平成9年に事業を着手した「国道362号青部バイパス」が、20年もの歳月を費やして、遂に全線開通を迎えていた。これまで、車のすれ違いができず難所とされていた区間を回避でき、大井川上流部への往来が安全で早くなる。大変ありがたいことだと、長年の工事に携わってきた方々に心から感謝した confident

さて、イワナと出逢えるかなと思いつつ入った渓は、3日前の雨の影響か、やや増水気味で水温が低く、魚は全く顔を出さない。それでも、昼近くになって、ようやく最初の魚がヒット。シーズン初のイワナと対面することが出来た。

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結果として、10時前から午後3時半まで2つの沢を遡り、釣果はイワナ2尾とアマゴ3尾に終わった。全般的に魚の反応が薄く、厳しい一日となったのは、春分の日に降ったsnow雪が、気温の上昇で溶けだし、冷たい雪代となって渓に流れ込んだせいではないかと思う。

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今週は暖かい日が続くようだし、また土曜日の釣りに期待することとしよう confident

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March 19, 2018

冷え込み、それとも時合かな?

そろそろ定例人事異動の時期も近づいた先週末金曜日は、職場の送別会を焼津市内のホテルアンビア松風閣で開催して1泊した。
自宅から20kmもないような近場に宿泊することは滅多にない事だけれど、のんびりできて意外と好いものだと思う。

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今度は、家族とか友人とかと泊まってみるのも好いかもしれないなぁ。

ということで、土曜日の釣りは遅い出発となってしまい、富士山麓の小渓流へ到着したのは午後1時近くだった。
空はcloud曇って気温はなんと6℃。寒の戻りを感じさせる日となり、居るはずのアマゴは何処へやら。この川で一番期待できると思った区間に入ったのだが、1時間やって毛鉤への反応は1度もなく、こりゃ無魚るかなぁと不安になる sweat01

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このままではいけないと思い、下流部へ車で移動し、枝沢の一つに入ってみると、最初のポイントでようやく魚の反応があり、ほどなく可愛らしいちびあまごがヒット happy01

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暫く遡った緩い流れのポイントからは、6寸を超える、この沢としては良型のあまごがヒット。

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結局2時間弱で5尾のあまごをcameraデジタルキープでき、ホッと胸を撫で下ろした。

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最初の区間で無反応だったのは、冷え込みだったからか、それとも魚が動かない時合だったのだろうか。いずれにしても、まだまだ冬枯れの景色の渓ではあるから、もう少し暖かくなったら再挑戦するとしようかな confident

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